てつりんのブログ -47ページ目

病みつきになる?缶のコーンスープ

この季節ともなると、自販によく出てるのが、この缶のコーンスープ!

勿論コーンの粒入りで、とろみは飲みやすいようにしてるんだろう、本物よりもやや薄くジュース類に近いが、結構イケる。

コーン粒が入ってるので、普通の缶ジュースと比べ開口部もやや大きい。

問題は、このコーン粒を全部食べ切れないケースが多い事!
缶の隅や開口部付近にへばりついたり引っかかったりして、取れ切れないのだ。
開口部が大きいフタになってるものもあり、ソレは当然取れるが、殆どが普通のプルタブよりもやや大きい位。

そんな時は、缶を逆さにし手のひらん上に乗せてポンポンと底を叩くが、それでも全て取れない時もある!

ああ~っ、オレってなんて貧乏くせえんだろう~!

むつかしいね・・・!

1カ月前、能勢妙見ケーブル乗りに行った途中の道にあった、お寺の標語。

「たった一言が 人の心を 傷つける」
とあるが、今でこそ還暦のオジンでしかも、件のコロナウィルス禍であんまし人と会う事もないので、それほど人を傷つけるような言葉は言わないが、20代の時はしゃべるのが下手なのにも関わらず、たまーぁに余計な一言を言ってしまう事があった。

特に上京して数年しか経っていない時は、県民性の違いからだろうか、他の人に指摘される事もあった。

そして、後者の「たった一言が 人の心を 暖める」
ってな良い事をした経験は、オレにはな、い、!

やはり、オレは冷たくて人徳がないからなんだろうか?

 

説明のとおりやってるが・・・

件の左足の痛み、クリニックでリハビリをはじめ、自宅でもトレーニングをするよう、写真のプリントを渡された。

コレ全部やらなければならないというワケではなく、この中の3つだけをやるように指示された。
そんなわけでリハビリを毎日やってるが、「効果のほうはわからない!
現にまだまだ痛むし、特に階段降りる際足伸ばした時や、足曲げて座った時などに痛みが来る!

痛むにも関わらず、昨日も今日もわけあってかなり長距離を歩いた。おそらく1万5千歩くらいは歩いているだろう。
ま、別に走ったりする事はほとんどないんで、気長にリハビリやって行けば良いんだが、それにしても早く治ってほしいものだ。

 

同じ日に黒い鳥と白い鳥をリアルで見た!

一昨日の膝の痛みをクリニックで診てもらった所、腹の冷えから来てるものらしく、注射撃たれながら、寝る時は腹巻をしろ!、湿布貼れ!、(処方する)薬飲め!、と言われ、2Fのリハビリ室で電気治療と物理療法機器の治療を受けた。

その物理療法機器に座り仰向けになると、ガラス張りの天井があって、当然空と雲が見えるが、そこに白い鳥が横切ったのを見た!

オレは鳥にはあまり詳しくないのだが、こんな図鑑やTVでしか見た事のないような白い鳥がこの街ん上を飛ぶか?
この街でよく見かけるのは、カラスとスズメと鳩ぽっぽくらいなもんで、コイツらは全然白くないし、大きさも形も全然違うので少なくともコイツらではない!

あとで検索してみると、”(白い鳥を見るのは)物事がうまく進むことを暗示している、幸運の前兆のサイン”とある。本当かな?
まあ、この街で白い鳥が飛んでるのを見る事自体、UFO見たのと同様のすごい発見なんだろうけれどもね。


因みにこの日の朝、このクリニックへ出かける際、道路で一直線に低空飛行で飛んでる黒いカラスとすれ違い、「コイツにちょっかい入れたら、報復されそうだから無視しとこう。」とそのまま過ぎ去ったが、なんでもこの事は、”体力そのものが低下しており、身体が弱っている。無理するな”という意味らしい・・・。

確かに膝の痛みでクリニックへ行こうとしてたんだから、体力が弱まってるのは間違ってはいないんだけれど。同じ日に白と黒の鳥を見たせいか、暗示が真逆だね。

どっち信じれば良いんだろうか?いっつもそうなんだが、無理をするつもりはないけれども。

またもや膝の痛み

今年の2月、右膝がまるで打ったりコケたり殴られたり蹴られたりしたかの如く、なぜか痛んだ事があったが、今度は左足だ!

1週間前の月曜日から痛みだしたが、最初の週は”少しズキッと来るな~”程度で、普通に歩けてたし、現にこの状態でもチャリで猪名川町へ行けている。但し、町境の天文台がある山のふもとまで行くのは止めにしたが。

別に、打ったとかコケたとか変な座り方をしたとかそういうものではなく、普通にデスクチェアに座ってる時に痛み始めたので、原因が全くわからない。

例によって、”こんなの一過性のものだろう”と思ってたら、治まる事はなく、おかげで左足を引き摺ってるような歩き方になっている。

いったいなんなんだろう?これも齢のせいか?

