今年のたぶろう展に出品する絵は出来た!
つい先ほど、やっと今年のたぶろう展へ出品する貼り絵作品が完成致しましたー!

題名は「夏休みの工作発表会」。
我々が小学生の頃、夏休みに自由宿題として工作をしていましたが、その発表会のようすを絵にしたものです。

私も、伝言板やら電気機関車やら電車やら箱庭やらを作っていましたが、驚かれた事もあったけど、けなされた事も結構多かった。
その時の哀しき思い出や、毎年住んでるマンションの作品展のようす、はたまた時代劇での1シーンなどをミックスさせて、この作品を仕上げました。
余ったガラクタやゴミとして捨てるようなものから作っていた我々の時代と違い、最近では工作材料が安くて豊富なのと、コレ用のマニュアル本も出版されてて、大人顔負けの作品を作り上げる子供たちも多いようですね。
仕掛けはじめたのが去年の3月だから、完成までに1年2か月かかっているが、言わずもがな、昨年のコロナウィルス蔓延で、たぶろう展が中止になったので、とりあえず昨年4月でストップさせ、上野の森のほうへシフトさせました。
制作を再開させたのは今年の1月からでして、GW時にあわてるのが嫌なんで、自身にハッパ掛けながら制作を薦めて行きましたが、割とサクサクと進んで行ったので、手直しや追加など、日時に余裕を持たせる事が出来ました。
もし、コロナがなかったら、あわてて制作してた筈だから、少し手を抜いた荒っぽい作品になってたかも知れません。
出荷はあさっての午後。今回頼んだ運送屋さんは、ケースに入れたりの梱包はしなくて良いとの事なんで助かった!
このゴールデンウィーク、なにしてたか?と言うと、
3日の日記でも述べたように、たぶろう展と上野の森美術館に出品する貼り絵の制作に取り掛かっていたのです!
「あまり遠い所や、梅田など人混みの多い場所へは出かけるな!」と家族に言われてたし、キャッシュカードを実家に忘れんこしてしまい、財布に入ってる所持金だけで過ごさねばならなかったので、めし食う時以外は全く出かけなかった。
そのめしも、千里中央や江坂、新大阪など電車で3,4駅程度の場所で食べていて、済ますとすぐに家に戻ったので、殆ど引き籠り状態だった。
おかげさまで、今年度のたぶろう展へ出品する絵は完成(写真参照)、~あと手直しする箇所が出て来るかも知れないが、それも少しだけだろう~、で、あとの、上野の森用はスタートは普通だったものの、間が結構空いてたので、締切日までに出品するのはちょっと厳しいかな?という感じだ。
でも、この緊急事態宣言が延長になりそうなんで、そうなると当然出品しに上京ができなくなるので、締切日も延長にならんかな?と思っている。やらしーぃ考え!
いや、それでもやはり、コロナウィルスは早急に終焉してほしい!(どっちやねんな?)
家に引き篭もって絵の制作
”今年もゴールデンウィークは返上で”、というか、コロナ自粛でどこにも行けないゆえ、そして、キャッシュカードを実家に置き忘れたがゆえに、家に引き籠って、今年のたぶろう展と上野の森美術館へ出品する2つの貼り絵を制作している。
たぶろう展のほうは昨年3月より仕掛け出してたが、昨年のたぶろう展が中止になったので10カ月以上放置プレイしてたが、今年初めより自分自身に「早ようヤレー!、ヤレー!急げ―!」とハッパかけてたので、もうあらかた完成しかけている。
でも、そのせいで、焦って制作してやり直さなければならなくなった箇所も少々あったが。
緊急事態宣言の影響でどうなるのかはわからないが、今ん処今月10日にはたぶろう展の作品を、13日には上野の森用の作品を出品する事になっている。
今年の作品もほのぼのとした感じになりますので、完成すればみなさんにお見せいたします!
ピックガード、割れる!
今年初め、ギターの拭き掃除をしている最中に、長年愛用しているギターのピックガード(矢印)が割れてしまった!
普通なれば、ピックガードを一旦ネジで外してから拭くべき所を、ズボラして取らずにそのままクロス絡めた指をボディとピックガードの間に入れたので、割れてしまったのだ。

