臭いものには封開けろ!
ここ連日の酷暑のせいで、オレの身体はまさに汗体臭状態となっている。
そのせいか、自分の部屋も汗臭くなっていて、”よくこんな所に住んでるなあ~!”状態だ。
自分でも腹立つくらい臭いんで、もし友達を招き入れたらば、たちまち失神してしまうだろう!
ふと本棚ん上の芳香剤見たらば、完全になくなっていた!そりゃそうだ、封開けてから1年以上も経ってるんだから。
そこで買ってきたのが、このシトラス系の芳香剤!レモンとライムのイラストが描かれているが、それよりも爽やかさがドギツイ香り!
おかげでオレの部屋は汗臭くなくなった。
しかし、コイツも2,3か月位しか持たないんで、3か月経ったらキチンと買い替えておこう!
第37回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展 の御案内
先月、上野の森美術館にて展示された私の貼り絵「錦秋に包(くる)まれた婦道神社」が、巡回展として、神戸は王子にある原田の森ギャラリーにても、展示なされます。
京阪神にお住まいの方、また暑さがぶり返しそうな気候ではありますが、この時季には秋になりつつあるかと思われますので、万障繰り合わせの上、ご来館ください!

記
第37回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展
2024年9/26(木)~9/29(日)・会期中は無休
開館10:00~17:00(入館は閉館30分前まで・最終日は15時閉館)
入場料 大人600円 大・高校生400円
会場 兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー 本館2階 大展示室
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30
阪急神戸線王子公園駅西口より徒歩6分
JR神戸線灘駅北口より徒歩10分
今年もなんだったんだ?この夏の日々は
今日は8月31日。小中高なら夏休み最後の日だ。
”今年もデカンショ祭に参戦出来た”、”運転会へ参加出来た”と、良き出来事はそれくらいで、昨年よりも1日多く実家へ戻って老母の介助をしているし、それに加えて、昨年の自分を漢字一文字に表した「落」の如く、相変わらず大切なものを紛失したり、落としたりしている!
目立つようにシール貼ったり、キーホルダー付けたりしているが、ひょっとして老いのせいか?
しょうもねぇ事は結構覚えてたりするクセして、”アレを使った後は、確かバッグに入れたと思う・・・”なーんて、覚えていなかったり記憶が飛んでたりする事が多い!
猛暑でアタマがイカレポンチになってるのも原因かも知れないが、やはり大切なものはめんどくさいけど確認した上で取り扱おう!どうせこれから年取っていくのだから・・・。
NEWデイパック
約6年前より使っていた、親父の遺品のリュック、元々うす汚れていたけど近頃それがさらに目立ってきたが、何にせよ、ポケットがメインのチャック以外には小さいのが1個だけで、フィットネスクラブ終了後、買物したりする際にはかなり不便だった。
別に汚れたり臭いが付いても構わないものなら、汗臭いトレーニングウェアと一緒コタンに詰め込んでもよいが、その後に仕事をしたりする事もあるので、そういうわけにもいかない。
ましてや仕事関係の書類入れたり、お金の入出金をする事も多いので、小さな1個だけのポケットだけでは不便極まりないので、ここ最近換えようと思っていた。
その前に実家で、他に代わりとなるリュックがないかどうかを調べ、赤いのを見つけたが、ポケットは多いものの、ペランペランの素材だし、タグにはCAMPROと書かれてて、オレはキャンプ嫌いなんで合わないと感じ、新しいものを買う事としたのだ。
で、買ったのが写真のグレーのもの。
Colemanとかいうブランドで、ウォーカー25という名前らしい。
ポケットが非常に多いのだけでも合格点だが、さらにポケットの中にペンや手帳など細かなものも収納できるポケットが付いている!
コレは非常に便利だゼ!
早速昨日から、TIPNESS行く際に使用しはじめている。
8月下旬の鉄道模型であそぼう会への参加
今月度の「鉄道模型で遊ぼう会」へ参加してきました。
今回のテーマが今の酷暑の時季に相応しい(笑)「非冷房車」で、自身愛着の車両である古の阪急電車、能勢電鉄、筑豊本線をモチーフにしたSL列車を走らせました。
特に、この会ではイレギュラー走行のみで、テーマでは走らせる事のなかった阪急920形特急をようやく正式に走らせる事が出来、嬉しかった反面、北九州をモチーフにしたSL列車のSLがギクシャク走行だったのが失敗でした。少なくとも、あと1両機関車を持参すればよかったかなあ〜!

