失くしたと思っていた開運水晶御守
一昨日の日記で述べてた、失くしたと勘違いしていた宇佐神宮の開運水晶御守ストラップがコレ。
元々シザーケースのファスナー部分に括り付けていたが、そのシザーケースを使わなくなったので、ほどいたところ、糸が切れてしまい、「こりゃあ結び直して、ほぐれないようボンドでくっつけとかなぁあかんなー!」と思ってたところまでは覚えているが、それ以降は全く記憶にございません状態だった。
当然、落としたか失くしたんだろうと心当たりのあるエリアを捜してみたが、見つからなかった。それで、宇佐神宮さんへあたらしい御守りをお願いしたのだった。
ところがだ、数日経って、たまーに使うけれども、外へは持って行かないケースに括り付けているのを発見、「ああ、そうだった、そうだった!」と思い出した!
失くさないように、そしてわかりやすいように、そのケースに括り付け直していたのだ。
ちゃんと結び目にほぐれないようボンドでくっつけてあり、取れないようにしてある。
御守は1年経ったら返納するのが原則だそうだが、ダイヤカットされた水晶があまりにもきれいすぎるし、もう生産していないので、コレはずっとこのままにしておこう!
豚まんやシュウマイのマネするなー!
久しぶりに、旧国鉄急行ディーゼル列車7両の模型車両を入れているブックケースを開けて見た所、ナンバ551蓬莱の豚まんやJR横浜駅のシウマイ弁当如く、1両だけフタの裏にくっついていた!

嫌な予感がして手に取ってみたところ、案の定車体の塗料が溶けて裏ブタにくっついていたのでした!

おそらく、今年の夏の酷暑でこんな事になったんじゃないか?と思われる。昨年秋の運転会ではこんな現象は当然なく、今年の夏も模型を置いている部屋は、日中はカーテン閉めてたし、たまに窓も開けてたのだが・・・。
模型用のヤスリ布ペーパー、はたまたコンパウンドで荒れた部分を磨いて修正、きれいに元通りとまではいかないが、どうにか見れる範疇までリカバリー出来た。
けれども、こんなアクシデントが他の車両でも起こってない事を祈るばかりだ!

まあ、この急行型ディーゼル列車は車体が汚れてたり、ボコッてたりしてたのが多かったんで、そんなに神経質にキレイにしなくても良いだろう、と勝手に納得している(苦笑)。
第37回上野の森美術館・日本の自然を描く展西日本展が終わって
今年も9月26日から9月30日まで、王子公園前の原田の森ギャラリーで、開催されました。
御来場下さった方々には、篤く御礼申し上げます。
ネット仲間の方々にも来ていただけて嬉しく思います。
今回も賞の上下を問わず、沢山の美しきそして素晴らしき出来の作品群を見させていただきました。


私の作品は、制作日数が足りずにじっくりと作品に取り組む事が出来なかったのと、本来は横に長い風景なのを、やや無理にF10号のサイズに収めたのもマズかったのではないか?と感じてますが、現在審査員の先生に講評をお願いしていますので、そのアドバイスを受けたい所存です。
来年度の作品ねたは2,3の候補中のどれかになるでしょうが、またまた秋の風景にチャレンジ致します。

3年ぶりのマンション作品展
本日、3年ぶりに住んでるマンションの作品展が開催されました。

今回の出品者は年輩やお年寄りの方々の他、まだ幼稚園行くか行かないかの子供さんや親子での出品もありました。
例年如く多種多様、有名人の似顔絵、秋野菜が描かれた絵手紙とちぎり絵、輪切りにした近辺の竹を加工して灯篭にした作品、刺繡絵、漁業の写真、突っ込み川柳など、いずれもユニークで素晴らしき出来でした。
子供さんの作品に関しては、「これ、本当に4歳児が描いたの?」と思うほど秀逸な薔薇の絵や空の絵、まるで前衛芸術のような粘土作品もあれば、宝石箱のモチーフや海の中の様子を想像して作った作品などもあり、この子たちは将来有名な芸術家になるんではなかろうか?と思われました。

