Tokyo Blue Note
[re:jazz]
昨夜、ドイツのバンド、rejazzのライブに行ってきた。vocal, sax, guitar, piano, base, drums, percussionの7名のユニットだったが、印象に残ったのはパーカッションと、ピアノ。特にパーカッションのすぐ近くに座っていたこともあり、彼の指、手の、体の滑らかな動きをずっと目で追っていた。彼はライブ中、いったいいくつの楽器を奏でていただろう。10個以上?そして、ピアノ。バンドのリーダがピアノだけあって、とても冴えていた。
Vocalの声は、音の一つとなって、彼女の歌や歌詞に神経を集中はしていなかった。楽器が増えると、声もinstrumentsの一つになるのか、彼女の涼しげな気持ちの良い声がそうさせたのか。
by chance, or by necessity?
私はもともと、偶然人と再会することが多いのだけど、今回は驚いた。
この1ヶ月の間、山手線の同じ車両の中で、高校時代の同級生を3度見かけた。1度目は確信が弱かったものの、3回目は偶然が重なりすぎてもう衝撃的だった。
フレックスタイムなので、私が出社する時間は毎日バラバラ。
2-3分刻みにくる山手線の十何両もあるの車両の中、同じ日、時間、車両に、3度も同乗する確立は、いったいどれくらいなんだろう。
The Garden Island, Kauai
カウアイは海と緑が美しく
手を入れられてない自然は野生の厳しさも持ち合わせていて
空気がゆったりと流れ
きらめく朝日から一日が始まり、夜はしっとり雨が降ります。
そんな環境にいると、一日の天気の変化に敏感になりました。
旅の間は
早朝の爽快な光のなか、人のいない輝くビーチを散歩し
透き通る海に入り
夜は潮騒を聞きながら眠りに落ちる
そんなシンプルな、かつ極上の生活を
可能とさせてくれました。
Kauaiの魅力に轢きつけられた日々でした。
Hanalei River。この川をKayyakで降りて、Hanalei Bayを水上散歩。Hanalei Riverの上には川沿いに生える木々からぽとりと落ちた満開の花がたくさん浮いていて、楽園の風景のよう。
Hanalei BayからSea Kayyakで30分ほど漕いだ場所にある秘密のLagoon。
海からと、限られた陸からしかリーチできないため、ほとんど人のいないBeach。
この青さ。
この美しさ。
Green Lizard
何か用?
コンドミニアムから見える潮吹雪。
コンドミニアムから歩いて3分のPoipu Beachの海の透明度。
いつまでも見れいられる、いつまでも泳いでいたい、そんなビーチ。
ちびっこサーファー。私もBody Boardに挑戦するも、並みのうねりが強いPoipuの海は初心者Boarderには厳しい!
どう生きるか
人間は常に自分がどう生きるかばかりを考えがちです。しかし自分が生きるためには、他人がどう生きるかも考えなくてはならない。地球の中で互いに支えあって生きていることを教えなくてはなりません。
by 安藤忠雄
ANTONI GAUDI
Although it is said that things happens with a good reason and to every thing there is a season and a time to every purpose under the heaven, I wonder why the heaven did not give Gaudi, the greatest visionary, the moment of warmth surrounded by people he loved in his late years. Was his complete isolation necessary to the genius to create a magnificent Temple of Holly Family of Barcelona?
He became completely lonely, sad, and desperate after the death of beloved ones, his father, niece, and his close friends. It looks like that a heatless devil plucks petal one by one from the barely alive flower, Gaudi.
Also, Gaudi knew that his strength was failing. Did he accept everything as a principle of nature? For him, who admires nature by saying "Nature is our great teacher.", was it reasonable? Or his struggle drove him to the Temple?
The reason why people are attracted by Sagrada Familia might be they feel that the envision of Gaudi and his devotion towards it by seeing his creature regardless of whether or not they know the story of him. The envision of a world where everyone, especially the poor will live in a peace.
見つけた!
ヨガだけは、東京でも、マドリッドでも、ソウルでも、途切れ途切れながらも続けてきていた。東京に戻ってきて、以前通っていたヨガ・スタジオが家からも勤務先からも遠くなり、他のスタジオで体験ヨガを受けるも気に入らず、数ヶ月間もさぼっていたけれど、やっと家の側で、自分に合うヨガクラスを見つけた!
ちゃんとポーズの指摘をしてくれるし、先生とのフィーリングも合う(合わない先生と合う先生とでは、心地ちよさに大きな差がある)。久しぶりにヘッドスタンディングまでして、超満足!
投資の基準
投資の基準をどこに置くべきか?
今の私の状態(金融リテラシのレベル、費やせるリソース(時間・資金))を考慮すると、INDEX投資信託/ETF(国内・海外)と債権(国内・海外)に割り振り積み立て、そして余裕ができたらREITも考えてみようかと思っていた。目的は長期の資産運用。
しかしINDEX投信では、自分がその価値に共感する企業への投資ではなく、市場全体への値上がりへの期待による投資となる。適性市場価格の付与(価値のあるものに高値をつけ、そうでないものに低値をつける)に直接的に貢献していない、という観点からは、社会的には意味がない投資となる。つまり、資産の運用が目的。
SRIファンドにも興味はあるけど、Socially Responsibleであることが運用実績に貢献するものではないし、今後ますます、Socially Responsibleであることは企業にとって当然になっていくと思う(投資の対象になるような特徴ではなく、企業運営の基本的特徴となると思う)。
Social Responsibilityにネガティブな企業(環境保護、社会倫理などに抵触する事業を行っている企業)を投資対象から外したINDEX型(商品指数連動ではなく、市場指数連動型)ファンドがあれば良いのにと思う。あるのかな。もしくは、資産運用目的の投資と、社会的意味を持つ投資と棲み分けてみるのがいいかな。
そんなことを考えたり調べたりしていたら、大学時代の知人のサイト に辿り着き、びっくり。がんばってはんねんなー。名前を社名にしているところがとても彼らしいと思った。
Portugal
Lisbon: といえば路面電車
Lisbon: Plaza de Adamstorからの眺望
Obidos
Obidosの町並み
Obidosは陶器でも有名でCelobidosという名称で素敵なセラミカを生み出している
Obidos: どの通りも見ていて飽きない
Obidos: 強い太陽に恵まれ、家の壁伝いに空へと伸びる花々。この赤、この色。。
Obidos: 朝起きるとStreetに無数の枝が。何だろうと思い街の人に尋ねてみると、毎年5月1日の0:00、通りに枝を巻く伝統があるとのこと。なぜと聞かれてもはるか昔から続いている伝統なのでその理由を知る人はいないとのこと。
Obisos: 赤が美しい。太陽のせい?
Lisboa - Cascais を結ぶ列車。Belemで途中下車するつもりが乗り込んだ列車がBelemを通過!ということでCascaisまで行ってきました。
Cascais: 1年半ぶりに降り立ったCascaisの街。このベンチは時が経っても存在し旅人を迎えてくれた。






