酷暑にも関わらず、御家族連れの参加も多く、子供さん達の元気な声や拘りの鉄道車両の走行を見ては元気づけられ、楽しませていただけました。

他の人達も、いにしえの近鉄ビスタカーやSLが牽引していた特急列車、名鉄の廃止になった線の電車や、なんと、となりのトトロに出て来た列車まで走ってました。
自分が走らせた時間の終了後は、他の人達の列車も見たいが為、見学していたが、スタッフの方が空いて線路あるので走らせていいです、と言われたので、少しだけ走らせました。
帰り際、やはり阪急の旧型電車持って来たのは好評だったようでした。

来月は一回り大きいHOゲージの運転会で、コレはさすがに持ってはおらず、次回の参加はおそらく年末になるかと思われますが、それまで他の運転会にも参加しつつ、楽しみに待つ事とします!
いつもながら楽しませていただいてるスタッフの皆々様方、今回も篤く御礼を申し上げます!
「第37回上野の森美術館・日本の自然を描く展」が終わって
今年も、自分の絵が上野の森美術館に展示され、多くの方々に観てもらえたようです。
今年は2534点の応募中、入選は1812点と少なかったですが、賞の上下いかんを問わず、作品のレベルが高くなっていて、素晴らしい作品が非常に多かったように感じられました。
私が会場にいたのは平日の月曜日だけでしたが、来場者はそこそこ多く、インバウンドで来られてる方々も多いようでした。
受賞入選問わず、「これらの絵が単なる入選なんだから、そりゃぁーオレの絵は上位には行かんワー!」と思わせるような絵が大半だったような気がします。
さて私のその作品ですが、今から見てもイマイチなような気がします。
今年も最終日の講評会はなく、後日文書で講評される事となりますが、その”イマイチな箇所”を訊いて、謙虚に受け止めたいと思います。
観に来て下さった方々には、重ね重ね感謝いたします。ありがとうございました。
次回も秋の風景に再々々挑戦すると思いますが、より素晴らしい出来にするように努力致す所存であります。
今年のデカンショ祭
今年も参戦出来るのかどうか?そしてまたもや変なウィルスが流行し始めているので突如中止にならないか?、で心配していたデカンショ祭、無事に参加する事が出来た!
この日は実家に滞在してたんで、16時頃に家を出て、丹波篠山市へと足を向けた。
篠山口駅を降りてから、昨年同様約10~20分毎に出てる無料シャトルバスを利用したが、このシャトルバス、乗場と降り場が駅前や会場前ではなくて、そこから200m位のJAや公共施設の駐車場なのと、結構迂回して向かうので、やや時間がかかり不便。
それだけ来場者が多くなっているという事だな。城跡三の丸広場の会場はお祭りに来た人たちでごったがえしていた。
いつもは総踊りがはじまるまでに屋台を物色して、何かをを腹に入れて踊りに備えるのだが、到着が総踊りの15分前だったんで、総踊りが行われる場所近くの焼きそばだけしか腹に入れる事が出来なかった。
また、出店の品目も今年は、”お゛っ!”と思われるような個性あるものも少なかった。
群青色の空が真っ暗になり、午後7時10分、いよいよ今年のデカンショ総踊りが始まった!
今回も入る飛込連が踊りの輪に加わってから踊り始め、丹波篠山市自慢の木造大櫓ん周りで踊りに踊った!
空きっ腹を抑えつつ、今年もまた参加出来た事に喜びを感じながら目を潤ませ、ベテランの方々やデカンショ娘、ご当地会社や市職員団体の踊りを見よう見真似し、ヘタクソながら楽しんだ。
今回は昨年出た2頭の恐竜キャラの他、日本の伝統人形をモチーフにしたような着ぐるみキャラも出てて、浴衣姿のデカンショ娘や市職員団体同様、踊りの輪に彩りを添えた。
外国人や子供たち、身体にハンデを持った方々も一緒に楽しく盛り上がっていた。
1時間15分後、1回目の花火がドンドコ上がって、総踊りは一旦お休み、篠山音頭と打ち上げ花火が15分間披露された。
その間、花火を観ながら屋台でフランクフルト、肉巻きおにぎりとペットボトルの麦茶を並んで買って腹に入れて、2回目のデカンショ総踊りに備えた。すぐに総踊りは再開、またもや櫓を囲んで飛込連で踊り出した。
”デカンショ~デカンショ~で、半年くーらーぁす ヨイヨイ! あとの半年寝てーぇ暮ーらーぁすぅー!ヨーイヨーイ デッカンショー!”
今年は新しい歌詞もたくさん披露されたので、今までのと全部合わせると相当な数になるんではないか?
ホンマ、老若男女、優顔強面問わず、みな一緒にこのデカンショ総踊りを楽しむ様は、なんてすばらしい風情なんだろう!目を潤ませ感動しながら、唄いながら踊りの手を動かした。
2回目の総踊りは午後9時15分で終了、1日めだからかアンコールはなく、最後にフィナーレで花火がドンドコ打ち上って、今年のお盆の日のデカンショ祭は終了した。


近くにいてた浴衣姿の踊りのおばさんお2人に、「ホント、最初っから踊ってはりましたねー!」と言われ、”見たはったんか?オレってよっぽど目立つんやなあ!”と思いつつ、「大阪から踊りに来た甲斐がありましたよ!」と答えると、「これから帰らはるの?気をつけてね!」と言われたが、ホンマ、このような何気ない会話も心を楽しくさせる!
その帰路は、行きと同じシャトルバスを使ったのが間違いだった。
30分くらい待たされる上に、帰路も降車口が駅前ではなく、往路で乗ったJAの駐車場なんで、そこからトボトボ歩いていたのでは終電には間に合わず、走ってどうにか最終電車に乗れた。
次回からは¥300払ってでも定期運行している路線バスに乗る事にしよう!
今年もこんだけはっちゃけたんだから、あと残りの数カ月もデカンショ、デカンショで身に降りかかる苦難を乗り越えていけるのではないか?













