てつりんのブログ -94ページ目

一足早いクリスマスイヴ礼拝

毎年、12月24日に参加している教会のクリスマスイヴ礼拝なんだが、今年はコロナウィルスの蔓延で中止となってしまい、代わりに20日日曜日のクリスマス礼拝に参加して来た。

礼拝自体も、コロナの感染症予防のため、9時20分からと11時20分からの2部に分けられ、いつもの礼拝よりも短縮して行われた。

例年如く、讃美歌歌い、聖書を朗読し交読をされてる信者の語りと牧師の説教があったが、讃美歌は1番だけの歌唱となった。

今年も女性牧師の説教で、何もない所にイエス・キリストが誕生した奇跡、ひょっとして貧しい場所、虐げられているエリアに、救い主が誕生するのかも知れない旨を述べられた。
また、今月お誕生日を迎えられた数名の信者さんを祝福なされた。

イヴの24日ではなく、日曜日午前中の開催であったので、今年はあまりクリスマスの雰囲気は感じられなかったが、イエス・キリストさんの御降誕を祝う行事という事で、やはり教会の礼拝に参加した価値はあったと思う。

年賀状出してしまった・・・

昨日、大学卒業するかしないかの時から、社会人駆け出しの時期まで通っていた話し方教室で、お世話になった人の訃報はがきが届いた。御年83歳。

思い起こせば、この人とは、昭和の終わりに、話し方教室へ通ってから約3年間ずっと一緒に学ばさせていただき、私をまるで近所のガキのように慕って下さった。

話し方教室で定番でいつも行なわれる2分間スピーチでのこの人の話題は、「こんな興味ないハナシ聞いてられるかー!」なんて思わせず、たとえそう思ったとしても、自然と興味を持たせるような誰にでもわかりやすい口調と明瞭な話し方と、身近にありそうな話しネタであった。

一方、某市役所のコームインであるが故か、我々のようなサラリーマンのライフスタイルや風習、考え方などがお分かりにならない事も多々あった。

最後にお会いしたのが、私が転職して数か月後の1991年春で、その後上京して帰阪したけど、その後は全然お会いする事がなかったので、その日が最後となってしまった。

ここ数年この方は、当時の話し方教室の同窓会を催されていたが、残念ながら仕事などで参加出来ず、その欠席の旨の電話をした時は、あまり声に張りがなかったので、「お年のせいかな?」と思っていたが。

このはがき見る限り、ご逝去されたのが6月上旬なので、訃報を半年間も知らず、つい先日年賀状を出してしまった。
かれこれ29年間お会い出来ず、再会出来なかったのが非常に悔やまれる!

ご冥福をお祈り申し上げます。


 

5カ月掛けて修繕作業が完了

7月中旬から作業していた、京急1500形の模型車両の大規模修繕作業がようやく完了しましたー!

”大規模修繕”とは言っても、ボディーの光沢の補修がメインで、”精密なパーツを取り付けてディテールアップした”とか、”おかしな造形部分を修正した”とかではないので、見た目も以前とそれ程変わっていません。

しかしながら約24年前最初に組み立てた時に組み込んだライト類の集電能力を上げて、当時の黄色LEDを電球色LEDにつけ直しましたし、光沢塗装や研ぎ出し時に剥がさねばならなかったシール類は、新たに買って貼り直してはいますが。

 

 

ちょうど5ヶ月間要した事になり、それほどこの作業、特に光沢塗装や研ぎ出しの作業に手こずらされたというワケです。

なおこの鉄道模型メーカーは、来年春、完全新規で設計した同形式の電車模型の完成品を新たに発売予定で、試作品を見る限り非常に精密で実物にも似てますが、自分が組み立てたコイツは、我が京急1500形として、これからも走らせて行きたいと思います!

自分にとっての今年の漢字は「密」ではなく・・・


ことしの世相あらわす「今年の漢字」 京都・清水寺で発表(サンテレビ) - Yahoo!ニュース
 

オレにとっては、「密」よりも「籠(こもる)」だ。

言わずもがな、コロナウィルスのバカヤローのせいで、”行きたかった”、”参加したかった”、いろんな場所やイベント、ライブが中止になったのと、理事会の委員として活動せねばならず、住居エリアの外にあまり出歩けられなかったりで、引き籠り状態の日々が多かった。

よって、例年よりもあまり沢山の人々との交流が持てず、これほど独りぼっち感が身に染みた年はなかった。今まで彼女にフラれた時も、身内と別れた時も、それほど淋しくは感じなかったのに。

ところが逆に、その「引き籠ってた」時間が多かったおかげか、久しぶりにギターを手にして自身で課題曲を設定して練習するようになったり、中途半端に仕掛けたままだった鉄道模型車両の製作や改造が出来たりした。
残念乍ら貼り絵のほうは、今年のたぶろう展が中止になったので、大作がほったらかし状態となってしまってるが。

GoToトラベルが停止になった ここ暫くは、以前と同じように代わり映えのしない日々が続くだろうが、早くコロナウィルスが終焉せんかな?

