またもや改造!
中3ん時(昭和53年)買った特急形三等旧型客車を、急行雲仙の編成に組まれてた普通座席指定の客車に改造しました。
元々この客車は、ローカル線などで走っていた一般形の客車と間違えて買ったものでして、それから徐々に鉄道知識を得て来ると、ローカル線の普通列車ではあまり使用されていなかった事が判明 ~四国でわずかに使用されていた程度~ 、ずーっと車両ケースん中に眠っておりました。
今回昔の図鑑で見た寝台急行「雲仙」の11両編成を再現しようと思い、そのうち手持ちの車両がコイツ含めて6両あり、残りの5両は中古やヤフオクで落札しました。
で、持っているコイツを実車同様1つ窓を埋めて尾灯を付け客用扉をパーツに交換、青色に塗り替えて改造し、編成を再現させる事が出来ました。

ガキの頃何の知識もなく買い長年眠っていた車両を、こうして有効活用できたのはうれしく感じます。
限りなく自作に近い大改造
今何してるか?というと、一昨年前に鉄〇友の会の方から頂いた、阪急7000/7300鉄道模型キットの大改造。
まずは、阪急車両は19mもしくは18,9m長なのに、なぜかこのキットは18m長で設計されているので、正規の寸法にすべく、切り継いでいく。客用扉両サイド部にレザーソーを入れて切断、1mm厚のT字型プラ棒を挟み、車体延長する。コレが1両につき全部で12カ所。
次に、窓のサイズがデカく、しかもガラスとの間に隙間があるので、0,1mmのプラペーパーから切り出した帯で窓の四隅を狭める。コレが1両分につき24カ所。
その後に、隙間や傷を数種類のパテやサーフェーサーを駆使して、ペーパーでこすって整える。
とりあえず1両だけ先行で、試作的な意味合いも持たせながら作業していってるが、もしこれが成功すれば、あとはこのとおりにしていくまでです。
一年の計は1月にあり?
だと思い、しかも今年は細木センセの占いでは大殺界に入り、浅草寺のおみくじでも凶を引いたので、今年はなるだけ悪い事態などが起こらないようにすべく、先月を振り返ってみた。
相変わらず昨年末に引き続き、先月も気持ち的にはバタバタしており、心があまり休まっていない!
年始のあいさつ、初詣など、例年この月に行なうマイ行事はいた仕方がないにしても、住居の委員の仕事や、鉄道模型の改造作業でも振り回されてるのだ!
因みに![]()
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なお店は、珍しく2回しか行ってないし、楽器も1日しか弾いてない。
やはり朝早く起きないせいで、時間が足りなくなってきているからであろうか?
また、年のせいか、忘れ物もたびたびしている。その場を離れる時は、結構確認するのだがね!
令和初の東京初詣
本日、3泊4日の東京初詣から帰って来ました。
今回参拝した寺社と場所を挙げてみると、
26日:神田明神 将門神社 東京大神宮
27日:上野不忍池弁天堂 深大寺 於岩稲荷 陽運寺 穴八幡宮
28日:妙行寺(お岩さんのお墓) 寒川神社(神奈川県相模郡) 弘明寺(横浜市)
29日:浅草寺 待乳山聖天 今戸神社 柴又帝釈天
という結果になりました。
宿泊はよく泊ってる、上野と根津の間にある鷗外荘でした。ココ、根津駅から8分位歩かねばならないが、取りやすいです。但し、JR上野駅へ行く時は1BOXカーで送迎してくれます。
28日だけ雨に降られましたが、霧雨が弱々しくなったような感じの雨で、しかもフルタイムで傘を差していたいうワケでもなく、雨足が強くなったのはホテルへ戻る時位だったので、サクサクと行程が進められました。
いつも浅草寺と柴又帝釈天で引いているおみくじは、今年も浅草寺のほうが2年連続で”凶”。またもや落ち込みました。やはり、”もうちょっと振り方を考えた方が良かったかな?”とか、”時間を遅らせて引けばよかったかな”なーんて、考えたりもしました。柴又帝釈天のほうは今年も”吉”でした。 
殆どの寺社にて、昨年の実家の無病息災と家内安全をして頂いた事の感謝と、今年も引き続き、我が家の家内安全と無病息災をお願いしておきました。
自分もなお一層仕事に取り組む旨、今年もより良き絵を制作する事、音楽活動ではなおも練習に励む事などを誓いました。
今回も、KATOのショールームとアキバの鉄道模型店めぐりもしました。
先日のB寝台車の屋根板は売ってなかったですが、別のいいものを見つける事が出来ました。
最後に、あちこちでおいしいものを食べ過ぎたせいか、帰路で下痢気味になりました。
ステーキはステキ!
先週開催された、取引先主催の新年会のビンゴゲームにて当たったステーキ肉!
ウレシかったけど、オレはステーキなんて自分で調理した事はなく、せいぜい焼肉料理店でみんなと一緒に焼いたぐらい。
届いたのが午後7時くらいだったので、”晩めしに”と早速フライパンを使って、それこそ試行錯誤で調理を始めた。
まずはコンロ上のフライパンにバターを挽き、そこにヒレ肉を投入、箸でフライパンん中掻きまわしながらひっくり返しながら、添付されてる味付け胡椒を振りかけながら、焼いて行った。
その間、肉の中の赤身がどれくらいの色だったら安全なのか危険なのかが全くわからず、それこそネットで検索して時々切っては中身を確かめた。
10分位焼いただろうか?、”もうこれ位焼いたからイイだロ!”で、フライパンから引き上げ、皿に載せて食べた。ソースや塩の類は全くかけなかった。
さすが、阪急デパートの精肉だけあって、めちゃおいしい!
しかも、デカい肉塊の割には腹もたれが殆どせず、後味においしい余韻だけが残った。
あと1個残っているが、コイツの賞味期限が明後日までなんで、それまでに食べないと!













