てつりんのブログ -34ページ目

雨降って、気持ちおどりよろこぶ?

 

ちょうど51年前、1973年8月14日の日記から。当時小学4年生。

なんで雨降って喜んでるか?と言えば、当時長期間に亘って雨が降らず、学校含む巷では事あるごとに水不足である事が強調され、水の節約を推奨されてたからでありました。

ダムが干上がったり、水泳の授業が時折中止になった事や、光化学スモッグが蔓延しやすくなっていた事は記憶しています。

”降った!”とは言えど、この日数時間だけの大雨で、これでそれまでの水不足が解消されたとは思えず、次の日以降はまた晴れましたが。

 


 

紅顔の還暦おやぢ?

 

猛暑による汗や陽射しのせいだろうか?

今月のあたまから、まるで紅顔の中高生の如く、頬が荒れている!

大して気に留めてはいなかったが、家族に指摘されたので、気になりだした。

その時は「ニキビだ!」と言ったが、確かに同時期ニキビは出来ていたけれども、この部分にはできていない。

以前皮膚科からもらった塗り薬の残りで様子を見ているが、これでも治らなかったら、またもや皮膚科行きだな!

Railside Cafeで模型運転してきました

鉄道模型で遊ぼう会の運転会などで、よく顔を合わせてたNさんが、JR摂津富田駅近くで鉄道模型が走るカフェ、「Railside Cafe」をOPENなされ、このたびお邪魔してきました。

実は2週間前、「阪急電車」のテーマで運転会イベントなされてたので行きたかったのですが、夏バテで体調崩して行けず、今回行って来たという次第であります。

レイアウト(鉄道模型の箱庭の事)は結構作り込まれてて、未だ未完成な箇所もあるが、近い将来完了するだろうとの事。

また、普段は新幹線を走らせてる高架線路に、JR西日本の新快速車両やかつてJR東海で走っていた車両が高架線路をフルタイムで運転されてました。
来店時には既に2人の方が、SLの牽く客車や特急列車などを走らせて楽しまれてました。私も負けじ?と(笑)、阪急の旧型電車を走らせました。




 

このような大きなレイアウトでは、他の人の自慢の車両をも鑑賞できるのが醍醐味であります!

また、鉄道模型はまだ持っていないが、幼少のお子ちゃまも列車の走る様をじっくりと見つめていました。


約1時間20分位の走行の後は、N店長ともう1人の方と楽しく模型談義を交わし、充実したひと時を過ごしました。

 

ついつい見てしまう・・・

最近新しく出始めたアプリもしくはSNS、Threadsだが、個人的で深刻な内容や悲惨な内容の書き込みが実に多い!

それでもついつい見てしまう事が多く、中でも自分自身にも起きかねない身近な出来事や関連性の多々ある暗い内容や悲惨な内容を読んでしまうと、そのたびに落ち込んでしまう・・・。

因みに自分自身は投稿しておらず、当たり障りのないコメントをたまにするだけなんで、特に言い争いにはなってないのが幸いだが。

これからも投稿する気はないし、ほとんどフォローもされていないんで、現状維持のままと行くか?、それともスマホからアプリ自体を削除してしまうか?

 


 

今度は屋根板の塗装

着々と進めている阪急電車2300系の加工&改造作業は、屋根板の塗装をしております。

因みに、7月下旬にトライした烏口での窓枠塗装はうまくいかなかったので、途中で従来の筆塗り塗装に改めました。それでもキチンと塗装できたのだから、コレでよし、と。

以前阪急5000系で使用した同じ色のグレーで塗装、実車では別にワックスかけたり綿密に汚れを取り除いたりはせず、常に直射日光や風雨に晒される箇所なんで、少々ムラになっても構わないけど、やはりムラムラになりすぎるのも何なんで、普通に塗ってます。

ところがだ、6両のうち2両、あほな事に、屋根板に穴の開いてる箇所を埋めずにそのまま放置プレイにしたまま塗装してしまったのでした!

この穴はクーラーの取付け穴なんだが、形式によって位置が違い、今作ってる2300系はこの位置にはありません。
穴を埋めてパテで盛り整形・・・、するのだが、埋め跡がなかなか消えずかなり手こずった!

