ちょっとだけ癒裸思噺・ツキを呼ぶシールの正しい使い方?
日頃、自分が愛用しているものやお世話になっているものへ貼りつけて、「ありがとう」「感謝します」「ツイてる」等を言うと幸せになれるらしい・・・。
オレはメインのギターはもちろん、主として鉄道模型の車両に貼っている。コケたり脱線したり、どーもライトの点きが暗い機関車や電車のボディー内部に貼り付けてるんだが、こうしたらば気のせいか、以前よりも脱線が少なくなったような気がする?!
ついでに、美しきをんなのシトがあられもない格好で艶っぽく迫る写真集 ~早く言えばエッチな本~ の裏表紙にも貼っており(2枚も!)、閲覧する際には必ず、「ありがとう」と感謝の念を込めて礼を言うようにしている・・・。(ゴロゼー、この貰いそびれオヤヂー!)
スクーリング・”地域社会とビジネス”
17日から19日までの3日間、東京は自由が丘にある産能大通信のスクーリングを受けて来た。 既に卒業に必要な単位は全部取ったのだけれども、面白そうで興味ある科目ゆえ、参加してみた次第である。
第1日目は、島根県にある某温泉町の赤字老舗旅館で働く20代半ばの若女将の奮闘VTR鑑賞。元々この旅館とは縁もゆかりもない人であったが、住み込んで働きながら自分なりのアイデアを出してこの旅館を盛り上げて行った人であり、他の従業員も意欲持った若者、人生でつまづいた者等さまざまだった。
他の旅館にはない発想をしているゆえ、周りの同業旅館の保守的なひんしゅくを買いながらも、好評を得て伸びているそう。 VTR見ながら一瞬「こんなんオレにはできない・・・。」と思った反面、“やる気で頑張ってる若者たちが、自分の意志と責任感で以って行動しててうらやましいな”とも思わせた。
次の日と最後の日は、ビジネスプランの作成。4グループに分かれて、新事業の立ち上げプランを設定するのであるが、到底自分一人の力だけでは取るに足らない、そして出来ないプランである事を思い知らされた。
同じグループの年配の方に「若いのに、(え゛っ?オレはオジンやぞ?)本当いろんな事をよく知っている。」とは言われたものの、当然それらの知識だけではビジネスが成功出来るわけではない。
最後の日の午前中は、他グループが発表したビジネスプランに対する、意見、アイデア、提案を出しあう時間であり、数年前TVでやってた“マネーの虎”の社長的な厳しすぎる突っ込みはなかったけれども、ハッ!と気づかせてくれるようなアイデア、たのしいアイデア等が聞けた。
午後は試験と、韓国の学生による”社会的企業”と言って、(韓国で)弱者が気持ちよく働ける企業の講演を聴き、このオレも自分の絵や音楽で以って、世の中に対してなんか貢献出来んかな?と感じた。~鉄道模型では1回だけやった事があるが~。 これら3日間で勉強した事を、もう一度目を通して読んでみる事としたい。
土座衛門ではなくドラえもん・その3:ゆるゆるドラえもん
しかし、このドラえもんのユルイ事!
この上手いのかヘタなのかワカらん絵のセンス、パクリで有名になった中国は石景山遊楽園のぬいぐるみに相通ずるものがある!
左足にデカいクギ状の黒い画鋲みたいなのが刺さってるが、普通こんなものが刺されば痛い顔をしないか?笑っとるやんけー!
そして左下、指差してる少年はのび太くんか?何に対して指差ししてるんだろう?しかものび太くんはメガネ取れば目はもっと小さかったはずだが。
ソレにしても、この看板を見て
バンドでベース?
バンドでベース担当って、かっこ悪い?
http://news.ameba.jp/oshiete/2010/12/94582.html
現在習ってる音楽教室のバンドでは、オレはベース&ボーカル担当です!
