Barcelona
Sagrada Familiy
Parc Guell: 王冠の壁とお菓子の家(注: 勝手に命名)
Parc Guell Dragon: 彼は口を開けて何を食べようとしているのか?
Parc Guell: 広場でトランペットを吹くおじさん。音色が美しい。
Parc Guell: 広場は憩いの場。家族、子供、恋人、旅人たちがGaudiのベンチに座ってゆっくり時を過ごす。
Parc Guell: Casa museu Gaudi 階段の手摺。細部にまでこだわりを徹底して表現するGaudiのスタイル。何一つとしてつまらないアイテムはない。
Parc Guell: Casa museu Gaudi これはParc Guellに立てられたGaudiの家の中で最も好きになった空間。GaudiのHabitacion(寝室)。白と緑、濃茶をベースとしたシンプルでいて、優しい空気が流れる。日の光が柔らかに入り込むのも彼は計算済み。
癒し?
日本に帰ってきて、頻繁に目にする言葉「癒し」。
スペインでもベルギーでもあまり目にしなかったし、「癒し」にまつわるサービス産業も日本と比べると圧倒的に少なかった。
それに、ヨーロッパでは休日はホリデーは「遊ぶもの、楽しむもの」という認識があり、そのために「労働」が存在しているが、日本では「労働」で疲れた心身を休日で「休める」という風潮のほうが強いと思う。
日本の社会は、一方にすごく緊張感の高い状態が存在していて、そしてその緊張を緩めるための施策が飽和している、両極端な現象が存在する国のような気がする。そして、「癒し」の享受には積極的だけど、「緊張」の根本的な原因の探求や解決は見送りにしている気がする。
Japanese Gentleman
エレベーターのなかでの出来事。
地上階に着いたとき、操作ボタンパネルの側に立っていたので、開くボタンを押しながら他の人が降りてしまうのを待っていたとき、後方に乗っていた男性がわざわざ反対側の操作ボタンパネルの元へ行き、開くボタンを押して私に「どうぞ。」と一言。「あ、(あなたこそ)どうぞ」と返答するも「いえ、どうぞ」とそのGentleman。お礼を言って先に降りた。Lady Firstの海外でならまだしも、日本でのこの出来事は、はっきりいって意外だった。
人に鞄が当たるのもかまわず傍若無人にすれ違うおじさんとか、満員電車で空席に向かって突進するお姉さんとか、心に余裕がない都心の風景を寂しく思っていた矢先の、今日のGentlemanの余裕。そういう小さな思いやりが相手を幸せにすることを知っている人なんだろうな。
フレッシュ・オレンジジュース
スペインの友人の家に行ったときに、絞りたてのフレッシュ・オレンジジュースをいただいた。それがあまりにおいしくって、自宅にも、どうしてもオレンジジュース絞り器が欲しくって、電圧が違うから動くかな、、という心配がありながらもスペインでオレンジジュース絞り器を購入。
半分に切ったオレンジを山形の型に当てると型が回転し、繊維たっぷり、Vitamin Cたっぷりのオレンジジュースができあがる。
帰国後さっそく家で試してみたら、ピクリとも動かない・・。これを稼動させる唯一の方法は電圧を100→220Vに上げる変圧器を買うしかないけど、高い!あきらめて、国内でシトラスジューサーを買いなおすほうがいいかな。。。
Owning your own power
You're already a success! Thoughts on beginning your new career by Peggy Ballard
将来花咲くあなたに今伝えておきたいこれだけのこと ペギー・バラード著
新しい仕事に就いたときは、どうしても人のあとについていくことになりがちです。自分は若いし経験不足だろうと思うし、仕事に取りかかる際に尻込みもするでしょう。でも、それは自分の力を認めていないということです。
目の前に現れたチャンスをつかめば、仕事上の成功と充実感を手にいてることができます。充実感は自分に正直であることから得られます。思っていることを口に出していくことから。自分の望んでいることを知っていくことから。自分が考え信じていることのために立ち上がることから。パワフルなあなたでいることから。
自分も人と同じようにできるのだと考えましょう。そして、それを行動で示すのです。つまり、自分自身に責任をもつことです。そうすることで、あなたははじめて本当の意味で自分の力をもったことになります。
ウォーレン・バフェットの言葉
世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイ の最高経営責任者であり、2008年3月6日(日本時間)のフォーブス誌の発表によると2008年版の世界長者番付で初めて1位になったウォーレン・バフェット の言葉。
"I may have more money than you, but money doesn't make the difference. If there is any difference between you and me it may simply be that I get up every day and have a chance to do what I love to do, every day. If you learn anything from me, this is the best advice I can give you."
- WARREN BUFFETT
以下余談になりますが、2006年6月、バフェットは資産(当時約460億ドル(5兆3800億円))の85%を複数の慈善財団に寄付すると発表している。この寄付額は、アメリカ史上最大の金額であり、寄付額の83%はビル&メリンダゲイツ財団に寄付することとなった。Bill Gatesとは長年の友人。
また、アンドリュー・カーネギーはその資産を30歳になるまでに製鉄で築きあげ、その資産のほとんどを自分では使わずに識字率の向上と芸術の発展のために費やし全国に公立の図書館を建てた。後に、Bill Gatesはこれらの図書館に寄付金とPCを贈呈している。
彼らに共通する、価値を創造し、富を築き、社会に貢献している生き方は尊敬する。
響く言葉
会社の社長がHQに帰ることになり、3月末に日本を離れることになった。入社してから彼を実際に目にしたことは数えるほど、話もしたことはないけれど、彼から発信される折々のメッセージは、いつも心に響いた。彼の、人生に対する真剣さ、生きることに対するひたむきさが、メールに書かれた言葉からさえも伝わる気がした。
言葉で相手を魅せることができるなんて、かっこいいと思う。
偶然の再会
最近、水曜日の夜は代々木公園で走っている。昨日は、ちょっと早めに行ってストレッチをしっかりやろうと思い、6時半頃に会社を出て、原宿駅へ。
改札を出て歩き始めると、見慣れた懐かしい姿を人ごみの中発見!なんと、前の会社の上司だ!呼びかけると、とてもびっくりして、驚いたときのリアクションも2年前と変わらず。(笑)
なんというタイミング!いつも通っている場所ならまだしも、週に1回降り立つかどうかの駅で、1日1440分のうちの1分がぴったりと合って、同じ時間に同じ場所にいたのだからおもしろい。







