てつりんのブログ -46ページ目

今年のクリスマスイヴ礼拝

もう2日も過ぎてしまったが、今年も、ガキの頃通ってた豊中教会でクリスマスイヴ礼拝が開催されるので、参列して来た。

毎年のように、礼拝は午後7時からはじまった。バスに乗り遅れ遅刻しそうな気がしたが、どうにか開催までには間に合った。
コロナウィルス禍が終了したとは言えど参加者は少なかったが、マスクをする事を推奨され、今年から讃美歌は1番だけではなく全てを歌い、聖書の朗読や牧師の説教もあった。

今年は男性牧師の説教で、今回も何もない所にイエス・キリストが誕生した奇跡、それを知った最初の人々は、羊飼いなど、当時虐げられてた職種の人々であった事、昨年と同じく、我々普通に生きている人達よりも、戦争などで苦しまれてたり虐げられているエリアの人達ん所に真っ先に、救い主が誕生するのかも知れない旨を述べられた。

教会内にはパイプオルガンが響き渡り、軽やかな音から明るい音、重厚な音などが奏でられた。また、聖歌隊の人々の美しき歌声は、まるで神々の調べのようで、クリぼっちならぬ正統派のクリスマスを体験出来た。

その後はお決まりで、ケンタでフライドチキン買って持ち帰り、ザ・モッズのクリスマスソングと、ジョン・レノン「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」を聴きながら、フライドチキンを食べた。
なお、ケーキは昼に購入済みだったけども、その日はケンタで腹いっぱいでとても食べる気にはなれなかったので、次の日に食べた。

数年ぶりに笑い神事に参加

数年ぶりに枚岡神社のお笑い神事へ行って来た。

ここ数年間、コロナウィルス禍で中止になったり、人数制限したりして参加出来なかったが、以前のように参加できるようになったのは嬉しく思う。

この神事、今年1年間の出来事を20分間笑い飛ばし、新年の幸せを願うこの神社の神事であり、TVでも放映されてるので、もはや全国区になりつつある。

今年も、自身の今年の漢字一文字「落」の如く、自身のポカミスや忘れ物落とし物をしたり、母親の健康状態などに振り回された年なんで、それらを吹き飛ばしたいという思いもあった。

先導役の枚岡神社宮司の日本神話と神道に纏わる内容や、笑う事によって周囲との調和が生まれ、幸せ、平和になる等の長ーいお話しの後、太鼓の音と共に宮司、巫女、出店構えてる店員、参拝客が20分間、「あーはっはっはっー!!」と境内に大きな笑い声を響かせるんだが、その直前にカラスの群れが「ハハハハハ~!」と鳴いたので、宮司さんはちょっと戸惑わられたが。

 

今年も参列者の中には、東大阪市近辺在住の人達や家族連れ、何かのお笑い団体はもとより、茨城県や千葉県、神奈川県などの関東勢の他、九州地方や沖縄、はたまた自称宇宙からこの神事のために来られた参拝客もいらっしゃっていた。

例年如くオレは今年も、おもろかった出来事やエッチな事を思い出して、「あーはっはっは」、「イッヒッヒッヒッ・・・」、「ヒィェッヘッヘッヘッ・・・」といったイヤラしい笑い方やキモい笑い方、そしてガキみたく地団太踏むパフォーマンスをしながら笑った!
まわりの人達からは、「この人、のめり込んでるなあ~!」という眼差しで見られてたが。

また、神様に仮装した人や神官さん、実行委員の方も、「あーはっはっは」と参拝客のあちこちをめぐりながら笑いあった。

20分間散々ばか笑いした後は、神社の本社と摂社末社を参拝し、鴨葛うどんと招福汁を昼めし代わりに買って食べ、神社を後にした。

来年はこの神社で笑いあったように、世界が平和で無災害な年になってほしいものだ。

マニアックな佐渡汽船カレー

新潟県のアンテナショップで買った数種類のカレーん内、ご当地グルメいうか佐渡汽船のカーフェリー内のみで食べられるというのが、この佐渡汽船カレー ~イカのスパイスキーマカレー~!

