空いてる時間を利用して、普段やらない事をする
自宅で過ごす事がほとんどだったGW期間中、以前より鉄道模型を走らせてる度に、「コレ、いつかはやっとくべきやなー。でも今はエエか、またの機会に(しよう)。」と思ってた事を、やる事とした。
それらのうち行なったのが、これら2軸貨車のつや消し塗装。
実車も黒塗りの貨車だが、SLやディーゼル機関車など、煙を吐く機関車が牽いていた事が多いので、すすで汚れたり、使い込まれたりしてて泥臭い感じ。
模型では、光沢は幾分かは抑えられているけれども、やはりきれいすぎて、なんかおもちゃ臭い!
ツヤツヤでピカピカの状態なんて、まるで新製直後なようで何か変。そういう貨車をモチーフにしていないんで、つや消しのスプレー吹付けて、艶を消した。
写真では少しわかり辛いが、想像以上の仕上がりで、見事つやがなくなり、コレでSLやディーゼル機関車が牽く貨物列車のおもちゃ臭さがなくなりそうだ!

This is the Mountain ?
これは先日買った、トイレ収納BOXの、緩衝用発泡スチロール。
昔は捨てずに、レイアウト(鉄道模型の箱庭)用に取って置いてた。
山や崖や築堤やちょっとした起伏を製作する時の芯材にするのである。
何段か積み上げたらカッターなどで成形し、その上から石膏や紙粘土や漆喰などで地表を造って行く。
昨今では、こんなのスタイロフォームとか言って、ホームセンターや鉄道模型売場で、きれいに板状整形されたものがあって便利だけれど、オレがレイアウトを製作開始した時には、近所にホームセンターなんてなかったし、ましてや鉄道模型専門店でも売ってなかった。
それにたまたま、実家に家電の緩衝材になってた、いらない発砲スチロールの山がたくさんあったので、それを使用したのである。だからもし、その時、こんなのが出てきたら恩の字だった!
でも、今はレイアウト完成させた事だし、次に作る予定も全くない。どないしようか?この発砲スチロール。
トイレ収納をやっと買う!
今の住居に住んで11年半になるが、トイレには収納物置が天井にあるだけで、その他にはなく、掃除用の洗剤や芳香剤はずっと、液体ミューズと並べて水が出るタンクの縁に置いていた。
そんな不安定な場所に置いてたんで、よく落としたり、邪魔になったりしていた。
そこで買ったのが、この、トイレラックコーナー用トイレ収納 。
約5,200円で、一番下のラックには、使ってるトイレブラシがデカイので蓋が閉じられないものの、とりあえず今まで置く場所に困っていたものが全て置ける!
また、空いてるスペースには、人間ドック前の検査グッズも置けるので便利。コイツらも使用する際、置く場所に非常に困っていた。
昔の電気機関車をレストア!
2月に某鉄道模型レストランのビンゴゲームイベントにて当たった、旧国鉄時代に走っていた貨物用旧型電気機関車の鉄道模型車両。

実車は昭和29年より、逼迫する東海道本線の貨物輸送のため、昭和32年まで64両が製造され、旧国鉄時代の東海道本線、山陽本線の一部、宇野線などで使用されました。
「熊ん蜂」とあだ名された黒塗りのボディーに、2つで1つの車体が特徴ですが、片方だけでは走れません。
さて、模型のハナシに戻りますが、もちろんジャンクに近い車両で、手にしてみると、実車も模型も元々は16個の車輪が駆動する筈なのに、これは前の8輪しかモーターで駆動せず、ヘッドライトレンズ、テールライトレンズ、ナンバープレートがそれぞれ1個ずつ欠品している・・・。
で、コイツをなんとか見映えよくする為に、修繕+少々のグレードアップを行ないました。
ヘッドライトは元々から、あまり実感的ではなかったので直径の大きいクリアレンズを装着したり、テールライトレンズとナンバープレートは、残ってる部品から、お湯に漬けて型取りするプラスチックで型取ってプラリペアで造型したり、屋上の機器を塗装したりして、どうにか見映えだけはよくなりました。
部品がないので、元の16輪駆動には戻せなかったのは残念ですが、この機関車に長編成の貨物列車を牽かせるつもりはないので、〜と言うかそんなにたくさん持っていないからともいえるが〜、牽引は問題ないだろう。
ガキの頃から好きな電気機関車ではありましたけども、実車は上記の一級の幹線などでしか使用されていなかったので、九州が舞台のわが玄海灘交通クッピー線ではおそらく走らせる事はなく、運転会オンリーの走行となりましょうが、それでも走行させる時が楽しみです!









