てつりんのブログ -105ページ目

まんさくの植林手伝い

今朝、住んでる界隈の自治会関連の作業で、まんさくの植林作業をしてきた。

なんでも、この界隈に流れてる小川に、夏ともなればヘイケボタルが飛び交い ~見た事ないけど~、その保護の為に植えるんだとか。 

底が低くて、水も流れてるのかどうかがわからない位のチョロチョロ川だが、堤防は高く、その上部分の里道に過去植えたまんさくや桜などの樹が植わってる。
川の反対側は、住居や他マンションのブロック塀なので、里道幅は狭く、うっかり足踏み外したら小川へ滑り落ちる・・・。

その場所に、さらに土掘り、細っそいまんさくの苗木を植えていくんだが、このような植林作業や土いじりは、学生時代加入してたボランティア時代にちょっとやった位で、殆どド素人状態。

だが、そんなに深く掘るワケでもなく、根っこも横に伸ばせるくらいにして土被せればいいとの事、苗木の中でも、頼りなさそうなものにはつっかえ棒みたく横に添え木を沿わして、枝が絡むようにさせた。
しかもオレ1人がその作業やってるワケではなく、約13人位が一緒にやったんで、準備から撤収解散まで含め、約2時間くらいで終わった。

まんさくは10年経って110cm位の灌木みたいになるそうなので、まあ今年はまだ、植えた苗木はそんなに成長しないだろうが、さて、今年の夏、ヘイケボタルが見れるんであろうか? 

同じ本を2冊買ってしまった・・・

Amazonにて色々な鉄道関連のグッズや本を物色していたところ、この本が目に付き、鉄道模型で派生形式を製作中と相俟って、すぐに購入した。

ところがだ、数日経ってからこの本は、既に約1カ月前に阪急デパートにて買っていた事を思い出した・・・。買ってからというもの、殆ど本を開ける事がなく、存在すら忘れていたのだ。

キャンセルしようと慌てたが、時すでに遅しで出荷済み、結局同じ本が2冊揃う事になってしまった!

仕方がない。自分ん家用と実家用に置いておくとするか!

 

西鉄「旅人」入線

 

 

先月より夜更かししてする事もあった、西鉄のイベント列車「旅人」のライト組み込み作業、そしてディテールアップがようやく完了しました。
悩みの種であったライト組み込み作業は、銅製の導電テープを使用する事によって解決、そして方向幕横の標識灯も点けたかったので、レモンイエローのLEDを組み込み、光ファイバーで導光させました。

非常にきれいなイラストが再現された美しいボディーですが、それでも塗装のかすれ部分などがあってなんだかおもちゃ臭いので、その塗装のかすれ部分は当然補修、屋根と床下は完全に上塗りし直しました。

また、中途半端な状態で取り付けられているパーツや、なぜか付いてないパーツを他のものから切断して接着しました。

”言うは易し、行うは難し”で、結構めんどくさい作業や治さねばならぬ箇所もありましたが、コレで一人前の鉄道車両にさせる事が出来ました!
 

TEN6赤星栄里の夜明けへ参加

水曜日の事になるが、大阪は天神橋筋のご当地アイドルグループ、TEN6のムードメーカー、えりりんこと赤星栄里さんがグループを卒業するので、そのトークイベントに参加してきました。 


場所は道頓堀川の近くにあるライブハウス。

昨今のコロナウィルス蔓延で開催の心配もあったが、予定どおり開催されました。

スケジュールは、えりりんのTEN6内での思い出や事件簿、他メンバーが彼女をどう思ってるか?、一緒に何をしたいか?などのトークから始まり、次になぜか懇意にしているプロレス団体のプロレスがステージであったり、卒業して行った懐かしのメンバーも登場したりして、会場はみんな笑顔で和み笑い弾みました。

 

 

 

勿論TEN6として歌も披露され、オリジナル曲の他、自分の知らない曲や、えりりんが派生ユニットで歌ってたナンバーも卒業したメンバーと一緒に披露してくれました。
皆声量あるし、踊りもビターッと合っていた。TVで人気のアイドルグループにも勝るとも劣らない!
コロナウィルスの影響で、声援は自粛するように言われてたので、手やサイリウムでの応援だったが、会場は盛り上がってました。もうこれで最後やねんな・・・。

 

最後は、えりりんと現メンバー1人1人とのお互いへの手紙を読み合い、読み終えた後は相手に手渡し、感動もののフィナーレとなりました。
仲が良かったからこそ、愛してるからこそ、怒鳴ったり揉めたりしたけれども、でもそれでも信頼し合ったり、アドバイスをしてあげたりして、グループを引っぱっていたので、残る他メンバーも涙ぐみながらも、これからの彼女の未来を祝福していました。

その後はくじ引き、そして最終は急いでチェキタイム、オレも撮ってもらいました。
で、なぜかオレは「じゃ、また。」と言ってしまい、えりりんも「またね〜。いつもtwitter書き込みありがとーね!」と返答してくれました。
まあ、東大阪市在住なんで、会う可能性も無きにしもあらずか?

