てつりんのブログ -73ページ目

本日上京します

第55回記念たぶろう展の為、約4日間上京します!

昨年と一昨年は、コロナウィルス蔓延化のせいで、たぶろう展自体が開催されず、また、昨年は展覧会含めて全く東京へ行ってないので、ほんと久しぶりの上京だ。

今回も私の作品は受賞してませんが、自分がガキの頃経験した事と顔本の昭和時代を懐かしむコミュで話題になったネタも入り雑ぜて制作したので、「懐かしい!」と思われる人も多いかと思われます。

当然、他の人達の作品を観るのも楽しみで、自身の絵に取り入れられるものは取り入れたい。

会場でお会いした際はお気軽にお声をおかけ下さい!

 


 

容器が大きくなっても中身は一緒

写真右のプラモデル用接着剤、粘度が強くなって塗りにくくなってきたので、新しい同じ商品をネットで買った。

同じ接着剤だけれども、見てのとおり新しく買った左のほうが、ビンのサイズがデカイ。
されども、中身の量は全く同じ!

ビンをデカくしたのなら、中身も増やしてくれヤー、と言いたいところだが、この接着剤の類は使用期限が短く、揮発もしやすいので、たくさん入っててもまた今回みたく粘度が高くなって使いにくくなるから同じか?

ソレにしても買ったのが2017年頃だから、よく持ったものだ。

 

今度は、あたまカイ〜ッ!

なぜだろう?ここ1週間、頭が痒い!
入浴ん時はキチンと洗髪してるし、風呂上がりはもちろん、痒くなった時にもヘアートニック付けてるが、コイツもオッサン向けなんでその匂いがただよい、スーッとする成分も少ししか入ってない。

金田一耕助如くアタマ掻くけれども、フケは散乱しないものの、髪の毛が抜けて、ハゲになるんじゃないか心配だ!

 

THE MODS 40TH ANNIVERSARY LIVE ENCORE「続・約束の夜」

ザ・モッズの大阪でのライブへ行って来ました。
会場は、いつもの心斎橋BIGCATではなく、難波の大阪なんばHatchで、いつもの会場よりも広い感じがしました。また、モッズのライブでは珍しく、コロナウィルスの影響でか座席指定となっていて、割と前のほうだったので、メンバー全員の顔と全身が見れました。
相変わらずの、大声での歓声や声援がない公演としての開催でしたが、声援は少しあったものの、殆どが拍手と手拍子での応援でしたが、声援へのダメ出しや注意は前回ほどはされておらず、少し抑えてくれという感じでした。

ライブ中でも同じ手拍子と拍手での応援でしたが、歓声や声援が少ないゆえか、ボーカルやバンドの音がよく聞こえて来て、すごくノラせてくれました。

リーダーの森山氏はいつものライブと同じく、ギターを掻き鳴らしながら素晴らしいボーカルを披露され、時にはマイクスタンド持って歌いながらステージのあちこちを動き回ったり、時にはロックンロールフレーズ溢れるシブいギターソロを弾かれたりもしていました。
リーゼントヘアは白髪混じりになってはいるが、それを感じさせずステージを縦横無尽に動き回ってました。

ギターの苣木氏は3種類のギターを使い分けて弾いておられたが、各々のギターサウンドをうまく楽曲に活かしておられてて、時折ワウサウンドやスライドギターを披露なされていました。

北里氏はピックでベースギターを弾いておられ、にも関わらず、硬質なベースサウンドではなく、太いドスドスしたベースサウンドでした。

ドラムの佐々木氏は、口を真一文字にされながら、、タイトかつロールするドラミングでした。

お馴染みのナンバーは元より、昔の曲、自分の知らない曲や、知っているけれど、CDとはイントロが違う曲も結構あり、「これ、何という曲?」と時折戸惑わせました。

MCの合い間で森山氏は、コロナ禍の事を取り上げられ、早く終息する事を祈ってる事や、その影響で仲の良い他バンドが解散したり、ライブハウスが閉店になった事を悲しんでおられ、そしてロシアとウクライナの戦争で心痛めておられる旨や、66歳にもなってピンクのジャケット着てロックするとは思わなかった旨のお話しなどをされ、ロックはやはり声援があってこそだけれども、何とか抑えてくれ的な事を仰ってました。

2回のアンコール、そしてラストでは、暗い曲やバラッド、コロナ終息を願った曲、爆発するような曲を披露されてライブは終了、森山さんの「ありがとう!気を付けて帰るように!」の御礼で終わりとなりました。

声援はちらほらだったけれども、我々観客は拍手と手拍子で盛り上げ、モッズのメンバー共々、満足感にあふれたライブでありました。


 

ウソついてました、実はその後も作業してました

 

4月19日の日記で、”約半年かかって、西鉄通勤電車の鉄道模型の塗色を塗り直す作業を完成させました”と書きましたが、やはり仕上げ塗装がどうも納得いかなかったので、やり直す事とし、今月初旬にどうにか自分の納得が行く仕上がりに出来たので、ようやくこの作業が終了となりました。

メインの仕事や楽器練習、絵の出荷作業、猪名川町チャリめぐりなど、その他の行事や事物も並行しながらであったのと、それも今までやった事がない禁断とも言える作業だったので、その後も1カ月半かかってしまったのです。
しかし、焦って行なったワケではなく、上記の他にやらなければならない事物を行なってる合間に、時間や日数を掛けながら作業していたので、ゆとりを持ってやれた事が良い仕上がりに繋がったのかな、とも思ってます。
また、コンパウンド磨きなど、従来の技法で行なうと余計にひどくなってしまったので、思い切ってやめた技法もありました。

コロナ禍とロシアとウクライナとの戦争や、KAZU1事故などで殺伐としている世の中の空気に追い打ちを掛け、この電車模型の塗装仕上げがうまく行かない事が、自分の気持ちを余計に苛立たせ、ここ数カ月は殺伐とした不機嫌な感情になってました。

これで作業は終了したけれど、そんな鬱陶しい気分はまだまだ晴れやかになれないような感じですよ。

再度、このメーカーに言う!

