やおやのお店にならんだ しなもの見てごらん♪
件の自分のレイアウトに設置する八百屋だけれども、建物自体はもうあらかた完成しており、あとは看板、のれん、クーラーを接着するだけとなる。
でも今回、それよりも厄介だったのは、八百屋のお店に並んだ野菜類!
まず陳列棚は、鉄道模型キットの床下機器部品を裏返して造った。
肝心の野菜は、ありあわせのガラクタやプラモデルランナーの削りカス、いらない小物部品、爪楊枝の先、スポンジ屑、ドライフラワーの丸い花などから加工や塗装をして造った。
カボチャとキュウリだけは、外国製の鉄道模型アクセサリーにあったので、それらしく塗装して設置したけど、やたら多すぎで大量に余った。
カボチャとキュウリばかりの八百屋なんてあるか?
実際の八百屋にはもっと多品目の野菜が売られている事は、よく通る商店街で見てるから知ってるが、これだけでも八百屋らしく見えなくはね?
某宗教団体の勧誘説明会
数日前、某趣味サークルのイベントに参加をして楽しんだ。
終了時刻が近づいたので、皆で片付け終わった後、このサークルのリーダーが「これから話す事がある。もう一度部屋に入って。」と言ったので、最初は「サークルの反省会もしくはこれからの活動の件かな?」と思った。
リーダーの案内で、部屋の中にこのサークルの雰囲気に似つかわしくない小柄な女性が入って来、最初は震災やコロナ、オリンピックの話しをしていたので、「この趣味とコラボせんが為のNPO法人か地域社会の団体かな?」と思ったが、聞いてるウチにかつて東京在住時代勧誘された事があり、色々社会問題を起こしている某宗教団体である事がわかった!
リーダーも、「自分ん家の近くに集会所があれば是非、行ったらいい!」とかノリ気で、「でも、あいつと誰それはパニクるから止めとこう。」とか、
オレには、「(オレの本名)さんも、近くの集会所参加したり、今日欠席している〇□さんにもこの事伝えてくれたらイイし。」と言っていた。
心ん中はどす黒いイヤな気分であったけれども、顔はなるだけ平常心を装うようにしていたが。
一連の説明が終わった後、その女性は一人一人に新聞記事形式のカラーチラシを配布した。
この部屋を退出してからも玄関口で、他メンバー達がその女性囲んで純真無垢に「電話番号、教えます!〇●△のー 。」とか、「クルマあればいいんですけどね、その集会所までちょっと遠くて・・・。」とか興味を持ってノリノリであった・・・。
おいおいおい・・・、大丈夫かよ?
ここには長居は無用と感じ、オレはまもなく帰路に足を進め、チラシは駅のごみ箱に捨てたが、以後このサークルリーダーからメールなどで勧誘して来ないかが心配だ!
少々クセのあるようなヲタで年齢の割には若く見えるが(オレより8歳くらい年下)、それは初印象だけで、リーダーらしく締める所は締め、仕切る所はキチンと仕切る男だし、しかも5年以上の付き合いなんで、親友にはなれんがこれからも細く長い付き合いをして行けそうな人物だと思っていたが、こんな宗教に入信してサークル部員を勧誘するとは!
さて、これからコイツとどう、距離を保ちながら接して行こうか?
SUN GLASS STUDIO KYOTO「~春の期間限定販売~」展
SUN GLASS STUDIO KYOTOさんから、春の期間限定販売の案内はがきが2通も来ていたので、「こりゃあ、”絶対来い!”という事だな!」と解釈し、またまたまた石清水八幡宮前まで行って来ました。
期間は3/28~4/4の8日間だけ、しかもこの週は自分の予定でぎゅうぎゅうだったが、毎土曜日行ってるTIPNESSでのトレーニングをやめて時間をつくり、観に行きました。
この展示会目的なんで、初詣でも失恋記念日でもないゆえ、当然石清水八幡宮へは訪れなかったが、桜が満開の最後の休日になるであろうこの日は、駅前は明らかにお花見目的の人達でごった返してました。

