てつりんのブログ -98ページ目

今年も”第33回上野の森美術館・日本の自然を描く展”で私の絵が!

今月初旬、先に巡回展にて神戸の「原田の森ギャラリー」で私の貼り絵「加太の湊」が展示されましたが、今年も本家である上野の森美術館”第33回日本の自然を描く展”にて、展示なされます。

お彼岸の時季、しかもコロナウィルスがなかなか鎮まらない昨今でありますが、万障繰り合わせの上、ご来館ください!


      記
第33回上野の森美術館 日本の自然を描く展
2020年9/21(月)~9/25(金)
開館10:00~17:00(入館は閉館30分前まで。最終日は15:00閉館)
入場料 500円
会場 上野の森美術館

食べ物の買い込み

今日TIPNESSからの帰りに、結構たくさんの食べ物を買い込んだ。

とは言っても、大雨や台風、地震などの天災に備えてではなく、明日、住んでる住居の理事会会議と防災訓練が終日で行なわれるからだ。

昼の1時から最初の会議が1時間行なわれ、普段昼めしは午後1時20分頃で正午に食べる事はまれ、しかもほぼ外食しているオレにとっては、ツライものがある。
そして、その会議後に防災訓練が2時間みっちり行なわれるので、当然終わってから外食なんて出来るワケがない。

そして最後に、毎月の定例会議なんだが、これは午後6時からの開始で、1時間半くらいで終了する予定がいつも2時間半くらいかかってるので、そうなると晩めし食えるのがこれまた午後9時頃になり、そんな遅くに外食には出かけられない!

LINEのデリマは殆どがこってりしたお馴染みのものばかりだし、UberEatsは以前ドタキャンされたので信用できない。

というワケで、予め、いくつかの食べ物を買っておく事にした、というワケだ。

明日全く出られないし、このようなめしで腹満たさねばならんのは少々ツライが、1日だけガマンガマン・・・。

フジの蔓と闘う

実家の庭にある藤棚のフジ、コイツが今の暑い季節ともなると、蔓が元気よく伸び、お隣さんとの間の塀の上の柵に絡みつくものもあれば、酷い時にはお隣さんの窓にも届く時もある。

今まで母親がやっていたが、高齢なので、昨年よりオレが主に実家帰った際剪定している。
最初は1回/3Wの割合でいいだろうと思って切っていたが、そんなんでは追い付かないほど元気よく伸びるので、隔週で切る事としたが、それでも柵に絡みつくものも多い。

剪定の際は、クソ暑い時季に反して、マスク、タオルで掘っ被り、帽子、首まで閉じた黒のビニールジャンパー、軍手の、ヤブ蚊からの完全防備スタイルで挑む。
はたから見てみりゃぁ、完全にアヤシイ人!だが、足元は薄手のナイロン靴下だったので、ココを3カ所刺されたが・・・。(笑)

尤も、背の低いオレでは届かない蔓の場合は、思い切り背伸びして切るか、小さな脚立使ったり、そのフジの幹に登ったりして切っている。

庭師ではないんで、写真のようにさすが上のほうまでは剪定できないが、柵に達しそうな蔓は根元まで深く切ったので、しばらくはお隣さんに迷惑をかけんだろう。

こんな労力をかけてるにも関わらず、フジの花が見れるのは、5月半ばと庭師に庭全体を剪定してもらった直後だけで、しかも、大きなお寺の庭のように棚から垂れて咲くのではなく、上の方に申し訳程度にちょろっと咲くだけだ。

庭師に今度剪定してもらう際、もっと刈り込んでもらうようにお願いするか?

第33回上野の森美術館・日本の自然を描く展西日本展が終わって

今年も9月2日から9月6日まで、王子公園前の原田の森ギャラリーで、開催されました。
御来場下さった方々には、厚く御礼申し上げます。

コロナウィルスの影響からか、今までよりも出品数が少なかったようですが、その分ゆっくりとじっくりと他の人達の作品を観賞する事が出来ましたし、ネット仲間の人達にも来ていただけて嬉しく思います。

また、金曜日には、母親と妹を連れて来場したのですが、いわゆる一般の鑑賞者的な批評をされました。

これから約2週間後には、本場東京の上野の森美術館でも展示されますが、さて、この絵がどのような感想を持たれるであろうか?


ペン先潰れる!

