ワクチン接種の後遺症で土日2日間がパー!
さて、金曜日に接種したモデルナワクチンだが、その日の夕方頃から何だかしんどい変な気分になって行った。
事務仕事とその晩のエッチな深夜バラエティ番組見ている時は、しんどかったものの眠気も起きず辛うじてキチンと出来たが、足元だけだった寒気が身体全体に及んで歯がガタガタ震え、体温を測った所、37,6°くらいになっていた。
その番組見終わった後はすぐに床に入ったが、唸り声と叫び声を上げながら寝てて~自分でも自覚はあった~、そしてトイレに行く為何度も目覚めたり、熱くなった身体を冷やす為に時折布団をめくったりして寝ていた。
そしてあくる日とそのまた次の日は、2回目のワクチン接種した時と同じく、咳や食欲不振みたいな症状はなかったが、体温は37,6°と38,3°の間を行ったり来たりしてて、熱く感じる発汗は、夏風邪のようだった。
おまけに敷布団が硬く感じ、しりが痛くなるので、本当はあお向けに寝たいのに、やむを得ず横向きになって寝ざるを得ないような状況だった。
2日目の日曜日晩頃に平熱に戻り回復したが、これで土日がパーになってしまった!
ま、特段予定は入れてなかったから良かったけれどね。
御存知如く、オレは2月中旬にコロナウィルスに罹っているが、今回のほうがウィルス感染みたいな感じだった。
楽器屋寄るよりも自分のテク磨け!
このGW期間中、久しぶりに楽器店へ行った。
尤もそれが目的で行ったのではなく、自分の琴線を引く新しいラーメン店へ行った後、通りすがりにブラリと立ち寄ったまでの事だった。
東京に住んでた時は、それこそ週に2,3回、アフター5にお茶の水の楽器店激戦区や新宿三丁目の楽器ヤをブラついていたものだったが、最近はしておらず、行ったとしてもすぐに出る事が多い。上京した時も訪れない事のほうが大半だ。
壁には自分の子供くらいの女子バンドのポスターが貼ってあったり、高校生くらいの子らがベースを物色していたが、東京にいた頃ならばそれこそ、変なライバル意識持って、店内でオールドロックを試奏したりしてたもんだが、最近はちゃんと買う目的の時だけでしか試奏しない。
今回も特に自分が、”ほしい~!”と思うような楽器がそんなになかった事もあるが、一回りザッと見しただけで、何も買わずに店ん外へ出た。
それでも家ではほぼ毎日、”楽器買うよりも自分の腕磨け!”って事で、少しの時間ですが、弾き続けています!
丹波篠山までとんぼ玉展を観に行く
昨年秋以来ご無沙汰だった、神戸がらす工房さんの展示会へ行ってきた。
場所は毎夏(とは言っても、コロナでここ2年は中止になってるが)参戦しているデカンショ祭りの場所である丹波篠山市の貸ギャラリー、夢空間「月の庭」。
今回の展示会は、事前に予定していた展示会ではなく、このゴールデンウィーク期間中たまたまそのギャラリーに空きがあり、急遽開催したとの事だった。
先月三木市でもとんぼ玉展を開催されたが、行けなかったので残念に思っていた所、すごくラッキーだった。
ギャラリーには、多種多様の美しいガラス製手作りのとんぼ玉、耳飾り、ペンダント、帯留め、かんざし玉が展示されていて、一見男のオレには無縁だけれども、”持って置いておくだけでも欲しい!”と思わせるものばかりである。
前回と同じく、和菓子羊羹如く立体的な蓮花つぼみや桜や薔薇の模様を入れ込んだとんぼ玉や、それらを使ったかんざし、ラメが入ったブルーの海っぽいとんぼ玉、赤緑金色3色のイタリアンなとんぼ玉、お馴染みアイヌの人達の伝説から造ったというライトブルーのネックレスなど、美しい色とりどりのとんぼ玉群には目を楽しまされた。

今回は純白真っ白で不透明な、ポイフルビーンズグミみたいなガラス玉も出ていて、御影石とはまた違った美しさだった。

やはり、自己満足の世界ん中で留まってるオレの鉄道模型とは違って、作家Oさんの作品には職人魂が感じさせられる!長年このガラス道を突き進まれておられるので、当然といえば当然か!

