てつりんのブログ -74ページ目

日数掛けても、それが素晴らしい作品になるとは限らない!

今年度の上野の森美術館・日本の自然を描く展の審査結果通知が送られてきた。

な、なんと、ただの「入選」。ここ数年、ずっと上位入選もしくは佳作賞だったので、今回の結果には非常に落ち込んでいる!
2カ月弱かかって、一昨年度の作品でボロカス貶された箇所に気を付けて制作したにも拘わらず、このような結果になったのは残念だ。

またしても今回の結果で、オレは秋がモチーフの絵はあまり得意でない事を悟らされたし ~今までの作品でも季節が秋のものはいずれも入選止まり~、また出品直前でも、「ココ、ちょっと色がおかしいんやないの?でも、せっかく2カ月弱掛けて制作した作品に手を加えるのもなあー。」と感じたのもあった。
日数掛けたからと言っても、それが素晴らしい作品になるとは限らない。

結果に対してはやはり不服であるが、ただの入選でもちゃんと展示されるんだし、その期間も佳作賞や上位入選と同じなんだから、観賞して見て下さる人達の人数もそう変わらないだろう。

そして展示後の講評も受け止めよう。前回のように、上位の賞にも拘わらずボロクソ貶されるのではなく、元々が低評価なんで受け止められると思うから。


 

今日は猪名川町チャリめぐり

毎年恒例のマイ行事、チャリで猪名川町へ行くを実践してきました!

今回は特に、かなり以前から行くための心の準備をしていたワケではなく、2日前に「そういえば、猪名川町に行ってない。毎年春の恒例行事やから行くんなら今日しかない!」と思い立って出かけたのです。
それでも、行く直前までは「4月に行けばよかった!今暑いしー。」とか「もうあの景色見飽きたワ。行くのめんどくさいワ!」とか、「去年秋に行った時素晴らしい景色だったから、秋に延ばしてもイイやろ!」などと、あれこれ後ろ向きな思いが湧き出ていたが。

それでも、気が付いたら、もうチャリには乗っておりました。
初夏のような強い日差しと暑さん中、結構キツかったですが、今がその時と咲き誇るサツキなどの花、若草色や緑の山々や水を張った田んぼなどは、私の思いを陽気にさせました。
いつも立ち寄ってる道の駅では、最近カレー、オムライス、ラーメンなどを提供するデリバリーカーが停まっているんで、今回は利用しなかったが、次回利用してみよう!

 

 


 


最終終着地には、午後4時20分頃に着きましたが、今回は思い付きで、「帰路を全く別の道、一部能勢町を通る道を通ってみよう。」って事で利用しました。
ところが、この道路、峠を越したり、なだらかな坂道が続いたりが多く、チャリ乗ったままでは走れず、押しての行軍もしました。

あまりにも坂が続くので、引き返そうと思ったが、そうするにも、また峠を上り下りしなければならないのは同じなんで、そのまま地図通りに前へ向かいました。


途中、同じ田舎の風景なんだけれども、能勢町は猪名川町とは少し違う景色、鶏肉屋で買い物してる店員さんと親子の会話や雰囲気はまるで昭和時代のようでした。

 


「ここの人達、近くに鉄道もバスも走ってないのに、どうやって生活してるんだろうか?」という疑問が沸きました。

通って来た道路を振り向けば、かなり高い所を行軍した事がわかって、ゾーッとしましたが。


そして、往路で利用している道路と繋がる交差点に着くと、あとは楽勝、去年秋に行った天然温泉石道で一っ風呂浴びて、帰路に着きました。約12時間の行程でした。


今度は、カイ、カイ、カイ〜ッ!

実家帰って寝ていた時だ。朝方にトイレで目覚め、戻って来てまたフトンん中に潜り込むと、身体全身が痒い!
腕見れば、なんか虫に刺されたような跡があちこちにあり、これが足にも腹にも、顔の額にも首下にもある!

痒くてとても眠りに就ける状態じゃないので、もうそのまま起きておく事とし、キンカンやメンタムで、刺された箇所に塗るのだがあまり効果がない。

どうやら前日に、庭で草むしりをした際、虫か服に付いたものと思われるし、また、その時使ったハンディ草刈り機を外ではなく、部屋ん中に持って入ったのも原因だったんだろうか?

