てつりんのブログ -97ページ目

NEWパワーストーンブレス

8月に失くしたパワーストーンの後釜をその月から探そうとしていたが、なんせ灼熱地獄の炎天下ゆえに出掛ける気力がなく、代わりに最初に買った水晶ブレスをまた再度復活させ、買ったもののあまり身に付けていなかったローズクォーツブレスを着けて行動していた。

9月に入ってから、パワースポット巡りで訪れた松尾観音寺で求めたデカイ玉の水晶ブレス、

 

上野の森の展覧会で上京した折に訪れた浅草寺で買い求めた水晶ブレスと青虎目石のブレス、

 

そして今日、いつも失恋記念日で訪れている石清水八幡宮の授与所で気になってた七色石御守ブレス(写真右)を新たに買った!

結局、これらのパワーストーンズが今年の自分への誕生日プレゼントになったというワケだ!

これらを、その時と場合と状況によって組み合わせ、腕に交互にはめていく事とするが、さすが全部は着けないだろう。

また、今までは3カ月に1回くらいしか浄化していなかったが、身に着けてないほうのパワーストーンを、浄化していくという風に使用して行きたい。

やっと肩の荷が下りた~!

1年間担当していた、住んでる住居の理事会の委員が終わった!
輪番制なので、立候補者がいない限り、そして引っ越さない限りはいつかは回って来るが、3年前と2年前は立候補した人がいたので免れていたが、昨年はそうはいかなかった。
1年前に理事就任するにあたって、”どの役割が出来そうですか?”のアンケートに、どれも出来っこないので〇しなかった所、なんと、自治対策の副理事長をやってくれ、と来た。理由は年齢が行ってるから。(他の理事の人達はどうみても、30~40台)

主に住んでる住居地域界隈の会議出席や連携、臨時の会議の出席などをやっていたが、もしコロナウィルスの蔓延がなかったら、春祭り、夏祭りなどのイベント委員としても活動しなけばならなかったであろう。

でも、自分としては、約14年前横浜のマンションで同じく委員に当たったけども、その時は仕事の引継ぎや父親の介護などで殆ど大阪在住だったゆえ、ロクロク出来なかったので、今回は完全に住んでるワケだからキチンとやれそうだ!との思いもあった。

もし大規模修繕の委員や設備担当だったとしたら、何が何やらチンプンカンプンだったろうし、クレームや住民の意見書などが理事長の所に集中して来るので、その対応で理事長は本来の仕事よりもキツイ!、と仰っていた。

そのコロナのおかげで、書面での会議や密を避けた会議になったりもしたが、長きに亘って未解決の問題が解決出来たりもした。

なんとか、次期の理事には引継ぎは出来た。

これで、中止していた音楽活動が再開できるし、絵の制作もやっていけるぞー!

 

(写真:今年の理事会の資料)


 

流行ってるので、やってみた!

鉄道模型の雑誌についてた、模型用の「映える撮影用背景紙」。

山の部分を直角に曲げ、プリントされたレールの部分に模型を置いて撮影すると、リアルな走行写真もどきができる!

なお、背景の山部分は自立しないので、ブックエンドや大きな物を置くとかしないとダメ。

鉄道模型コミュにて流行ってたので、「オレも!」と、早速阪急でやってみた。
でも、ただ置くだけではつまんないので、電気を通して、ヘッドライト点けて撮影した。



「リアルに失敗写真ぽくて、そういう意味で素敵です♪」という、ほめられるのか貶されてるのかわからないコメントをいただきました!

つまり、”ヘタな撮り鉄が撮影した鉄道写真みたいだ”って事か?まあ、オレは元々撮影は下手だからなあ・・・。

 

今年のマンション作品展

先週の日曜日、今年も住んでるマンションの作品展に、過去の貼り絵作品 ~「模型運転会」と「陽春猪名川町」の2点~を出品&展示致しました。

今回の出品者は年輩やお年寄りの方々が多かったが、小学生の絵手紙形式の絵もありました。
例年如く多種多様、有名人の似顔絵、秋野菜が描かれた絵手紙、旅行先や名所のちぎり絵、手作りのバッグやポーチ、帆船模型、漁場の写真、コロナウィルス関連の突っ込み川柳、いずれもユニークで素晴らしき出来でした。

 

さすがに毎年出品しているだけあって、私ん事を覚えて下さってる方々も多かったですし、同期の理事会役員の方も来られてました。

私の絵に関しては、「人物の顔が昭和的だ。」、「どれくらい、掛かりはったの?」などの感想や、下描きをするのか否か?や、紙の材料などの質問も受けました。

終了後「また来年もよろしくお願いします。」と言われました。

 

 

 

 

元々は、たぶろう展と日本の自然を描く展出品用の絵なんだけど、せっかく制作した作品を展示した後に死蔵しておくなんて勿体ない。さて、来年はどの作品を出品する事にしようか?

