
昨年に引き続き、またもや佳作賞!
冬か?と思うほど、冷え込み過ぎた夜に、今の私は高熱を出して寝込んでおり、ここ数日下手に外へも出かけられない状況です。
そんな体調最悪の中、上京して出品して来た第33回日本の自然を描く展に出品した貼り絵『加太の湊』の審査結果が送付されて来ました。
昨年に引き続き、今年も佳作賞。 今回の作品は、猪名川町三部作が続いたので、これが終わったら別の風景にしようと以前より思ってました。
日数を掛けて制作したせいか、コイツも我ながらうまく仕上がったと思うが、どうなんだろう?とは思ってました。
展示時期は、上野の森美術館では9月21日(月)から25日(金)。関西では、兵庫県立美術館原田の森ギャラリーにて9月2日(水)から9月6日(日)に展示なされます。
阪急に続いて京急も大規模修繕
私の持っている京急1500形の鉄道模型車両、昨年動力を挿げ換えて、非常に調子の良すぎる走行になったものの、よくよく見れば、ボディーの光沢クリヤー塗装がかなりヘタクソである事が判明した!
この模型車両を組み上げたのが1996年と1997年で、当時は自身のスプレー塗装の腕があまり上手でなかったと言うか、あまりよくわかっていなかったせいで、ボディーがゆず肌みたいにややデコボコしている。
鉄道模型の塗装は、つや消しもしくは半艶塗装で決める人が多いが、実車の京急電車は結構光沢があるし、また都会の電車ゆえ華を持たせたいんで、阪急の時と同じ、今回も、カーモデルの技法を取り入れた光沢クリヤー塗装でキメる事とする。
また、ヘッドライトや急行灯も、最初に作った時はまだ電球色のLEDはこの世にはなく、やむを得ず黄色LEDを使用してて、コレらが点いてるのかいないのかわからん状態なんで、新たに電球色LEDに交換して、通電もより良くする事とする。
さすがに1年はかからないとは思うが、大規模なリニューアル工事となりそうだ!

熊本南部を襲った集中豪雨に思う
先日、西日本、特に九州南部を襲った豪雨にはショックを受けた。
毎年毎年、日本列島のどこかが豪雨や台風に苛まれており、それらに苛まれてる人達の事思うとやるせないし、ガキの頃半分さらっと観流してた特撮アニメによくあった日本列島爆破などが現実みたくなっているので、日本国は神の怒りを買うような事をしているのだろうか?
この熊本県南部の人吉市など肥薩線沿線地域も、はるか35年も前の昭和60年、鉄旅で訪れた事が1度あり、球磨川のゆるやかな流れや山ん中を縫うように走る肥薩線、人吉の町並みを訪れて感動したものだった。
当時は、件の元カノにフラレてから約2週間くらいで、その失恋の悲しみもそうだったが、ゼミの卒論に向けた下調べをしたり、親から強制的に資格教室へ習わされたりして、心苦しかった。さらに1カ月後、それに追い打ちを掛ける如く、留年が決定となるが・・・。
反対に、非常に辛い思いをしたボランティア団体を退会してから約半年くらいだったので、”さあ、これからはもっと、鉄道趣味を中心にやって行くぞー”という意欲に溢れていた時期でもあった。
その思いが現在まで続いているので、この旅は、自身の鉄道趣味のベースとなった旅でもあった。
されども、それから何度も九州へは上陸しているものの、この地域へは今ん所、この時だけしか訪れていない。
”イベント列車が走ってる事だし、また訪れる事があるだろうよ!”と思ってたものの、現在まで2度目は実現せずだ。
TVやネットの情報だけでしか把握出来ていないが、想像を絶するようなひどい状況なんであろう。
そういうわけで、上京して
出品して来ました。
ホンマの事言うたら、コロナウィルスが新たに100人以上も増えたこんな時季に上京したくはなかったんだけれども、もう1カ月も前からホテルの予約を取っていたし、締切ギリギリまで絵が完成してなかったんで止むを得ない。
会場の上野の森美術館に入って梱包を解き、そして絵と出品用紙と出品料を提出して、終わり。コレはもう、いつもとおんなじ。
審査結果がいつになるのかは、聞き忘れた!
ついでに、毎年恒例のマイ行事である夏詣もして来ました。
勿論、どの寺社でも、一連のコロナウィルス騒動終焉を祈って来ました。
前回の日記でも述べましたが、今回はダラダラ制作だったけれども、自分が現在持ち得る絵に対するテクニック全てを出したんで、コレがどう評価されるのかが楽しみです!












