何やっとんの~ぉ?
とは言え、”好きだからやっている”というワケではなく、”似てない部分があるから”とか、”模型のタイプは確かに実在したが、このタイプはイマイチ好まない”といった理由で改造してるのだ。
もちろん、「そんなの全く気にしないヨ!」と言う、包容力のある模型鉄諸氏も多いが、オレはどーも、こういう分野に関しては、大らかな気持ちになれず、一旦気になり出したら、まるで仕事や人間関係の悩みと同じ位、心配事をしてしまうのだ!
右手前の赤いイベント列車はM社のC国製で、正面がなんかおかしいので改造中。他にキチンと作っている製品があればソッチのほうを買うだろうが、今ん所、この列車はM社のコレしか出ていないので仕方がない!
右奥のSLは煙突が短いので改造し終わった所。実車は元々、模型のように短かったんだけれども、その後の改造で長くなったものが多く、自分としてもそっちのほうが好みなんで、改造をした。
単なる自己満足つうったら、自己満足なんだけれども、歯の奥に挟まった食べかすがようやく取れたような、すっきりとした気持ちになれた・・・。(あほう!)
バレンタインデーは失恋内定記念の日
昭和60年のバレンタインデーの日。元カノが故郷での就職が決まったというので、“おめでとう!自分の事のように嬉しいなぁ!”という喜びの気持ちと、“故郷帰るんやなぁ、寂しくなるな・・・。”という悲しみの気持ちが交錯していた。
この日、中ノ島や大阪城公園をデートするため、下宿の最寄り駅で待ち合わせた。就職面接後だったからなのか、ヘアスタイルが以前と少し変わっていた。
おはようの後、上記の思いを口にしたが、聞き流された。電車に乗り、車内で「故郷帰っても、中国縦貫(自動車道)飛ばして会いに行くからな。」とか「今度、九州旅行行くんやけど、その途中で山口へ寄ろうかと思ってる。」と、いつもの緊張気味のヘタなしゃべり方で話したが、「でも、会えんやろ、忙しくなりそうだから。」とか「会えんやろ、親と家の片づけとか色々しにゃぁいけんし。」などと、否定的な返答をするばかりだった。
それにもメゲず、「(俺は) 顔やスタイルを○○ちゃん (元カノの名前) 好みにするのは無理だけど、性格は○○ちゃん好みの目の覚める素敵な男になってみせる!!」とクッサイ口説き文句を断言してみたり、なおも甘くやさしい言葉で話し続けていたりしたが、やはりスルーされたり否定的な返答されたりするばかりであった。
おまけに、現地のデート場所へ着いて一緒に中入ろうとすると、「ココ、(友達の)■●子ともう来た(から行きたくない)!」とか、肩を抱いてしばらく歩くと「普通に歩こう。」とか、勝手な事ばかり言い出すようになった。それまでは口数が少なく、思ってる事をはっきりと言わない人だったんで、この言動にはビックリした。
そしてその後は、一緒に食事して阪急三番街でブラリとしたが、最後下宿まで送った時、彼女はその数十メートル前でいきなり「わ゛あ゛あ゛あ゛―ーっ―!」と言って道端にしゃがみ込み、「下宿のおばさんが(外に)いるから、もう帰って。」と即帰るように指示した。当然「???」だった。
今は大人なんで「あっ、コレはフラれる前兆やな!」「別れたいんやな。」と悟れるが、私も元カノもお互いに恋愛経験が乏しく、自身の喜びや楽しみを第一に考えてる21と20のガキ同士だったんで、そんな事わかる由もなく、「一体どうしちゃったんだろう?いきなり故郷で就職が決まったから、気持ちを取り乱してるんだろうか?」と戸惑うばかりだった。
あれからもう数十年。今では別れて良かったとは思っているが、運が悪いせいか、その後全く彼女には恵まれていない。よってバレンタインデーに、二人で過ごしたという事実はおろか、本命チョコを貰った経験もない・・・。
パソコン不調の間を利用して
そんで以って、本来なればパソを見てる時間を利用して、ギターの練習をする事にした。
こないだの関西ROCKセッションでは不満が残ったものの、長年攻略出来なかった曲"Mistreated"がやっと弾けたって事で燃え尽きてしまい、約1週間もの間、全くギターを弾いていなかった。
次回の開催は7月で、その時にやる曲が挙がるのが大体4月頃。4月からでも、3か月もあればみっちり練習出来るであろうから、”それまではブルーズロックのフレーズと、スケールの練習を”って事で、以前から曲の合間や腕慣らしにポツポツと使用してた写真のテキスト2冊を練習する事とした。
とは言え、この本に書かれてあるフレーズはどれもテンポが早いんで、添付CDどおりのスピードではやや弾きにくい・・・。