浅草名代らーめん 与ろゐ屋

上京で上野や浅草界隈へ行った際に食べるのが、この与ろゐ屋のらーめん!

普通のラーメンとつけ麺があり、醤油味でどちらもウマイ!

どちらも、昔ながらのラーメンに和風テイストの創作を加えたような味で、ほのかにゆずの香りが漂い、入ってる卵の黄身はなぜか∞形!
つけ麺のほうは、自分の好みによって干し海老とあられをふりかけられる。

サイドメニューのぎょうざは、ニンニク不使用で鶏ももの挽き肉と春雨から作った珍しいぎょうざで、脂ぎってはおらず、たれの他、山椒と塩を混ぜたものを好みで付けて食べるスタイル。

おいしいらーめんの割には、割と待たずに入れるんで、浅草寺へお参りに行った際は食べてみるといいだろう!2階の壁にいる文楽の人形が目印。

「第33回上野の森美術館・日本の自然を描く展」が終わって

今年も、自分の絵が上野の森美術館に展示され、多くの方々に観てもらえました。

治まらないコロナウィルスのせいか、今年は出品数も全部で2000点弱と少なかったですが、その分、他の作家さん達の力作をじっくりと観賞してまわれました。

例年ほどではないが、四連休平日問わず来場者はそこそこ多く、子供たちは少なかったものの、入選して記念撮影している家族の人達や、外国人の方々も来場されてました。

受賞入選問わず、「この絵、オレの絵よりもいいんではないか?」と思わせるような絵や、「きれいすぎるワ~!」というような作品が多かったのは勿論ですが、反面「この絵、きれいで丁寧に描いているんだけれども、構図が残念だなぁ~。」とか「ポイントをどちらかにすればいいのに!」と感じさせる絵も多かったです。
きっと、”目の前にあるものを全て描かねばならない!”という思いのある、生真面目な作家さんなんでしょう!

さて私の作品、3年続けた猪名川町三部作とは打って変わって、和歌山県の加太の風景でしたが、以前にも申し上げたとおり、時間的に余裕を持って制作に取り組めたせいか、佳作賞でした。

観に来てくれた東京の友達はもちろん、全然見ず知らずの人達も、私の作品をじっと観賞していただけたり、写真撮る方もいらっしゃいました。
また、私が帰阪してからも観に来て下さった友達も結構いたので、会えなかったのが残念でした。

今年は最終日の講評会はなく、後日文書で講評される事となりますが、それも楽しみです。

観に来て下さった方々には、重ね重ね感謝いたします。ありがとうございました。
これに甘えず、来年も良き作品を生み出して行く事とします!

 

オクラ入り伊勢うどん

誕生日のパワースポット巡り後、宇治山田駅で遅い昼ごはんを喫茶店で取ったというハナシを書いたが、その時食べたのがこのオクラ入り伊勢うどん!
普通の伊勢うどんや生卵入りの伊勢うどんは何度か食べてるが、このオクラ入り伊勢うどんは初めてだ!

オクラのねばねばしたとろみと太いうどん麺、そして普通の伊勢うどんなら醤油ダレがかかるだけだが、コイツはタレと言うには多すぎ、普通のうどん汁の1/3位の量の、醤油スープに浸かってるって感じ。コレが程よい塩梅でうまいのだ!

また、若干七味を振りかけすぎて、「わちゃ~!」と思ったが、全然余裕でおいしく食べる事が出来た。
なぜか御覧のように、キュウリのスライスも2切れ付いていて、コレもどういうワケか良き味のバランスを醸し出している。

ガード下の昭和感漂う普通の喫茶店なのにも関わらず、伊勢うどんにこのお店のオリジナリティを出してるなんて個性的だ!

