てつりんのブログ -88ページ目

上野の森美術館日本の自然を描く展、受賞作品決定

締切日までに作品が完成しなかったので、今回は出品できなかった「第34回上野の森美術館日本の自然を描く展」だが、既に審査と入選者、受賞作品が決定したとの事。

やはり今年の総応募数は2619点と少なく、例年よりも約1300点位少ない。おそらくコロナウィルス蔓延のせいだろう。

先月の日記で、”たぶろう展へ出品する作品の方を優先させたためと、件の鉄道模型用の八百屋模型を製作していたがために制作が遅れた”なーんて言い訳していたが、実際はそれ以外に、「こんなの殆ど自然の風景で、建物もちょっとしかないんやから、1カ月くらいで片付くだろう。また、どうせコロナで提出日も延期になるだろう。」と甘い見通しをしていたのもあった。

で、出品予定だったその作品はあとちょっとで仕上がるが、昨年の作品よりも背景の山の樹々の感じを細かくして、微妙な色の違いを出したのと、今まで絵にした事のない花を描いた?ので、それらで思いのほか手間取り、締切日直前でさえまだ2/3位しか出来ていない状態だったのだ。だから、ゆうに1ヵ月半かかった事になる。

次回からは、もっと制作時間を取らんが為、もっと早くから取り掛かる事としよう!

 

今年もデカンショ祭りは中止!

 

 

昨年に引き続き、今年もデカンショ祭りがコロナウィルスで中止となってしまった!うえ~ん(涙)!

 

3年前、それまではほぼ毎年行けてたが、母親の急な病で行けなくなり、翌年2019年には参戦出来て大喜びして、”ヤッター!楽しかった。来年も行くぞー!”と意気込んでたところ、思わぬコロナウィルスの猛威で昨年はお祭り自体が中止となり、”今年こそは!”と思っていたんだが、昨年同様、今年も中止となってしまった。

ここ数か月の間、コロナ以外でもプチ良くない出来事が自分の身の周りに起きてるんで、せめてデカンショ祭りでブッ飛ばしたい!と思っていたんだがな。残念だ。

 

 

 


 

複雑な気持ち

数日前に顔本のつぶやきでも述べたが、先日ラブラブ!ドキドキキスマークなお店へ行き、いつもの官能的な女子店員サンとお会いし、あんな事こんな事しながら話してるウチに、この娘がオレの最初の大学の現役生である事がわかった。

あの大学の学生は概して大人しいイメージで、異様に熱い体育会系の学生もいるけれども、少なくともこんな妖艶で官能的、しかもこの種の業界人的な女子大生なんて見た事がない。
また、過去の日記でも何度も述べてるが、オレはあの大学では楽しかった事もあったけれども、まるで”呪われてるのか?”と思う位の不幸な出来事や、頑張っても達成できなかった事、同輩後輩との葛藤、教授助教授職員らの態度の横柄さ、留年した事、就活の大失敗などで、あまり良い思いを抱いていない。

東京にいた時はこの大学の卒業生には2人しか出会っておらず、しかもその場限りだったけれども、大阪へ戻ってからは結構たくさん出会っている。
普通なら、「いよーっ!オレの後輩(あるいは同輩)じゃん!」、「僕の先輩になりますねー、ヨロシクお願いします!」と盛り上がる所だが、そういうわけで、彼らには同じ大学出身である事を殆ど告げていない。

今までこの娘とは、越痴な話題をしながらあんな事こんな事して盛り上がってたけど、これからは大学の悪口のオンパレードになりそうな感じ。

「たかが¥払って相手してもらってる、店員と客との関係じゃないか!」と言われればその通りだけれども、結構仲良くしてもらってるので、なんだか複雑な気分である。

しばらくお店では、この女子店員サンの指名を止めとくか・・・?勿論、彼女には罪はないけれど。

 

やっとザ・ドゥービーブラザーズのアコースティックナンバー2曲が弾けるようになりましたー!

昨年10月頃からずっと練習し続けて来た、ザ・ドゥービーブラザーズのアコースティックナンバー2曲を、どうにか歌いながら弾けるようになりましたー!👏パチパチパチ!

この曲は、コード押さえてジャカジャカ弾きながら歌う曲ではなく、エレキギターのソロのように指を動かしながら弦弾いたり、アルペジオと絡ませて弾いたりする曲なので、歌いながら演奏するのはかなり難しい!私的には、ベース弾きながら歌うのよりもはるかに難しかった。
作曲者のパトリック・シモンズは、元々アメリカンフォークミュージック畑出身で、このような難解な演奏の曲を、サラッと親しみやすいフォークソングに聴かせるような天才さには恐れ入る。

まともに弾き語り出来るようになるまで、かれこれ半年もかかった事になるが、反面コロナウィルスの蔓延で外出を抑制され、その分時間が出来たおかげで、こんな難しい曲が弾けるようになったのではないか?

