
チョコをありがたくいただきます!
毎年の如く今年も独り身で、しかもこのバレンタインデーの日は、自分の失恋内定記念日であり、以来全く恋人に恵まれていないんで、ツライ日であるが、その嫌な思い出をブッ飛ばさんが為、今年も![]()
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なお店のバレンタインイベントに参戦した。
最近お気に入りの、大島優子の顔を面長にしたような、気さくで明るい女子店員サンに会って来た。
「来ると思って待ってたの、ウレシ~!」という、本心か社交辞令かどうかがわからない歓迎の言葉をいただき、あんな事こんな事してチョコもいただいて来た。
やはりバレンタインデーの日曜であるせいか、お店は混んでいたし、時間も少々短縮されていたような気もするが。
もらったこのチョコ、ヘルプに着いてくれた店員サンのものと併せ、1つずつ味わいながらありがたくいただきます!

悲しい目に遭った大昔とは違って今年のバレンタインデーは、上記以外は特段普段と変わらない日であったけれども ~しかも家へ戻ってから1時間ほど経って眠気に襲われて眠った~ 、まだ自粛要請が解除されていない時期だし、昨日またもや東北で起きた地震で被害被った人達も多いんで、”そこそこ楽しんだ”って事で、まあいいか!
30年間の垢を洗い落とす
ちょうど30年前の今頃に買った、このBudweiserシャツ、”お気に入りだった”とか”愛着していた”とかではないんだけど、先日洗濯機に放り込む際に衿の裏の汚れ、早く言えば汚れの首輪を発見した。
既に黄土色になっていて、見るからに汚れ切っている!
「30年間も着ているので、さすがに落ちんだろう・・・。」と思いながら、1時間位ハイターに付けて少し揉み、洗濯機に放り込んだ。

洗濯完了後、外で干して乾いたのを見ると、”完全に汚れが取れて、新品同様真っ白になった!”とまではいかないが、黄土色の汚れはかなり落ち、写真のようにオフホワイト色っぽくなった。
これならまあ、これからもどうにか着れるレベルではあるな!さすがハイター!

しかし二次災害もあるようで、少し生地が擦れてしまった!しかしコレは、ハイターで揉み洗いしたからではなく、着古した経年劣化かも知れん。
おいしいおいしい しそジュース
Ikariでこのしそジュース「さめうらフーズ しそごこち」を見つけ、買って飲んだところ、非常にうまいんで通販24本入りを買った!
注文してからなぜか2週間もかかったが、そんなに急いでなかったので、まあいいや。
しその奥ゆかしい渋みとはちみつの甘く上品な味がうまくブレンドされ、単に甘ったるいジュースではなく、病みつきになりそうだ!
サントリーGokuriのグレープフルーツジュース同様、中毒になりそう!
ついでに、昔の入門書もGET!
先日の日記で、新たに建物を造る為に、初心者向け小中学生向けのNゲージ鉄道模型入門書の図面を参考にしてる旨を書いたが、ついでに同じような入門書をネットで見つけ出して買い求めた。
昭和55年頃の刊行で、当時既に玄海灘交通クッピー線の建設に着工していたものの、こういった類の本は専門的な趣味誌だけしか買っていなかった。
製作ノウハウはそういった趣味誌だけで蓄積していたので、こういったほぼ初心者向けの入門書は買わなかったというのもあるが。
立ち読みした事もあるやも知れんが、覚えていない。
しかし、初心者向けとは言えど、重要点やベテランでも見落としそうな結構大事な事が記載されてあるので、これから鉄道模型はじめようとしている、現代の初心者模型鉄にも薦められるが、なんせ昭和55年の刊行なので、当時やむを得ず自作していたものが、現在では出来合いの完成品をそのまま買って来て設置出来てしまうものがあったりするし、現在は、ホームセンターや東急ハンズ、デザイン用品店、百均などが結構乱立しているので、素材自体も簡単に手に入り、もっともっと楽に早く製作できる。
また、”粗大ごみの収集日に、清掃車が来る前に利用できそうなものを(物色して)取って来る”なーんてアイデアは、「いかにも昭和だな!」と感じさせる。
今、そんな事したら逮捕されるが。
写真に写ってるN車両はリニューアル前のものばかりだし、風景も、今の模型鉄から見ればややチャチだけれど、こういったあまり材料がない所からはじめ、夢を実現して行くのはあらためて素晴らしき事だな、と感じさせるのだ。
商店1軒建築
先週述べたように、我が鉄道玄海灘交通クッピー線の駅前に、小さな商店の建て増しを思いついた。
写真のように駅前の商店街で、道路の片側は3,4軒もの商店が連なってるのに対して、反対側は大衆食堂1軒だけというのがなんかおかしい、というのがその理由。
ちょうど、サルスベリの木のあたりが建設予定地となる。

ジオタウンやザ・建物コレクションなど、市販されてる建物を大改造して設置しようとも考えたが、結局は自分で作りたい思いに駆られ、自作する事とした。
そんで、ねたと言うか参考になる資料は、昭和55年頃に発刊されてた初心者小中学生向けの鉄道模型入門書で、この本に写真のような三面図が載っていて、コイツを1/150サイズに取り直して正規の図面とした。

今回はプラ板ではなく、だいぶ昔に買った1mmマス目の工作用方眼ボール紙を使用する。勿論プラ板よりも作りやすく、早く完成させられるから。
ボール紙は経年劣化が心配で懸念していたが、小ぶりだし、40年前に作った建物がどうにか持ち堪えているので、キチンと下地処理しておけば大丈夫だろう。
また、変形したり壊れたりした時に、オレが生きてるかどうかもわかんないし。(笑)
7年前に民家を造った時には、”これが最後の建物だ”と思っていたが、そうではなくなったな。
いまどきカメラフィルムの焼き増し
ここ数年来、我が鉄道玄海灘交通クッピー線の駅前に、あと1棟、3F建ての小さな銀行ビルもしくは小さな商店の建て増しを思いつき、結局小さな商店を自作する事とした。
理容店、薬局、八百屋など色々考えたのだが、生活必需店的な八百屋に決定、過去旅したアルバムん中の写真から造りやすそうなもの、似合いそうなものを捜しはじめた。
「1994年の夏、九州の山奥へ行った時に写した商店が良いのではないか?」とアルバムめくったら、なぜかその写真だけ抜けている!ああ、約10年前、貼り絵の絵ねたにする為、取り出してそのまま失くしたのだな!
幸いな事にフィルムがあるし、捜すのも邪魔くさいので「焼き増ししてもらおう。しかし今時、カメラフィルムを焼き増しなんてしてくれるんかな?」と思いつつ、ヨドバシカメラに持ってったら、明日出来上がりますよと言われ、頼んだ。ラッキー!
今日引取りに行ってみたが、仕上がりは以前と一緒。あいにく写ってた商店は酒屋だったけど、少しは参考になるだろう!