今日の夕方、久しぶりにラブラブ!ドキドキキスマークなお店へ参戦したものの、2時間待っても一向に捌けなかったので戻ってきたが、こんな全身ブツブツの身体で女子店員サンに接しなかったのは不幸中の幸いだったのかも知れない。

とりあえず風呂入って、上がってから様子をみよう!

 


 

アタマ打った際の後遺症に振り回される

先週実家帰った際、隣家にまで伸びているフジの蔓を剪定していたが、柵に絡みついた蔓を取ろうとして登った時に、金属製のフジ棚にアタマをゴツンとやってしまった!
イッタ~!!

その日と次の日はどうって事なかったけど、土曜日からなんかアタマが痛いではなくジワ~っと気になり出した。

ここ最近、ネット仲間が頭痛がひどいので病院へ行った所、慢性硬膜下血腫で即数日間の入院をさせられたとの事だったんで、自分も気になり、彼に問うた所、「そういう時にでもなりうるらしい。」と言われ、9年くらい前に行った脳神経外科へ行って来た。

MRIと首レントゲン担当の、事務的な感じがする若い担当医師の指示に従い、MRI10分、レントゲン数分程度を受診した。

それから約10分後呼ばれて問診。先生はまるで商店街か不動産屋のおやぢみたいな風貌としゃべり方の先生で、白衣着てるもののあまり医師らしくなかったが、画面のレントゲン写真を示しながら、

「打ったところはどこ?その場所だったからここら辺かな?ここに白い点々が出ていたら問題だけれど、特に何もないので安心しロ。
で、アナタ、この首の骨、正常な人やったらこんな形やけれども、アンタのはコレ、姿勢が悪い。時折、腕と首回す運動しなさい。また、何かあればまた来てください。」

との事で、ひとまずは安心だった。

そして会計だが、診察料が、なんと8,640円!高っけェ~!!
MRIやレントゲン撮ってるので高額なのはわかるが、こんなにもするとは!
ラブラブ!ドキドキキスマークなお店の料金にも匹敵する。

昨今、いろんなものの値段が上がって来ているが、医療費を抑える為にも健康と安全には気を付けよう!

 

今年こそ展示されてくれよー!

きのう月曜日の午前10時頃、来月東京の国立新美術館にて開催される、第55回たぶろう展に出品する絵「夏休みの工作発表会」を運送会社に引き渡しました。

御存知のとおり、ちょうど1年前にも出荷しているが、コロナ禍でその年の展覧会が中止になってしまい、1週間後には返送されて悔しい思いをしたものでした。


既に昨年秋の近畿支部展では展示され、主に奈良の人達の目には触れてるが、首都圏の人達にはどう映るのか?が楽しみであります。

 

 

今月も「鉄道模型で遊ぼう会」の運転会へ参加

今日は「鉄道模型で遊ぼう会」の運転会へ参戦してきました。

今月のテーマが「ディーゼル機関車、気動車」となっていたのですが、気動車は割とたくさん持ってるものの、それほど他の模型鉄さんと違いがないので、ディーゼル機関車の牽く列車にしました。

いにしえの夜行急行「雲仙3号」と、久大本線のローカル列車をイメージした列車や荷物列車を走らせました。

自分のレイアウトでは、まずはこんな実物みたいな長編成列車を走らせる事なんてないので、こうしてフル編成走らせられるのは模型ならではの楽しさであります。

また、キットを組み立てた車両や、デッキに人形を乗せた車両も走らせたので、珍しがられました。

「また、面白いもの、持って来て下さい!」と言われて、会場を後にしました。

次回は7月で他の鉄道模型サークルとの合同運転会だとの事、テーマは何かは未定ですが、なるだけ自身のオリジナル?な車両を走らせたいです!

3年ぶりにデカンショ祭が開催!