模型鉄の技術を活かし、裏に補強のプラ板を接着した上で、瞬間接着剤、エポキシ系接着剤、流し込みタイプ接着剤、プラリペアなどの接着剤を試してみたが全てダメ、現在はかろうじてゴム系接着剤で接合しているが、これとて完壁ではないし、第一、写真のように見た目があまりよくない。

よって新しいのを買って交換するしかないと思い、「ギブソンだから交換パーツは豊富だろう!」とネット検索してみたものの、他機種のは豊富だが、どうやらこのギターに関しては純正品はなく、~60年代のふっるいギターから取っ払ったピックガードはヤフオク!にあるが、メチャクチャ高価!~、ギターパーツ屋さんの手工製しかないようだ。
別に、”コレないから”と言って弾けなくなるとか演奏に支障が出るとかいうものではなく、まさに不要不急の物だが、付いてないと自分的にはなんかブサイクに見える!
緊急事態宣言明けたら、梅田か心斎橋の楽器屋へ物色しに行こうか、近所のパーツ工房に相談しに行こうか、それとも、上野の森へ絵を出品しに状況した際に買うかするが、ますます自分の楽器がボロくなっていくな・・・。
ついでによろず屋もリフォーム!
八百屋に続いて、玄海灘交通クッピー線創業時からある、よろず屋「伊丹商店」をリフォームしました。
このよろず屋商店、高1だった昭和54年時に組立て、完成後は屋号を変更しただけで加工などせず、ずっと写真のような状態でした。
だから築42年ですな!

何をおいてもリフォームしたかったのが、プラスチック地肌色そのままの壁の色で、同時期に作った商店は皆塗装しているけれども、これだけ塗装していないのは、この地肌色が気に入ってたのと、新たに塗装するにも当時はこの地肌色に近い色がなかったので、ずっとこのままにしていたのです。
レイアウト内でそんなに目立たなかったとは言えど、やはりプラスチックの地肌ではおもちゃっぽく見えそうなんで、イギリス製の水性塗料で塗り直しました。それがよく似た色どころか、殆どそのものズバリの色だったんで、塗装したのかどうかさえもがわかりにくいのには驚いたが。
後は、手描きしてたコカコーラの看板を市販のシールに貼り直し、新たにいろんなシールを貼ってごちゃごちゃさせたので、以前よりもよろず屋らしくなったが、当初から既に作り込んでいたお店の内部には、特に手は加えませんでした。

さて、このリフォーム作業中、最初に組み立てた高1だった当時の事を思い出しました。
両親から色々と自由を規制されたり、自分の言い分を聞いてもらえなかったり、約束を反故にされたりした事や、クラス内でウケてた自分のギャグが段々とウケなくなって行き、「オマエ、向こうへ行け!」状態になった事や、お互いの誤解と齟齬でいじめに逢ったりした事等、辛かった出来事ばかりを思い出してややブルーになったのです。
私はこのレイアウト建設に、ユートピアを夢見ていた事は事実であります。
八百屋、ついに竣工!
昨日、やっと我がレイアウト「玄海灘交通クッピー線」に設置する八百屋が完成しましたー!
着工が2月でしたから、完成までに約2カ月半かかった事になります。

建物自体は前後左右どの面から見ても、”見応えのある(?)” 異なった形状にしています。
壁の塗装は、うすい黄土色にするかライトグレーにするかで迷いましたが、以前の旅行で撮影した田舎の村の商店をモチーフにし、結局はうすい土嚢色にしました。

雨どいはプラの丸棒や半丸棒1/4円棒を使用、クーラーは鉄道模型キットの余りクーラーから家庭用クーラーに似せて加工して装着、黄色ののれんはプラペーパーで製作しました。だから、100%ボール紙製というワケでもないです。
14日の日記でも述べたとおり、店先や店内の野菜類は、ストックしている鉄道模型キットの床下機器を裏返して箱や棚にし、その上や中に情景用の小石や砂利やガラクタ、プラモデルのランナーなどをそれらしく加工して入れました。
14日にお見せした写真よりも少しだけ野菜が増えてます!

「起こした図面が初心者向けの入門書ゆえ、出来合いもそこそこだろう・・・。」と作り始め時には思っていたが、完成させてみるとかなり良いものになったのは驚きでした。
コレは自分の腕が良いからではなく、入門書とは言えどやはりこの本の内容がしっかりしていたからだと思われます!
















