伊藤園 トマネード 280gペットボトル×24本入
Amazon(アマゾン)

先週たぶろう美術協会近畿支部展が終了したのもつかの間、先月31日から昨日の3日まで、このギャラリー「スペースパナクティ」にて定期的に開催されている絵画クラブの作品展へ行ってきました。

今回もオイルパステル画がメインでありますが、その絵の迫力は油絵や水彩画にも勝るとも劣らない!

桜やムクゲ、あじさい、山茶花、ドクダミなどの花の絵や、白菜や夏野菜、正月福袋などの静物画、奈良の法起寺の空と塔の対比、近所の竜田川の四季の風景、八ヶ岳や三室山の風景画、友人の肖像画や考えさせられる人物の顔絵など、オイルパステルの鮮やかさが活かされたステキな絵ばかりでした。

私の絵のジャンルとは当然違うけど、この色遣いなどは参考になるのではないだろうか?

これからも定期的に開催されるようなので、是非ともまた観に行きたいと思います。
先月下旬に越痴なイメージDVDをネット通販で購入、早速”ヒッヒッヒッヒッ・・・”とイヤらしく気持ち悪い笑みを浮かべながら鑑賞しているが、この子はなんと、2004年2月29日生まれの20歳!
オレがカイシャ辞めて家業半分強制的に継がされてまもない40歳の頃だ。
当時父親が胃がんを患い手術し経過観察していた時だったし、また、家の事仕事の事などで感情的に怒鳴られていたのを覚えている。
また、貼り絵駆け出しの頃で、次の作品の絵ねたや構想をも練っていた時でもあった。
そして、”40歳にもなって、父親に高校生みたく怒鳴られてるこんな男が家庭を持ち、築いて行けるわけがない”と判断して、恋活や婚活を辞めた年でもあった。
結構鮮明に覚えているので、そんなに昔の出来事だと認識していない。
ああ、光陰矢の如し、こんな時期に生まれた人達がもう成人しているのか!
この20年間、オレは何をしてたんだ?普段やってる事も考えてる事も、この20年間ほとんど変わってない。
なんだか情けないなー!
今年も22日の火曜日から27日の日曜日まで、奈良の平群の里で開催されました。

今年も私は親の介護ゆえ、新作が制作&出品出来なかったので、14年前に制作したF50号の「これからの幸を祈ります」と、昨年上野の森美術館日本の自然を描く展で上位入選したF10号の「秋萌ゆる公園」の2点を出品しました。

観に来て下さった人達は前者を「昭和のにおいがする。」とか、「女性の顔がきれい。」と褒めていただき、後者を「秋の赤の色がすごく映えている。」と、いろいろおっしゃられてました。

今年の夏ご逝去されたいつも奈良各地のお祭りの絵を出品なされてるKTさんの作品は、奈良の大仏さんのお身拭いと春の舞楽の絵が出品され、ご逝去を惜しみながら、そして生前の御活躍を懐かしみながら、出品者も来場者の方々も鑑賞されてました。
また、KTさんの娘さんの浴衣姿のお孫さんの絵は、レトロな感じがしました。ちなみにお孫さんも現在、美術短大で日本画を学ばれてるそうです。
そして、この会場の主?であるKさんが描かれた、数十年後に来そうな南海トラフ地震や公害等に汚染された街の絵は、人類へのSOSを警告しているようでした。
いつも豪快な絵を描かれてるYさんは、今回は竹やひょうたんなどのペン画と、木喰上人が創ったと製作したと思われる木仏のオイルパステル画を出品されてました。
YYさんは、ご自身のお孫さんが七五三を迎えた時の日本画と京都のとあるカフェの水彩画、Sさんは豪快な海辺の洞窟の日本画と繊細な感じのするロングヘアで大きな目をした華奢な女性の肖像画を出され、特にYYさんの作品はお孫さんの無邪気な笑顔が印象的でした。
Hさんの木版画、法隆寺釈迦三尊像は3枚で1つの絵となっていて、あらためて飛鳥時代の仏像の威厳を見せつけられました。
勿論、例年と同じくYYHさんとTYさんの東南アジアでのダイビングの写真や、TSさんの篆刻と書芸も出品され、印鑑の彫り製作の実演もありました。

私はダイビングはやらないので、「ふう~ん、海の中の生物はこんな生態なのか?」という印象を受け、TSさんの印鑑製作とそれを押印した文字文書は古代中国の雰囲気がしました。また、なんでもこの印鑑は、少し欠けても良いような石を使用しているので、実印や銀行印には向かない、遊び感覚で作ってるから、少し欠けてもそれが絵になるのだ的な事を仰ってました。