4年間アイドルグループで、時にはストイックに、時にはあほになって明るさを振りまき活動していた一女性が惜しまれて、そしてこれからの人生を応援されて、グループを去って行くシーンは本当に感動ものでした。

新作の下描き

住んでる住居の今年度の理事に当たってて、それらの様々な対応に追われてるのと、鉄道模型の加工の日記ばかり書いているので、他の事は何もしてないように思われがちだが、今年のたぶろう展へ出品予定の新作ねたが決まったので、現在下描き中です。

昨今のコロナウィルスのせいで、政府は外出を自粛するように呼び掛けてるし、3月中に参加予定だったイベントも次々と中止になり、TIPNESSのスタジオレッスンも約2週間中止になっているが、逆にこれを機会に、例年よりも絵の制作に取り組めるのではないか?とも思えない事もない。

今回の絵もほのぼのとするような感じの絵ねた。自分のガキ時代の経験や思い出が織り交ぜてある!

設定変更

住んでる住居のゴミ回収で、出入り指定業者が今月からペットボトルを引き取らなくなり、やむを得ず市の直接回収という事になったが、今まで週1割合での回収が月1割合での回収になってしまった!

”こりゃあ大変だ!”というワケで、今家で買って飲んでるジュース類の見直しをした。

Amazonで箱頼みしている2Lのお茶やコーヒーには2L缶なんてないし、紙パックという手もあるけれども、アレは飲み干した後にいちいちハサミやカッターで解体するのが邪魔くさいので、止むを得ないが、ジュース類は全て缶のものを買う事とし、帰宅途中で買ったものはすべて、持ち帰らず帰宅途中で飲み干す事とした。

いつも何気なくつぶしてポイしてるペットボトルも、うっかり捨てられなくなったなあ~!

石清水八幡宮と真摯に向き合った失恋記念の日

回で約3〇回目の失恋記念日を迎えた。
この日以来、恋人と全く付き合う事なく、また告られたり好かれたりした事もなかったので、”自分にとって恋愛は、他次元の世界の出来事なんかも知れないな”とさえ思いつつある!
しかも、ラブラブ!ドキドキキスマークなお店にてさえも、愛や心があんましこもっていない事を、どこか心の奥底で感じているようだ。

さて今年も、”最後のデート場所であった石清水八幡宮へ行く”、”爆弾花火秘密🛀なお店へ行く”、”最後に一緒に食べたケンタッキーフライドチキンを食べる”、”気合入れる為、お気に入りロックバンドのライブビデオを観る”を励行したが、あとの3点は例年どおりで特筆する事もないが、最初の石清水八幡宮参拝は、今年はよりじっくりと向き合う事としたのだ。

と言うのは、去年9月に懇意にしているキネシオロジストがここを訪れ、神様の使いか宇宙人らしき人物に出会って、秘蹟を授かったそうだからだ。

そういうわけで、ここ数年は、失恋記念日を迎えた過去の辛かった楽しかった出来事や未来への希望誓いなどを本殿摂社末社、周辺の神社にてお詣りするのみだったが、歩みをややゆっくりめにして、よりじっくりと参拝しようという事で、朝早くから出掛けた。

さて現地の玄関口であるケーブルの山上駅に到着して数歩歩くと、何やら甘い香水のような香りが・・・。参拝者はいつもより多かれど、自分の周り10m四方には、女の人はおろか誰もいないのにも関わらず、である!ホント、あれなんだったんだろう?

そして、参拝。いつもどおり、3〇数年前に失恋した事、そして、モテなくても、真摯に真面目に友好的に向き合う事を誓った。
いつもいつも本殿の賽銭箱の前で参拝しているだけなんで、今回は昇殿してキチンとご祈祷していただく事とした。そのご祈祷願意は、いつも失恋記念日で来てるんだから「良縁祈願」もしくは失恋と前後して長引く不幸に苛まれたので、もう遭わないように「災難除祈願」かになるが、両方ともひっくるめたいんで「心願成就」とした。 

 


昇殿して前の祈祷が終わってから通され、35,6分くらい宮司が祈祷、何度も頭を床に突いてお祈りした。

その後、お下がりを渡されて本殿を降り、最後に、参拝前に渡された襷に願い事書き込んで、所定の場所に掲げた。

 

