雨のため
今日は雨のため、出掛ける予定がほとんどパーになってしまった!
インフルの予防接種をしてから、夙川(西宮市)へ行って、とんぼ玉展を観に行く予定をしてたのだが、注射だけはなんとかできたものの、外でめし食おうとしていた楽しみやとんぼ玉展が明日の変更になってしまった。
「そんな日こそ、模型鉄ができるじゃないか!」と言うのは素人考えで、こういう雨や雪、極端に気温の低い天候の日こそ塗装の天敵で、むしろ避けるべき時であるから~塗装面が白くかぶったりする事が多い~、できない。
天気予報で、今日雨降る事は知っていたが、一過性で午後には止むだろうと勝手に思っていたが、その憶測が大きく外れてしまい、午後5時頃までほぼ引きこもり状態だった。
雨のせいで、今日は1日を無駄にしてしまったような気がする。以前もこんな事なかったか?
雨のバカヤロー!
研ぎ出し作業
7月から始めた京急電車の大規模修繕作業、だいぶ遅れている。
自身の怠慢もあったが、作業途中で変な処理をしている部分を発見したりしているんで、時間がかかっているのだ。
なんとか、スプレー缶での吹付け塗装は済んだが、その後の研ぎ出しという作業で車体ピカピカにしていく作業が残っている。
だから、ほぼ終盤なんだけれども、この研ぎ出し作業は、本来クルマやバイクのプラモデルで使用する技法で、まずは塗面を細かいサンドペーパーで磨いてから、粗目、細目、仕上げ目、セラミックの4種類のコンパウンド(金属磨きのピカールみたいなもの)を順に、”塗りつけては磨いて、ウェットティッシュで拭き取り・・・”を繰り返して仕上げていく。
クルマやバイクはボディーが割と大きく、大きな面積が多くてデコボコが少ないんで、割と短時間できれいに仕上がるが、小さくてあちこち凹んだり出っ張ったりしている部分の多いNゲージ車両では、きれいにキメるのは結構手こずるのだ。
また、磨きすぎて、ハゲたらば、その部分にタッチアップもせねばならない。
昨今、結構たくさんのNゲージ新製品が発売されてるが、「すぐに走らせるワケでもないんで買っても仕方がない。」、いや、「買物&物色したいけれど、そんなのやるよりもまず作業だ!」て事で、模型店ではそれらに関するツールしか買っていない。
手こずっているけれども、それでも完了が楽しみだ!
かなり叩かれました。
今年度の「上野の森美術館・日本の自然を描く展」の文書講評ファイルが帰って来ました。
佳作賞だったから、誉めて誉めて誉められちぎられてるのかと思いきや、誉められたのは2点位しかなく、その他は結構辛辣な評価を下されてました。
主に辛口だったのは、絵の構図や建物の色、そして空と海の色でした。
絵の構図に関しては、美術学校や教室出てるワケじゃなくて殆どド素人、「そんな技法や決まり事、はじめて知りました」としか思わなかった。
一瞬、絵のサイズが額縁に入らなかったんで、上下を等間隔切った事を思い出し、「それかな?」と思ったが、たとえ間違えずにF10号ドンピシャリのサイズで制作していたとしても、同じような批評だっただろうから、そうではないだろう。
”建物の色が明る過ぎる”は、実際の建物がコレに近い色だったし、”空と海が手抜きのように見える”は、2年前の講評で「目立つ箇所を2点以上盛り込むのはアホだ!」と言われたんで、空と海は建物群を目立たせる為わざと地味にしたのだが、ソレらがダメだというのか?
それとも、先生によって評価する視点が違うのだろうか?
一方、評価が高かったのは、山の表現と舟置き場で、これらは”港の風景だから止むを得ず描いた”的なものだったので、思いもよらぬ事でした。
ひょっとして、今年度は出品数が非常に少なかったから、オレの作品は佳作賞を獲れたのだろうか?
まあいい、来年度もこの講評をあまり気にせずに、自分の感性と気ままで感じたままに貼り絵を制作していくまでヨ!
アコギの難しさを悟る
現在、ザ・ドゥービーブラザーズのアコースティツク曲「Black Water」を練習している。
ドゥービーズ初期の大ヒット曲で、ロックというよりもアメリカのフォーク曲で、アコースティツクギターの弾き語り曲。
間奏ではブルーグラスみたくバイオリンやクラリネットも入る。
日本の多くのフォークソングのように、コード押さえてジャカジャカストロークするのではなく、1~3弦だけを爪弾いたり、エレキギターのソロみたいに指先をパッパッパッと動かすプレイが多く、コード押さえる時も、指先で弦をしっかり押さえないと音が明瞭に鳴ってくれない!
曲によっては、わざとギターの音をコモらせたり、かすれた音にする場合もあるが、この曲はそういう曲ではない。
また、エレキギターは弦が柔らかいので、比較的楽に押弦しやすいが、アコギ弦は硬くて太いのでそうはいかない。
ガットギターなら某〇堀ギター音楽院で弾いていたが、フォークギターは殆ど弾いた事がなく~鉄旅をした時、ユースホステルの大部屋に放置されているギターを弾いた程度~、あらためてアコギの難しさを悟った。
「これはドゥービーズの代表曲だけれど、はてさて、1曲だけでさえも上手く弾けるまで相当日数がかかってるオレが、一生涯で弾けるようになる時が来るのかなぁ~?」
と以前より思っていたが、練習し始めてから今で1ヶ月半くらいで、徐々に弾けるようになってきている!毎日毎日少しずつの積み重ねが身に付いて来るのは勉強と同じ。
好きな曲なので、歌だけは以前から歌詞見ないでもキチンと歌えるから、完全に弾けるようになれば歌と合わせて練習しなければならない。

ハンダ付けの代わりになるか?導電ペイント
先月、寺田町にある「てつどうかん」にて走らせた模型電車のライトの点きがよくないので、帰ってから分解ならびに点検をした。
ハンダ付けではなく銅の導電テープでしているので、粘着している部分はあまり導電がよくない。貼り直しても点灯しないし、仮に点灯したとしてもまた同じ結果になるだろう。
さりとて、ハンダ付けが難しい箇所なんで、導電する接着剤の類がないか?とAmazonで検索した所、出て来たのが、この2つの製品。
手前のがイギリス製の導電ペイントで、奥の小瓶が日本製の導電カーボンペースト。
元々は、子供が電子工作をする際にハンダごてを扱うのが危険だと思われる時や、プリント基板などでハンダ付けがやりにくい箇所や、リモコンの導電修理などに使用するものらしい。
いずれも中身は黒い液体で、接着する能力もあり、固定して塗って乾かす事4時間~実際はもっと短時間で乾き導電するようだ~ 、導電出来るようになる。
金属のみならず、紙やプラスチック板に塗布しても導電出来るそうだ。
ハンダ付けとは違い、期待が持ててるワケではないが、今の所ちゃんと点いてるし、点かなくなったらまた塗ればいい!










