Indiaの風に吹かれて
Indiaは、人が多い。今回初めてインドに行って感じたimpressionのひとつだ。それに、何でも作っちゃう!じゅうたんなど手工芸品はもちろんのこと、そんなものまで、という物も普通に作られてた。例えば、道端で車がアセンブリされてたり、リキシャのボディがゴンゴン叩かれ整形されてたり、そういう風景を何度となく目にした。つまり、豊富な人材が、手間隙かけて、手作りで、何でも作っちゃうのだ!人件費削減や機械化効率化の波とは無縁のようだ。
そんなHandiwork大国のインドで私が惚れて買ったCraftsたち。
1. 大理石細工の花瓶: 白大理石に、オレンジ、グリーン、ブルーなどの石が埋め込まれ、花の模様が施されている。タージマハルの装飾と同じ方法で作られているそうだ。またそれを作った職人の祖先を6-7ジェネレーションさかのぼるとタージマハルを作っていた職人にいきあたるという。「インドではそうやって代々職が受け継がれるから」と店のおじさんは言っていた。
2. ランプシェード: ガネーシャ神が描かれた、ヤギ(だったと思う)の皮で作られたランプシェード。光をともすと何ともやさしい色が広がり、あったかい雰囲気になる。
3. 神々のイラスト: 一番のお気に入りは、店の若旦那(?)が書いた、2匹の像。これは神様ではないけれど。Black & Whiteで、でも一番に目について離れなかった。700ルピーもした。他に、Shiva and Parvati(シヴァ様とその奥様パルバティ様が半身づつの絵), Krishna(浮世高きクリシュナ様が踊ってる絵), Sarasvati(学問の神サラスヴァティ様、ブラフマーのお母様)のイラストを購入。40%の紙、60%のclotheだから折っても皺にならないそうだ。
4. ショール: オレンジのシルク、黒の刺繍入りウールの2枚。
5. Bed Cover: 一面刺繍入り。もちろん手作り。