6日間で約96人の来場者があり、今年も来場された方々は勿論、出品者の我々でも観賞を楽しめ、いろんな芸術を観れて楽しめる展覧会になったと思います。
さあ、途中になっている絵の制作を進めて行こう!
今年の第37回上野の森美術館日本の自然を描く展に出品&展示された「錦秋にくるまれた婦道神社」の文書講評をお願いしていたのですが、約3週間経った本日、戻って来ました。
ただの入選止まりだったんで、結構ボロンチョンに貶されてるだろうと思いきや、意外とそうでもなく、心配していた構図もそれほど崩れてはいない、と。
作品の主役と脇役を決める、つまり特にここを見せたいとか先にココを見せたいという場所を作るとすっきりする、と。
また、写真そのままの構図で作品にすると平凡な出来になる事も指摘されました。
やはり、”美しいから””馴染みのある風景だから”と言っても、絵にするのはむつかしいな!
”絵にも描けない美しさ”だからこそ難しいのかも知れん。
本日、毎月お詣りに行ってるお寺で参拝中、荷物棚に置いていた飲みかけの伊藤園トマネードのペットボトルが盗まれた!
お詣りした後にちょっと喉を潤そうと思ってたのに、そしてせっかく¥140出して買ったのに、こんなモン盗むなやー!と怒ると同時に、人が口付けた飲みかけやのに盗んでどないすんねん?
ごみとして処分されたのかも知れないと思って、お寺の事務員に聞いても、当然ご存知なかった。
これからは、こんなしょうもねえ物でさえも、自主管理の時代か?
(写真はアマゾンのサイトからお借りしました)
最近、所謂![]()
![]()
なお店に行けていない!
言わずもがな、母親の入院介護が主な理由である。
因みに、件の阪急2300系の整備や貼り絵が進捗してないのも同じ理由。
先月上旬のセッション終わった後、「コレでヤマ場を越した!あとは母親見守りつつ、粛々と活動していけば良いだろう。」と思っていたが、思った以上に入院が長引いており、しかも実家近所の人に突然不幸が起こり、また住居の作品展と今月のたぶろう近畿支部展などのイベントを軽く考えていたので、今は結構バタバタしている。
そんなわけで、先月参戦した時に、このサービスチケットを2枚もらったんだけど、行けてないので未だ手元にある。
まあ、有効期限が11月末までだから、それまでなんとか行けるっしょ!(あほう~!)
”第二の故郷、板橋区の思い出を再び!”って事で、今年2月都営三田線6000形の整備&ディテールアップを行ないましたが、今回はその第2弾、通勤や遊びで頻繁に利用していた営団有楽町線07系を落札し、同じく軽加工をしました。
このモデルはおそらくミレニアム前後期頃に製品化されたもので、車体は全般的に実車の流麗なスタイルを再現しているものの、なぜかドアが銀色ではなくて薄灰色、ヘッドライトとテールライトは電球、間延びしたブサイクな形状の排障器、成型の時に出来たであろうおかしな線があります。
また、前面の行先表示に添付のシールを貼りますが、字体が大きいようだし、元通りに組むと前面ガラスの厚みのせいか、引っ込んで、しかも端が切れて見えます。また両脇にある標識灯は表現されてません。
ライト類はLEDに交換、結構やりにくかったです。ガレージメーカーのパーツに交換、ドアはいずれ銀色に塗りつぶしますが、おかしな線はそのままにしておきます。
行先表示の両脇を広げて標識灯を表現しました。製品では行先表示は点灯しますが、実物はそんなに明るくなかったので非点灯としました。
私が利用していた時は、まだ営団でしたので、前面扉に営団マーク貼り付けましたが、東京メトロマークは取るかそのままにしておくかは迷ってます。
板橋区で遅咲きの青春を送っていたあの頃を彷彿させたいです!
あほみたいな暑さの灼熱地獄がようやく過ぎ去りし昨今、今年もたぶろう美術協会近畿支部展の告知を致します!
10月22日から27日まで奈良は生駒のふもと平群の町で開催され、私も作品を出品致します。
今年も、大きな作品が制作出来なかったので、もうかれこれ10数年前に出品した”これからの幸を祈ります”と、昨年上野の森美術館日本の自然を描く展で上位入選した”秋萌ゆる公園”の2点を出品展示致します。
この地図でご覧のとおり、交通の便はまあいいけれども、地元の人以外はあんまし訪れない場所なんで、やや行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!

会場 ギャラリー「スペース・パナクティ」(毎年同じ建物です)
〒636-0911奈良県生駒郡平群町椿井282
(近鉄生駒線竜田川駅下車徒歩4分)
℡0745-45-5266
日時 2024年10月22日(火)~27日(日)
10時~17時(最終日は16時まで)
無料