てつりんのブログ -44ページ目

違うお店でよく似たメニューを頼んだら・・・

深大寺へ行った際、いつもの店でお昼しようと思ったが、あいにく定休日だった。
やむを得ず、その隣の店が開いていたので、ソコに入り、よく似たメニューを頼んだ。

それがこの、「もりそばとかき揚げ丼」のセット!

いつもの店で食べる「麦ごはんとかき揚げ膳」のセットとは違って、コイツは麦飯ではなく普通のごはん。

だが、ご飯とかき揚げの量やボリュームはやや多くて、お好みでテーブルのふりかけが掛けられる。その代わり、ちょっとした甘味は付いてない。
メインの深大寺そばも、そば自体はそんなに違いはないが、つけ汁はコチラのほうがやや甘い。

自然と食べ比べる事となったが、”どちらもうまい!”てな感想。

同じエリアの同じようなメニューでも、各店舗によって違うんだな!

コロナ明けの東京フル初詣

もう2月になってしまいましたが、1月最後の日、3泊4日の東京初詣から帰って来ました。

今回参拝した寺社と場所を挙げてみると、

28日: 浅草寺 待乳山聖天 今戸神社 将門神社 
29日:於岩稲荷 陽運寺 深大寺 穴八幡宮 東京大神宮
30日:上野不忍池弁天堂 神田明神 柴又帝釈天 妙行寺(お岩さんのお墓) 
31日:寒川神社(神奈川県相模郡)  弘明寺(横浜市)   

という結果になりました。

宿泊は以前常宿していた上野と根津の間にある鷗外荘が廃業になったので、田原町にあるAPAホテルに泊まりました。東京メトロ銀座線田原町駅からすぐだが、まわりに食べる所が少ないのが残念!

コロナ禍でも、浅草寺や神田明神、妙行寺、将門神社などは都心にあるので、年一くらいは訪れる事が出来てたが、柴又帝釈天と神奈川県にある寒川神社と弘明寺は都心から少し遠く、ホント4年ぶりの参拝で、再びこうして初詣に参拝出来た事を嬉しく感じました。

久しぶりに浅草寺と柴又帝釈天で引いたおみくじは、残念ながら両方とも”凶”。
落ち込みましたが、コレを胸に”真面目に正しく生きれば、大吉になる!”と信じてこの1年を過ごして行こう、と思いました。

殆どの寺社にて、ここ数年間の実家の無病息災と家内安全をして頂いた事の感謝と還暦になった旨、そして今年も引き続き、我が家の家内安全と無病息災特に母親 をお願いしておきました。
今年も母親の介助しながら一層仕事に取り組み、今年こそはたぶろう展用の絵を制作する事、音楽活動も再開する事などを誓いました。

また、4年ぶりに訪れた神奈川県内の寺社では、1997年横浜に住み始め、やがてステキな人に恵まれて結婚&家庭持つ事を夢見ていたが残念ながら叶わなかった事、その時期に生まれた人たちが現在婚活&結婚しているので心に痛く感じる事、現在はもう60歳過ぎてて母親の面倒見なければならないのでもう恋愛はしないだろう的な事を述べました。

 

ついでながらのアキバの鉄道模型店めぐりもしましたが、お目当てのものや掘り出し物は少なく、それほど買わなかったです。

行程は左足の膝関節がまだ痛かったので、普段は階段歩く所をエレベーターやエスカレーターを使う事が多かったが、幸いにも全日雨に降られる事なく快晴だったので、サクサクと進められましたが、日が落ちると寒くなり、3日目は風邪の兆しがわずかに感じられたので、5時頃にホテルへ戻るともう外出せずに、館内にあるコメダ珈琲店で晩飯を食べました。

今回の初詣は東京での生活をなつかしく感じさせ、本当にまたこの地で過ごせたらどんなにステキだろう・・・、と感じさせた4日間でした。

行きたかったけど行けなかった・・・

本日は本来なら取引先から招待されていた、初詣旅行・奈良への日帰り旅に参加していたはずだった。

だが今日は、実家は妹も出かけてて年老いた母親のみなんで、”もしもの事があったらいけない”とここ2,3日前から感じていた。
自分ん家近辺や阪急沿線なら兎も角、行先が奈良でしかもほとんどがバスん中だと緊急時に身動きが取れない!

しかも、昨日は別会社から招待された新年懇親会で、しかも明日からは東京への初詣なんで、日帰りの軽いバスツアーとは言えども疲れは出るだろう。
また、明日からの準備も2/3くらいしか済んでないので、この日帰り旅行、以前から申し込んでいたけれども、やむを得ずキャンセルとした。

本当ならば、取引先の人達や他の招待客さん達と、”あーでもない、こーでもない”的な話題話しながら、久しぶりに大神神社を参拝したり、一流ホテルで食事したりしたかったのだがな!

 

自家製です!

