六三六らーめん 大あさり鶏塩白湯そば
年始挨拶まわりの帰路で見つけた、六三六らーめんの新メニュー、大あさり鶏塩白湯そば!

あいにく、その日の昼はラーメンモードではなかったので、別の日にあらためて行ってみようと思い、月曜日に行ってみた。
ココのらーめん店は以前1回だけ入った事があるが、それきりだった。
食べたのは勿論、この大あさり鶏塩白湯そば、そしてサイドメニューは大根の葉を混ぜ込んだ大根焼きめしの半チャーハン。
このらーめん、”存在感溢れる大きなあさりをドドンと二つもあしらいました”と謳っているが、なぜか3個も入っていた!
また、小さなほたての貝柱も2個入っており、クリーミーな鶏ガラ白湯スープにそれら貝の旨味成分が溶け込んでて非常にうまい!
麺は少しモチッとした丸麺ストレートで、コイツがスープに絡むと、箸がすすむクンになる!
麺や具材を全て食べ終えた後、スープもあまりにうまいので、最後までおいしく飲み干しました。
一方、サイドメニューの大根焼きめしは、「ちょっと油でギトギトしてるんじゃないの?」という感じがしないでもなかったが、葉っぱがうまく油ぎった米粒に絡んでると思う。さすがに1皿分頼むと、らーめんの味が霞んでしまうんで、半チャーハンにしたけど。
このらーめん、是非とも期間限定ではなくして、レギュラーメニューにしてほしい!
らーめんに関しては醤油派のオレだけど、コイツは非常にうまいから。
大掃除と共に去りぬ
とは言っても断捨離したワケではない。
昨年末の大掃除で、除菌ミニスプレー、カッティングマット2枚、少し使った綿棒数本の3点がなくなったのだ。
除菌ミニスプレーは、昨年春コロナ騒ぎがあった際に手に入れたものだが、オレはそれ以前から家帰れば普通にハンドソープで手洗いしている為、使う事は殆どなく、”ただ置いてあるだけ”だった。
カッティングマットは、普段の鉄道模型製作や加工などで使用、先の京急模型の大規模修繕時の初期段階でも使用していたが、困難を極めた研ぎ出し作業では関係なかったので、殆ど使用してなかったはずである。
また汚れ綿棒も、京急模型の研ぎ出し作業で使用した際の使い古しで、少ししか汚れていなかったので、作業後はペンダント磨きやレール汚れ除去に使い廻すつもりだった。
いずれも、自分が普段使っているデスク上にあったもので、12月30日の大晦日の大掃除で机上拭く際、コイツらを一時避難させた時からの記憶が全くと言ってな、い、!
ただし、デスクの直下にゴミ箱があるので、何かの折、ソコに転げ落ちたとも考えられなくもないが、ミニスプレーや綿棒は兎も角、カッティングマットがソコに落ちるわけがない。
尤も、この3点は全てどうって事はない非常に安い価格だし、月日が経てばなくなったり、使えなくなる消耗品ゆえ、別に”必要不可欠なもの”ではないが、ソレにしてもいったいどこへ行ったのだろう?
神隠しにでも逢ったのか?それとも、オレの机ん上にブラックホールでもあるのだろうか?
2021年明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます。
皆さん、今年もこのアラ還の貰いそびれおやぢ、てつりんをヨロシクお願い致します!
さて、今年はまず最初に、去年仕掛けはじめたものの、たぶろう展が中止になったので、放棄していた貼り絵を手掛けます。
当然、今の段階では、今年開催されるのかどうかはまだわからないが、開催される事を祈念して、再び制作をはじめます。勿論、例年如く出品間際になって慌てるなんてイヤだから。
次に絵の制作の進度で余裕が出来れば、積んどくモデラー状態の鉄道模型の組立ならびに改造工事も徐々に行なって行きます!折角買ったのに、そのままにしておくなんて勿体ないし、中途半端な状態で放置プレイは勿体ない!
最後に音楽ですが、昨年は自分で課題曲を設定し、弾きたかった曲が弾けるようになったり、あと一歩になったりした1年でした。理事会役員に当たってたのと、コロナの影響でセッションや発表会などには参加できなかったですが、今年は復活します。
仕事に関しても、「安定性のある職業はない!」という事実を、コロナ前から身を持って感じているので、自分の趣味や日常のライフスタイルで、コラボしそうだったり、関連性ある事柄だったりであれば、研究して行きたいです。
大殺界にも関わらず、今年はいろんな事に取り組んでいきます!
コロナに振り回された2020年
令和時代の2年目、「今年も新たな希望満ち溢れる年か?」と思いきや、確かに1月2月はそんな感じだったけど、2月の下旬から広まりはじめたコロナウィルスのせいで、自分がやりたい、参加したい、と思っていたイベントや行事がほとんどパー、それでも「こんなの数か月で終焉するやロ!」と思ってたが大きく裏切られ、12月の現在になっても、有名人の方々が逝去なされるなど、一向に収まりの兆しが見えない状況です。
自分自身も、引いた夏風邪を”コロナなんじゃないか?”と疑われたりもしました。
また、今年は逝去された方々が非常に多く、志村けん氏はじめ、渡哲也氏、ヴァン・ヘイレン氏やケン・ヘンズレー氏が逝去、親しかった方の逝去などもあり、自分も確実に高齢のおじんに近づいて来てるんだな、と感じさせています。
一方、こんな状況下で、ガラス工房の人達と知り合いになり、展示会あらば行ってる有様になってます。オレはガラス工芸はした事ないけど、集めるのは好きで、これからも色々コレクトして行きたい。
また、従来から溜まっていた鉄道模型車両の整備もたくさん出来ましたし、久しぶりにギターを手にして練習、憧れだった数曲が弾けるようになりました。
今年はザ・モッズのライブも、デカンショ祭りも、取引先での招待旅行も開催されなかったが、来年はコロナの終息に期待して、まさに”いつかアウトプットが出来る日が来るまで、引き籠ってるからこそ出来る事”を、年老いてる母親の面倒や、家業と併せて実践していきたいです。
それでは、来年もヨロシクです!