一筋縄ではいかない

阪急の旧型電車810系の加工&改造作業だが、”こんなの、ちょっと加工して塗装すればチョロいモンだゼ~!”と思っていたが、作業途中でたくさんの資料見ながらいくつかの厄介な事に気が付いた!

細部を元から省略しすぎてたり、忘れんこしてたりしてる箇所が多々見受けられるのだ。

昨今の鉄コレは結構精密で、”え゛っ、こんな細かい所まで表現しているの?”というケースが多いが、これは約10年前の製品であるからか、省略している箇所や間違って造形している箇所が多々見受けられる。

一筋縄ではいかないゼ!

秋の猪名川町チャリめぐり

6月上旬に行った猪名川町は今まで全く行った事がない場所だったので、新たな感動と衝撃を与えたが、毎年いつも行ってるエリアも訪れたいという気持ちもあった。

そこで、秋に訪れる事を計画していたので、18日の土曜日実行して来た。

還暦過ぎたからだろうか?いつもはしんどいながらもノロノロスピードながらも漕げてるのに、どーも妙にペダルが重い感じで、途中何度か休憩もして、寄る年波から来る体力の低下を感じた。
強い風がチャリの横を打ち付けて、スイスイ走れない時もあったが、ペダルが重かったのはそれだけではないようだ。
とは言え、土曜日ともあってクルマの往来が多く、だからのんびり気ままに~ぃ、という感じで漕いでたら危なかった。

いつもながらの良い景色だが、山々は萌黄色というのか?黄色と黄緑色の中間色みたいな感じで、所々に紅葉や茶色になっている樹々もあった。また、殆どが刈り取った後の田園だけれども、二毛作なんだろうか?稲が植えられてる状態の田んぼもあった。

古い民家があるが、藁ぶき屋根の民家は当然なく、瓦屋根の重厚な民家や昭和30~50年代の少し古い商店や民家が大半で、それらと田畑と秋の山とのコラボレーションが美しい!

 


 

目的地の町の北よりの交差点、杉生へ着いた時は午後4時35分くらいで、いつもより少し遅い位。まあ出発するのが少し遅かったのもあったが。


 

帰路に引き返す頃には日は落ち始めてて、たまに訪れてる神社へ参拝した時は、なんだかおどろおどろしい雰囲気であった。
その後は完全に日は落ち、ライト点けないと走れない状態だったが、行きとは違って下り坂が多いので、あまりしんどい思いはしなかった。そして、いつもどおり天然温泉石道で一っ風呂浴びて、帰った。

毎年いつも見ている風景の晩秋バージョンという感じで、特にどうって事はなかったけども、最近少し陰気な気分に陥る事が多かったので、良い気分転換になったと思う。

無選別城壁白銀の味

千里中央のスーパーで見つけた、ひざつき製菓の城壁!

この煎餅、ひび割れが入ってるのがセールスポイントで、それがバリッとした層とソフトな層の食感と味のコントラスト、今までにないおいしさである事を謳っていて、煎餅自体ははじめっから割れてるもの全く割れてないもの問わず、ごった入れされている!

味覚のコントラストに関しては、謳ってるほどそこまでは細かく感じないけれども、よくあるサラダ煎餅にだしが効いてる感じでおいしく、次から次へとバリバリ齧りたくなる!
但し、枚数はそれほど入ってないのですぐになくなるが。

コレでまたまた太るゼー!

もう暖房をつけている!

急に冷え込むようになった昨今、自分ん家や実家に帰った時、特に夜は暖房をつけるようになった。

昼間はそこそこ暖かいので、時々扇風機を回す事もあるが、ある程度冷たくなったら切り、夜は暖房。

11月中旬でこの寒さだと、極端な暑がり寒がりなんで冬の季節が思いやられるな!電気代が上がって、光熱費も厳しくなりそう・・・。

なんでも入れたら良いってモンではなかった!

こないだ伊勢神宮へ行った時の事。おかげ横丁で名物の伊勢うどんを食べようと、腹が減ってたのと、単純な味だけではつまらんと思って、えび天、めかぶ、生卵を入れたのを注文した。

ところがだ、味がなんだかぼやけたような感じで、たまり醤油に絡んだ極太の伊勢うどんの味があまり感じられない。

たまり醤油に絡んだのが伊勢うどんの真骨頂なんだから、最低卵だけにしておくべきだったな!