てつりんのブログ -101ページ目

ついに完成!

コロナ騒動の初期から仕掛け始めた、今年の「上野の森美術館日本の自然を描く展」へ出品する作品がようやく完成いたしましたー!

題名は「加太の湊」。2年前青春18きっぷ使ってふらりと訪れた和歌山県の加太にて、橋の上から眺めた風景が気に入り、件の猪名川町三部作の終了後に絵ねたにしようと思ってましたが、今年になってからやはりもう1度行って、加太の空気感を掴んで絵にしようと、また訪れた事は、今月初めの日記でも述べたとおりです。

”毎年訪れている猪名川町とは違って、2回しか訪れていない加太の漁港の雰囲気をこの絵に表現できるかどうか?”、これが自分の今回のテーマでして、自分的には以前ただの入選止まりになってしまった作品よりもうまくできたかな?と思っております。

ただ、従来の作品よりも制作期間が長い割には、”山の緑部分を1ピース貼っただけだった”とか、”船の揚場の表現が難しそうなのに怖気づき、手が動かせなかった”状態が多く、”じっくりと取り組んで制作した”という感じではなかったです。
”例年よりも、出品間際になって慌てる情況が小さかった”と言う感じ。

この絵が審査員のセンセ方にどう映るのかはわかりませんが、あかん所やアドバイスあらば真摯に受け止めるまでです。

 

勢いで買ってしまった・・・!

 

 

Amazonで、越痴な写真集もしくはDVDの検索をしていたところ、どういうワケかギターのミニチュアが出てきた!

この類のミニチュアギターは大きな書店でも売ってるが、大概はデフォルメがキツくしかもおもちゃ臭いんで、今まで買う気なんて殆ど起こらなかったが、コレらに関してはすごく精巧で、1/4縮尺でもキチンと表現されている!

しかも、ちゃんと自分のメインの愛器もあるので、衝動買いでポチッて買った。

¥6,930と、ミニチュア飾りにしてはチト高いが、サイトで見た通りの精巧さで、立てるスタンドやピックまで付いている!

勿論音は出ないんで、飾って置いとく以外の使い道はないが、自分のギター愛をより増長させる事にはなろう?

 

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梅雨時に猪名川町チャリめぐり

先日、今年も毎年恒例のマイ行事、「猪名川町チャリめぐり」をしてきました。

4月か5月に行くつもりがこの時季になったのは、当然コロナウィルス騒動による外出自粛要請の為で、一昨年や去年のように怠慢ゆえではないです。

1週間前に梅雨入り宣言されたゆえ、天気予報見て雨が降らないであろう日を選んで出掛けました。また、近頃暑くなっているんで、汗ばみが少ないスポーツシャツ姿で、そしてなんかこの日は異常に日射しが強そうだったので、帽子を被って出掛けました。

 

今はまさにあじさいの季節。サツキやユリも咲いていたが、今年はもう他のあじさいの名所へ行く必要もないだろうという位、道中にはたくさんのあじさいが咲いておりました。 

 

 

 

 


そして、若葉を過ぎた樹々の緑は芳香を漂わせ、身体全体を包み込ませるような雰囲気でした。

 

 

田んぼには、鷺か白鳥か鶴かなんやら知らんが、その類の白い鳥が1羽飛んで来て、エサ巣食ってて、大空のどこでやら、ヒバリがピヨピヨピヨチュンチュクチュンチュクと、コリス笛ガムみたいな鳴き声で飛んでました。 
 

 


その他の景色は昨年と特段変わってませんが、北部のほうともなると、農作業している人達がマスクをしてなかったので、”ああ、農村地域では、コロナは流行らないんかもしれないな~。”と感じました。

 

 
 

スポーツシャツゆえ蒸し暑さはそれほど感じず、不快感もなかったが、日射しは予想通り強く、帽子被ってても顔や腕が灼けました。
また、2か月以上フィットネスクラブで運動してないゆえ、身体がキツイだろうと、今年は回り道や寄り道、もっと先へ行く等の冒険は控えたが、いつになく景色が素晴らしかったので、今年も上記のようなたくさんのいろんな感動がありました。

帰宅すれば身体全体の疲れが出、いつもよりも早く風呂に入ってベッドに潜り込みました。

やっぱり他でもそうなんだな!

急増するプラごみ 外出自粛が影響? 自治体に危機感

https://news.yahoo.co.jp/articles/6055da1dc5ba14e1fe6715870e3743d3e6496a21

 

確かに、ここ最近プラごみの量が増えている!