これらの阪急電車の運転席に付いてるワイパー、自家製で作りました。

ワイパーの部品自体は、数社の鉄道模型部品メーカーから市販されてるんですが、細くて小さすぎる金属製で取付けが難しく、また接着も、金属とプラスチックとの接着になるので強度が心配で、取れる可能性も大いにあるし、付けても労力の割にはあまり目立たないので、0.3mm角のプラ棒から自作しました。

コレとて自作や取付けが易しいワケではないが、プラスチック同士の接着なんで、流し込み接着剤使えば強く引っ付く。また、市販部品とは違い失くしたり取れたりしても、プラ棒から切り出せばなんぼでも作れる。

写真のとおり、若干ゴツい気がしないでもないが、我ながら見映えは良いほうでは?と感じてます。

全く好みの色ではないけれど、買ってしまった!

去年9月22日付の日記で、「欲しい〜!」と言ってたウェストポーチだが、その後欲しい色であるダークブラウンもブラックも再生産されず、ブラウンの色しか残っていなかった。

それでもカッコが良いので、全く好みの色ではない事には目をつぶり、ついにブラウンを購入した!
ちなみに買った直後、このポーチはすべて売り切れとなってしまったので、最後の1個だったのか?

土曜日に届き、箱開けて見ると、想像していた以上に落ち着きのない明るすぎる茶色で、キャメル色とでもいうのか?、まるでスポーツ用品店で買ったばかしの野球のミットみたいな色。

 

だが、ベルトに通して着けてみると、ポーチ自体がカッコよく見えるし、地味派手問わず、自身の普段着にはこの明るい色が反って良いアクセントとなりそうな感じだ。

て事は、仮にダークブラウンのを手に入れたとしたら、それほど目立たなかったという事か?

出でよ!能登半島に。鳳凰の雲

 

きのうの夕方、出かける際、東の空に見つけた雲!

コレ、デッカイ鳥が両羽を広げたように見えんか?まるで鳳凰のようだ。

鳳凰は中国のフェニックスとも呼ばれ、不死鳥であるという事だな?

この鳳凰雲が能登半島にも出現して、被災された方々を勇気づけてくれ~ぃ!

よくよく見返してみれば、ちゃんと撮っていた

景勝地の「軍艦島」再び崩落 能登地震、住民「全く別物に」

 

4日の日記では、1990年能登半島へ旅した時は「輪島や街並みなどの風景写真は1枚だけで、他はなぜか海沿いの風景や鉄道や漁船の写真ばっかりだ」とは書いたものの、見返してみれば、その海沿いの写真の中にこの見附島は写していたし、確か、近くの洋館も見た記憶もあるが。

今回の地震で、「そういえば軍艦の形をした島はどうだったんだろう?」とも思ったが、こんなふうに全く別の形状になってしまうとはね。

自然災害の恐ろしさをあらためて感じたが、元の形に戻すとかはしないんかな?

 



 

積んどくでまたもや読みきれてないよお~!

定期購読しているこの雑誌、毎月15日発行で既に2月号も出ているのにも関わらず、まだその前の号どころか前の前の号さえも読み切れていない!

”忙しくて読む時間がなかった”ではなく、忙しさは毎月いつも同じくらい、特にこの数カ月間だけが多忙だったワケでもない。

以前にもこんな事があったけど、その時は根性?でどうにか読み切り追いついたが。

この雑誌が自分の家業に即役立つというわけでもないが、新聞の記事と一緒で年月によって取り巻く状況が変わってくるので、あまりに古い内容を見て覚えてもあんまし意味はない。

なんとか気合で追いつきたいものだ。

実は16年前にも買ってました

年明けに整備完成した、件のNゲージ鉄道模型車両阪急810系ですが、実は約16年前にも他社製品で同形式を購入していたのです。

当然そちらを組み立てる予定でしたが、いろいろ調べてみると、全長の寸法が間違ってる事が判明したので ~実車は19mなのに、その模型は18mになっている~、急遽ヤフオク!で鉄道コレクションで出ていた810系を落札して購入して製作、最初に買ったほうはビニール袋を開けて屋根などの造形を参考にした程度で、全く手を付けませんでした。

参照は終了、もう用済みとなったので、近々恵美須町へ越痴DVDと共に買い取ってもらいに行きます!

月桂冠のあま酒

プライス破壊の自販にあった、この、「月桂冠のあま酒」!

”冷やし”と記載されてあるが、自販から取り出した時は確かに冷えていたけれども、飲んだのが帰宅後で冷蔵庫にも入れなかったので、もう冷えていない。

味は、さすが有名すぎる酒造メーカーだけあって、他のあま酒と比べたら酒の味が強いけど、酔う事はなく、日本酒特有のにがみと甘さが味わえて、うまい。
缶の裏に「すっきりとした味わいの甘酒です」と謳っているが、割と濃度はある。なお、お米の粒は入っていない。

”おとなの甘酒”、”おっさん好みの甘酒”といった感じだな。原価破壊の自販だけではなく、もっと世に広まってほしいが。