ベースをやりだしたのは、
①バンド組みたがるプレイヤーは圧倒的にギタリストが多い。
②オレもバンドでギターをやりたいが、ソレは楽器そのものの形が一番好きなだけで、ポジションや音に関しては、ベースもギターと同じくらい好きであり、その分、他のギタリストよりかは敷居は低い。
③ベースが目立たない?ぢゃぁ、存在感のある音出せばイイじゃないか!一緒にボーカルもすればイイじゃないか!
④縁の下になりながらも目立つ存在でいたい。また、他のプレイヤーをバックアップして奮闘させてやりたい。
て事で、ベースもやっています。
反面、
①ギターやキーボードが華麗かつややこしいフレーズのソロを弾いてる最中、ずっと同じ音ばかり弾いてる、てな事がある半面、ネックの長さが長い分、それだけ指の移動が大きくなるし、指先の微妙な力具合や弾く位置などで音色がかなり変化する。
②指が思うように曲がらず、同じコードで同じ位置なのにギターでは難なく弾けるけれども、ベースではプレイしにくい事もあるというような難しさもある。
③概して重くデカい図体が多いんで、肩が異様に凝る事も多い。
という難しさがあります。
このコラムにあるとおり確かに、地味で単純な音しか出さない曲もあるけれども、そういった曲は殆ど、他の楽器もそんなに目立ってはいないし、ボーカルや曲全体の雰囲気が重視されてる場合が多い(と思う)。
ロックやブルーズ等では、派手なフレーズや曲の導入部や小節のケツ部分のシブいフレーズ、場合によってはギターよりも曲をドライヴさせてる時もあり、これらの音を聴いて「オレはベースをやりたい!」と思うた人も多いであろう。
ジャズでは明らかに縁の下の力持ち的存在だけれども、ピアノやドラムを際立たせる存在で、もしなかったら、スカスカで聴くに堪えないような音だろう的な存在だ。
また、ギターは使用しないが、ベースは使用するというジャンルの曲(童謡や小学校でかけるようなBGM等)もかなり多いんで、もはや必要不可欠な存在だな!
因みにこのコラムでは、”特にルックスが良いとかいう個人的付加価値がなければ、実際にベースは女の子にモテない”と、あるベーシストの発言も書かれてあるが、どっちの楽器やってもオレはモテません!せいぜい、「ベース弾きながらボーカルやるなんてスゴイ!」と言われる程度。
尤も、恋活してた時期に、オレが出会った女性たちは、楽器弾きにはあまり興味のない人たちばかりだったんで、どんな楽器やっていようがダメだったと思う。

紙ばかりじゃないぞ~!
目鼻口耳眉指の間接等を、服や髪と同じく紙を切って創って貼っても、良い効果は期待できないし、事実あんまし出来がよくないので、それらは全て色鉛筆か筆ペンで描いている。菊人形の顔や手まで菊で作らないのと同じ。
とは言え、鉛筆やペンで一筆書き如く単純に描くのではなく、男は焦げ茶色で女の人は薄茶色+朱色の色鉛筆で描く。浮世絵や近代日本画の如く、グレーやうす墨色の筆ペンで描いても良いが、そうすると遠くから見た時に見えにくい。
さらに女の人は、写真に写っている濃淡2種類のピンクパステルを粉末にして混ぜ合わせたものを、硬く短い筆にとって頬にこすり付けている。こうすると、カワイイ女性になるというワケだ。
最後に口びるなんだが、女の人はルージュを引いてるのが普通なんで、どうにでもなるが、男は逆にソッチ方面の人でない限りはルージュを引かないのが普通なんで、たくさんの色鉛筆で今、模索してるところだ・・・。
[日本の]パワースポット案内
本屋で見つけ思わず買ってしまった、この[日本の]パワースポット案内 の本。
古来より有名な場所にもかかわらず、全く効果がなかった場所もあれば、落ち着いた心持ちになった場所もある。
また過去の旅行で、たまたま訪れた名勝や景勝の地、観光地 ~もちろんその時はパワースポットなんて知らなかった~ も多い。
ソレにしてもこの本で紹介されているパワースポットは、オレの訪れた所がかなり多いと言うのに、なんでこの身にご利益が薄いの?(苦笑)