コレも新潟県のカレー研究家・一条もんこ先生が監修されたカレーである。

オレはキーマカレー自体ほとんど食べた事がないんだが、ご当地B級グルメなんだから万人受けする味だろう、と思って買ったのだ。

作って食べてみたところ、キーマカレーだけあって辛いが、ピリピリと来るような香辛料は入っておらず、嫌味のない辛さなので、甘党の人でも受け付けられるだろう。
但し、小さな子供にはちょっと合わないと思われる。

で、そのルーに絡む挽肉がドッチャリで、肉か野菜かわからん細長いものも入ってて、あとでコレがイカである事がわかった。
よって、フェリー内の食堂メニューにしては結構マニアックなカレーだと思う。
先ほど述べたように、子供受けはしないと思うので、万人受けはちょっと苦しいかな?

やっぱりオレは、普通の野菜と肉ゴロゴロの中辛カレーのほうがいいかなあー!

 

こーぼれーぇーおちいばぁを~ぉー、かーきあーつめ~ぇー♪

実家のガレージや庭に積もってる落葉の掃除をした。


主にクリの樹の葉っぱが多いんだが、約2週間前かき集めて掃除したにもかかわらず、またもや45Lごみ袋が3袋にもなるくらい落ちている!

大体は取り切ったが、当然の事ながら全部は取る事はできない。


この写真の他に、あと1つ桜の樹の葉っぱが詰まった45L袋があるが、これも樹の下に沢山溜まっていて、とても1日では処理できない状態だ。

ブロワーはあるが、これは細長い雑草や芝生向きで、落葉の処理には向いてない気がし、熊手とちりとりで取ってごみ袋ん中へ入れたほうが明らかに早い!

クリの樹にはもう葉っぱはほとんどないので、今度は桜の葉っぱの処理だな!

 

プラマークの意味がなくねえ?

昨日住んでる住居にポスティングされてた広報に、ごみの捨て方についての内容が書かれていた。

この書類を見ると、プラマークが付いてても、「プラスチック製包装容器ごみ」として捨てる事が出来るものは、パック・トレイ類と緩衝材だけとなっていて、あとはマークが付いてても普通ごみとして捨てなければいけないとなっている。

コレ、プラマークが付いてる意味がなくねえ?
パック・トレイの類は(オレの場合は)ゴミとしてあまり出さないし、緩衝材もマークが付いてるヤツなんてほとんどない。

それよりか、折角プラマークが付いてるのに、なんで、袋・外装フィルム、ボトル、カップ類は普通の可燃ごみとして捨てなければならないの?
今までキチンと洗って、分けて出してたのが無駄な努力だったのかよ?


うちの市のごみルールはいったいどうなってんだ!

 



 

最近ハマッて飲んでいるジュース

先月、TIPNESSのエレベーターロビー前で、カゴメの業者が出店出してて盛んに試飲を薦めていた。
それがこの、「KAGOMEつぶより野菜」!

飲んでみた所、よくあるトマトジュースをベースにした野菜ジュースではなく、確かにトマトも入ってるんだけれども、ニンジンをベースにしたミックス野菜ジュースだ。

試飲してみた所めちゃうまかったので、当然箱買い契約、数日後に送られてきた。
甘みや塩気は砂糖や食塩ではなくて、野菜や果物の素材から抽出しているようで、自然な甘さ。また、しょっぱさはない。
ニンジンベースだけれども、他にセロリやレタスなど緑黄色野菜のティストも入ってるので、味はスッキリしている。

それゆえによく愛飲しているんだけれども、オレはジュース類は一気に飲んでしまう性質なんで、すぐなくなってしまう!
で、紙製の缶なんで、この後捨てる際の処分も結構めんどうだ。

相変わらず手古摺ってます!

