上塗り塗装で半年もかかってしまった!
昨年10月から行なっていた、西鉄の通勤電車の鉄道模型の塗色を塗り直す作業が、ようやく完成いたしました。この作業を実施したのは、この模型の色が実車とはかなりかけ離れてて、その後再生産された模型とつなげると明らかに変な為。

車体の塗装は模型鉄があまり使わない、スペイン製水性アクリル塗料を中心に使用し、筆塗りで行ないました。
その上から同じメーカーの上塗り保護の半光沢クリヤースプレーを吹き、その後コンパウンドで研ぎ出ししていきましたが、なんだか変な仕上がりになってしまいました。
やむを得ず、その吹き付けた上塗りクリヤー塗料を布やすりで落とし、他社の評判の良い水性塗料で吹き直し、その後コンパウンドで処理しましたが、それでも仕上がりはイマイチ、凝視してみるとボディーは荒れてるように見えて少し見苦しく、もはや、”もうこれ以上上手くは出来ない”という感じです。
結局、この上塗りクリヤー塗装の仕上がりに一番苦労させられ、半年も費やしてしまいました。
実車の車体ボディー色に近いラッカー系塗料があれば、その後は王道の作業パターンで、同じラッカー系塗料のクリヤーで仕上げられたのだが、作業仕掛り当初はあいにく見つけられなかったのです。
(製作途中で、初音ミクの髪の色やロボット向けのカラーが近い事がわかったがすでに遅し)

それでもなんとか、写真下のように、1年前再発売された3両編成と色を揃える事は出来ました。左側が今回塗装した車両。

そして、最後にこのメーカーに一言。
「製品化する時は、ちゃんと本物の車両を見ろや!」
いよいよコイツも引退か?
本業のビジネス用に使用して来たこのデカいカバン、写真のようにチャックの部分と前のポッケの間部分が大きく裂けて、白い板状のスポンジがのぞき出た。

このカバンも元々亡き親父が、買ったものの使用しなかったらしく、タグにMINOLTAとあるから、おそらくビジネス用ではなくカメラマン用だと思われる。
だが、普通のブリーフケースと比べて積載量が格段に大きいので、仕事柄ブ厚いファイルや大量の書類が必要な時、それらを一緒コタンに入れるのには便利だった。
また、書類を必要としないただの挨拶回りの時でも、空のまま肩からぶら下げて訪問していた事もある。
実家の納屋で発見してから、かれこれ10年以上愛用・・・ではなく、どちらかと言えばやや乱雑に扱って来たし、元々重いファイルや書類などを入れるバッグではないので、肩掛けを留めてるプラスチック部分が、変な向きになってたりしていたが、それでも便利すぎるカバンだった。
しかし、こんな裂け目が出来たら、もう、駄目かな・・・。
イレギュラーな車両を買う
2週間ほど発売延期になった、旧国鉄の電気機関車EF61型のNゲージ車両が発売されたので、買った。
このEF61型電気機関車は昭和36年、旅客列車を牽引するために製造された機関車で、18両作られた。貨物用にも簡単に改造できるような設計であったが、牽いた事はあったものの実施はされなかった。
同時期の機関車よりも長いスマートなスタイルで、当初は茶色のボディー、この茶色で、東海道本線山陽本線のブルートレインや長距離急行列車の先頭に立って牽いていた。
一時だけだが、山陽本線の現在の東広島市周辺の勾配区間の後押しにも使用された事もある。
やがて、特急列車や急行列車が”機関車が牽く列車”から電車へと移っていったのと、より高性能な電気機関車が製造されたのとで、旅客優等列車の牽引から降り、荷物列車メインで使われた。その頃に塗装はブルーになり、国鉄末期間近の昭和59年に全機廃車となった。
さて、今回発売された模型だが、私はここ数十年、私鉄車両は兎も角、九州関連以外の旧国鉄、JRの車両は買っていない。(この機関車は東海道本線や山陽本線で活躍)
だが、好きな電気機関車だし、以前からアトランダムに買ったり作ったりした古い荷物列車の牽かせるのにはピッタリなんで、買う事にした。
早速、次回”岡山県”がテーマになってる数日後の運転会で走らせよう!、と思ったが、どうせ同じ趣旨で持ってくる人達が多いんで、今回はやめておこう。
我が玄海灘交通クッピー線ではほとんど走らせないとは思うが、運転会ではガンガン走らせる事だろう。
あほんだらあ~!どこいったんじゃー!
件の西鉄電車の鉄道模型の作業をしている時の事。
ついさっきまで使っていたデザインナイフが見つからない!
「どこだ?どこだ?」で捜しても見当たらず、早く作業を進めたいので、貼り絵で使用しているもう1本のデザインナイフで作業を再開し始めた。
そして、ふと左横を見てみると・・・。なんと、ペン立てに刺さっていた!
さっき見た時は、確かになかったのになあー?
「あほんだらあ~!どこ行っとったんぢゃー!」と、怒鳴ってもしゃあないのに声張り上げて怒ってしまった。
このデザインナイフの柄が黒で、黒のツールや筆、筆記具が多いペン立ての中では一目ではわからない事が多く、捜してる間時間のロスとなるが、刺さってるものは全て、よく使用する必要不可欠なグッズなんで、断捨離がしにくい。
元々、整理整頓が苦手なのもあるが。
そんなわけで、キャップの部分に3色の輪ゴムを掛けてわかりやすくなるようにした。
まあそれでも、ペン立てには大量の筆記具、ツール、筆などが刺さっているので、またもや迷う事があるやも知れん。
ほぼ連チャンで、SUN GLASS STUDIO KYOTOさんの作品展観に行って来ました。
先週金曜日と日曜日、ファンであるSUN GLASS STUDIO KYOTOさんの高島屋での作品展と、石清水八幡宮駅間の駅前ギャラリーでの限定販売店へ、ほぼ連チャンで観に行って来ました。
高島屋の作品展では、普段と作品の陳列方法は変わらないが、新作のお香立て、春の季節を意識した器やお皿、以前![]()
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なお店の店員サンにプレゼントしたものと同じ製法でつくられた清涼感あふれるブルーの水差し、帯留め、箸置きなどがありました。
コチラではカラフルな箸置きを買いました。

