今年のクリスマスイヴ礼拝
今年も、ガキの頃通ってた豊中教会のクリスマスイヴ礼拝に参列して来た。
毎年のように、礼拝は午後7時からはじまった。
今年も参加者は少なかったが、聖書の朗読や牧師の説教、みんなで歌う讃美歌は勿論、聖歌隊とパイプオルガンでの讃美歌もあった。

今年も男性牧師の説教で、今回も何もない所にイエス・キリストが誕生し、それで今までの世界が大きく変わった奇跡、当時虐げられてた職種の人々と寄り添い生きて来た事、我々は過去には戻れない、キリストの誕生の如く未来へ向けて変わっていく必要性などを述べられた。

礼拝後はパーティールームで、以前から教会へ通っているお年寄りや、昔の友達と懇親を持った。
その後はいつもの如くお決まりで、ケンタでフライドチキン買って持ち帰り、ジョン・レノン「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」を聴きながら、フライドチキンを食べた。
なお、ケーキは購入済みだけれども、今は腹いっぱいでとても食べる気にはなれない。明日食べよう。
今年も枚岡神社の笑い神事に参加
今年も枚岡神社のお笑い神事へ行って来た。
今年は、母親の介助でどこかに出かけたりイベントに参加したりがあまり出来なかったのだが、去年に続いて今年も参加できたのは嬉しい。
この神事、TVでも放映されてて、今年1年間の出来事を20分間笑い飛ばし、新年の幸せを願う神事であるので、もはや全国区になりつつある。
今年は、母親の介助問題もあったが、懇意にしていた方数人が逝去されたり、世の中のほうも自然災害や殺人、強盗、詐欺などで苦しんだ1年だったんで、あまり良い年とは言い難かったんで、その嫌なものをブッ飛ばしたいという思いがあった。
まず初めに、先導役の枚岡神社宮司の日本神話と神道に纏わる内容や、笑う事によって世界が幸せ、平和になり、ミトコンドリアが活性化されて健康にも良い等のお話しの後、太鼓の音と共に宮司、巫女、出店構えてる店員、参拝客が20分間、「あーはっはっはっー!!」と境内に大きな笑い声を響かせた。


今年も参列者の中には、大阪近辺在住の人達や家族連れ、何かの慈善団体はもとより、茨城県や千葉県、神奈川県などの他府県から、また外国人の方々もこの神事のために来られた参拝客もいらっしゃっていた。
例年如くオレは今年も、主にエッチな事を思い出して、「あーはっはっは」、「イッヒッヒッヒッ・・・」、「ヒィェッヘッヘッヘッ・・・」といったイヤラしい笑い方やキモい笑い方、そして昔のギャグアニメみたく指さしながら、まわっている神社関係者の方々とお互いに笑いあった!

しかしだ、20分間も笑い続けるのはやはりしんどい!(笑)
20分間散々ばか笑いした後は、いつもの如く神社の本社と摂社末社を参拝、出店の鴨葛うどんや招福汁、焼きトウモロコシやホルモン焼きなどを買って食べ、神社を後にした。

来年はこの神社で笑いあったように、日本はおろか世界がお互い笑顔で過ごせる年になってほしいものだ。
5年ぶりのもちつき大会
住んでるマンションにて、5年ぶりにもちつき大会が開催されました。

朝の10時開催でしたが、既に準備は前日からおこなわれてました。

お餅つきそのものだけではなく、既についたお餅やぜんざい、おでん、お菓子の販売などもやってました。

写真撮ってた所、シルバー会の人に、「もし手が空いてるようだったら、お茶のサービスしてくれないか?」と言われ、快く承諾し、お茶沸かしたり、飲みたい人にお茶あげたりしてました。
合間合間につき立てのお餅やおでんを食べたりはしてましたけど、ほとんどお茶給仕に掛かりっきりだったので、結局私自身はもちつきはしなかったです。
それでも、たのしそうにお餅ついたりこねたりしてるシーンは見れて微笑ましかったです。

午後1時頃には終了となり、片付けとなりました。
これからも、このマンションのいろんな行事に参加していきたいと思ってます!
結果が出るまで怯える!
先週、身体で調子の悪い所があって、クリニック行ったところ、エコー検査で状態を診られ、その後、その先生に「ひょっとしてがんがあるかも知れんなあ~、採血をする。」と言われて、血を採られた。約1週間後に結果は出るとの事。
約この1週間、当然その結果にドキドキし続けていた。只でさえ、介護の事で身が詰まされてるのに、こんなのに罹ってはたまったモンじゃない!
で、水曜日。予め電話してみると、結果は出てるとの事だったんで、またクリニックへ行った。
結果はがんは無かった、と。ヤッチー!
”還暦過ぎると身体のあちこちにガタが来る”と聞かされていたけれども、今年の医療費領収証の多さからしてみても、ホンマ、そうだな!
討ち入りの次の日はRailside Cafeで模型運転
昨日、またまたJR摂津富田駅近くのRailside Cafeにて、運転会に参加して来ました。
今回は鉄道友の会模型サークルのお茶会イベントでした。

早速、先月完成したばかりの阪急2300系を走らせたのは勿論の事、京王、阪急の旧型電車、西鉄通勤車、SLの牽く急行日南、などを、レモネード飲みながら、ナゲットほおばりながら走らせました。

他の方々も、現在の阪急電車、2世代前の大阪環状線の電車やお召電車、旧国鉄の湘南電車、クリスマス仕様のSLなどを走らせて楽しんでおられました。

現実の世界では絶対ありえない車両同士が行き来するのを見るのは、楽しいモンです。
「風景のあるところで走らせるのは楽しいでしょう!」と会長にいわれましたが、そういえば、オレの玄海灘交通ではこれらの車両走らせてないな・・・。
わずか2時間あまりでしたが、模型鉄の1年を締めくくるにふさわしいひとときでした。
自分にとっての今年の漢字一文字は、
今年1年を漢字で表すと?
▼本日限定!ブログスタンプ
まさに「介護」「介助」の「介」だった!
今年の3月より度重なる母親の入院があり、~1度目はコロナウィルス、2度目は硬膜下血腫、3度目は心不全~、単なる見舞いや入退院の付き添いだけではなく、退院後も代わりにスーパーで買物したり、掛かり付けの医院へ一緒に行ったりしている。
しかも懇意にしていた人たちが2人亡くなって、気力が落ち込んでもいる。
そんなわけで、従来実家へ帰るのが2泊3日だったのが、3泊4日になり、全くフリーの日が3日だけとなってしまい、今年はあまり絵の制作や音楽活動が出来なかった。
また、昨年の自分の漢字一文字だが、昨年同様、ものを落とす事が時々あったが、あとで見つかるケースが多かったので助かった。
今年も、自分にとっての1年は、漢字一文字如くあまり良くなかったが、ただ、昨年に引き続きデカンショ祭りに参加出来た事や、久しぶりに東京方面の初詣が出来たり等、少しだけれども良い事もあった。












