てつりんのブログ -28ページ目

年末の忙しい雲行きを感じる・・・

またもや年賀状の時季がやって来た!

今年の年賀はがきは、惜しくも上野の森日本の自然を描く展で惜しくも入選止まりになった絵とする。

例年、夏休みの宿題如く、”終わりごろになって慌てる”ってな事は少ないが、それでも書いてる最中は他の事もし乍らなんで、その慌しさに勝るとも劣らない。

うおおおーっ、大変だぁーっ!

今年の命日はお参りはなかった

いつもと違って今年の父親の命日は、母親の体調が勝れないので、実家にお坊さんに来てもらう事はしなかった。

だが、自分1人だけで墓まいりをしに行って来た。勿論、お経はあげられず、線香も数珠もなしだが 〜というか忘れんこしてた〜、花屋さんで買った仏前用の花と自販で買ったお茶とコーヒーだけは供え、水かけて雑巾でお墓を拭き、お祈りと現在家の現況と自分の思うところを述べて来た。

亡くなってから17年か・・・。ホンマ、あっという間だな。

以前から何度も述べてるように、あまり良い父親だったとは思えないが、やはりこの日はキチンとした事をしてあげたいと思ったのであった。

 


 

燃え尽きてます!

件の阪急2300系の加工&改造作業が半年かかってやっと完了したので、今、燃え尽きた屍と化してます!

こんなの半年どころか、9月頃には既に完成しててもおかしくないのに、長引いたのは、やはり親の介助と込み入った仕事、そして長引く膝の痛みが主な理由。

高年齢でしかも決して健康体とは言い難いゆえ、週に4日は実家で見守らなければならないので、実家でも出来そうな軽作業は部品や道具持ち帰ってやってたけれども、全部が全部、そういう作業ではない。

おまけに仕事の事でも、ちょっと込み入った案件があったので、その対策に追われた事もある。

膝の痛みは既に1年にもなり、少しだけ傷む時とすごく痛む時がある。走る事が出来ないのと、階段の下りがキツイのとで、月に2回クリニック行ってる有り様だ。

そんなわけで、加工&改造作業自体も手こずったがなんとか完成、来週の運転会で走らせる予定だが、現在はこんなふうに何もする気が起こらないような状態です!

これから年末までは車両製作や整備をせず、年明けて中旬頃から再び、西鉄の昔の電車の整備に掛かるが、コレが終われば、もうしばらくは新車の増備はしないであろう。

車両ばかり増えても、走らせなければ意味がない!

 

なんか使いにくい!

量販店ビル1Fのワゴンセールで、よく色んな雑貨を売っているが、その中で今住んでる住居で不足がちなタオルを何枚か買った。

白は汚れやすく、どれを使ったか使ってないかがわからなくなるので、色付きや柄が入ってる模様で選んだが、その中でこのスポーツタオル、いかにも水分を拭き取りそうなので買った。

ところがだ、確かにタオルの生地は厚めだし、水分の拭き取り効果も高いが、長さに比して幅がない!折り畳んだハンカチくらいの幅しかないのだ。

だから手を何度も拭ったりしなければならない。
別に急ぎはせんけど、なんか手間がかかって、ややはがゆい。

やはり適材適所、スポーツタオルはスポーツ専用でしか使用できないのかもな!

 

大金叩いて落札した参考資料

今回、鉄道模型の阪急2300系のNゲージ加工改造整備にあたって、主に参考にした鉄道誌がコレ。

この本は既に絶版で、やむを得ずヤフオクやメルカリなどのオークションで捜し当てて手に入れたものだ。

元値が¥2,130(税抜)だけれども、\9,900くらいに吊り上げられていたが、既に走ってない電車なので、背に腹は代えられないゆえ、落札した。

その価格分を取ろうとしたわけではないが、何度も何度も開けては参考にした。

この本でも不明な点はいくつかあったけれども、自分の知りたい事物や作ろうとしている箇所は殆ど記載されてたので、助かった!

やはり、どうしても得なくてはいけないものは、大金を出してでも買うべきものなんかなあ?

紆余屈折あり半年かかって組み上げる

今年の5月から加工&改造作業をし続けていた鉄コレの阪急2300系(もちろん現在の最新型ではなくて古いほう)、半年かかっていようやく完了いたしましたー!

