保育社カラーブックス
オレがガキの頃からあり、子供から大人まで万人が楽しめる文庫本サイズの、ちょっとした百科事典か図鑑みたいなモンだった。だから高度経済成長期のオトーサンの書斎には必ずあったと言われている。
中身は写真のとおり、主として2ページ全面のカラーページと白黒写真と説明書きが掲載されたページから構成されいて、巻末はより細かな説明書きや歴史、表グラフ等になっている。
一旦倒産する末期の頃は、鉄道関連の本しか出版されてなかったが、元々はこの写真のように鉄道の他、外国の紹介や小旅行ガイド、おりがみ、熱帯魚の飼育法等の趣味物、平家物語や石仏巡り等の歴史物はもとより、はたまたは住宅の庭や生垣、レディーのマナー等のマニアックなものまで出されていた。
「この本には基礎的な事しか載っていない。」と高校ん時、1年上の先輩が仰られてたが、いいやそんな事はない、初歩の初歩から解き起こして、ベテランの方々でも充分参考にしたり楽しめたりが出来る小さな百科事典である!
上にも述べたように1999年に一旦倒産したが、つい最近某大手出版社の支援を受けて、再発売される事となったとか。ネット全盛期となった今も再びかつてのように、老若男女全ての人を取り込む百科事典となってほしいものだ!”アキバ散策”とか”メイドカフェめぐり”とか”コスプレ入門”とかが出たりして・・・。(笑)

平等寺の想ひ出
ジャッキー吉川とブルーコメッツ
数年前より、ジャッキー吉川とブルーコメッツの曲を聞き出しました。
このバンドは、昭和30年代後半から40年代後半にかけて活躍したグループサウンズのバンド(略してGSバンド)でして、”ブルーシャトウ”や”青い瞳”、”すみれ色の涙 ~岩崎宏美のヒットで有名~”、等のヒット曲がある。
GSそのもののサウンドはもちろん、爽やかな曲、演歌っぽい曲、少女アニメ風の曲、ムード歌謡っぽい曲等さまざまあるが、一貫して感じるのは、コーラスワークを最重要視しているところだろう。
とは言え楽器の演奏もうまく、昔の歌謡番組で、布施明のバックでプレスリーの”スイムで行こう”を演奏してるシーンでは、故井上大輔氏のカッコイイサックスと三原綱木氏のギターサウンドの絡みが楽しめる!
確かに、同時期に活躍していた米英の著名バンドと比ぶれば、サウンドが少しダサかったり、~逆にソコがまた良かったりする事も多いんだが~、個人個人の実力をバンド内でうまく充分に燃焼させられてない所も見受けられるが、彼らのおかげで日本のバンドが発展していったのは間違いはない!
現在も平均年齢約67歳をものともせず、全盛期のメンバーで定期的に集まって、ツアーを行われてる事は頼もしい限りである!
安直なネーミング?
今んところ、河内花園の銭湯でしか見かけた事がない。
とは言え、㈱ヨーグルトン乳業のHPがあるので、覘いてみよう!
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無駄な買い物
まだ東大阪に住んでた時の事である。帰宅途中にくちびるの荒れが気になり出した。
「帰ったら、机の上にメンターム置きっぱなしにしてあるから塗ろう。」と思い、帰って早速塗ろうと思いきや、机の上のいつもの場所にな、い、・・・。
周囲を探しても見つからなかったんで、即近くのドラッグストアでメンタームを買い、そして塗る。約400円の出費。
数時間後、今度は別の薬が必要になり薬箱を漁ってたところ、メンタームが。
「あーっ、ココにあったんやー!でも予備言う事で、ま、いいか。」と思い机に戻って、真下のごみ箱片付けてたところ、またもやメンタームが!そう、探してた机ん上に置いてたはずのメンタームは、転げ落ちてごみ箱の中に入ってたのだ!
つまりこのオレは、メンタームを以前買ってた事を忘れてたのはもちろん、ごみ箱に転がり落ちてる事まで思いつかなかったのだ!
消耗品とは言えど、オールシーズン使うというワケではないんで、約400円弱、余計な出費をしちまったー!
ケガの功名?
23日の祝日、以前立ち寄ったラーメンを食べるためと、京都近代美術館で開催されてる上村松園展見に行くために京都へと出かけた。
まずは、ラーメン店目指し地下鉄の駅を降りたが、どこ探しても見当たらない・・・。「公園のななめ向いにあったはずだが、ウロ覚えだったんかな?」とあたりも探したが*、全く見つからない。コンビニで訊いても「???」で、時間ももう午後2時30分近くになってたんで、あきらめてふと見つけたレストランに入ったところ、コレが大当たり!
この日の日替わりが小エビとなすの塩ダレ定食で、コレは京の野菜をベースにしており、和洋中うまくブレンドさせたようで、塩ダレのコクを効かせた見事な味である。ご飯もいい塩梅に固めでプリプリしており、店内も静かで雰囲気もよくしかも850円と安い!
食べ終わった後は、さっきラーメン屋を探してた時に見つけたレンガ造りの建物(京都文化博物館)で下の展覧会、ナポリ・宮廷と美:カポディモンテ美術館展を開催してたんで、もう上村松園展に行くのはあきらめ ~この場所から地下鉄で2駅、しかも降りてからも少し歩かねばならない~、コレを見る事にした。ま、この展覧会も、駅のポスターを見て少しばかり“行ってみたい”と思うていたんやからね!
いつもながら、神話の何も着ていない女神様には“ヒッヒッヒッ・・・”と顔が綻んだのはもちろん、暗闇や中途半端に暗い場所での人物への陰影のつけ方、目の表情、服のシワの色あいなどをじっくり観察、これらを次回作品に活かしたいと思った。でもおれのは貼り絵なんで、どこまで出来るかどうかわからんが。
*因みにこのラーメン店はもう1駅先にあった。しかも日曜祝日は休みなんで、仮にこの日まともに行けたとしても、口にする事はできなかった事になる。
アタマの中に備蓄するサウンド
17日リリースされた、ザ・モッズのギタリスト・苣木寛之氏のソロプロジェクト・DUDETONE
のCDを買い忘れてた為、タワレコへ買いに行った。
J-POPコーナーを2回くらいまわって、「あ、コレだ!」とようやく見つけ、そのブースに近づくと、ななめ右下に先週大人まんがまつりで見た、ティーンエイジの女の子6人組グループ・ももいろクローバー
のニューアルバムが! なんでなんだー?
下の動画を見てわかるように、終わってからも、あの歌とダンス、そしてコアなファンの声援が、どーもオレのアタマん中から離れられん!
http://www.youtube.com/watch?v=u7z9M0vFPbI
思わず手に取り、イヤらしく気持ち悪い微笑みを浮かべながら、DUDETONEのCDと一緒にレジへ・・・、なんて事はなかったが、なんちゅーぅ因縁ぢゃー?
オレの萌死アイドルはNEKOJUMPだけで充分じゃー!(笑)









