てつりんのブログ -103ページ目

空いてる時間を利用して、普段やらない事をする

自宅で過ごす事がほとんどだったGW期間中、以前より鉄道模型を走らせてる度に、「コレ、いつかはやっとくべきやなー。でも今はエエか、またの機会に(しよう)。」と思ってた事を、やる事とした。

それらのうち行なったのが、これら2軸貨車のつや消し塗装。
実車も黒塗りの貨車だが、SLやディーゼル機関車など、煙を吐く機関車が牽いていた事が多いので、すすで汚れたり、使い込まれたりしてて泥臭い感じ。

模型では、光沢は幾分かは抑えられているけれども、やはりきれいすぎて、なんかおもちゃ臭い!
ツヤツヤでピカピカの状態なんて、まるで新製直後なようで何か変。そういう貨車をモチーフにしていないんで、つや消しのスプレー吹付けて、艶を消した。

写真では少しわかり辛いが、想像以上の仕上がりで、見事つやがなくなり、コレでSLやディーゼル機関車が牽く貨物列車のおもちゃ臭さがなくなりそうだ!


5月7日つながりで

顔本の鉄道関連コミュにて、日付つながりで57の付く機関車電車をUPしている人が多いが、私も日付つながりで、自分の持ってる鉄道模型のSL、C57形をUPします!

このC57形は昭和12年に急行旅客用機関車として初製造後、昭和22年までに201両が製造され、特急急行普通問わず旅客列車の牽引機として活躍、また貨物列車を牽引した事もありました。

スタイルが非常にスマートで、”貴婦人”というあだ名がつき親しまれました。
スタイルのみならず、性能も非常に良かったので、SL最後の年まで活躍し、現在でもやまぐち号やばんえつ物語号の牽引機として復活して、SLの現役時を知らない人達にも親しまれています。

さて、自分のこのNゲージC57ですが、市販の製品をかなり改造をしてまして、モチーフとしているのは、JR東海道線大森駅付近に静態保存されてるC5766号機です。
現役時の実物写真を参考にして、ディテールアップしております。

当鉄道、玄海灘交通クッピー線では、主に急行日南3号を牽引させていますが、他の運転会にも出張させて走らせております。
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コロナちゃんのせいで、出掛けられない日々

コロナちゃんのおかげで、仕事してるのかしてないのか、遊んでるのか遊んでないのか、これらが全くわからん状態がずーっと続いている!

当然、大好きな
ラブラブ!ドキドキキスマークなお店は閉店しているし、TIPNESSも休館が6月まで延びた。

「ぢゃあ、鉄道模型や貼り絵に力入れられるじゃないか?」と言われればそうだが、日記にUPしている車両類はコロナ初期に完成ないし改造完了していて、その後の車両は、必要なパーツや塗料などの材料が不足しており、しかもそれらを買うお店が不要不急とされて閉店しているゆえ、買い出しに行けない!尤も、最近、ネットの通販も出来ると聞いて手配したが・・・。

貼り絵のほうは、今年のたぶろう展が中止になったゆえ、仕掛けてた絵は途中でやめ、上野の森美術館日本の自然を描く展の作品にシフト換えしたが、これとてもう1度現地へ行って、絵ねたとする風景をこの目と身体で確かめたいのだけど、それが出来ない!

唯一、充実しているのがギターの練習で、3月中旬に久しぶりにネックを握ってからは、ほぼ毎日1時間弱は弾いている。それも今までサブ扱いだったギターから弾いており、手と身体に馴染ませるようにしている。

ゆえに、”長期休暇が出来たからと言っても、楽しませてくれてる団体やお店や人がいないと、自分1人だけでは楽しめない”という事が、非常に身に染みた!
 
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This is the Mountain ?

これは先日買った、トイレ収納BOXの、緩衝用発泡スチロール。

昔は捨てずに、レイアウト(鉄道模型の箱庭)用に取って置いてた。
山や崖や築堤やちょっとした起伏を製作する時の芯材にするのである。
何段か積み上げたらカッターなどで成形し、その上から石膏や紙粘土や漆喰などで地表を造って行く。

昨今では、こんなのスタイロフォームとか言って、ホームセンターや鉄道模型売場で、きれいに板状整形されたものがあって便利だけれど、オレがレイアウトを製作開始した時には、近所にホームセンターなんてなかったし、ましてや鉄道模型専門店でも売ってなかった。
それにたまたま、実家に家電の緩衝材になってた、いらない発砲スチロールの山がたくさんあったので、それを使用したのである。だからもし、その時、こんなのが出てきたら恩の字だった!

でも、今はレイアウト完成させた事だし、次に作る予定も全くない。どないしようか?この発砲スチロール。

トイレ収納をやっと買う!

今の住居に住んで11年半になるが、トイレには収納物置が天井にあるだけで、その他にはなく、掃除用の洗剤や芳香剤はずっと、液体ミューズと並べて水が出るタンクの縁に置いていた。
そんな不安定な場所に置いてたんで、よく落としたり、邪魔になったりしていた。

そこで買ったのが、この、トイレラックコーナー用トイレ収納 。
約5,200円で、一番下のラックには、使ってるトイレブラシがデカイので蓋が閉じられないものの、とりあえず今まで置く場所に困っていたものが全て置ける!

また、空いてるスペースには、人間ドック前の検査グッズも置けるので便利。コイツらも使用する際、置く場所に非常に困っていた。

 

 

それにしても、手すりがあるくらいやねんから、最初っから棚くらいは作り付けておいてほしかったなぁ~! 

