てつりんのブログ -35ページ目

土用の丑の日という事で、

昨日の晩ごはんは、阪急三番街のフードコーナーでうな丼定食を食べた。

スーパーでも弁当が売られていたのだが、パッケージに堂々と日本産ではない旨書かれてると気が退けてしまい、フードコーナー行って食べる事にしたのだ。

うなぎだけあって結構高いが、定食と謳ってるものの、写真にあるもの、これ、だ、け、!

それでも一時的だが、夏バテでダッるい気分がいくらか晴れてはすっきりしたし、腹も割と膨れたので、良しとしよう!

 

 


 

どっちが正しいなんて事は所詮わからない?

またもや、先々週、お葬式へ行ったお寺の掲示版に貼ってあった標語その2。

「自分は正しい この思いで 自他共に苦悩す」

特に戦争なんてそうではないか?
戦争してる国々は、各々自国の正義の主張を掲げてドンパチしているようなモンだから。

なんでも、宇宙の多くの星では、もう互いに争って解決する考えを超越し、既に神領域の思想に到達していて、地球を征服どころか呆れて見ているもしくは地球人が成長する為に静観しているんだとか・・・。

 

祇園祭見るためではなく模型引き取るために京都へ行ったの

 

先月下旬より予約していたNゲージの限定車両を引き取りに、京都伊勢丹にあるホビーセンターKATOのショールームまで行って来ました。

本来ならば、この間発売された一般の市販品を買って、塗装直しや小加工などの軽加工を施するつもりでしたが、折角コレが発売されたのと、最近模型の加工や改造作業が増えてるに比してプライベートな時間がないのとで、購入しました。

部品が1個なかったですが、そのストックは持ってたので、そこから調達しました。

また、ヘッドマーク類も付属してなかったですが、夜行急行列車や旧型客車を牽かせるので、ブルートレイン牽かせるワケでもないので別になくても構わない、と。

この機関車は好きでも嫌いでもないですが、ただこのバージョンを昔の福知山線で見た事あるので、その時の思いを大切にしたいのと、九州に配属されてた事もあるというので、既に同形式は持っているけれども、バージョンも違うので購入しました。

 


 

悪口の輪廻

先週、お葬式へ行ったお寺の掲示版にあった、この標語。

オレ自身、学生時代、ある男から散々悪口はおろか、パワハラ、モラハラ、マウンティング、をされ、腹立つと同時に非常に落ち込んだりしたものだ。

また、自分を苦しめた奴らの話題が出たなら、一緒に盛り上がってたものだった。

今も、オレがたまに顔出してる某サークルでは、その場にいないある人の悪口を言って盛り上がってるメンバーがいるけど、〜オレはその人の事は知らない〜、聞くに堪えないと言うか幼稚に感じる。

今では、腹立つと言うよりも、”そんな事でマウント取って、悲しい奴だね!”としか思えない。

人間は汚い動物ゆえ、そうしたりするのは必至であるが・・・。

人を貶さない楽しい話題は究極の所、エッチな話題もしくはスカトロ系の話題しかなく、これらとて幼稚な話題である事には違いないが。

ウ〜ン、むつかしいなぁー!

ストレスからだろうか?

ここ最近の訃報や母親の体調などで、まるで抜け殻如く心身共に前向きどころか意欲が沸いて来ない。

しかも舌の先にデカい口内炎が出来てしまい、コレが非常に痛い!
めしがおいしく食べられず、普段は噛んで食べてるものを飲み込んだりしたり、食欲がわかないので外食するのが邪魔くさくなり、ちょっとの貯えでしのいだりしている。

コレもおそらくストレスに起因しているものと思われるが、”過去の何々が原因だったのではないか?”などと、自身のこれまでの人生を邪推して恨み、後ろ向きな気持ちになる事さえある。

外は猛暑どころか風も拭かない酷暑の炎天下。落ち込んだオレの心を焼き尽くして栗~!!

 

フェルナンデスの破産

 

「フェルナンデス」破産へ 昭和44年創業のエレキギターメーカー(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース

 

このギターメーカーは、大学受験期だった高3終わり頃から知っていた。
憧れだった矢沢永吉氏がキャロル時代に使用していたミュージシャンズモデルのベースを製造していたので知ったのだ。

その後、この楽器メーカーのカタログを手にしたが、眺めたり読んだり、落書きやイラストの参考にするだけで、特段欲しいとかは思わず、最初のギターもこの楽器メーカーのものではなかった。

その後、エレキギターに本腰を入れ始めいろんな曲をコピーしていき、当然楽器を買い足していったけれども、フェルナンデス製のギターやベースを買う事はなかった。

気になってた形状のギターも2,3あったが、楽器屋でちょこっと試奏したり、”サブやおあそびに良いだろう”とか思っただけで、買う事はなく、しかもすぐに生産中止となってしまった。

