おあた!ひべべ!フルーツ牛乳!
先日の日曜日、街歩いてる時に、自販でなつかしいものを見つけた。
今や絶滅危惧種化しつつあるフルーツ牛乳!瓶入りでないのがチト残念だが、こうして発売してくれるのはウレシイ限りだ。
だが、このフルーツ牛乳、少しミルク成分が強くてフルーツ果汁の味がうまく溶け込んでいないような気がする。本来のフルーツ牛乳は、ミルク成分ではなくて乳酸菌飲料成分であったはず。しかも果汁1%だなんて・・・。おいしい事はおいしいんだけどね。
若い頃、”駅の売店で、店員のおばちゃんに蓋開けてもらって手渡されるのがシブイ!”とか、”配達されて冷蔵庫に保管して2日後に飲むのがウマイ!”と自分的には感じていたが、今や駅売店では見かけないし、牛乳店で今も配達されているんだろうか?
日曜日は2つの運転会に参加
20日の日曜日は2つの鉄道模型運転会へ参戦してきました。
1つは鉄道友の会阪神支部の、もう1つは鉄道模型で遊ぼう会の運転会でした。
「鉄道友の会」のほうは、最近あんまし走らせてなかった車両をメインに走らせました。
残念ながら、ここ数年で走行性能が格段に落ちてしまって、殆ど走る事の出来ない車両があり、しかも経年劣化で塗装がイカレてるものを発見、コイツは走行させませんでした。
他のメンバーさんも阪急、近鉄などの大手私鉄車両を走らせて、楽しんでおられました。

「鉄あそ~」のほうは、今月のテーマが「第3セクター・中小私鉄」となっていたので、「鉄道友の会」とは打って変わって、私の”鉄”人生に多大な影響を与えた野上電鉄と片上鉄道の車両を走らせました。
特に、”テーマに沿った車両でなければならない”という事ではないが、”遵守した上で楽しめる事だってある”とは思います。
総延長距離が結構長くて、実車は走った事がなかったコンクリ高架橋線路や、関東方面の私鉄や現代の都会の私鉄列車とすれ違う光景は模型ならではの楽しさ、「実車もこういう所も走りたかったんじゃないか?」とも思わせました。

鉄道模型三昧の1日で楽しみましたが、ついでに調子の悪い車両や経年劣化で塗装がダメになってる車両も発見したので、コイツらのレストアをせんといけんな!
またもや衣類の断捨離
写真の赤茶色の長袖シャツ、洗濯時に襟首後ろの結構デカい擦り破れを発見した。
このシャツ、確か大学3回か4回の時に、大学の生協で買ったものだと記憶している。
同時期にオフホワイトの色違いも買ったが、そっちのほうはどっかへ行ってしまった。
だから、かれこれ37年くらい着ている事になり、不遇だった青年時代から隠居生活みたいなアラ還の現在まで着続けている事になるが、そんなに頻繁に着ているワケでもなかったと思う。
洋服のリフォーム店で治してもらう事も考えたけど、そんな事せんでも他に着るシャツはたくさんあるし、37年も着ているんでもうエエか?で断捨離する事とした。
もちろん、洗濯して、ありがとう、の言葉を言って。
食べたい、でも、健康にも気を付けたい!
食卓の上にまたまた積んどく状態になりかけているカップ麺、もちろん”予期せぬ災害時の為に買い置きしている”のではなくて、ただ単に”おいしそうだから”という理由で買ったに過ぎない!
コロナウィルスによる自宅療養期間中に、賞味期限が過ぎてるものから順々に食べていったけど、当然毎日カップ麺を食べていたワケではないので、まだまだ残ってたし、しかも自宅療養用に送られて来たカップヌードルに、最近スーパーで見つけた限定販売やあまり見かけないカップ麺も買ったので、こんな状態になっている!
健康や体脂肪には気を付けたいところだし、さりとて、このようなジャンクフードも食べたいところだし・・・、なんで、困ったもんだ!
記憶にございません
今の時季によく着ているハーフコート、左胸下あたりに破れ穴を見つけた。
今日出かけた時、ゆるい下り坂下の側溝に足を突っ込んでひっくり返ってしまい、おそらくその時に破れたんだろうと思われるが、地面や物に擦ったり当たったのは左の掌と左ひざだけで、この部分は引っかかったりぶつかったりはしてないから「?」とは感じるが、擦れた部分も残ってるし、この時しか考えられない。
またもや洋服のリフォーム店で修理してもらう事となろうが、きれいに元通りにはならない事は確実、でもまあコートなんで酷寒の時にしか羽織らないし、他の人にジロジロ見られるワケでもないからイイか?
それにしても、先月も陸橋の階段でこけたし、これだけこけるなんて、オレも歳なんかなぁ?
原田泰治先生逝去
日本の原風景描く 画家の原田泰治さん死去(abn長野朝日放送) - Yahoo!ニュース
オレが貼り絵制作駆け出しの頃、作品が、原田泰治先生の絵のような感じを受ける、と言われた事がある。
もちろん、先生の絵は好きだが、ただ1点、人物の顔に目眉毛鼻口を描かれないのが気に入らなかった。
先生は、”絵を見た人が心の中の人物を思い出してもらうように、あえて目鼻のない顔を描かれている、という考えなんで描かないのだ”、と聞いた事があるが、オレは”お化けじゃないんだし、やはり人間や動物の顔は描くべきだ!”と思っているので、絵に関してはそれほど影響を受けているようには思えない。
また、オレは住宅街育ちなんで、このような田舎の風情やライフスタイルを殆ど体験や経験していないので、”ほのぼのするなぁ~”とは感じるものの、自分が貼り絵ねたにするケースは少ない。
貼り絵ではなくて、むしろ、自分の鉄道模型の箱庭「玄海灘交通クッピー線」の風景製作に影響を与えているように感じる。
つまり、”建物のそばにどのように人形を配置しよう?”、とか、”この建物をここに置くと映えるゼ!”とか、”素朴だけれども、こんなステキな日本の原風景に列車を走らせるのは夢がある!”てな感じ。
”絵に関しては影響を受けていない”とは言ったものの、原田先生の絵は、顔が描かれてない事を除いては大好きだし、また”日本の素朴でなつかしの原風景が好きだし表現したい”という思いは自身も強いんで、やはり間接的には影響を受けているのかも知れません。
このオレも、感動させる貼り絵作品を制作していきたいと思います。