 

 

 

八つ当たりも良い傾向?

机の上に置いてあるマッサージボール。

住んでる市でやっていた無料検診の時か何かにもらったものだったと記憶している。

最近、コイツがあの憎たらしいコロナ菌ウイルスに見えて来て、握りつぶしたくなる・・・、とは言っても、コレは元々握ったり足裏でゴロゴロしたりして血流や循環をよくしたりするものなんで、ある意味良い行為だな!
 
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昔の電気機関車をレストア!

2月に某鉄道模型レストランのビンゴゲームイベントにて当たった、旧国鉄時代に走っていた貨物用旧型電気機関車の鉄道模型車両。

実車は昭和29年より、逼迫する東海道本線の貨物輸送のため、昭和32年まで64両が製造され、旧国鉄時代の東海道本線、山陽本線の一部、宇野線などで使用されました。
「熊ん蜂」とあだ名された黒塗りのボディーに、2つで1つの車体が特徴ですが、片方だけでは走れません。

さて、模型のハナシに戻りますが、もちろんジャンクに近い車両で、手にしてみると、実車も模型も元々は16個の車輪が駆動する筈なのに、これは前の8輪しかモーターで駆動せず、ヘッドライトレンズ、テールライトレンズ、ナンバープレートがそれぞれ1個ずつ欠品している・・・。

で、コイツをなんとか見映えよくする為に、修繕+少々のグレードアップを行ないました。
ヘッドライトは元々から、あまり実感的ではなかったので直径の大きいクリアレンズを装着したり、テールライトレンズとナンバープレートは、残ってる部品から、お湯に漬けて型取りするプラスチックで型取ってプラリペアで造型したり、屋上の機器を塗装したりして、どうにか見映えだけはよくなりました。

部品がないので、元の16輪駆動には戻せなかったのは残念ですが、この機関車に長編成の貨物列車を牽かせるつもりはないので、〜と言うかそんなにたくさん持っていないからともいえるが〜、牽引は問題ないだろう。

ガキの頃から好きな電気機関車ではありましたけども、実車は上記の一級の幹線などでしか使用されていなかったので、九州が舞台のわが玄海灘交通クッピー線ではおそらく走らせる事はなく、運転会オンリーの走行となりましょうが、それでも走行させる時が楽しみです!

 

ヨドバシカメラも閉店

ヨドバシカメラ梅田店もとうとう臨時休業
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200414-00025875-asahibcv-l27


オレはこのヨドバシカメラ梅田店に、食事や鉄道模型のツールやグッズ買いによく行っている。

で、今日、めし食うのが目的で立ち寄ったところ、8Fレストラン街のお店が殆ど閉店で、仕方なく営業している肉料理のお店で食べた。
このお店へ行くのは初めてだったが、お客同士割と離れて座ってたし、少々高いが結構おいしい食事だった。

レストラン街は交代交代で、営業してみてはどうか?とも感じさせたけど、それは無理な話か?
家で毎日、スーパーやコンビニ等で買い出した食材や弁当を悶々と食べるのは、なんだか息苦しいが、このご時世で、割とおいしいレストランが開店して下さってる事自体、ありがたいと思わねばならない。
 
 


 
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イタめし?

以前住んでた東大阪市にある、時たま行ってた喫茶店で昔から定番メニューになってる「イタめし」!

「スパゲティ&ライスでボリューム満点!」と謳っているのが、非常に興味をそそります!

 

されども、まさに、レッゴー炭水化物なんで、さすがの私もこのメニューは取った事はなく、むしろ避けて他のメニューを取ってたが、今になって、”1度でもいいから食べるべきだった!”と後悔している。

 

 

 

今年のたぶろう展は中止

数日前から会員の方々から聞いていたのだが、毎年6月国立新美術館にて開催されるたぶろう展が、今年は件のコロナウィルスの影響で中止になった。

毎年2月の下旬頃に、無理矢理考えた絵ねたを重い腰を上げて下描きしはじめ、ゴールデンウィーク返上で夏休みの宿題を溜めてたガキの如く慌てふためいて絵を制作して、上野の森へ出す絵と並行して制作しながら、5月下旬になんとか半分無理矢理で仕上げてる、なーんてパターンであるが、今年も、「どーせ今年は理事会の委員に当たってるので、それらの行事や仕事でGWは潰れそうだから、今年もそんな感じになるだろう。理事会の仕事やりつつ絵を制作していけばイイや!」と、3月初め頃は思ってたが、今じゃその理事会の仕事自体が中止になってるんで、ホンマじっくり制作検討する時間がありすぎる位になっている。

「次年度のたぶろう展では、出来ることならコロナウィルスによる不自由な生活を強いられた事やたぶろう展が開催されなかった残念な思いを込め制作した新たな作品で、会場の人達が元気になれるようにしたい(大意)」と、このお知らせには書かれてあるが、コロナねたはオレの貼り絵にしにくいかな?

因みに、今年度の上野の森美術館日本の自然を描く展は、絵の締切日が延びただけで、今の所中止にはなっていない。
だから、今回の緊急事態宣言が解除すれば、すぐ絵のねたにする場所へ行って情景を感じ取り、写真撮って、すぐに絵の制作をしなければならない。

 
それでも、あらゆる行事やイベントが中止、延期されたからと言っても、その分寿命が延びるわけではないからな。時間は大切にして行こう!
 
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