3年ぶりに「デカンショ祭」通常開催へ 感染対策講じながら 県内最大の民謡と踊りの祭典/兵庫・丹波篠山市
https://news.yahoo.co.jp/articles/746282ddc7270ecdf85f9883951dbcd321afe77a



コロナウィルスの蔓延で2年続いて開催されなかった丹波篠山市のデカンショ祭が、今年3年ぶりにようやく再開される事となった!ヤッチー!!

但し、やはりコロナウィルスが完全に収束しているわけではないので、マスク着用はもちろん、屋台の出店を制限したり、会場での飲酒禁止、総踊りの参加を登録制にする、等、となっていて、いつも飛込連で参加しているけど、まさか、今年は、”見てるだけー”になるのか?
いやいや・・・、総踊りでそんな事はないだろう。

2020年、2021年は開催されなかったので、この間で噴出した不幸なうっぷんを晴らしたい!
家ん中1人でオンライン配信で踊っててもなんか虚しいし、それはお祭りの雰囲気じゃない。

ただ、4年前のように、突然不可抗力出来事が起こって、参加出来なくなったりする事が起こらないかが心配だ。

 

「ん~、マンダム!」の残り香

2年前から、髭剃り後には必ずマンダムのアフターシェーヴローション付けて、「ん~、マンダム!」とやり続けてるオレだが、風呂上りのみならず、外出時にも髭剃る時がありその時も当然付けてるが、問題はその後だ、このご時世柄当然マスクするので、そのアフターシェーヴローションの匂いがマスクん中で篭り、鼻や口まわりはその匂いで充満してしまう!

この香り言うか匂いは好きだが、マスクしている時に常に嗅いでれば、やはり臭い屁嗅がされてるのとそう変わりがない。
また、匂いが染み付いてる布マスクが1つあり、いくら洗濯しても消えないので、これは相当強烈だ。

あごや口のまわりに付けても1日くらいしか持たないのに、なんでこんなのにいつまでも匂いが籠ってんねん?

 


 

設置するかしまいか?

コレは、鉄道模型メーカー、グリーンマックスの建物シリーズ「アーケード・地下入り口セット」!

ただなんかなしに買ったのではなく、我が「玄海灘交通クッピー線」にて、駅前の反対側の土地へ行くのには、右端にある踏切しかなく、これでは不便なんで、地下道を通してその入口付けたほうがいいだろう、と思って買ったものだけど、はてさて・・・、田舎の駅ゆえ大して列車本数が多いわけでもないのに、いちいち地下道なんて設置する必要があるか?、また、この反対側はもっとド田舎だゼ、で、と設置する事に疑問も感じてきている。

アーケードもなあ、ショボイ商店が6軒あるくらいなんで、こんなん商店街と言うよりもお店の集まりって感じ。

でも、せっかく買ったんだから、やっぱり塗装して組み立てて設置しよう!

 

朝から きいてないよーぉー!

上島竜兵さん死去 俳優でも活躍「真犯人フラグ」で見事な演技、「やんごとなき一族」にも出演(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

朝起きて、一番にこのニュースをPCで見た時には当然びっくりした。
「え゛ーーーー~っ?きいてないよーぉー!」

と、思わずデカイ声で叫んだのは言うまでもない。

思えば、東京在住時代に、上島さん含むダチョウ倶楽部がレギュラー出演されてた「スーパーJockey」は、ビデオ録画するほど大好きな番組だったし、身体を張った肉体芸や、「きいてないよぉー」、「ムッシュムラムラ~」「ヤー!」「訴えてやる!」「取り乱しました」は好きなギャグだったし、ぽっちゃり系の有名人のものまねや野田首相に似てる事が印象的であった。

猫舌にも関わらず広島で本場のアツアツのお好み焼き試食された時には、「コレ、熱いの忘れてしまう程、マジでウマイ!」と絶賛されてた事などが印象的だった。

また、番組名は忘れたが、その打ち合わせをしているシーンでは、いつもとは違う精悍な目つきで他メンバーとディスカッションしてたので、「あっ、この人達は本物だな!」と感心させられた事もあった。

病死や自然死ではないという事は、誰にも言えない深刻な悩みを抱いておられたのであろう・・・。いつも、あれだけ、明るい表情をされてた方だったのに信じられない!

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

(写真は上記ニュースからお借りしました。)