腹を空かしてたのが、たちまち満腹になりました。


 

床板の龍神様に願い事をした誕生日の日

今年の誕生日パワースポット巡りは、伊勢の松尾観音寺へ行く事とした。

本堂の床の木目が、なぜか龍の絵姿になったといい、さらにそれを撫でて願い事をすると叶うとか?で、ここ最近有名になっている。

この朝は結構早く起き、近鉄特急乗ってまずは宇治山田駅まで行った。
到着したのが午後11時20分頃で、ここからバス乗ってドンピシャリの停留所へ行くのには午後の3時頃までなく、徒歩10分ほどのバス停だと1時間に1,2本ある。少し待ってたら来たので乗った。
そのバス停からスポーツ競技場のある丘を登って行くと、10分か15分ほどで着いた。

お寺の境内は小ぶりで、建物は本堂と寺事務所と護摩堂とお稲荷さんくらいだった。いずれもややくたびれてて、よく言えば風格があり、悪く言えば少しコワい感じ。


 

 

 

 

あとは地蔵さんと句碑、そして本堂前には、真夏には大輪の美しき花々が咲いたであろう蓮の鉢がたくさん並んでいた。

お目当ての本堂床板の龍だが、”なんで木目が、龍の顔としっぽの模様なの?”と驚くほどである。

 

 

 

この龍の顔を撫でて願い事を唱えれば叶うとかなんで、現在自身に起きてる2,3のトラブルの解決と、これからの人生の幸をお願いした。


そして、午後1時から、本堂で厄除け開運の護摩祈祷をお願いしてもらった。勿論、18年前のこの日、リストラ宣告をされたので、もう2度とそのような事が起きないようにの祈願と、これからの開運を祈願してもらわんが為。

お坊さんの御言葉で「現在コロナウィルスが蔓延して、普段気付かない当たり前の事が出来なくなっていて、その”当たり前の事”が出来る事の感謝や、気付きなどがあるし、”災い転じて福となる”の如く、この辛い時期を過ごして幸せになって行く事を願います。」旨を仰った。
ウ〜ン、そのとおりだな!

また、このお坊様からは、この本堂が火災にあった際、眼下の2つの池から2匹の龍が出て消火活動をした伝説もお聞きした。その後で、その2つの池のそばまで行ったが、1つは護岸工事をしていたので、まるで干拓されてるような感じだったが、もう1つの池は満ち満ちたる水を湛えていた。

 

2つの池を観た後は、バスを2回も逃してしまい、宇治山田駅まで徒歩で45分歩いて戻った。

既に午後3時まわっていたので、喫茶店でオクラ入りの伊勢うどんを食べた。
このオクラ入り伊勢うどん、汁ではなくてスープ状なんで、結構ウマイ!

それから、伊勢市駅前まで少し歩き、おかげ横丁ではないけれども、よく似たみやげ物店や食べ物屋の町並みがあったので、ブラツき、午後5時半頃、地元の海の幸を出す居酒屋で、少し早い晩飯の刺身定食を食べて帰路に着いた。

いつ来ても思うのだが、伊勢の地は、明るくて陽気な雰囲気がする土地であるような感じがする。

たくさんの誕生日のお祝いメッセージ、ありがとうございます!

恋愛に恵まれず、真摯に人生のレールを進んでいた鉄少年も、本日午後8時30分、57歳になりました。

57歳といえば、ほんの30年位前だと、一つの会社を定年退職して天下りもしくは子会社に再度勤務、もしくはハロワで高齢者向けの仕事を紹介してもらって嘱託社員で働くというイメージだが、この私は今でも精神がガキなまま未だに現役で働いてます、というか誰も引き継いでくれる人がいないが。

さて、本日もパワースポットへ行ってきました!詳細は後の日記で述べますが、伊勢の松尾観音寺というお寺です。

仕事はもちろん、住んでる住居の理事会でのトラブル、高齢の母親の事、コロナウィルス蔓延の件など、自身を取り巻く多くの問題を抱えながらの誕生日であるが、この1年を”災い転じて福となる”ようにしていきたい!

(写真:本日昼に食べた伊勢うどん)

醤油らーめん ピース 東三国店

リストラされた時に住んでた東三国界隈に、おいしそうならーめん店が出来たとの情報を知り、食べに行って来た。

店名のとおり、醤油らーめんを謳っており、スープの醤油味は写真のように薄口だが、シジミを効かせた濃い味が下の方に溜まっているような感じ。

ここのらーめんに関しては、普通のらーめんよりもまぜそばのほうがうまく感じたが、そのまぜそばは、やや太めの正方形型断面の麺に、貝汁と醤油汁とのバランスが取れた汁を絡めて食べると、すごくウマイ!
オレはまぜそばは殆ど食べないんだが、ここのまぜそばは行きつけにしたくなるほどだ。

店の目の前は、そのリストラ時代土曜日に行ってた銭湯があるし、~他の曜日はカイシャの風呂もしくは違う銭湯に通っていた~ 、住んでた時とあまり変わっていないので、ヤ
な思い出が頭の中に過ったが、その気持ち抑えてでも、また行きたいと思うおいしさであった!