今年のたぶろう展は中止 | てつりんのブログ

今年のたぶろう展は中止

数日前から会員の方々から聞いていたのだが、毎年6月国立新美術館にて開催されるたぶろう展が、今年は件のコロナウィルスの影響で中止になった。

毎年2月の下旬頃に、無理矢理考えた絵ねたを重い腰を上げて下描きしはじめ、ゴールデンウィーク返上で夏休みの宿題を溜めてたガキの如く慌てふためいて絵を制作して、上野の森へ出す絵と並行して制作しながら、5月下旬になんとか半分無理矢理で仕上げてる、なーんてパターンであるが、今年も、「どーせ今年は理事会の委員に当たってるので、それらの行事や仕事でGWは潰れそうだから、今年もそんな感じになるだろう。理事会の仕事やりつつ絵を制作していけばイイや!」と、3月初め頃は思ってたが、今じゃその理事会の仕事自体が中止になってるんで、ホンマじっくり制作検討する時間がありすぎる位になっている。

「次年度のたぶろう展では、出来ることならコロナウィルスによる不自由な生活を強いられた事やたぶろう展が開催されなかった残念な思いを込め制作した新たな作品で、会場の人達が元気になれるようにしたい(大意)」と、このお知らせには書かれてあるが、コロナねたはオレの貼り絵にしにくいかな?

因みに、今年度の上野の森美術館日本の自然を描く展は、絵の締切日が延びただけで、今の所中止にはなっていない。
だから、今回の緊急事態宣言が解除すれば、すぐ絵のねたにする場所へ行って情景を感じ取り、写真撮って、すぐに絵の制作をしなければならない。

 
それでも、あらゆる行事やイベントが中止、延期されたからと言っても、その分寿命が延びるわけではないからな。時間は大切にして行こう!
 
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