てつりんのブログ -43ページ目

板橋区の思い出を今ここに!

”第二の故郷、板橋区の思い出を再び!”て事で、昨年6月に買った鉄道コレクションの都営三田線6000形、何か他の事をやってる折の片手間で整備をし、約2週間で線路の上を走らせられるようになりました。

製品は適度できれいな銀色ボディーを表現しているので、金属的な質感が得られる塗料はあるけれど、塗装は屋根と下回りだけでいいだろうと、車体の塗り替えは辞めときました。
とは言え、実車の屋根や床下は見た事ないので、少ない資料の参考と”この色にしたらカッコよく見えるだろう”との独断基準で設定しました。

ところが、完了間近で気づいたのが帯の色がおかしい事。なぜかスカイブルーになってて、これでは東京メトロ東西線やないかー!と、原色ブルーで塗り直しました。

車輪と連結器は新たに購入せず、”余ってるものは使おうゼ!”という事で、以前の車両改造で余ったものや買い置き部品からの寄せ集め、錘(おもり)も昔釣り道具屋で買ったストックです。まるで経費削減車両だな!
なお、ライト類のギミックは組み込んでません。

積んどくモデラーになりかけな為、また新たに車両の製作にかかりたいところだけれども、これからたぶろう展へ出品する絵の制作に専念する為、車両の製作は一旦停止します。

長岡花火カレー

新潟県のアンテナショップで買って、ストックしていたご当地カレーの第3弾「長岡花火カレー」!

この箱には長岡花火の歴史が簡潔に書かれてて、おそらくこのカレーはその長岡花火からヒントを得てつくられたと思われる。

作り方はそのまま熱湯の中に入れて、3~5分沸騰させ、封を開けてご飯にかける所までは普通のレトルトカレーと同じだが、その後に添付されてる金箔を降り掛けるのだ。
つまり、この金箔が夜空に光る花火を表してるんだとか。

 

食べてみると、写真のように黒檀みたくほとんど黒に近い焦げ茶色なのに、全然辛くはない!

それどころか、なんだか濃厚なハヤシライスみたいな味で、カレーのテイストが少し入ってるな、程度だ。
うまい事はうまいんだが、カレーを食べてる気がしないのだ。

ウ~ン、次回はないかな・・・。

バレンタインデーでの小さな出会い

今年のバレンタインデーも、彼女いるワケでもなく、39年前に元カノから別れを切り出された日ゆえ悲壮感ただよう日であるが、以前にも述べたように、現在でも懇意にしてるミュージシャンお2人に出会った日でもあるので、まるっきり悪い日でもない。

さて、今年もウサを晴らすために恒例で、ラブラブ!ドキドキキスマークなお店に参戦、当然義理チョコはもらったが、それよりも久しぶりに好みの女子店員サンに出会う事が出来たのである。

昨年末に出会った店員サンは出会った日こそ「やっと見つかった〜!」と感じたけれど、2回目で接客が渋くなってしまい、しかも約2週間前に辞めてしまったので残念だったが、今回の女子店員サンは美人でスタイルが良いのは勿論だが、音楽大学でクラシックピアノを専攻してて、また他の芸術にも関心が深い人なので、自分とハナシが合った!

10年前に卒業した市松人形ソックリの女子店員サン以来の、のめり込みとなるやも知れんな。

10年前となーんにも変わってないオレだが、それでもお一人様老後生活の寂しさを感じさせなくする、ささやかなよろこびだと思うがな!

いらん部品を買取ってもらう

昨日、買取りもしてる鉄道模型の店にて、いらん部品類を買取ってもらいました。

いずれも、将来オリジナル電車を作った時の為のストックや、ドンピシャリの部品がないので形状が似たもので我慢したもの、あるいは改造して近づけようとしたものが殆どですが、間違えて買ったり、買ったものの既に購入済だったものもあります。

その後、オリジナル電車を作る気力が失せたり、正規の部品が製品化されたりしたので、コイツらはお祓い箱となりました。

内容は台車が9箱、パンタグラフが1箱で、トータル¥670で買い取ってもらいましたが、定価は台車が¥500くらい、パンタグラフが¥700強なんで、かなり安く買い叩かれてはいます。

風呂に入れな~い!