ウソつけ~ぃ!(パッケージに偽りあり!!)
コレは、コンビニ等でもおなじみのグリコのスイート・オレンジ。
(おそらくアメリカ産の)完熟オレンジと日本のみかんをブレンドした、ま、日米混合、和洋折衷、ハーフなジュースというワケか?
果汁100%と謳っているが、そんなに濃厚な味というワケでもないんで、果汁100%にしてみれば飲みやすいほう。

パッケージは”光から果汁のおいしさを守る”ために黒い色になっている。何でもこの黒い色が、紫外線等に対して、バリアの役割を果たしてるとか。
ところが、だ。パッケージの中身見てみると、ご覧のとおりバリバリ透けまくっている!黒色部分はそうでもないが、イラストや文字、栄養成分が記載されてる部分は、薄いオレンジ色か白い色で、しかも結構面積が大きいのでソコから光が透け放題なのだ!こんなんでバリアの役割を果たしていると言えるかー?

でも、ジュースそのものはうまいんで、良しとしよう!
関西ロックセッションの部屋:2011冬のセッション
今回の私の衣装は、昨年11月、心斎橋の文化祭で出場した時とほとんど同じ格好でした。
セットリストは以下のとおりで、私は14曲目の”One Of These Nights”と24曲めの“Mistreated ”を演奏しました。今回も2曲だけのエントリーとし、前回の日記でも述べたように、この時の為にこの2曲を何度も練習してきましたが・・・。
プレイのミスは気にするほどのものではなかったけれども、このバーにはPAがいないのと、しかも”One Of These Nights”にて使用したアンプが、自分があまり使用した事のないモノだったので、設定を間違え、なんかショボイ音になってしまいました。“Mistreated ”では、ギタリストが自分だけなんで、もう片方のアンプを使用しましたが、家での設定とは音の感じが全然違っており、あとで聴き返してみると、音が横に伸びてないような感じがしました。

何度も練習して素晴らしいプレイをする事も重要だけれども、今後は「アンプをはじめとする機材の設定等をも勉強せなあかんなあ。セッションの前日には、1人でスタジオ借りて練習したほうがよいかな。」と思わせました。
また今回参加された方々も、私からしてみれば、非常に素晴らしい歌と演奏で、ノセラれましたが、“もっと練習すべきだった”、“再チャレンジしたい”、“ミスッた”等、自省なされてるケースが多かったんで、各々の反省点を踏まえつつ、ソレらを次回のセッションで活かしていこうゼ!、ですな。
最後に、今回参加された皆さん、そして主催者の方々お疲れ様でした。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

関西・ROCKセッションの部屋・「GS&昭和歌謡セッション」「夜が似合うRock特集」セットリスト
1. チャンス到来:BarbeeBoys
2.カサブランカダンディ: 沢田研二
3.勝手にしやがれ:沢田研二
4.かもめが翔んだ日:渡辺真知子
5.パープルタウン:八神純子
6.Re-Cool ルビーの指輪:寺尾 聰 s
7.翼の折れたエンジェル:中村あゆみ
8.Sweetst Music:竹内まりや
9.I was born to love you:QUEEN
10.愛する君に~長い髪の少女:ゴールデンカップス
11.Rock And Roll All Nite :KISS
12.Starless:King Crimson
13.Harden My Heart:Quarterflash
14.One Of These Nights :The Eagles
15.Hotel Carifonia :The Eagles
16.Still Got the Blues:Gary Moore
17.the Stranger: Billy Joel
18.Detroit Rock City:KISS
19.NIGHT FLIGHT:Led Zeppplin
20.ワンダフル・トゥナイト:エリック・クラプトン
21.ダーリング:沢田研二
22.恋人もいないのに:シモンズ
23.Black Night:Deep Purple
24.Mistreated :Deep Purple
25.Lay Down,Stay Down:Deep Purple
26.Careless Whisper:Wham!
27.蒼いフォトグラフ:松田聖子
28.Peaches & Diesel:Eric Clapton
この後、時間があったのでI Need You:The Beatles Burn:Deep Purple等も演奏。