 

実車の2300系は昭和35年に初製造され、当時最先端の技術を導入、その優秀性が認められました。マルーンの車体に銀色のアルミ枠デザインも、以下の阪急車両の礎となりました。

主に京都線の主力として活躍、特急から普通まで幅広く使用されましたが、冷房付きの新型車両が登場してからは普通電車として使われる事が多くなりました。

モチーフの編成は昭和57年頃で、前から1両目の2301と2両目の2351は他の編成であった2302、2352と組み合わされて嵐山線へ行き2005年まで活躍、3両目から6両目までの2322、2342、2392、2372も他編成だった2313、2333と組んで正面を改造されて、2015年まで活躍しました。

この2300形の鉄コレは、現在生産されていないので、殆どがヤフオクの落札、また中間車と一部の台車は能勢電車両のものを流用したりしてるので、結構複雑な組み合わせです。

既に無いも同然な車両ですので、自分が持ってる鉄道雑誌を参考に実車に倣って加工、改造しました。
2300系は製造年数が長く、同じ形式でも微妙に違っており、この編成も第1次型と第4次型が混ざっているので、そこん処も出来るだけ実車に近づけました。

どうにか年内には完成させる事が出来、もみじヘッドマークの時季にもギリギリ間に合う事が出来ましたが、運転会デビューは冬になってからになります。

扉のロックを治す

実家の書斎の扉がロックされないので、見てみたところ、ロック部分の真ん中の三角部分がグラグラだ。

外してみれば、構造はわからんが、なんかばね部分がおかしいようだ。オレの”鉄”の技術でも治せない。

 

コレ、ネットで調べたら、三角ゴンベと言うらしい。今時、こんな古式のロック、ないんじゃないか?と思いつつ、Amazonで探してみると、あった!

しかも、ドンピシャリの寸法だったので、コレをポチッと押した。どうやら昔っから規格は一緒のようだ。

在庫あるクセして待たせる事約10日間待って到着、取り換えた。
日本製ではないとはいえ、キチンと扉はロックされる。

ピカピカの真鍮三角ゴンベロックに、古っるい扉はイマイチしっくり来ないが、あくまで機能重視!

行方不明!

鉄道模型の製作や加工で、よく部品を失くしたり落としたりするのは茶飯事だが、道具でさえもそうなる事がある!

「あの筆で仕上げたいんだけど、いったいどこへ行ったんだ?」とか、「さっきまで、使ってたのに、定規はどこいったんかなぁ?」なんてのはしょっちゅう。

だから、頻繁に使う道具は2個買ったりして、作業の速度を速めて行ってる。
探すのはあとでも出来るし。

で、見つかれば、「どこへ行ってたんや?ちゃんと出てこい!ボケー!」と怒鳴る事もある。

ソレにしても、オレは、ガキの頃から整理整頓が悪い男だなあ~!

 

今回は行くのをやめにした

1年前から患ってる左膝の痛みだが、この1年間”なんかズキンと来るなあ〜”程度で、普通に歩けて、運動も出来てたが、ここ1週間前からまた痛み出し、引き摺ってるような感じの歩き方、階段の降り方になっている!

掛かり付けの医師に言った所、人によって副作用が出る薬を処方され、それで1週間様子を見てくれ、との事。

幸いにも副作用はないし、やや痛みが治まってるなあという感じだが、痛むのは痛む!

このような状態がゆえ、明日行く予定であった、猪名川町のチャリめぐりはやめる事とした。
走行中に足の痛みが余計に酷くなっては、チャリのペダル漕ぐ事が出来ない!
折角秋の風景を堪能したかったんだけどな!

20台の時によく走ってたクルマ

数日前に、大阪の恵美須町駅界隈で見つけた、日産の旧型セダン!

セドリックだと思ってたら、グロリアでした。

 

確か昭和56、7年代のモデルだと思われ、タクシーやケーサツ屋さんの業務用車両、エライ人達の社用車などに使われてました。

 

なつかしいなぁ~!

 

因みにこのクルマは黒色でシートもベンチシートだけれども、白ナンバーでタクシーではないようです。