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おそろいのピアス

前買った、LOEWEのペンダントとおそろいのピアスを買いました。

新緑の奈良

GWに、友人二人が実家に泊まりにきてくれた。一緒に奈良をお散歩しました。楽しかったー♪

新緑!


東大寺二月堂に続く階段


大仏殿では、聖武天皇祭が行われていた。2006年は聖武天皇没後1250年。


大仏は大きい!


浮御堂と鷺池。実は、奈良に住んでいたにもかかわらず、このエリアに行ったのは初めてだった。人が多い大仏殿とは対照的に、静かで、穏やかで、素敵な場所だった。


奈良町の路地。こういう路地を見つけると、どこへ続くのだろうとドキドキする。


猿沢の池。何年ぶりに見る猿沢の池は、夕闇も手伝ってとても素敵に見えた。高校生のときはただの池に見えたのに。


興福寺の五重塔

東大寺二月堂 お水取り

二月堂への参堂


お松明を見守る観衆


連業僧がお松明を持って舞台を走り抜ける。


火の粉が流れ落ちる。


二月堂の灯篭。


石畳の参堂。


東大寺二月堂のお水取りに言ってきた。
「お水取り」と言っても関東圏の方々にはあまりなじみがないみたいで「水を取りに行くの?」と聞かれた。関西圏や、奈良の人々にとっては「お水取りが終われば、そろそろ春」、そういった春の到来を告げる行事として捉えられている。

かくいう私も、小学校から高校まで奈良で過ごしており、実家が奈良にありながら、お水取りに行ったのは初めて。実は、お水取りとは、1255年間、1回も絶やさず東大寺で続けられている由緒ある行事なのです。

詳しく知りたい人はこちら↓
http://www.yo.rim.or.jp/~s-toyoda/sikiomizu.html
http://www.kasugano.com/kankou/omizutori/index2.html
http://tokyo.cool.ne.jp/nara_hakken/gyouji-moyoosi/omizutori.htm

最も豪華な見所は、やはりお松明(たいまつ)。二月堂の照明が落とされ、月明かりだけになった中、僧侶が大きな松明をもって、二月堂の舞台を走りぬける。そして欄干の下から見上げる人々の上で松明を振り回し、火の粉を滝のように降りかける。(本当に降りかける!降りかかった人の悲鳴も聞こえるの。)暗さに生える火の躍動と、観衆のざわめきが印象的だった。

個人的に一番impressiveで、貴重な体験をしたな、と思ったのは、お松明の後、練行衆と呼ばれる僧侶が、二月堂内で色々な作法をしているのを見たこと。内部のコアな部分は見えないのだけど、局と呼ばれる、コアな部分から格子で仕切られた場所で様子を垣間見ることができた。二月堂の局の入り口の木の扉を開くと、ギーーという低い音がして、中に入り、暗さに目が慣れると、周りには熱心に耳を傾ける人、寝ている人、陶酔しているかの人 etc.。連行衆はお経をあげたり、歩いたり、走ったり、座ったり。木の床の上を木のぽっくりを履いて移動しているので、足音がとても響く。お経とその作法(フォーメーションというか、パフォーマンスというか、今までみたことがないお経と動き。)は途切れることがない。深い。。そして熱い。。約1300年続けてきが行事を行っている誇り、畏敬、なんだろう、、そんな思いを連行衆は抱いているのだろうか。静寂の中に彼らの動きとその音だけが響いてた。

今回のお水取に際し、なぜか色々なものをもらった。
1. 燃えた松明の枝葉。
いきなり、これあげるわ、とすれ違ったおばちゃんが2本くださった。後で知ったけど、燃えた松明のかけらを持っていると無病息災に効くらしい。おばちゃん、ありがとう。

2. スペース
局の中で背中をトントンとたたかれ、何かと思ったら、おじちゃんが「ここすわり」と、隅っこに座ってた私に、自分の前のスペースをくれた。おじちゃんありがと。

3. クライマックスの韃靼を見れる東大寺発行特別パス2枚
二月堂のそばのお茶屋さんで座っていたおじちゃんがくれた。彼は東大寺からの依頼でお水取りの絵巻物(!)を作っているらしい。スケッチを見せてくれた。この特別パスがある人だけが、局よりも一層内側の、コアに最も近い場所で作法を見れる。でもこの場所は女人禁制のため、入れたのは父だけ。父と母が行った日は、雪が降っていて、木に霧氷がついていて、夜桜みたいできれいやったって。

4. 情報
お松明の後、局に入ってみるといいよ、と教えてくれた綿谷先生。ありがとう。

来年も行きたいな。


Indiaの風に吹かれて

Indiaは、人が多い。今回初めてインドに行って感じたimpressionのひとつだ。それに、何でも作っちゃう!じゅうたんなど手工芸品はもちろんのこと、そんなものまで、という物も普通に作られてた。例えば、道端で車がアセンブリされてたり、リキシャのボディがゴンゴン叩かれ整形されてたり、そういう風景を何度となく目にした。つまり、豊富な人材が、手間隙かけて、手作りで、何でも作っちゃうのだ!人件費削減や機械化効率化の波とは無縁のようだ。


そんなHandiwork大国のインドで私が惚れて買ったCraftsたち。
1. 大理石細工の花瓶: 白大理石に、オレンジ、グリーン、ブルーなどの石が埋め込まれ、花の模様が施されている。タージマハルの装飾と同じ方法で作られているそうだ。またそれを作った職人の祖先を6-7ジェネレーションさかのぼるとタージマハルを作っていた職人にいきあたるという。「インドではそうやって代々職が受け継がれるから」と店のおじさんは言っていた。