一方、駅前ギャラリーのほうは、毎年恒例の限定販売で、新作のみならず、今まで製作なされてきた作品やアウトレット品などがありました。

「お酒飲まれるんでしたら、このようなグラスがいいとお薦め出来るんですが、お酒あまり飲まれないとの事ですからねえ。」と仰っておられましたが、なるほど、これらの美しいグラスでワインやポン酒飲むと、おいしくなりそうな雰囲気だ。

コチラでは透明感のある、ちょっと変わった形の容器を購入しました。
帰り際、ステキなペンダントを発見、当然、”ほしい~っ!、誰かにあげたーい!”と思いましたが、今彼女どころか、お気に入りの店員サンもいないから、”まあいいか!いずれまた”にしておきました。

先月末のやわた祭りから数えてみると、まるで、お気に入りバンドやアイドルの追っかけ如く、SUN GLASS STUDIOさんのギャラリーや作品展へ顔出してますが、そろそろ、工房にもお邪魔してガラス製作体験もせんといけんなぁー!
今年も近所で花見を済ます!
今年の桜の季節は、例年どおりというか、ちょうど4月1日でパッと咲いたような感じだ。
例年の如く、今住んでる住居近くの、川や竹林のそばに沿うた結構長い遊歩道の桜並木を観て来た。
他にも家族連れやご老人グループで、花見観賞をしている人たちも少なからずいた。


また、昨日の日記や写真で挙げたとおり、実家の1本はほぼ満開、隣の梅か桜かわからん樹との競艶をしているし、そして今住んでる住居の庭から見える桜並木も、晴雨昼夜問わず、非常にきれいな満開状態!

普通のベッドタウンなのに、まるで桃源郷に来たかのような錯覚にも陥る・・・。
コロナ禍の影響で、出歩くのが邪魔くさく感じはじめたせいか、わざわざ京都や奈良へお花見しに行かなくてもよくなった気分。
THE MODS レザージャケットをGET!
昨年暮れ、ザ・モッズ デビュー40周年記念として、スペシャルアイテムが限定発売される旨を知り、少し考慮した上で、年明けの正月気分覚めやらない1月5日に申し込んだ。

この写真では森山さんはMサイズを着ているが、オレの着ているジャケットやジャンパーは殆どLサイズだし、インナーに厚手のシャツやセーターを着込む事も多いので、Mでは無理と思い ~Lでもキツキツの事もある~、今回もLにした。
その数週間後、亡き親父の洋服箪笥から、黒のレザージャケットが見つかったが、コチラは普通のジャケットで、襟の形状と中の布地が違うし、まあレザージャケットが2着あるっつう事でいいだろ?
このチラシには、”お届けは2月末~3月中旬ごろの予定です”と書かれてあるが、その後件の戦争が影響して遅くなり、3月の下旬に発送される事となった。
で到着したのが25日の金曜日。まあそんなに遅れてるとは感じなかった。
箱開けて早速羽織ったところ、まるでオーダーメイドしたかのように異常にピッタリしている!
オレは背が低いので、前裾が長くはなりはしないか?と心配してたけど、全然そんな事はない。
袖がちょっと長いような気もするが、袖丈はMもLもXLも皆同じ寸法なんで、これは仕方がない。

ところで、森山さんが着られているのがMサイズって事は、オレは森山さんよりもガタイがデカイんか?
さあ、このジャケット着て、ライブや発表会・・・ではなく、まずは、![]()
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なお店や![]()
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🛀なお店で、女子店員サンをキャーキャー言わせるゾー!(あほうー!)
やわたフェスタ行って来ました
私がよく観に行ってるSUNGLASS STUDIO KYOTOさんが、やわたフェスティバルにて出店出すとの情報をGETしたので、さっそく行って来ました。

現地着いたのが午後1時少し過ぎたくらい、当然昼飯の時刻で腹減ってるので、出店の八幡市商工会青年部が作る八葱(やき)ラーメンと焼き鳥屋が出しているつくね塩ラーメンと、豚の串焼きで腹を満たしました。
焼きラーメンは焼きそば的な感じで、八幡の葱とたけのこが具材に入っている。辛味噌少々漬けて食べるが、タレ味が利いててウマイです!

つくね塩ラーメンもチープな感じが逆にそそり、うまかった!チャーシューではなくてつくねなんで、肉独特のクセがないのがGOOD!

SUNGLASS STUDIO さんはいつもながらの美しいグラス類やアウトレット作品を販売されてました。さすがに今回はイベントゆえデカイのは買えないので、気に入った箸置きを3個買いました。
その他、革細工と布細工を販売しているお店があり、そこでマスクを買い、そのご主人とは鞄のハナシで少々盛り上がりました。

他には、昨年食べた八幡餅を販売しているお店や、地元の野菜を販売しているお店、POLA化粧品、唐揚げやフライドポテト、焼き芋などを販売している移動ワゴンも出てました。

ステージでは、小中学生の和太鼓グループが日本民謡をメインにドンドコ叩いてたり、世界的に活躍している大道芸人パフォーマーが、背の高い一輪車に乗って刀を回し投げしたりしてて、注目を浴びてました。

写真のように、そんなに大きなイベントではなく、全部のお店を訪問したわけでもなかったが、結構楽しめたご当地イベントでした。








