近鉄サニーカーのリニューアル
昨年の京急に引き続き、23年前に組み立てた近鉄特急電車をリニューアルする事とした。
この電車、35歳の時に”夢の中に出て来たから”という、全く以ってしょうもねぇきっかけで製作したNゲージ鉄道模型キットで、完成までに1年位かかったと記憶している。
いつものように、キットをそのまま組んでるのではなく、ライト類や座席を組み込んだりしているが、当時は白色や電球色のLEDがなく、やむを得ず黄緑色と、JR西日本電車用のライトユニットを組み込んでライト類を点灯させていたが、当時のLEDゆえ暗く、点いてるのか消えてるのかもわからない状態だった。
しかも、8輪全輪で集電するのではなく、片側4輪だけからの集電だったんで、通電状態も良くなく、おもりを付けたりしたけどあまり効果がなかった。
そんなわけで、現在はLEDの性能も上がっているし、電球色もあるので、ここを中心にリニューアルしていく事とする。
それから、以前組み上げた時は、この4両1編成だけで走らせるつもりだったんで、他の車両と連結する事は想定していなかったが、鉄道友の会の運転会で走らせていた時に、他に近鉄ビスタカーを持って来てた人に、「コレ、連結できないんですか?繋げられればいいんですけどねぇ〜。」と残念そうに仰ってたので、連結できるように改造もする!
最後に、車体の塗装なんだが、遠くから見ればきれいだけど、近づいて見ればいわゆる柚子肌のブツブツ状態なんで、コレはまずい!
当時の鉄道模型の平均的な塗装技法で吹付塗装をしたのだが、仮に模型鉄の間でこんな塗装が認められてたとしてもだ、旧型電車や田舎の汽車ならともかく、近鉄の看板電車である特急用車両がこんなではおかしい。
阪急や京急でも行なった研ぎ出し技法で以って、”艶のあるきれいな特急電車”を目指す!
近鉄特急は1編成持ってると、運転会や鉄道模型の箱庭に華を添えるような雰囲気のある電車なので、きれいでカッコイイ特急電車目指して、リニューアル工事をして行きたい!
座・大阪神戸市民劇場公演「また逢う日まで」観劇
今日、神戸ポートオアシスにて、座・大阪神戸市民劇場の公演劇「また逢う日まで」が、開催されたので、観に行って来た。
CASTの殆どは毎回、応募して集まった演劇未経験な人達であり、この公演後は解散となる。親交が深いいつものショウタイムのメンバーは、この演劇ではSTAFFとして裏方に回っている。
この演劇はシリアス系の演劇で、7年前にも1度観ていて、ストーリーは、”天国の待合室で、生まれて行く者死んだ者たちが過去を振り返ったり、自分の人生を語ったり、そして生まれて行く者、死んできたもの達が交差する・・・”というお話しで、台本は7年前と一緒だが、演者が全く違うので違って見える。
踊りや歌も入ってて、より演出を盛り上げる。
演劇自体はゆるやかな進行でしたけど、ストーリーは結構真摯。
ここ最近、”多忙な仕事に流されて”どころか、”ただなんとなく・・・”で生きている私は、あらためて自分の人生、”これではちょっとイカンな!”、と考えさせられました。
千枝子77年のあゆみ展
もう先月の話しになってしまうが、毎年秋、たぶろう奈良支部展を開催しているスペースパナクテイにて、上記の方の展覧会を観に行ってきました。

生憎、来た当日に、この方はいらっしゃらなかったようだったが、今まで押絵、木目込人形、クレイアート、絵手紙などをやっておられ、それらが展示されていた。
木目込人形や押絵は亡きおばあちゃんがやっていたので懐かしく感じた。
クレイアートは自分の専門外で、小学生の図工で失敗した記憶があるが、表現された動物がすごくユニークな顔をしていた。
こういった美術関連のみならず、バウンドテニスや大正琴などもやっておられて来たとの事。多趣味なのは私と一緒だな。
自分もこのようなお年寄りになれればな、と思いました。

芝刈り機 刈る刈るボーイ導入
先月下旬から雑草化しかけていた、住んでる住居の小さな庭の芝を刈る事にした。
まだ6月ゆえ、背の高くなった雑草は少ないものの、成長したスギナが絡まって茂みになったものや小さなリンドウみたいな紫色の花を咲かせる雑草や、野菊の親戚みたいな花を咲かせてる雑草などが生えている。
いつも使用しているハンディ芝刈り機は刈り込み能力は高いものの、ウンチングスタイルで作業せねばならないのでややキツく、充電式ゆえ30分くらいでパワーダウンし、時間も割とかかるので、写真の電動芝刈り機・刈る刈るボーイを導入する事とした。
付いてる刃は丸のこぎり状の金属製ではなく、特殊プラスチック製の鋸爪ブレード3枚が円板に付いてて、コレで雑草を刈る仕組み。
到着後、説明書通りに早速組み立て、ちょっとだけ試してみたが、こんなの使うの当然はじめてなんで、ちゃんと雑草が刈れてるのか、ただ撫でつけられているだけなのかがわからない状態だったんで ~止めた時、裏に草の破片が付いてたので刈れてる事はわかったが~ 、新たに丸のこぎり形の金属製チップソーを購入して取り換えた。
が、”やや刈り込み能力はUPしただけかな?”という感じで、メチャクチャにバキバキ刈れるというわけではない。
それでも、説明書やYoutube動画を参考にしてやってくウチにコツは呑み込めたが、どうやら茂みは切りにくいようで、この部分と縁石沿い部分は、従来のハンディ芝刈り機で刈り、あとを刈る刈るボーイで刈って行った。
最初に入ったビルメンカイシャでポリシャーという床洗い機を使用していたが、その要領に近い感じ。但しポリシャーは障害物の無いつるつるの床上で動かすけど、コイツは茂ってるものを刈るワケだから、その草が必ず切れるとは限らないんでそれで停まってしまう事もよくある。
30分位で終わり、従来の芝刈りが45~60分だったから、約15分の短縮となったし、刈った後もハンディ芝刈り機のみの時よりも少し良い感じに仕上がっているが、見た目に似合わず割と重く長物なんで、準備撤収に手間がかかる事も多い。
まあ、年2回しか使わないんで、コレでイイか?
大衆食堂のリフォームが10日で完了
私の鉄道、玄海灘交通クッピー線のレイアウト上にある、大衆食堂「土田舎」をグレードアップ改装、昨日完了しました。