「製品化する時は、ちゃんと本物の車両を見ろや!」


 

またもやSUN GLASS STUDIO KYOTOさんの作品展へ行く

先週の土曜日、ファンであるSUN GLASS STUDIO KYOTOさんの阪急百貨店うめだ本店での作品展「Taizo Glass Exhibition」へ観に行って来ました。

今回はいつもよく話していた弟子の方がお辞めになられたとかで、伊藤先生ほぼお一人で対応して下さいました。
清涼感あふれるライトグリーンの水差し、珍しいぐい飲み、いけばな用の花瓶とガラスで作ったそれ用の剣山、スモークグレーのお皿、蚊取り線香用の器、箸置きなどがあり、いつもながらどれもこれも美しい個性ある作品でありました。

今回は本当はブルーの不透明なぐい飲みが欲しかったんだが、お財布の都合でまたもや箸置きだけの購入となりました。

毎回追っかけアイドル如く、SUN GLASS STUDIOさんのギャラリーや作品展へ顔出してますので、今からの時季は暑くなるのでちょっとキビシイが、秋ぐらいには工房にもお邪魔してガラス製作体験もせんといけんなぁー!

懐かしきO’l'55

先週の猪名川町チャリめぐりで、道の駅いながわ近くの駐車場に停まっていた、黒塗りシボレーのワゴン!
クルマに詳しい方の話しによると、55年型だとかで、トム・ウェイツやイーグルスのナンバーにも、そういうタイトルがあったな!

見てのとおり光沢がなく、ドアの隅にもサビが発生しているが、充分治せる範囲だろう。
誰かカップルで、イカしたオールディーズや50年代のロックンロール流しながら、海辺へドライブしてくれへんか?

オレはクルマ運転しないから無理やけど。

 

近くへ寄って見れなかった花

先日、猪名川町チャリめぐりの帰路の途中で、とある住宅の前に咲いてた、うす紫色の花。

何の花か全くわからんかったし、よその人ん家の前ゆえ、近寄って見る事は出来ないので、遠くからスマホでパチリと写し、後で余分な部分をカットした。

顔本のコミュで聞いてみると、ニオイバンマツリとか、ニオイマツリカという名前で、別名アメリカジャスミンとも言われてる花らしい。なんでも、すごく良い香りがするんだとか。

先ほども述べたように、近づいて見る事なんて出来なかったので、残念ながら花の形状も匂いも感じなかったが。

この美しい色と芳香ゆえ、庭木として植える人も多いらしい。また見つけた時は、花のみならず嗅ぎたいモンだ。

 

ヤフオク!で、鉄コレ阪急2300系をGET

阪急2300系の鉄道コレクションを、ヤフオク!でゲットした。

阪急沿線出身にも拘わらず、持ってる阪急のNゲージ車両は5000系だけなので、これではさびしいと思って。
とは言えど、この2300系は京都線の電車だし 〜オレは宝塚線沿線出身〜、既に引退しているので何ともいえないが。

これからレールに乗せるまでに、大規模な手直し改造をしていく事となるが、その前に仕掛けてない電車がたくさんあり、積んどくモデラー状態になっているので、普通なれば欲しくても入札しないが、阪急沿線出身だし、しかもコイツは既に生産中止どころか限定品で、今後もこの2300系がNゲージで製品化されるなんて事は考えられないゆえ、買う事にしたのだ。

この写真では、能勢電の他形式も落札しているが、コイツは車体寸法が全く同一規格なので、少しの改造で2300系にする事が出来る。

積んどくモデラー状態から脱却するため、他形式と同時進行で手直し製作していく事とすっか!

第55回たぶろう展のごあんない

 

今年こそ3年ぶりに、私の所属している私設美術協会たぶろう会の展覧会が開催されます。

勿論、私の貼り絵「夏休みの工作発表会」も展示なされますが、この絵が、観に来られた一般の方々はもちろん、絵のプロの先生方にどう映るのか?、が知りたいところです。

昨今なかなか収束がつかないコロナウィルス禍で、土曜日曜に、他でいろんな行事やイベントが開催されてる可能性もありますので、行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!

          
2022 第55回 たぶろう展
会場 国立新美術館3B室 (東京メトロ千代田線乃木坂駅出口⑥)
会期 2022・06/15(水)〜6/27(月)AM10:00〜PM6:00(入場はPM5:30まで)
最終日は午後3時閉会(入場はPM2:30分まで)
6/21(火)は休館日。

料金 500円 (受付で、”たねやの招待で来た”と言っていただければ無料になると思います。もし、招待券が御入用でしたら、ご連絡下されば、お送りいたします。住所と氏名厳守します。)