てつりんのブログ -100ページ目

モッズGOODS GET!

度重なるツアーの延期と中止で、この所ザ・モッズの生々しいライブともご無沙汰であるが、そんな折、中止や延期になったライブのグッズが通信販売されると聞き、早速申し込んだ。

写真のとおり、黒と白のTシャツとマフラータオル。

黒と白は両方ともパッと見て気に入ったのでポチり、マフラータオルのほうは普段のタオルよりも少し幅が細いがその分寸法が長いので、風呂上りに使う事になろうかと思う。

 

久しぶりの運転会

コロナのせいで、長らく開催されなかった某鉄道模型クラブの運転会が再開された!

この家にいる間、たくさんの車両を製作したり改造したりしたが、その中の3編成の運転を楽しんだ。

こうして、自分が手掛けた車両がどんどん増えるのは楽しいが、反面他の人たちが持って来て走らせているのを眺めるのも楽しい。

別に、”この運転会のために製作した、改造した”というワケではないが、自己満足とは言えど、やはり車両の製作はますます楽しくなって来るぜ!

 

 

楽しみにしていた会への欠席

風邪かコロナかはわからんが、熱は平熱に下がり、ぶり返す事はなくなったものの、やはり外出や人との接触は控えようと、本日参加する予定だった鉄道友の会の運転会と、住居の理事会は欠席した。

特に前者は、久しぶりの再開だったので、自粛期間中にたくさんリニューアル改造や製作した車両を走らせようと思ってたので、残念だった!

今、しんどさは消えてるものの、目覚めは午前11時直前だったし、咳の回数が少し増えている。

実家からも、過度に心配されているので、まだ帰宅は控える事になりそうだが、あす医者行って、再度診てもらう事としよう!

 

昨年に引き続き、またもや佳作賞!

冬か?と思うほど、冷え込み過ぎた夜に、今の私は高熱を出して寝込んでおり、ここ数日下手に外へも出かけられない状況です。

そんな体調最悪の中、上京して出品して来た第33回日本の自然を描く展に出品した貼り絵『加太の湊』の審査結果が送付されて来ました。
昨年に引き続き、今年も佳作賞。 今回の作品は、猪名川町三部作が続いたので、これが終わったら別の風景にしようと以前より思ってました。
日数を掛けて制作したせいか、コイツも我ながらうまく仕上がったと思うが、どうなんだろう?とは思ってました。

展示時期は、上野の森美術館では9月21日(月)から25日(金)。関西では、兵庫県立美術館原田の森ギャラリーにて9月2日(水)から9月6日(日)に展示なされます。

 

 

長雨のせいかどうかはわからないが、

なんだか、身体全体がダルい気分になっている。
”さあ、コレをやるぞー!”的な意欲が湧いてこないのだ。

こんな時には、今まではブラックコーヒー飲んでたが、後味が残るし、最近効き目も弱まっている。

そこで、以前もらった味の素のaminoVITALを試してみた。
顆粒状で水と一緒に口に流し込んで飲む。
”気分晴れやか、スッキリ快調だー!”とまではいかないが、それでも飲まないよりはマシ。

いくら、雨が降り続いてるとは言えど、ゴロゴロ寝転んでるだけでは時間のムダになる。
さあ、何をしようか?

 

阪急に続いて京急も大規模修繕

 

私の持っている京急1500形の鉄道模型車両、昨年動力を挿げ換えて、非常に調子の良すぎる走行になったものの、よくよく見れば、ボディーの光沢クリヤー塗装がかなりヘタクソである事が判明した!

この模型車両を組み上げたのが1996年と1997年で、当時は自身のスプレー塗装の腕があまり上手でなかったと言うか、あまりよくわかっていなかったせいで、ボディーがゆず肌みたいにややデコボコしている。
鉄道模型の塗装は、つや消しもしくは半艶塗装で決める人が多いが、実車の京急電車は結構光沢があるし、また都会の電車ゆえ華を持たせたいんで、阪急の時と同じ、今回も、カーモデルの技法を取り入れた光沢クリヤー塗装でキメる事とする。

また、ヘッドライトや急行灯も、最初に作った時はまだ電球色のLEDはこの世にはなく、やむを得ず黄色LEDを使用してて、コレらが点いてるのかいないのかわからん状態なんで、新たに電球色LEDに交換して、通電もより良くする事とする。

さすがに1年はかからないとは思うが、大規模なリニューアル工事となりそうだ!