 

今年の玉造ギタースクール発表会

今年も通ってるギター教室の発表会が開催されました。
今回の会場は、肥後橋のいつものライブバーではなく、地下鉄千日前線南巽駅から徒歩10分の場所にある家具製作所のショールーム。オーク材を主とした木造のショールームがおしゃれ。

コロナの影響からか、今回はアコギの弾き語りがメインで、バンド形態は少なかったが、それでも、子供さんのロックンロールの演奏があったり、親子でアコギのデュエットがあったり、ブルーズナンバーだったり、ボサノバだったり、フォークソングであったり、御自身で作詞作曲された歌を披露されたりして、耳を楽しませていただけました。

私はここ最近ギターは弾いているが、殆どがマニアックな曲で、しかもまだまだ皆さんにお聞かせ出来るようなものでないし、ベースに至っては先月復帰したばかりなので、早くお披露目したいもんだな、と思わせました。
また今回は、理事会委員の仕事で約1年間教室を欠席していたんで、私は出場せず、飛び入りみたく最後のブルーズセッションのみに参加しました。


 

 

 

年末にも谷町4丁目のスタジオにてセッションがあり、参加予定ですが、この教室で何度も弾き倒して来た曲目ばかりだと言えど、忘れんこしているものもあるんで、今練習しているギター曲に併せ、ベースも練習しとかなぁあかんな!

 

 

らーめん専門和心 武庫之荘店

TIPNESSの武庫之荘店に行った際、たまに昼をするのが、このらーめん店、「和心」。

醤油らーめん専門の店で、平日休日問わず行列が出来る、結構な人気店である。

煮干しブラックもしくは追いがつおのスープが選べ、スープの残りにブッ込む、〆のチャーシューごはんもある。また、注文した事はないが、サイドメニューで日替わりの丼もあるようだ。

私はいつも追いがつおのらーめんで、このスープ、醤油なのに豚骨のようなコクがあってまろやかだ!
麵はつるつるの丸麺ストレートだが、しっかりとスープと絡んで、のどごしがイイ!
チャーシューはうすいハムのような感じ、そしてらーめんには珍しい麩が2個入ってる!

元々は阪神武庫川駅近くの塩らーめん店「和海」の姉妹店なんだけど、コチラはなんばにあるエディオンのラーメン一座にも出店しているので、近々食べに行こう!


昨日は父親の命日

今年も父親の命日がやってきた。
太平洋戦争が始まった日であり、ジョン・レノンが射殺された日と同じ日なので、他人であっても忘れようがない。

今年の命日もお坊さんが来て、お経を合唱し、滞りなく終わった。

何度もこの日記で述べてるように、父親には自分の多くの夢を潰され、自身で進路を決めるべき年頃に、意見に耳を傾ける事が殆どなかったので、未だに憤る事も多い。

”やめようやめよう、もう親父もあの世へ行ったんだから・・・”と、時々自身に言い聞かせても、なかなか収まらないようだが、今日のYahoo!ニュースで以下の記事があり、読んでみると結構心が軽くなったようだ。


 

 

 

来世では父親の息子になる事は遠慮するし、父親も息子にしたいと望んではいないだろうが、現世では仕事と遊びと母親の手助けをしながら、充実した人生を生きていきたい。

未だに着続けている

20台後半から30台前半の、おそらく1993年頃に買ったこの服、M寸と言えども着心地に結構余裕があり、そこそこ布地が厚くてポケットも2つあるので未だに着続けている。
主に春や秋に着ているが、アウターとして着た事もあった。

ここ数年、襟の首部分が擦れて下の生地が露出したので、”もうそろそろエエやろ、捨てようか?”とも思ったが、断られる事半分覚悟で洋服のリフォーム専門店に持ち込んだところ、縫製箇所があまりわからない状態で戻って来た。

こういった着古した服を捨てずにリフォームする事が多いのは、”この服が気に入ってるから”、”捨てるのが勿体ないから”というのもあるが、”新しいのを買いに行くのが邪魔くさいから”というのが一番の理由。

新しいはやりの服に興味がない事もないが、彼女いるワケではなし、おしゃれしてどっかに行くワケでもないんで、そんなに持っててもしょうがない。

この服、これからも着続けるゾー!

 

 

 

カッタ~っー!

最近、ペットボトルのフタが開けにくくなってきている!

昨年までは、ブス力・・・じゃなかった、そんなにバカ力をかけんでも片手で難なく開けられていたが、ここ最近は非常に固く感じ、このように輪ゴムを掛けて開ける事も多い。

そう言えば数年前、道歩いてた時に、見ず知らずのお年寄りに声掛けられて、このお茶のペットボトルを開けてくれ、と頼まれ、開けてあげた事があったが。

この人みたく、開け辛くなってきているのは、年のせいか?

 

 

 

よく通ってる場所なんだが・・・

これは、自分ん家のマンションそばにある公園。
春には桜の花が咲きほこり、秋ともなると、こんな風に紅葉で色づく。

写真ではキレイに写ってるけど、実際はそれほどでもないような気がするが。

また「こんな場所の近くに住めて、羨ましいな~!」と思われるかも知れんけど、オレがこの場所を歩くのは殆ど日没後なので、あんまし「風光明媚な場所に住んでいるゼ~!」という実感はない。

桜の花と同じで、紅く染まった葉っぱも、今はもう殆ど散りかけているけどね。