されども、約26年前に新宿のとあるジャズバーで、3ピースバンドのベーシストが使用していたのを記憶しているし、キャロルのコピバンやhide氏や布袋寅泰氏に憧れてるギタリスト達にとっては定番の楽器メーカーであったので、ライブやセッションなどで見かける機会は多かった。

楽器は買わなかったが、写真のメンテナンス用品や練習用の安物弦は買って、そこそこ愛用していたので、~ただし真ん中の接点復活オイルは楽器よりも鉄道模型で使う事のほうが多い~、これらが切れるまでは使用する事になろう。



愛用者ではなかったけれども、今回の件は非常に残念です!

相次ぐ訃報

本日、またお葬式へ参列して来た。

実家の法事でよく来ていただいてるお坊さんが亡くなったのだ。享年(数えで)八十九歳。

 

母親とおない年の高齢だが、そんなに老けてるようには見えず、高1の頃から知っているが、その時から風貌は殆ど変わらず若々しかった。

法事の際はその檀家へ訪問してお経上げた後にはすぐに帰ったり、別の他家への法事へまた訪問するのが普通だそうだが、このお坊さんはその読経後も檀家の人達と長い時間を以て交流を深くされていた。特にウチの母親とは同い年で同じ病弱の身とも合って気が合い、お経の時間よりもその後の雑談時間のほうが長かった。

 

また、犯罪者の出所後の更生活動もなされてたそうだ。

 

以前から体調が悪いので病院通いをしていると仰ってたが、今年2月お会いした限りでは普通で居られたし、まさに”病気と仲良くしながら老後を生きていく”という感じだった。

 

 

お葬式は勿論そのお寺で執り行われ、出棺の後火葬場にも来てくださいと言われ、火葬の儀、会食、お骨上げ、その後お寺帰ってからの読経、全て参列した。

 

出棺の際のお花入れで最後にお顔を拝見したが、生前の柔和な顔とは違って、まるで昭和か古代ローマの政治家のようにキリッとしたお顔であった。

 

この後はお釈迦様や阿弥陀如来様にお会いし、弟子になられる事でしょう。

 

またこの世に生まれ変わられた時も再び、多くの人々の心の支えになられる事だろうと思われます。

 

合掌。

 

New Glass

日曜日、阪急デパートで開催された「Taizo吹きガラス展」で、またもやグラスを買ってしまった!

今回は底がどっしりとして、しかもさらにガラスを上付けした、堂々とした感じのグラス!

どうだ、このどっしりとした安定感、雲のような底の装飾ガラス、これなら倒したりする心配もないし、厚みもあるので、手に持った時の安定感もある!

本来なれば、ウイスキーなどお酒を入れて飲むのが似合うんだけど、オレは酒殆ど嗜まないんで、お茶入れてグビーッとやる!

 

今年夏のTaizo吹きガラス展

一昨日の日曜日、ファンであるSUN GLASS STUDIO KYOTOさんの阪急百貨店うめだ本店での作品展「Taizo 吹きガラス展」を観に行って来ました。

手仕事ギャラリーの7Fを探していると、先生に「こんにちは!」と声かけられました。いつも思うんだが、オレってよっぽど覚えやすい顔なんだな!

まずは3月のグラス製作体験のお礼を述べ、その時の感想をお伝えしました。

今回は花瓶に刺すガラスの剣山を盛んにPRされていて、この灼熱地獄の猛暑からか、無色透明な作品が多かったように思えました。


清涼感あふれる大きな水差し、青や黄緑や紫、黒の不透明な器、お香立てなど、いつもながらどれもこれも美しい個性ある作品でありました。
棚の奥には高級志向な紫色の花瓶が鎮座して美しかったです。
またちらっと立ち寄って見たところ、魅力に引き込まれ、色々聞かれてたお客さんもいらっしゃいました。

 

そして、この夏、安定感あるグラスに注いだ冷茶をグイ〜ッ!と飲み干したいので、今回またもやグラス1個買いました。
今までのと違い、底がどっしりとしているので、ひっくり返す心配がないし、グイ〜ッとやりやすい!

「次回は舟状になったような器を作りたいです!」と先生に告げて、展示場を後にしました。

デッカい花!

 

実家周辺の細い道を歩いていた時の事。

限りなく赤に近い濃いピンク色のデッカい花が咲いていた!

コレ、一体何の花なんだろう?

まるで芙蓉やムクゲをバイオ技術で拡大したような感じだ。ついでに背丈も樹木のように高い。