こないだの日記でも述べたとおり、この大衆食堂は私が高2の春休み時に造ったもので築40年ですが、当時このような大衆食堂なんて行った事がなく、殆ど想像の域で製作したので、駅前にある食堂というよりも、まるで観光地や名刹の参詣道にあるようなややデカイ食堂になっていました。
それに当時は鉄道模型用の建物に使う部品や小物なんて少ないので、40年間地味でさびれてるような外観でしたが、現在では豊富に市販されてるので、実際の大衆食堂のように、表にごちゃごちゃいろんなものを付けました。

また平屋部分は厨房のつもりでしたが、大衆食堂にこんなデカイ厨房はおかしいので、かき氷やソフトクリームなどを売る軽食スタンドとする等、少しだけ改装もしました。

そして、新たに雨どいを1/4と真円のプラ丸棒から切り出して屋根の軒と壁の四隅に接着、これだけでも結構リアルになりました。
ごらんのとおり、以前のさびれた食堂はかなり変化し、やや古っぽいけれど、「ああ~、あるある・・・!」的な大衆食堂となりました。


レイアウトに再設置後はごらんのとおりですが、大改装した割には以前と比べてそんなに人目を引くという程ではないようで、駅前の商店街に”溶け込んでる”という雰囲気です。
築40年の大衆食堂をグレードアップ!
これは我が鉄道、玄海灘交通クッピー線のレイアウト上にある、大衆食堂。

和菓子が入っていた箱から作ったボール紙製で、ありあわせの部品から製作した。
高2の春休み、17歳ん時に造ったものだから、昭和56年製で築40年という事になる。
完成後、「うどんめし」などの看板や換気扇ダクトなどを接着したけど、それ以外は40年間ほとんど変わっていない。
でも、いくらなんでもこれではシンプル過ぎるし、九州が舞台の我が鉄道沿線にある建物で、しかも結構大きな食堂にも関わらずエアコンがないのは変だし、実際の大衆食堂は表にごちゃごちゃいろんなものが付いてるので、写真にあるパーツやシール類を取り付ける事とした。
但し、建物自体を大幅に改装したりはしない。

少年期に造った建物が、アラカンおやぢの現在に、どのようにリフォームされるのか、乞うご期待?
先月出品するはずの絵が今頃になって完成
既にInstagramにて先行UPしてますが、本来今年の第34回上野の森美術館・日本の自然を描く展用に出品するはずだった貼り絵作品が、今頃になってようやく完成致しましたー!
題名は「里山の秋」。いつものようにF10号の大きさです。
能勢電鉄の終着駅妙見口駅から、妙見ケーブルの黒川駅までの間約1.2kmある途中の風景を絵にしたものです。
この区間はバスを利用する人が多いが、ハイキングや健脚のためにこの道を歩く人も多いです。
春や夏の風景は比較的絵にしやすいのだが、今回は秋の風景。
5年前に制作した「極楽への第一番所」は、秋の樹々の表現が稚劣になってしまい、自分的には納得のいく作品ではなかったので、今回はこの美しい秋の風景をどうやって貼り絵で表現するのか?で、かなり試行錯誤させられました。
また、今まで描いた?事のない右端の花、コウテイダリアは普段あまり目にしないので、この表現にも苦労しました。
「風景主体の絵だから、こんなんすぐに出来上がるやろう。」と慢心していたが、現実は、そんなわけで、1か月で完成どころか約2か月弱かかってしまいました。
おそらく来年出品予定となりそうですが、それまでに、次の絵ねた風景を探しておかなばならぬ。
SUN GLASS STUDIO 伊藤泰三 吹きガラス展
6月1日から9日まで阪急百貨店本店にて、SUN GLASS STUDIO 伊藤泰三 吹きガラス展が開催される旨の招待はがきが来たので、5日の土曜日に行こうか?と思ってたが、生憎土日はデパートのそのフロアが休業してたので、7日の月曜日に観に行った。
エレベーター降りた目の前に、特徴あるガラス作品が展示販売されていたので、場所はすぐにわかった。

今回も、写真のように、さまざまな美しいガラス製のグラス、大皿、モニュメント、水差し、花瓶、箸置き、お香立て、蚊取り線香立て、ペンダントなどが展示ならびに販売されていた。以前買ったものによく似た不揃いのグラスもあった。

一つ一つすべて異なっているし、どれもこれも美しく、”コレ、ガラス製なの?”と思わせるものもあったりして、目を見張らせる。

今回は、もうすぐ誕生日を迎える![]()
![]()
なお店の店員サンへのプレゼント用に個性的な色の花瓶を、実家用に少し黄色がかった色のお香立てを買った。
今年の展示会は、関西ではこれで最期との事なんで、今年はもう観れないのかと思うと残念だ。
この後は、今月下旬に東京と来月下旬に名古屋で開催されるそうだが、その時期に東京や名古屋へ行く予定はないかなあー。
でも、ガラス工房は八幡市で、製作体験で行けそうだから、コロナ終息後には行ってみよう!