主に出るのは、お菓子の袋やペットボトルのラベル、弁当や惣菜が入ってた容器ものだが、袋やラベルの量はいつもとさして変わらないし、嵩張るわけでもないので15リットル入る指定ごみ袋に入れても、全然余裕で入る。
ところが、容器ものは、普段は3週間くらいで30リットルごみ袋が一杯になるのが、最近では2週間でパンパンになってしまう!

上記記事の如く、普段はフィットネスクラブに行ったり、ラブラブ!ドキドキキスマークなお店へ出掛けたりしている事が多く、殆ど外食なので、このようなプラごみはあまり出ないんだけれど、晩飯をデリバリーや買ってきた弁当で済ませるようになったゆえ、当然増えてきている!

まあ、ごみステーションに”捨てたらおしまい”だけれどもね。 

ブースターを買う

かれこれ10年前から欲しいと思ってた、ギター用エフェクターのブースター。

これは、原音を加工しないでそのまま活かしながら、楽器の出した音全体を強調させるとでも言いましょうか、そういう感じのエフェクターで、いろんなメーカーから発売されている。
値段もピンからキリまであり、性能が良くて生産中止のブースターは、ギター1本買える程の値段がする。

されども、オーバードライブやグラフィックイコライザーなど他のエフェクターでも、うまく設定する事によって、ブースターの代わりとしても使用出来る事もある。

オレは元来こういった器材を付けるのがあまり好きではない楽器弾きなんだけど、やはり原音を加工せず存在を際立たせた音を出したいんで、購入した!

 

 

\8,000弱だったが、Amazonのカスタマレビュー見ると、非常に好評価のレビューが多かったんで、コイツをこれからどうやって使っていくかだ! 

 

 

 

ROCKの日も変わりなく

今日は6月9日で「ロックの日」だが、確かに普段通りギターの練習をしていたけれども、特に”魂を詰めて演奏した”とか”たくさん曲を弾いた、練習した”とかはなく、いつも通り、自身の課題曲を練習したまでだ。
 
20台後半の時に弾いて歌うのに憧れてた曲なんだが、曲の構成は何度も聴いてるんでわかってるが、指の動きはまだまだ・・・。長い事ベースばかり弾いてたので、4弦から6弦になるんで運指をよく間違える。ましてや、歌いながらの状態ではない。
 
でも、この、”毎日毎日の積み重ね”で、キチンと弾けるようになっていく事は確か。
最低でも今年は10曲は弾けるようにしたい。
 

SUN GLASS STUDIO KYOTOの作品展

2月の失恋記念日行事の帰りに、京阪石清水八幡宮駅前のギャラリーにて、ガラス展が開催されていたのでふと立ち寄った。
展示なされていた工房は、同じ八幡市にあるSUN GLASS STUDIO KYOTOさん。
グラス、モニュメント、水差しなど、ガラスで製作されたさまざまな作品が展示されてて、非常に興味をそそられた。

これからも、デパートなどで展示ならびに販売するとの事だったんで、その機会を待っていたところ、6月上旬に阪急デパートで作品展が開催される事を知り、早速観に行った。

会場は、他のガラスや漆器工房もたくさん出品ならびに販売をなされてたので、場所がどこなのか迷ったが、駅前ギャラリーで出会った方が声をかけて下さったので(オレって覚えやすい顔なんか?しかもマスクしてんのに)、わかった。

写真のように、さまざまな美しいガラス製のグラス、ディッシュ、モニュメント、水差しなどが展示ならびに販売されていたが、箸置きや剣山、ペンダントなど珍しい小物類もあった。

一つ一つすべて異なっていて、どれもこれも趣きがあるし、目を見張らせる。

その中から、以前よりインスタグラムで”イカしてる!”と感じてた不ぞろいのグラスと、掛ける事なんてほとんどないクセに、一発で”キレイだ!ほしい!”と感じたペンダントを買った。

8月にもまた、難波高島屋でも展示販売されるとの事なんで、新作があればぜひ手にしたい!

加太の海鮮丼

加太へ行った時、2年前訪れた際おいしかった海鮮丼をまた食べる事も目的の1つであった。

 

同じ店で食べようと思ったが、あいにくその日は休みだったので、仕方なく別のお店で食べる事とした。

 

このお店は、駐車場があり、1Fがカウンターがメイン、2Fは宴会も出来るようにもなっているので、地元のローカルな料亭という感じ。

 

どちらかと言うと、寿司が主体の店なようで、1Fはいかにもそのようだ。

 

で、注文したのがこの海鮮丼セット。 写真のように、丼に小さ目で5種類位の刺身が載り、魚のあたまが入ったすまし汁と茶碗蒸しが付く。

 

この、”小さめの刺身ねた”が、いかにも寿司メインの店という感じだ。

漁港だけあってやはりおいしかったが、量がそんなにないのですぐに食べ終わった。

 

