病みつきになる?缶のコーンスープ
この季節ともなると、自販によく出てるのが、この缶のコーンスープ!
勿論コーンの粒入りで、とろみは飲みやすいようにしてるんだろう、本物よりもやや薄くジュース類に近いが、結構イケる。
コーン粒が入ってるので、普通の缶ジュースと比べ開口部もやや大きい。
問題は、このコーン粒を全部食べ切れないケースが多い事!
缶の隅や開口部付近にへばりついたり引っかかったりして、取れ切れないのだ。
開口部が大きいフタになってるものもあり、ソレは当然取れるが、殆どが普通のプルタブよりもやや大きい位。
そんな時は、缶を逆さにし手のひらん上に乗せてポンポンと底を叩くが、それでも全て取れない時もある!
ああ~っ、オレってなんて貧乏くせえんだろう~!
同じ日に黒い鳥と白い鳥をリアルで見た!
一昨日の膝の痛みをクリニックで診てもらった所、腹の冷えから来てるものらしく、注射撃たれながら、寝る時は腹巻をしろ!、湿布貼れ!、(処方する)薬飲め!、と言われ、2Fのリハビリ室で電気治療と物理療法機器の治療を受けた。
その物理療法機器に座り仰向けになると、ガラス張りの天井があって、当然空と雲が見えるが、そこに白い鳥が横切ったのを見た!
オレは鳥にはあまり詳しくないのだが、こんな図鑑やTVでしか見た事のないような白い鳥がこの街ん上を飛ぶか?
この街でよく見かけるのは、カラスとスズメと鳩ぽっぽくらいなもんで、コイツらは全然白くないし、大きさも形も全然違うので少なくともコイツらではない!
あとで検索してみると、”(白い鳥を見るのは)物事がうまく進むことを暗示している、幸運の前兆のサイン”とある。本当かな?
まあ、この街で白い鳥が飛んでるのを見る事自体、UFO見たのと同様のすごい発見なんだろうけれどもね。

因みにこの日の朝、このクリニックへ出かける際、道路で一直線に低空飛行で飛んでる黒いカラスとすれ違い、「コイツにちょっかい入れたら、報復されそうだから無視しとこう。」とそのまま過ぎ去ったが、なんでもこの事は、”体力そのものが低下しており、身体が弱っている。無理するな”という意味らしい・・・。
確かに膝の痛みでクリニックへ行こうとしてたんだから、体力が弱まってるのは間違ってはいないんだけれど。同じ日に白と黒の鳥を見たせいか、暗示が真逆だね。

どっち信じれば良いんだろうか?いっつもそうなんだが、無理をするつもりはないけれども。
またもや膝の痛み
今年の2月、右膝がまるで打ったりコケたり殴られたり蹴られたりしたかの如く、なぜか痛んだ事があったが、今度は左足だ!
1週間前の月曜日から痛みだしたが、最初の週は”少しズキッと来るな~”程度で、普通に歩けてたし、現にこの状態でもチャリで猪名川町へ行けている。但し、町境の天文台がある山のふもとまで行くのは止めにしたが。
別に、打ったとかコケたとか変な座り方をしたとかそういうものではなく、普通にデスクチェアに座ってる時に痛み始めたので、原因が全くわからない。
例によって、”こんなの一過性のものだろう”と思ってたら、治まる事はなく、おかげで左足を引き摺ってるような歩き方になっている。
いったいなんなんだろう?これも齢のせいか?
秋の猪名川町チャリめぐり
6月上旬に行った猪名川町は今まで全く行った事がない場所だったので、新たな感動と衝撃を与えたが、毎年いつも行ってるエリアも訪れたいという気持ちもあった。
そこで、秋に訪れる事を計画していたので、18日の土曜日実行して来た。
還暦過ぎたからだろうか?いつもはしんどいながらもノロノロスピードながらも漕げてるのに、どーも妙にペダルが重い感じで、途中何度か休憩もして、寄る年波から来る体力の低下を感じた。
強い風がチャリの横を打ち付けて、スイスイ走れない時もあったが、ペダルが重かったのはそれだけではないようだ。
とは言え、土曜日ともあってクルマの往来が多く、だからのんびり気ままに~ぃ、という感じで漕いでたら危なかった。
いつもながらの良い景色だが、山々は萌黄色というのか?黄色と黄緑色の中間色みたいな感じで、所々に紅葉や茶色になっている樹々もあった。また、殆どが刈り取った後の田園だけれども、二毛作なんだろうか?稲が植えられてる状態の田んぼもあった。

古い民家があるが、藁ぶき屋根の民家は当然なく、瓦屋根の重厚な民家や昭和30~50年代の少し古い商店や民家が大半で、それらと田畑と秋の山とのコラボレーションが美しい!
目的地の町の北よりの交差点、杉生へ着いた時は午後4時35分くらいで、いつもより少し遅い位。まあ出発するのが少し遅かったのもあったが。
帰路に引き返す頃には日は落ち始めてて、たまに訪れてる神社へ参拝した時は、なんだかおどろおどろしい雰囲気であった。
その後は完全に日は落ち、ライト点けないと走れない状態だったが、行きとは違って下り坂が多いので、あまりしんどい思いはしなかった。そして、いつもどおり天然温泉石道で一っ風呂浴びて、帰った。
毎年いつも見ている風景の晩秋バージョンという感じで、特にどうって事はなかったけども、最近少し陰気な気分に陥る事が多かったので、良い気分転換になったと思う。