 

 

 

熊本南部を襲った集中豪雨に思う

先日、西日本、特に九州南部を襲った豪雨にはショックを受けた。

毎年毎年、日本列島のどこかが豪雨や台風に苛まれており、それらに苛まれてる人達の事思うとやるせないし、ガキの頃半分さらっと観流してた特撮アニメによくあった日本列島爆破などが現実みたくなっているので、日本国は神の怒りを買うような事をしているのだろうか?

この熊本県南部の人吉市など肥薩線沿線地域も、はるか35年も前の昭和60年、鉄旅で訪れた事が1度あり、球磨川のゆるやかな流れや山ん中を縫うように走る肥薩線、人吉の町並みを訪れて感動したものだった。

当時は、件の元カノにフラレてから約2週間くらいで、その失恋の悲しみもそうだったが、ゼミの卒論に向けた下調べをしたり、親から強制的に資格教室へ習わされたりして、心苦しかった。さらに1カ月後、それに追い打ちを掛ける如く、留年が決定となるが・・・。
反対に、
非常に辛い思いをしたボランティア団体を退会してから約半年くらいだったので、”さあ、これからはもっと、鉄道趣味を中心にやって行くぞー”という意欲に溢れていた時期でもあった。
その思いが現在まで続いているので、この旅は、自身の鉄道趣味のベースとなった旅でもあった。

されども、それから何度も九州へは上陸しているものの、この地域へは今ん所、この時だけしか訪れていない。
”イベント列車が走ってる事だし、また訪れる事があるだろうよ!”と思ってたものの、現在まで2度目は実現せずだ。

TVやネットの情報だけでしか把握出来ていないが、想像を絶するようなひどい状況なんであろう。

 

一刻も早くの復旧と元通りの生活が叶う事を願うと同時に、寄付金を送る事としよう! 

 

 



(当時のこの地域の写真が見つからないので、同地を走っている列車の模型をUPします。)

笹の葉に願いをこめて

またもや小4時(昭和48年時)の日記から。
7月7日に因んで、たなばたネタ。我が家では昭和57年頃まで、こんなふうに七夕の笹の葉を飾っていました。

昭和57年頃は、クルマの免許関連のお願い事であったが、小4ん時のこの頃は、いったい何をお願いしてたんだろう?
 
今年は、身体の事や仕事関連の事はもとより、コロナウィルスの終焉と豪雨に苛まれている人達の安全を願う事になりそうだ。
 
 

そういうわけで、上京して

出品して来ました。
ホンマの事言うたら、コロナウィルスが新たに100人以上も増えたこんな時季に上京したくはなかったんだけれども、もう1カ月も前からホテルの予約を取っていたし、締切ギリギリまで絵が完成してなかったんで止むを得ない。

会場の上野の森美術館に入って梱包を解き、そして絵と出品用紙と出品料を提出して、終わり。コレはもう、いつもとおんなじ。
審査結果がいつになるのかは、聞き忘れた!

ついでに、毎年恒例のマイ行事である夏詣もして来ました。
勿論、どの寺社でも、一連のコロナウィルス騒動終焉を祈って来ました。

前回の日記でも述べましたが、今回はダラダラ制作だったけれども、自分が現在持ち得る絵に対するテクニック全てを出したんで、コレがどう評価されるのかが楽しみです!

 

サイズ間違いにあわてる!

「今年の上野の森へ出品する絵は出来たし、申込書は書いたし、さあ、額縁に入れるぞ!」と意気込み、額縁の裏板に所定の貼付用紙を貼り、題名と名前を書き、表面の透明アクリルに貼ってある保護シートをひっぺ返して、いよいよだ!いざ!と、絵を入れようとしたら、なんと、絵が、入、ら、な、い!

「なんでだ?」とあらためて巻尺で寸法測り直したら、どうやらベース紙の縦寸法を38mm大きく裁断したようで、すなわち、530mm×455mmのF10号サイズでなけらばならないのに、530mm×493mmの変なサイズになっていたのだ!

一瞬、”どうしようか?”と迷ったが、切るしかないので、せっかく制作した絵の構図がブサイクにならないように、切る位置を考えた。その結果、上下同寸法分カットするのがいいだろうと感じ、上と下からほぼ同寸法分カットした。
 
で、カットしたのが下の絵で、左の山の上の空がやや狭く、山が少し迫っているような風景となった。

しかし、もし仮に間違えずに既定の寸法で裁断して、この絵を制作していたとしてもだ、その分風景が全体的に小さくなって、細かいだけの絵になっていた可能性が大いにありうるので、ソコはどうだったのかなあ?と感じる。

巻尺にはきちんと、紙を切る目盛ん所をマジックで印してあるので、何で間違えたのかはわからぬが、これからは気を付けよう!
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