2. ランプシェード: ガネーシャ神が描かれた、ヤギ(だったと思う)の皮で作られたランプシェード。光をともすと何ともやさしい色が広がり、あったかい雰囲気になる。


3. 神々のイラスト: 一番のお気に入りは、店の若旦那(?)が書いた、2匹の像。これは神様ではないけれど。Black & Whiteで、でも一番に目について離れなかった。700ルピーもした。他に、Shiva and Parvati(シヴァ様とその奥様パルバティ様が半身づつの絵), Krishna(浮世高きクリシュナ様が踊ってる絵), Sarasvati(学問の神サラスヴァティ様、ブラフマーのお母様)のイラストを購入。40%の紙、60%のclotheだから折っても皺にならないそうだ。


4. ショール: オレンジのシルク、黒の刺繍入りウールの2枚。


5. Bed Cover: 一面刺繍入り。もちろん手作り。

INDIA TRIP!!

Finally, I had steped onto India! Though it was a really short trip, it was a lot of fun. The most impressive thing in this trip was Taj Mahal. It was started building in 1632 by emperor Shah Jahan as a mausoleum for his wife, Taj.

Taj Mahal


Also people, their smile looked very innocent. Wherever I went, there were people, people and people...and there were always someone calling "Madam, Madam, Madaaaaam! Some were asked for Rupee, some wanted us to ride their Auto-Rikusha, others just wanted to talked with us, the others...I didn't even know why they talked us.
people


New Delhi Station. I didn't realize it was so cold in north India in winter before I got there. People wraped around their body with shawls, mantles, mufflers, turbans, and blankets! I wanted to learn their wrapping technique as a shawl lover.
new delhi station


A Cute School Bus! A guy was paddling hard to pull this cycle rikusha shool bus. There were about 4-5 kids in this blue box. Cute boy was waving his had for me.

school bus


Music Peformance at the mosque The music was so different from what I usually listen to. It mached to the atomospher very well. I want to listen to this music again...

music peformance


Fruits shop I found that carrots and white radishes(daikon) were sold in fruits shops! They might be fruits, not vegitables in India.

Fruits shop


The handicrafts market "Dilli Hat" I really enjoyed the shopping here. There were shawls, lether lamp shades, accessaries, paintings, and food!

Dili Hat


Outside Barber Isn't it cool?

Barber


Mr Ali He took care of us very well, thank you Mr Ali!

Ali

河童様に恐れ入る

私は妹尾河童様に脱帽です。河童が覗いたインド 、すべて手書きによるイラストと文字。絵が写真を超えることを痛感しました。特に歴史的建造物のすばらしさの表現力には恐れ入ります。。。ハハー。読んでいる間中、ふふふと微笑みがこぼれてしまう人物描写。河童様が人と建造物を愛されている様子がひしひしと伝わってきました。


◆BOOK→河童が覗いたインド

冬の蒜山高原

冬の蒜山高原を訪れた。小学校からの友人が住んでいて、またまたお邪魔した。ありがとう。前回蒜山に行ったのはGWの新緑の季節で、緑が鮮やかだったけれど、冬の蒜山も美しかった。雪ってきれい。





年末のお買い物

久しぶりに洋服をババーンと買ってしまった。。年末ともなると、財布の紐も、元々強くない私の意志も、さらに緩くなるのだろうか。とても気に入って買った3アイテムはこちら。

1. バラのイラストが全面に入ったターコイズブルーの大判ショール

2. シルクのスカート。ピンク、赤、えんじなどの色が入っていて綺麗。

ちょっと(かなり)大きめ。腰ではく感じ。

3. 水色の高級ヒッピーぽい服(なんじゃそりゃ!)。冬ってダークな

色が多い中、この服は雪の結晶を連想させる。

すべてANTIK BATIK。我輩は満足です(笑)。

男か女か?

リリー・フランキーは男か女か?リリーさん無知でごめんなさい。あなたのお名前を聞いたとき、あなたは女性だと思いました。あなたの著書を初めて読んだ後、あなたは男性だと思いました。あなたは男性でした。

初めて読んだあなたの著書はボロボロになった人へ 。一つ一つの物語に引き込まれ、本を暫く手放せなかった。全体にかかるテーマが、伝えたかったことがあるような気がしたのだけど、見つけ出せなかった。元々そんなものはなかったのでしょうか。今、私の部屋では東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ が読まれるのを待ってます。


◆BOOK→ボロボロになった人へ by リリー・フランキー

BOOK→東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ by リリー・フランキー

レイドバックした生き方

えー。最近Laid backしている生き方に、傾倒気味のわたし。

きっかけは何だったかわからないのだけど、音楽、趣味、仕事へのスタンス、すべて一頃前と比べると確実にLaid backしてる。そんななか、どうやって生きてこうかなぁと思って読んだ本の一つ。


◆BOOK→スローキャリア by 高橋 俊介


変動の時代、明確なキャリアゴールを決めて、それに向かって進んでいくなんてやりかたは非現実的なのだから、思うように行動してみるがよい、とのこと。ちょっと気が楽になったよ、ありがと高橋 俊介。


ついでにこっちも読みました。


◆BOOK→キャリアショック―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? by 高橋 俊介