いつもながらギャラリーには、美しいガラスのお皿やグラス、ペンダント、モニュメントが所狭しと展示され、なんでかわからんけど、”全部持って帰りたい”と思わせるような作品ばかりでした。
また、今回は、男前シリーズと言って、一見金属製に見える黒くて薄い不透明なガラスに金箔が散りばめられたグラスや、艶消しの小さなグラスも展示されてました。

なんでも、艶消しすなわちマット表現のグラスは、それ専用の薬品に浸けて表現するのだとかで、我々”模型鉄”の技術からでは想像ができなかった。

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なお店の女子店員サンへのバレンタインチョコのお返し用に箸置きを2個、そして自分用に箸置き1個+こないだの展示会で買いそびれた小皿を1個を買いました。

わずか1時間弱しか居なかったが、いつもの展示会販売会と変わらぬ品数の多さと作品一つ一つの美しさには目を見晴らせられた、1日でありました!
約20数年ぶりに時計復活
この時計、学生時代加入してた鉄道サークル卒業する際に、記念品として後輩からもらったもので、置き時計にも掛け時計にもなる。同輩は壁に掛けて使用していたが、オレは置き時計として実家の自分の部屋で使っていた。
分目盛が書かれてないのでサブ的扱いだったけれども、コレで時間をよく見てて、東京へ転勤した時にも持って行った。
ところがだ、東京の板橋区在住時代だったと思うが、突然止まってしまい、当然最初は電池切れか?と交換したが、それでも動かなかったので、修理に出さねばならないと思いつつも忘れんこして、ずーっとそのままにしていた。
すなわち、この止まった状態部屋のモニュメント状態で、横浜の戸塚区、東大阪市、そして現在の豊中の桃山台へと引っ越して、運んで来ていたのだ!
最近は貼り絵作業してる畳部屋にあるデカイ茶箪笥の上に置いていたが、やはり時間を見る必要はあるので、本当に修理に出す事とした。なんせ、35年位前の古いものなんで、治してもらえるかどうかがわからんかったが、後ろの器械と針を取り換えれば出来ますよ、で、修理してもらえた。
なんと、¥5,500!本体よりも掛かってしまったワケだが、折角もらったものなんだから、物は大事にしようて事で、これからも愛用して行きたい!
沿線にある人気らーめん店の味は、
私が通勤&遊びで利用している沿線にある、某人気らーめん店へ行ってきました。
いつも行列待ち出来ているので気にはなっていたのですが、たまたまその日の時間に余裕があったので行ってきました。
数種類あるメニューの中で、この店で一番人気だそうな魚貝系らーめんを選びました。
スープにあさりやしじみの貝の旨味を効かせ、それらが割と強く出ていて、決してあっさりや薄口味なんかじゃない!
めんは中に黒い斑点があるので、一瞬十割そばみたいに見えるが、ちゃんとした らーめんの麺です!嚙み応えと味もイイ!
ところがだ、載っかってるトロ味のチャーシューが、ややデッカくて、コイツが椀の中で主張しており、らーめん全体の味覚をやや潰してるような感じがしました。
いっつも行列出来てる位だから、「俺はそういうらーめんが好きなんだ!」という人も多いのだろうが、私的には「リピートはよくても、あと数回だろう・・・。」という思いです。
3月度の鉄道友の会模型部会
今年1月の例会がコロナの蔓延で中止となったので、今年最初となる鉄道友の会阪神支部模型部会の例会に参加してきた。場所は阪急南茨木市駅近くにある図書館。
今回は昨年大規模修繕を施した京急1500形8両編成と、引退する旧国鉄DD51形の牽く夜行急行列車をメインに走らせた。
京急1500形は思った以上の快調な走り具合、組み込んだライト類も安定した点灯具合なんで、思えば、”この製品を組んでる時に、品質の良い動力ユニットが発売されていたら、もっとガンガン走らせたろうに”という気分だった。

他の参加者さん達の車両も多種多様で、近鉄特急ひのとりや、サンライズ出雲、福知山線で使用されていた快速電車、SL列車、神戸電鉄の旧型車両、路面電車など、古今東西問わず、いろんな電車が走らせていた。
現在、絵の制作と自分のレイアウトへの建物の製作で、車両の製作、大規模修繕は休止しているが、次回は、長年走らせていない車両を走らせよう!









