緊急事態宣言下での活動
暑中お見舞い申し上げます。私は痰が絡まったり、夏バテに少しやられたりするだけで、概して健勝であります。おまけに腹が出て体重も増えて来ています!
さて、「不要不急の外出自粛にご協力ください」とか「不要不急の帰省や旅行など都道府県間の移動は極力控えてください」等とお願いされてるが、元々今月は特に予定を入れてないので、遠出をする事はないだろうが、TIPNESSのプログラムで、隣県である尼崎市内へ行く事もあるので、それはやむを得ず、って事で。
勿論、青春18きっぷでの日帰り旅もこの期間は行くつもりはないが、いつもかなり動き歩き回るので、こんな灼熱地獄の炎天下でそれをやると、コロナにかかる前に熱中症で倒れてしまいそうだ。
また、今年の上野の森美術館・日本の自然を描く展は予定通り開催されてるが、仮に出品して入選出来たとしてもだ、上京出来なければ意味がない。
例に洩れず、この美術館も来場者の入場制限をしているので、このコロナ禍で東京の友達が観に来れるとも限らない。今年出品出来なかったのは、ある意味良かったのかも知れない。
以前にも述べてたように、この夏は、鉄道模型製作とギター、ベースの練習がメインとなるだろう。
「コロナで引き籠っていたからこそ、こんな素晴らしい事が出来たのだ!」となればいいんだけど。
鉄道模型フェスティバル2021
阪急デパート毎年恒例のイベント、鉄道模型フェスティバルへ行って来た。
今回のメインの見所は、阪急王子公園駅付近を模型化したシーン。

オレにとっては、王子公園駅は毎年「上野の森美術館日本の自然を描く展西日本展」が開催される原田の森ギャラリーの最寄駅なんで、親近感を感じている。

観れば、その緻密さと精密な作りに目を見張らされたが、
「このアーチ型の橋は、実際にも名所みたいな所だしな。自分の阪急を走らせたいな。」
とか、
「ああ、ここの階段、エスカレーターもエレベーターもないから、母親連れて来た時にいつも難儀してるな。」
など、この駅に纏わるいろんな事を思い出させた。

他にも阪急千里線の山田駅や、今住んでる所から徒歩15分の南千里駅のジオラマも見事であった。
模型関連でその他は、普通のモジュール(鉄道模型の箱庭が連続したもの)や、阪急の新旧車両の自作模型、そして、今年は本格的な初期の量産型冷房電車の阪急5100系がデビューして50周年なんで、ソレに纏わる模型や紹介の展示がなされてあった。
思えば、オレが小学生んガキの頃は宝塚線のヒーローみたいな電車だった。
今でも活躍しているけれども、宝塚線の普通運用や支線運用、良くて時たま急行に運用される位で、特急用や神戸線ではもう使用されていない。

子供向けには運転シュミレーターや、非常に複雑な線形をしたプラレールブースなどがあった。
子供なら兎も角、アラ還の独身貰いそびれおやぢがこれらを楽しめるワケがなく、ただ斜めから傍観しているだけであった。

トータルで1時間ほどで見てまわれたが、”あと一編成阪急車両を作ってみたい”という感情がわずかながら起こった。
緊急事態開始前夜の青春18きっぷの旅・柏原
明日から緊急事態宣言まん延防止等重点措置が始まるので、今日中に青春18きっぷの2回めを使おうと思い、7年前花火大会で行った丹波市氷上の街へ行こうと福知山線の電車に乗ったが、スマホであーだこーだと見ているウチに、同じ丹波市の柏原(かいばら)のほうが便利だろうと感じ、柏原へ行く事とした。
大阪駅を出発したのが正午少し前、そして着いたのが午後3時手前だったんで、当然昼飯は食っておらず、どこかでパワーチャージしなければならない。
ラッキーにも駅ん中のレストランが営業していたので、そこで丹波名物のブタを使ったという豚めし丼を食べて腹を満たした。丼の他はたくあんと味噌汁しかないが、結構腹持ちはする。
さあ、町並み散策だ!古い建物は点在しているが、近くのエリアの篠山市や黒井ほどではない。”古さと新しさが混在している町”とでも言えばいいのか?そんな趣き。
だから、ややくたびれた典型的な昭和の商家や民家の横に、ダイワハウスやヘーベルハウスなどが建てているような最新式の住宅が建っていたりするのだ。


旧市役所だった洋館が観光案内書兼自習室になっていたり、明治期の小さな小学校校舎が、資料館兼会議場兼レストランになってたりした。
また、地元では有名な、なぜか三重塔のある八幡宮や、町中にある太鼓櫓、旧柏原藩の陣屋一部が、ココ柏原ののPRエリアなんだろうが、八幡宮は参拝出来たが、太鼓櫓は元々内部を公開してないし、陣屋のほうは向かいの資料館共々あいにく午後5時過ぎてたんで、閉まっていた。
冬の季節にまた青春18で訪れようか?
江戸時代前期は、織田信長の弟信包の家系が治め、後期は織田信長直系の家系が治めた柏原藩は、決して大きな町ではなく、まるで模型鉄がレイアウトで製作してるような街だが、コロナ禍で閉まってる店が多いとは言え、何だか明るい感じがして趣きがあった。