年賀状や展覧会の招待券の宛名書きに使用していたガラスペンが、なんだか書き辛くなり、字を書いても、ミミズどころか回虫がのたくってるような変なひょろひょろ文字になってしまう。

オレの字は鉛筆やボールペンだと汚いが、万年筆やサインペンではそこそこきれいに書けるので、人様に出すはがきや封書や手紙は、ここ最近このガラスペンだった。

で、ペン先なんだが、一瞬サンドペーパーを手にしたものの、鉄道模型じゃあるまいし、この分野は全くのド素人のオレに治せるワケがなく、仕方なくこのメーカーに問い合わせた所、現在はペン先の修理は休んでて、11月から再開する、との事だった。

取り合えず、しばらく宛名書きはサインペンで書く事とするが、年賀状で使用せねばならんので早く治してほしいものだ!



 

第33回上野の森美術館・日本の自然を描く展西日本展への御案内

 

 

毎年上野の森美術館・日本の自然を描く展にて私の貼り絵が出品展示されてますが、今年は先に巡回展として、神戸は王子にある原田の森ギャラリーにて、展示なされます。

京阪神にお住まいの方、”コロナと猛暑で出づらい!”と思われておられる事かと思われますが、この時季の気晴らしとして、万障繰り合わせの上、ご来館ください!


       記

第33回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展

2020年9/2(水)~9/6(日)・会期中は無休

開館10:00~18:00(入館は閉館30分前まで・最終日は15時閉館)

入場料 大人500円 大・高校生300円

会場 兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー 本館2階 大展示室
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30

阪急神戸線王子公園駅西口より徒歩6分
JR神戸線灘駅北口より徒歩10分

夏らしくない8月

今年の夏は、他の毎年参加している一連の行事が中止となったんで、暑さ以外の夏らしさを感じられなかった。

お祭りなどの恒例行事が中止になってるからというのもそうだが、いつもは青春18きっぷ使っていろんな所行ってるのだが、~今年もきっぷ売ってたんか?~、自粛ムードゆえそれも行ってはおらず、美術館さえも行っていない。体験した事ないけど、まるで戦時中のようでもある。

家と食事する場所の往復、もしくは家とTIPNESSの往復が殆どで、まるで、”ただ生きてるだけの人”のライフスタイルみたいだ。

一連のコロナ蔓延を信じる信じない、いずれにせよ、早くこの暑苦しい格好からおさらばしたい!

 

ちょっとまいってます!

今日も相も変わらずの炎天下、東大阪へ仕事と歯医者へ行って来た。
その帰り、洗剤やリステリンなど生活必需品をしこたま買ったので、コイツらが結構重く、それ手に下げながら割と長距離を歩いた。

で、晩飯用に大阪難波駅で写真の弁当を買ったが、駅弁の割にはやや辛すぎて、腹がややもたれ、昼飯も肉料理だったせいもあってなんだかダルい気分になった。

にも関らず、件の京急の鉄道模型の修繕作業をやっていて、しかもチェックしたところ、こんなに手抜きをしたか?と思う位、前回行なった箇所が不十分すぎて、またもや一からやり直す有様だった。牛歩や亀の歩みどころじゃあない!

そんなワケで、本音はこれから風呂入ってすぐに寝たいんだが、深夜番組見なけりゃならんし、ギターも弾かねばならぬし、越痴な本も見なければならない!

明日は早起きしなければならない、というワケでもないが、それでもやる事はワンサカあるんで、昼まで寝てるワケにもいかない。

どないしよう~?

ノミにやられたか?

実家へ帰った時、足元が何かかゆくなったので、見てみるとどうやらに虫にさされたよう。

「カに刺されたんだな!」と患部にドライアイスを当てて冷やし、あらためてキンカン塗ると幾分かは治まったが、数時間経つと、またかゆみがぶり返して来た!

どうやら、このかゆみはカではなく、ノミかダニのようだ。

同じように、家の者も刺されていたので、こりゃぁ完全に棲み付いてるな!

で、以前から買ってストックしていたこのムヒアルファEX、そこそこ効くけど、かゆみがぶり返すのは他の薬と同じ。

ぶり返す度に塗って、かゆみを抑えていく薬なんで、しばらくはこの薬、手放せないな。

 

 



 

牛歩の進捗度合いが亀の歩みに

大規模修繕作業を行なっている京急1500形の鉄道模型だが、作業している最中に、「コレ、本当に下地整えたのか?」と思うような箇所を発見したり、シルバーシートやナンバリングなどのシールをはがすのを忘れんこしてたりして、牛歩の歩みどころか一向に前に進まない!

ここ最近は天気がいいから、絶好のスプレー塗装日和であるがゆえ、一気にブワーッとクリヤーを吹き付けたいんだが、当然こんなんでは無理!

ソレにしてもこの模型、製作して完成させた1995年当時に、周りの鉄仲間に見せた事もあって、特にうまいともヘタとも言われなかったせいもあるが、こんなので、「出来た!さすがオレ、やったゼ!」なんて自己満足していたのか?
それほど出来が良くない!

こりゃあ、だいぶ日数がかかりそうだな!