塗装を厚めにすると目立たないが、そうするとボッテリとした感じになるんで、それはいただけないです。
なんとか処理はできたが、最後に仕上げの上塗りをしなければなりません。

外出自粛で模型作り

きのうは猛暑で外出を推奨されておらず、おまけに午後3時半頃より約3時間どしゃ降りの大雨が降っていたので、家に引き籠り状態、かたつむりの歩み度合いになっているNゲージ阪急電車2300系の加工&改造作業を行ないました。

で、本日は室内の塗装。
コアな模型鉄の中には非常に丁寧に仕上げる人もいらっしゃるが、そんなに丁寧に塗り分けず、結構アバウトなんですが、ボディーに組み込めば殆どわからないし、いちいち分解して見るワケでもないので、いっつもこんな感じです。

でもまあ、ふとした瞬間に窓からチラッと見えた際、プラスチック成型そのままの色だったらおもちゃ臭いと思うので、こんなふうに塗っています。

次回は屋根板もしくはボディーのトップコート塗装をします。

 


 

リストバンドから汗体臭!

この時季には、右腕にリストバンドが必携で、顔に汗を搔けばそれこそ額、頬、顎などを拭うが、ここ数年連日の猛暑で汗臭くなっている!

顔から距離が離れてても香って来て、まさに汗体臭状態!おそらく加齢臭もブレンドされてるだろう。

いつもは大体週1ではめ替えるのだが、あまりの臭さですぐ替えた。

コレクションしてるわけではないが、割とたくさん持ってるので着替え?に困るという事はない。
だが、昔から使っていたヤツはもう伸びきって、まるで包帯かサポーターみたいになってたり使えなかったりしてるものもある。

猛暑は還暦男の体臭も全身パワーアップさせるんだな!

 


 

第37回上野の森美術館 日本の自然を描く展の御案内

今年も私の絵が、上野の森美術館”第37回日本の自然を描く展”にて展示なされます。

今年は気合い入れたにも関わらず、仕上がりがパッとしなかった故か、ただの入選どまりですが、これがどう観に来られた人たちに見えるのか?が楽しみです。

お盆直後の時季、しかも殺人的な猛暑が続き、外出する事自体危険と言われる日もありますが、万障繰り合わせの上、ご来館ください!


      

第37回上野の森美術館 日本の自然を描く展
2024年8/17(土)~8/21(水)
開館10:00~17:00(入館は閉館30分前まで。最終日は15:00閉館)
入場料 500円
会場 上野の森美術館

 

7月最後の日曜日は鉄道友の会模型部会へ参加

もう数日経ってしまいましたが、7月最後の日曜日、鉄道友の会阪神支部の模型部会の運転会に参加して来ました。



今回は写真の阪急の他、古の京阪特急やサンライズ出雲、懐かしいオレンジ色と緑色のツートンカラーの通勤列車も走ってました。

私は例によって、戦後まなしの阪急電車2編成、都営地下鉄三田線車両、西鉄通勤車両などを走らせました。
もちろん、他のメンバーの方々ご自慢の車両も鑑賞させていただきまして、模型談義や実車の情報交換、昔走ってた電車の思い出話などもして、楽しい日を過ごす事が出来ました。

次回は9月下旬の日曜日で、その時は61歳か!また、その時までに今仕掛中の阪急2300系が完成すると良いんだがなあ~。

 

烏口を使って塗装する

着々と・・・ではなく、カタツムリの歩みで進んでいる阪急電車2300系の加工&改造作業は、ライト類の組み込み装着が終わり、車体色である阪急マルーンの塗装も仕上がり、今、アルミサッシ窓枠の塗装に仕掛りはじめている。

アルミの窓枠が細いので、ヘタな仕上がりだと、特に阪急の場合はすぐに目立つ!

鉄道模型雑誌では、こういう細い部分は、烏口という製図用の万年筆で塗装すると面相筆での筆塗りよりもきれいに仕上がる、と謳っているが、コイツはコツを掴まないと、そして慣れないと結構むつかしい!

手元が狂ってはみ出たりする事や、塗料の付け過ぎで必要以上に出てしまったりするので、そうなると仕上がりが筆塗りよりもヘタになる。

でも、まあ、大体コツは掴めたし、あとはリターダーと言って、塗料の渇きを少し遅らせる液体を加えれば、スムーズに行きそうなんで、明日また勝負だな!