ソレにしても、マスクしながらの散策はツライものがあり、特に神社やお寺の丘を登るのは相当キツかった。普通は盛夏にマスクしながら、歩き回らないモンなー!
またかよ~!
首都圏3県と大阪に「緊急事態宣言」発出、5道府県の「まん延防止」適用を決定 8月2日から31日まで
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またもや出ました緊急事態宣言、今度は8月2日から31日までの約1か月間!
この間、青春18きっぷ使ってどっか行こうと思ってたのが、8月は1日だけ、残り3回は9月以降でしか使えなくなってしまった。まあ今年も8月は暑そうやから、暑さがやや弱まった9月以降の日帰り旅も悪くはないが。
それよりも困るのが晩めしの件。オレは外食がメインで、既にそうだけど殆どの店が午後8時閉店だから、店によっては午後7時にオーダーストップで食べられないケースの店も多く、入りそびれると、コンビニやデリバリーで買うしかないケースも増えて来る。
このSTAY HOME時は、溜まってるNゲージ車両のリニューアルと製作、ギターとベースの練習に費やされる事になると思われるが、こんな状態がさらに続くのなら、近頃ご無沙汰な友達や音楽仲間とも会えない状態がさらに延長されるのか?
これで目のたるみが消えるのか?
数年前から気になっていた、目のたるみだが、ネット検索してみると北の快適工房はじめ、アイクリームや目もとマスクなど、いろんなメーカーから多種多様なものが出ている。
そこで、先月ドラッグストアで買ったのが、このクラシエホームプロダクツ「肌美精 目もと集中リンクルケアマスク 60枚」!

パッケージのとおり女性用だが、目のたるみなんて男も女もカンケーないと勝手に解釈して購入、以来、説明書のとおりほぼ毎日1回5~10分貼り付けている。
ヒアルロン酸や角質柔軟成分などが入ってるとかなんとか謳っているけれど、それで目のたるみの脂肪を燃焼出来るのか?とは感じてもいるが。
今んところ、目立った効果はないが、まだ1カ月経っていないし、まだまだ枚数があるんで、しばらく使用しながら様子を見て行く事としよう。
とんぼ玉展 「かんざし物語」
またもや、「神戸がらす工房 道化師」さんの、とんぼ玉展・お知らせはがきが来たので、観に行って来た。

今回の場所は、私がデカンショ祭りや春日大社の祭礼でよく訪れている、丹波篠山市のフリースペース・夢空間「月の庭」。
表題の如く、今回の展示はかんざしがメインで、模様入り、凝った趣向の細工物、原色無地等、様々な美しきとんぼ玉のかんざしに目を見張らされた!もうここまで来れば、芸術作品だな。
かんざしと言えば、必殺仕事人で三田村邦彦氏が演じた「飾り職の秀」を思い出させるが、先端は鋭利になっておらず、太くて丸い棒。

その他、前回観た、凝った細工の帯留めやアイヌの人達の伝説から造ったネックレス、ラメが入ったブルーのとんぼ玉などもあった。いやーぁ、いつ観ても飽きないもんだなあ~!


作家のOさんとは今回も、とんぼ玉は勿論、過去に展示されて来られた地域の話題などで盛り上がった。年齢が近く、何かと共通点が多い事もあるが。
そして、今回も”是非ともなんか買おう!”と思っていたので、ほぼ似た造りの帯留めを2個買った。
1個は自分のコレクション用、もう1個は
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なお店の女子店員サンへの誕生日プレゼント用とする。
暑い夏日で、しかもお祭りが開催されてるワケでもないこの時季に丹波篠山市を訪れる事なんて、普段の自分にはありえないが、この日は観に足を運んでよかった!
大阪近郊でも開催される予定もあるそうなんで、その時も勿論観に行こう。
たのしい後のあとしまつ
こないだの日曜日、鉄道友の会模型部会の運転会に参加、数本の機関車や電車を走らせた。
”走らせた後はケースに入れてそのまま本棚へ・・・”、というワケではなく、その前にキチンとメンテナンスをしておかなければならない。
運転会での走行中に、”変だな・・・。”と思った所や、塗装が剥げている箇所などを発見したりするし、そうでなくても走らせていると模型の車輪は汚れてくるので、こんなふうにキチンとクリーナーで汚れを落としておく。
邪魔くさい作業だが、コレをやらないと、段々動きが悪くなったり、ギクシャクした動きになったり、最悪の場合走らなくなる事もあるからだ。
また、車両をきたない手で触ったりもしてるから ~異常に神経質な人は、手術用の手袋を付けた上で触る事もある~ 、めがね拭き用のクロスにクリーナーを漬けて、ボディーの手垢を落としたりもしている。
今回はあらかた終わったが、それでもあと2編成残ってる。まあ、次の運転会ではコイツらは走らせないだろうが。
