その後はいつもどおりに摂社、末社を拝み、キネシオロジストが不思議な人物に出会ったと言う一ツ石をしかと目と足で確かめ、表参道の背が高くて逞しい樹木を見つめながら、昨年と今年の初詣で行けなかった清水の湧き出る石清水社へ行った。
デカイ金属製の柄杓で清水を掬い、手にかけて清め、参拝した。
また、ここで深呼吸3度してみると、少し清々しい気分になった。

男山を下山した後は、ふもとの2つの神社に参拝、その後は昼食をして、以前からケーブル乗ってて気になってた、周辺にあるお寺を訪れた。なんでもこちらのお不動さんが室町時代のものらしいが生憎扉が閉められていた。

残念ながら神様の使いや宇宙人には出会う事はなかったが、参拝しに来てらっしゃる人々はみんなやさしい面持ちになっているような気がした。清々しい気持ちになった事は確かだ!

そして、その後に訪れた周辺のお寺や名物走井餅を食べる事が出来たし、駅前ギャラリーにて隣駅にあるガラス工房の作品を観れたりしたので、青春18きっぷで旅してる気分によく似た、近場での日帰り旅であった!

身も心も風体もパンパンな人

この缶コーヒー、今日 ~とはいってももう昨日か?~ 出席した仕事関連のセミナーでの眠気さまし用に買ったのだが、その最中はそのOHP内容を撮ってばかりいたせいか、オレにしては珍しく全く眠くならなかった。

よって、このコーヒーも飲む事なく、懇親会までに飲んでしまおうと思ったけれども、完全に飲み忘れ、その後恵美須町で買い物してる時もそれに夢中で飲む事がなく、結局家まで持って帰るハメになった。

しかも今日、こういったセミナー時はいつものボディバッグ掛けて出かけるんだが、あいにく実家に忘れんこしてしまい、仕方なく小さなウエストポーチで出かけたので、買物すればもうパンパン、おまけに雨降ってたので、スタジャンのポケットには折り畳み傘を入れてたゆえ、缶コーヒーは手で持つかスタジャンの胸ポケットに入れるしかなかった。

帰り際に食材買ったので、そのレジ袋に入れる事ができたけど、ホンマ身も心も風体もパンパンな1日でありました。

なさけない夜なべ

よく”パトラッシュ、なんだかぼく眠くなって来たよ”状態に陥るオレだが、ゆうべはそこそこの眠気があったにも関わらず、徹夜してしまった!

”勉強してた”とか、”仕事の関係で策略を練っていた”とかではなく、はたまた”悩み事があった”のでもなく、西鉄電車の鉄道模型のライト組み込み作業をやってただけの事。

詳細はまたの日記に述べるとするが、これはガレージメーカーの製品で、説明書には”加工に3時間くらいかかります”と謳ってあるが、それはただ単に説明書通り組んだだけの時間で、現実は光漏れをしないように裏側に塗装をしたり、塗装のカスレをタッチアップしたり、点灯するか否かのチェックをしたりするので、それらの作業を含めたらとても3時間では収まらない!

しかも加工に際してはんだ付けではなく、導電アルミテープで通電するタイプで、貼り直したり、位置をズラしたりすると、たちまち通電しなくなるシロモノだ!
そんで以って、”点いた!、点かない!”を、夜を徹してやってたのだ。

どうもこのテープは通電性が悪いので、以後は使わず、市販の銅製の通電テープと、
以前買ったうっすい銅帯板のストックを使う事とする。だから、作業は未だ完了していない。

危険なはんだ付け作業ではなく、導電テープで通電するというアイデアは買うが、それならもうちょっといいものを入れてくれよ!

4年間しか持たなかった・・・

デスクチェアーとして2015年に買ったこの黒イス、写真のように背もたれ部分が傾きすぎてしまい、背中をあずける事が出来なくなってしまった。だから、丸イスに座ってるような感覚になり、デスクチェアーとしての機能をあまり果たさなくなっていた。

こんなの工具で直せるはずはなく、仮に修理したとしてもまた同じ現象になる確率が高いので、今度はハンズではなくニトリでキチンと新しいものを買う事とした。

新しく買った青いデスクチェアー、以前と同じ位の値段なんでそんなに高くはなく、しかもコイツも例に漏れずメイド・イン・チ〇イナだが、それでも背もたれ部分はキチンとしていて、しかもひじ掛けまで付いている。ちょっと低いけどネ!

 

 

今までのイスのせいかどうかはわからんが、これで背中の痛さがなくなるといいんだけどなあ!