今日、掛かり付けの整形外科へリハビリと診察に行ったが、その時のひざに打ってもらった注射で、「今夜は風呂入るな、明日の朝だったらいい!」と言われた。

こういう時に限って、アタマも腕も痒いしなあ〜!こんな状態でベッドで寝ろ!ての?

朝シャンや朝風呂は夜行バスで朝着いた時くらいで、尤もここ数年夜行バスに乗ってないので、その習慣が殆どないオレだけど、明日の朝はもうバリバリ入るぞー!

 

いよいよ本腰を入れて…!

今年のたぶろう展へ出品予定の貼り絵ねた、ピカーッと光るようなのがなかなか思いつかない現実に苛まれていたが、それでもいくつか閃いた自分的にはB級ねたのうち、1つを今年は制作して行く事とした!

絵ねたがそれほどありきたりでも、人物の表情とかしぐさ、全体の雰囲気とかで良くなるんではないか?

 

また、“傍目八目”の言葉どおり、オレが「大した事ねえなあ〜。」と思っても、見る他の人達が「いい!」と思う事例もあるからね。

 

で、写真のいつものノートにザッと下描きをした。

下絵を確実なものにするために、これから手直しはもちろん、どんどん描き加えていかなければならない。

 

 

 

まだ貼られてる・・・

オレがガキの頃から貼られ続けてるこの人の写真、某私鉄駅ベンチ背後の掲示板に未だ貼られたままになっている!

 

もう、亡くなったにも関わらずに、だ。

 

あっ、そうか。あくまでも”本人”と名乗っていただけで、本人かどうかの鑑定は行なってる途中だから、嘘言うてた可能性もあるから、って事か?

 

仮に本人だとしたら、捜査の目を掻い潜り約50年間も普通に暮らして行けたなんて、驚異的であるし、親しい人達と交流してても、ライブハウスでノリにノッてても、常に心や魂は落ち着かず、気の休まる事はなかったのではないか?

 

我が社では青胴車は永遠なり

阪神電鉄の「青胴車」引退へ 青とクリーム色の車体、国内最高水準の加減速性能 17日に尼崎で「さよなら」撮影会


長年、阪神の普通電車と言えば、この色の電車であった。
クリーム色と群青色のツートンカラーがシブく見えたものだ。阪神淡路大震災後、うすいブルーと白のツートンカラーのジェットカーが出てからは、もうこのカラーの電車は製造されなくなった。
尤も、このツートンカラーも、昔とは違い、やや明るい色調になっているが。

自分が生まれた時からこの色だったんで、これから見れなくなるなんてなんだかさびしいなあ~!

だが、私の鉄道では永久現役で頑張ってもらう。
かねてから、調子の悪い電車の代走はもとより、最近ではメインでも走らせていて、上塗り塗装の改良や細密化もしているので、これからもますます運転する機会が増えて来そうだ。

 


 

なつかしのクラウン

先週の東京初詣にて、寒川神社へ行く途中で見つけた、左の黒塗りのクラウン!

おそらく元はタクシーもしくは法人向けだったんであろうが、このオーナーはミラーやホイールなどに少し手を加えているようだ。こんなふうに、地味すぎるクルマでも少しイジるだけでカッコよくなるのだな。

右の現行ミニより少し大きい位に見えるが、それだけ昭和のクルマは小さかったんだな。

 

帝釈天通りの弁当屋さん

2日連チャンで食事のハナシだが、毎年の初詣での事なんだけれども、柴又帝釈天へ行った際いつも困るのが、ココでの昼飯をどうするか?という事。

この通りには食事するお店は割と多いが、どこもかしこも通常値段よりもべりー・えくすぺんすうぃう゛!

今までは止むを得ず高いのを我慢して食べたり、別の場所で食べたりしていたが、今回新しく出来たらしい珍しい弁当屋のお店「亀戸升本すずしろ庵」を発見した!

 

この「亀戸升本すずしろ庵」ではテイクアウトは勿論、店内でも弁当を食べる事が出来る。オレが入った時には2種類しか残ってなかったけど、写真の「武蔵野」は割と自分好みでボリュームがありそうだったので、チョイスした。

食べてみると、いかにも高級店が作りました的な食材と、駅弁風な庶民的な風合いが入り混じったような味だ!

いっぺんに平らげてしまったが、テイクアウトのお客が来店して残りも買って行ったので支払いして店出る頃には完全に売り切れとなった。

次回行くかどうかはわからないが、コレ読んでる皆さんは行きたいと思われるのではないかな?