他にも海の幸を出す店が数件あるが、コロナの余韻があるからだろうか?、”県外の人は御遠慮願います”みたいな貼り紙をしているお店もあった。

 

落ち着いたら海鮮丼食べ歩きしに、また来たい。

 

淡嶋神社の人形供養

今年の上野の森美術館出品作品の絵ねたの為と、同地の淡嶋神社に元カノから貰った写真のモンチッチもどきのおみやげ人形を納める為に、和歌山県の加太へ行って来た。

元カノから貰ったこの人形、なんでも合宿で小豆島行った際、オレへのおみやげとして渡されたもので、愛車のダッシュボードノブにブラ下げていた。
別れてからもしばらくは付けていたが、そのうち外してしまい、以後どっかへ行ってしまった。
ところが昨年の夏頃実家へ帰った際、母親に「コレ、おまえのもの。」と、キーホルダーやら乗車記念切符やら博物館の入場記念切符やら、色んなガラクタが入ったお菓子の缶を手渡され ~厳密に言えば返され~ て、そん中からコレが見つかったのだ!

当然、こんなの持ってても元カノへの恨み憤りがますます増し、余計に過去を引き摺る事にもなるので、人形供養してくれる寺社を探していた。
人形供養は同じ市内のお寺でもやってはいるが、メインでやってないようだし、同じ市内とは言えども、あまり行く事のないエリアで ~たまに乗るバス路線の途中の停留所~、「なんで、これだけの為にバス賃払わなきゃなんねえの?」て感じなのでパス、過去訪れた加太の淡嶋神社で数えきれないくらいの人形が供養されている事を思い出し、今回絵ねたの件プラス、おいしかった海鮮丼をもう一度食べたい事も相俟って、淡嶋神社へ納めに行く事にしたのだ。

淡嶋神社へ着くと、例によって境内には本殿末社問わず、所狭しと供養された人形が並べられている!
供養の申し込み方法は、人形を社務所前のトレイに入れて、人形(ひとがた)みたいな和紙に願い事を書き、お気持ちをお納めする。
願い事には、”早く元カノへの恨みつらみが消えます様に”だったかな?、そのような趣旨の事を書いた。\500のお気持ちをお納めしたが、その後の恋愛運が非常に悪かったので、もっと納めても良かったかな?

 

 

 

自分がトレイに納める時は空っぽだったが、手続き終える頃には、トレイはフランス人形やら昔のガラスん中に入れて飾る人形やらでいっぱいだった!数体の人形をクルマで運んで来て、納める人が多いようだ。
その人形トレイも、手際よく随時入れ替えられて行ってるんで、1日に供養される人形は相当な数だろう。

その後、淡嶋神社の本社、末社にすべてお詣りし、これで幾分かはスッキリしたような気分になったが、自分が貼り絵制作時に描き損じた人物絵も、供養出来るんであろうか?

自宅でこもってた時に作業完了した最後の車両

先月中旬の日記で述べた、DE10形ディーゼル機関車の塗装変更作業が完了した!

 

今回主に使用したのは、シタデルカラーと言うイギリスの水性塗料で、元々はボードゲームのフィギュア向け塗料なんだが、水で容易に薄められ、非常に塗料の伸びがよく速乾性で、乾燥後はほとんどムラにならないし、あまりハゲる事もない等の長所があり、国産の水性塗料よりも高価だが、それに見合うだけの素晴らしい仕上がりを見せてくれる! 

 

 


塗料の喰い付きは、タミヤなど国産の水性アクリル塗料よりも少し強いが、やはり出っ張ってる箇所は下地塗料をしっかり塗っておかないとすぐにハゲるので、その点はラッカー系塗料よりもやや劣る。
またつや消し塗料が殆どなんで、光沢で仕上げをキメる、クルマのプラモデルなどには合わない。

さて今回、塗装は主に、グレー、白、オレンジ、黒の4色を使用したが、当然の事ながら、白線の塗装には苦労をした。
車体がデコボコしてるので、マスキングテープがうまく密着せず、面相筆での修正を幾度もせねばならなかったのだ。それでも、このように写メで撮影して見てみると、ややにじんでるが。

思えば、こういう家にいる事を要請された時だったからこそ、仕掛品だったあるいはいつかやろうとは思ってるけれども未だに手をつけていない車両の作業が実行出来たのは事実である。

同じお店でのビンゴゲームで過去当たった、南海ラピードやEH10形電気機関車とは違って、コイツは旧国鉄線やJR各社の全国どこにでもいてる(いてた)機関車なんで、当然我が玄海灘交通クッピー線でも走らせるつもりだ。
だが、牽かせる列車は小規模な貨物列車や、短い編成の客車列車になるんではなかろうか?