これは、件の鉄道コレクション・阪急旧型電車の床下機器を組んでる所。

製品のソレは全く以て間違っているし、しかもチャチ!
それで、実車に倣って他キットの余り部品やストックからピックアップしてバラして配列して組み立てている。

勿論廃車になってかれこれ38年経っているので、実物を見ては作れないし、資料もそれほど持っていない。
しかもドンピシャリの部品なんてほとんどないので、適当にしたり似せて並べてる箇所が大半だ。
だから、コイツもスケールモデルとは言い難いが、製品のままで走らせるよりかはいいだろう!

自分にとっての今年の漢字一文字は

【速報】今年の漢字は『税』 生活に直結する増『税』・減『税』の動向が注目された一年、国民の不安や期待が錯綜(読売テレビ) - Yahoo!ニュース

自分にとっての、今年の漢字は「落」!
「落札」「落とし物」「気落ち」の「落」だな!


今年はそれまでと比べてネット通販や、ヤフオク!で落札したものが多かった。
主に鉄道模型関連の部品類だったが、店で直接買う事が少なかったのはコロナ禍の影響ではなく、ただ単に外出がめんどくさかっただけだが。

また、歳のせいか、ものを落とす事がしばしばあった!
深夜ゴミ出しに行って戻る際、部屋のキーを側溝に落とし、自分のマンションに1時間弱入れなくなる、電車の中に傘忘れる、爆弾花火マル秘バスタブの店出た時に定期入れ落とす、シザーケースに入れてた1万円札はいつの間にかどっかへなくなっていた、レストランで箸でつまんだ食べ物をこぼす、そしていつもの事だが、鉄道模型製作時に小さな部品を手元から落とす・・・、など、もの忘れや落とし物が多かった年であった。

最後に、母親の体調の事でも気分が落ち込んだ。自身も本格的に介助や介護しなければならない事と、将来の事を考え気が落ち込む事が多かった。

毎年毎年、事自分にとっての漢字一文字は良いものがないが、これらのイヤな出来事を克服しながら過ごしていくしかないな!

 


 

体調未だ回復せず

一昨日罹った風邪だが、体調は高熱を出してた時と同じ状態で、とても外出する気分にはなれなかった。

熱の方も、37℃までにはなってないが、平熱よりも少し高くなっていて、ぶり返してるような気もしてる。

よって、本日もずっと寝込んでいたが、早く治らないかなあ〜。


 


 

十七回忌に風邪を引いてしまう

昨日は父親の命日だった。

以前よりこの日記で何度も述べてるように、父親にはティーンエイジから20台後半まで多くの夢を潰されたし、自由を奪われたり、就活でイチャモンを付けられたりした。

ついこの間、ヒガシが ~彼も父親から酷い仕打ちを被ったようだが~「父親に殺意を抱く気持ちがわかるような気がする・・・。」とネットのインタビューで述べてたが、当然このオレもそんな気持ちになったのはニ度や三度ではない。

とは言え、社会人になるまで安定した生活が送れるようにしてくれたり、以前のカイシャリストラで退職させられた時、家業を無理矢理継がして衣食住に困らぬようにしてくれたり、などの良い事は当然している。

さて、毎年そんな複雑な気持ちが交錯する命日だが、この日に風邪を引いてしまい、お坊さんに風邪をうつしたらヤバイ、という事で、お経をあげる時だけ参加、前後のお坊さんとの団らんは席を外した。

風邪のほうはその時は37、6℃、以後はずっと寝ていて、時折わけのわからぬ重苦しい夢を見、着ていたシャツも汗びっしょりになったので、そんな”複雑な気持ちを交錯”させる余裕もなかった。

寝てる間に体温は38,7℃まで上がった時もあったが、今朝9時頃測ると36,9℃まで下がり、昼食食べる前はもう平熱になっていた。

20台の頃は風邪引いても1日で下がるケースが多かったが、60台になるとさすがにダメだな・・・。