今後はどちらか1曲を、習ってる音楽教室で指導を受けながら、さらに上達させて、年末の発表会には披露したいと思います。

 

中野の都こんぶカレー

スーパーで、この「中野の都こんぶカレー」が売られてて、面白そうだと感じたので買ってみた。

 

食べてみた所、酸っぱい!正直、自分の好みの味ではないのだ。

都こんぶのあの味覚がカレーに溶け込み、カレー本来のコクと辛みを押しのけて酸っぱさを主張してるような感じなのだ。

「中野の都こんぶはうまいから、コレがカレーに入るとどんなうまさになるんだろう?」と期待してたのだが、やはり”うまいから”と言っても、ソレが他の食材とマッチしたり、お互いの味の良さを引き出し合ったりするとは限らないな。

 

 

ピックガードを新たに取り付ける

今年初めに割れた、ギターのピックガードの件だが、楽器店に頼んで探してもらったところ、取り寄せが可能だったのでお願いした。

その際、”参考までに”と、その割れたピックガードを持って行った。(家電とは違い、同じメーカーの同じ種類の楽器でも、年度や製造工場によって寸法が微妙に違うケースがあるので。職人によるバラツキもある。)

約3週間後、入りましたよ、のTELがあり、引取って取り付け作業をした所、寸法などが微妙に違ってて、やはりそのままでは取りつかず、一部古いパーツも使用せねばならない。

楽器職人ならぬ模型鉄ヲタの技術で、ネジが刻まれてる棒の長さを調整したり、ドリルや丸ヤスリで穴大きくしたり、粗めのデカい金属ヤスリで削ったりして、どうにか取りついた。
やむを得ずパーツに傷はついたが、全く見えない部分だし、しかも大きなものではなく、それが演奏に支障を来す訳でもないので、それはいいか?と。

特に曲がってブサイクな仕上がりになったワケでもないんで、まあ、うまくいったほうだな!

 

ユリと間違えた花

住んでるマンションの消火栓植え込みに、ユリと似た花が咲いている。
当然ユリだと思い、顔本のお花関連のコミュに”ユリの花が咲いていた~”とかなんとかカキコした所、「それ、アマリリスですよ!」という指摘があった。

花の形が酷似しているし、割とデカイからユリだと思ったんだが、アマリリスだったのか!

アマリリスと言えば、真っ先に小4ん時の音楽の授業で縦笛で吹かされた曲というイメージで、今迄全く見た事がなかった。
また最近、同じく顔本で「友達」になってる、あるモデルのSNSで赤いアマリリスがUPされていたので、「アマリリスは真っ赤な花なんだな!」と思っていたが、このような色もあるんだな。

また、花の形はよく似ているが、ユリとはその咲き方や葉っぱの生え方や付き方も全く違う事も知った。

去年は生えてなかったけど、マンションの花の会メンバーさんが植えたのだろうな!

 

今年もたぶろう展は中止!

昨年に引き続き、今年も蔓延するコロナウィルスの影響で、来月国立新美術館にて開催される予定だった、たぶろう展は中止となりました。ガビィ~ン!!

そんなわけで10日に出荷した絵も、約1週間経った本日戻って来ました。



”折角10日の出荷に間に合わせようと若干急いだのに、こんな事になるとは!”、と言いたいところだが、出荷日の前日あたりで既に怪しい雲行きだったので、やむを得ないか?

という事で、荒れてます!(笑)

つなげてあそべな~い!

月曜日、10年ぶりにM社から西鉄5000形3両セットの模型が再販されたので、さっそく購入しましたー。
御覧のとおり、すごく出来は良いが、困った事がただ一つ・・・。
そう、10年前の製品とボディーの色がかなり違うのだ!

実車の塗色は、旧製品のソーダアイスキャンデーみたいな色(写真右)に対して、今回再販されたもののほう(写真左)が近いが、連結させるとその色の差がかなり出て、違和感を感じる・・・。

折角、「コレで10年前に買った4両編成と連結出来るゾー!あの時はさすがフル編成で買う余裕はなかったしな。ヤッター!!」と喜んでたのに、コレはどうしようもない・・・。

まあ、オレのミスでこうなったワケではないし、フル編成で走らせるのは運転会くらいのもので、自分のレイアウトでは繋げては走らせないと思うので、いいか?

今年の上野の森美術館への作品がまだ仕上がってない!

今年のたぶろう展にて展示する「夏休みの工作発表会」が完成したので、”肩の荷が下りた!”と言いたいところだが、その反面、上野の森へ出品する作品がまだ出来上がっておりません。おそらく今年は見送る事になるだろう。

 

仕上げられなかった理由は、たぶろう展へ出品する作品の搬出が例年より早かったので、それに合わせてソッチの方を優先させたためと、件の鉄道模型用の八百屋模型を製作していたがため。

「どーせ今年も、コロナで締切日が延期になるだろう。」と勝手に憶測していたのもあります。

仮に完了していたとしても、運送業者への委託搬入はもう締切になったので、最終は明日の12日もしくは13日に上京しての直接搬入しかないが、自分としても現在は不要不急の遠出を自粛しているし、果たしてこの緊急事態下で沢山の作品は集まるのだろうか?

現在上野の森美術館は休館で、館内に作品は展示されているけれども、配信で見るというパターンになっているらしく、ひょっとして今年の日本の自然を描く展もそうなるのだろうか?
絵は実際に見てもらってなんぼのものだし、それはなんだかなぁ・・・。