私は過去の貼り絵作品 ~「東京下町銭湯ブル-ス」と「猪名川町春景色」の2点~を出品&展示致しました。
さすがに毎年出品しているだけあって、私ん事や作品を覚えて下さってる方々も多く、「昭和の雰囲気だ。」とか、「見ててほのぼのする。」などの感想や、「何カ月くらいかかったのか?」とか、「家にはどうやって保管しているのか?」や、紙の材料などの質問も受け、回答してました。
今回の来場者は総勢約88人、マンションの規模や世帯数からしてみれば、多いほうでしょう。

終了後「また来年もよろしくお願いします。」と言われました。
今回も身近な方たちに私の作品を観ていただいて、非常に嬉しく思いました。
来年出品予定の作品をどれにするかは概ね決まってますが、美術館で耳にするのとは違った感想を頂けるとウレシイ!
運転免許試験場のラーメンセット
数日前に免許更新で訪れた、門真の運転免許試験場にある食堂メニュー、ラーメンセット!
豚骨ラーメンとチャーハンがセットになっていて、¥750。
ラーメンは如何にもインスタントな、クリーミーだけどまろやかな豚骨スープん中に、これまた如何にも業務用のチープな薄黄色いちぢれ麺に、小さくてペランペランなチャーシュー2枚、なると1枚、シナチク3,4本が入っている!
それでも、ちぢれ麺に豚骨スープが絡んでうまい!
うっすいチャーシューもシナチクも、メインである麺とスープのおいしさを引き立ててはいるが、決して邪魔してはいない。
一方、チャーハンは、中華料理店によくある油ギトギトではなく、むしろ普通のピラフよりも油分少なめで、かやくごはんに少し油分とスパイスを加えたような感じなんで、太る事はあまり気にせずに食べられるだろう。
ただし、添え付けしてある紅しょうががやや多い。
なんだか学食や工場の食堂みたいな、病みつきになるような懐かしい感じのする味で、それはこのようなB級グルメが少なくなりつつある、という事か?
名前だけの免許更新で門真へ行く
今日、名前だけのゴールド運転免許証を更新するため、門真にある運転免許センターへ行って来た。
前回と同じで、その運転免許センターにある食堂のB級グルメを堪能せんが為に、わざわざ門真まで出掛けたのだ。

2分くらい待って更新手数料振り込み書類をもらい、必要事項を記入して、視力検査をするところまではいつもと同じ。
ただ、この時の為に、一番度が強いめがねをさらに度の強いレンズにしたからか、キチンと見えた。
その後の講習は、それから1時間も後なんで、その間に食堂メニューを物色しよう!と、行ってみた。
日替わり弁当は¥780くらいで結構ボリュームありそうだ。ただし限定なんですぐに売り切れそうだが。
外見は最新式だが、中身は昭和の校舎みたいな建物で講習はおこなわれた。
主に、交通事故の多発や事故してしまった時の対処法などのお話しと映像。
オレはもう運転していないんで、こんなの聴かされると、仮にまた運転するとなったらオドオドしそうだなあ・・・。
で、最後にチャリに乗る時はヘルメットを!との事で、今度から恒例の猪名川町チャリめぐりん時までは買おうかなあ?いや、それよりも、5月中旬ひっくり返って頭打ったウチの母親に被せるべきかもな!
講習自体は正午に終わり、食堂へ行ったが、件の日替わり弁当は既に売切れ!やむを得ず、豚骨ラーメンとチャーハンのラーメンセットを頼んだ。
この食レポは後日の日記にあらためて述べる事とするが、「チープながらうまかった!」とだけは言っておく。
さて、出来上がった新しい免許の写真は5年前ともそんなに変わっておらず、まるで成長が止まってるかのような感じ。
相変わらずブサイクな二重あご、きたない首まわりの写真、黙っているが、もし笑うと気持ち悪い、やらしいおっさんの顔と化す!