また、ハーピストや陶芸家などの人達も、このギャラリーに来られて興味を持たれ、それらの人達とのコラボも考えておられてるとの事。
作家Oさんとはとんぼ玉の話しや、昔のアイドルの話し、艶っぽい話し、音楽や楽器のお話しなどでも盛り上がり、傍から見ればそんな話しをしに来たんかいな?てな感じだったけど、楽しいひと時だった。
次回は6月頃にどこかで展示されるとの事で、その月はたぶろう展と音楽教室の発表会などMY行事が目白押しだが、なんとか日時を作って観に行けたらな!
気がすすまなかったが、やはり行ってよかった!
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なお店参戦の後、時間がまだ4時少しまわった所だったので、日本橋から恵美須町界隈の鉄道模型ヤをブラツきに行って来た。
本当は、こんな買物へ出かけるよりも、本来の鉄道模型製作やあそびをしたいんで、あんまり行きたくなかったが、晩めし食って帰るには当然早すぎる時間だし、一旦家に帰っても、まためし食いに出かけるなんて邪魔くさいんで、向かう事とした。
先の西鉄電車の塗装に使った水性塗料の筆洗い溶液や新しい半光沢スプレー、行先表示幕用ステッカー、我が玄海灘交通クッピー線に置く小物などを購入した。
これらの殆どがAmazonなどの通販で買えたり、自分で作ったり、他のもので代用したりも出来るが、やはりあったほうが便利だし、作業なども早く捗る。
今は買わないけど、なんかいいモンないか?と探してはみたが、これと言ってなかった。
また、安く売ってる中古貨車などを買おうかな?とも思ったが、不要不急なんでやめた。
考えてみれば、この界隈訪れたのは数カ月ぶり、しかも前回は予め買うものが決まってて、それらを買ったらブラツきはせず、すぐ帰路に着いたんで、今回やはり行っておいてよかったな、とは感じた。
ようこそ☆ひびきっずランド
久しぶりに、女性和楽ユニット・響喜さんのコンサートを観に行って来た。
会場は扇町公園そばにある、キッズプラザ大阪の4Fこどもの街。
この界隈は額縁買いに行ったり、年末調整の説明会などでお馴染みの場所なんだけれども、このイベント会場は自分はおろか親戚にも近所にも仲良しの子供がいないオレが、普段行く事なんてまずありえない。
響喜さんのステージは、6年前万博会場で観たっきりだったので、ホンマ久しぶり!
今回は、”うたって おどって 和楽器と あそぼ♪”という趣向。
午前の部と午後の部に分けられ、午後のほうへ行った。
30分間のステージで、会場の子供たちにクイズを出したり、簡単な手踊りのやり方を説明しながら、青森県津軽や黒石市の民謡、オリジナル曲、などを披露して下さった。
踊りと太鼓を叩いてる女性が、スペース所狭しと、本来なら男性が踊る和傘や扇子を使用した踊りや、優雅に跳び舞う踊り、盆踊りなどを披露する・・・。
この舞は、現代のクラブやヒップホップダンスとは、また違ったアグレッシヴさだ!

歌いながら津軽三味線弾いてる女性は、「なんでこんなデカイ撥で、早いストロークができるの?」と思わせる早弾きパフォーマンス!
お琴弾いてる女性は、時折立って、時々チューニングを変えながらこれまた、明瞭でさわやか、そして力強いサウンドをかき鳴らす!

観客の皆さんは子供達も含め、なんだか”まるで映画を観るが如く一生懸命聴き込んでいる”という感じの子供もいれば、ノリにのってる人達もいました。
これからもいろんな場所で演奏なされてるそうなんで、観に行く機会はあるだろうし、いやー、響喜さんの民謡のすばらしさはやはり変わらないなー!
パナクティ絵画クラブ作品展
毎年秋、たぶろう美術協会近畿支部展が開催されている会場、スペースパナクティで、コチラで定期的に開催されている絵画クラブの作品展へ行ってきました。
今回はオイルパステル画がメインで、オイルパステルは知っていたが、実物を見たのははじめて。
クレヨンやクレパスが少しネチョッとしている感じで、それらよりも少し幅広く描けるような感じ。
ひまわりや桜、コウテイダリアなど花の絵や、コチラ平群や奈良界隈、北海道や富山県の風景画、友人の肖像画や静物の絵など、油絵や水彩画と比べても、何ら遜色ないステキな絵ばかりでした。

私の絵のジャンルとは当然違うけど、もちろんこれから製作しようとする絵の参考にはなったし、ひょっとして鉄道模型にも影響を与えるやも知れん。

これからも、いろんなジャンルの絵を観て、無意識に潜在意識的に自身の芸術活動に影響を与えて行きたいと思いました。










