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さらに、

郵便局で日本赤十字社へ義援金を寄付しました。

昨日も行ったのだが、午後430分くらいだったので、時間外なのでできませんと言われてしまった。

 

ソレにしても、郵便局っつう建物はなんで、駅の最寄りにないケースが多いんだろう?

少なくともオレが普段出没するエリアや通り道、駅のそばにはあまりないし、駅から歩いて数分かかる場所やあんまし足向けない場所ばかりだ。

 

駅ナカにあれば、より便利になると思うのだがね。

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震災復興応援のため、詞ーと絵を載せるんだ!

という事で、8年前仕事中に思い浮かんだ詞ーと貼り絵を載せます。(だからオマエはリストラされるんじゃー! )

他のSNSやmixiの某歌詞コミュに載せてたんですが、いつの間にか閉鎖になりコピペできず、手帳の下書きから起こしたんで、若干違ってると思います。

両作品とも、今回の災害で甚大な被害を被った、気仙沼や女川、八戸、茨城、石巻、釜石等を旅した時の雰囲気をベースに作りました。早くこのような雰囲気に戻れるように、心をこめてお祈りいたします。


 

「舟だまりの居酒屋」

黄昏過ぎ 星散る藍の空 さざ波のしらべ
沖の舟が港に帰り 揚げ場に引き上げられていく
でもまだ一日は終わりじゃない これからがお楽しみ
日が変わるまで時間(とき)はある それまで楽しもう

明かりが見えたら来てみんさい
舟だまりの居酒屋へ
その日は必ずやってるよ
舟だまりの居酒屋は

灯り吊るした釣りの舟も 今港に着いた
道具は小屋にしまわれ 旗はおろされて
そろそろ来るなみんなして 陽気な海漢
お気に入りの酒はとってある 乾杯し直そう

みんなで楽しく騒げるよ
舟だまりの居酒屋は
一人で飲むのもいいけれど
今宵はこの居酒屋で

ラーラーラララ~ ラララーラー ラ~
(AcousticGuitar Solo)

明かりが見えたら来てみんさい
舟だまりの居酒屋へ
その日は必ずやってるよ
舟だまりの居酒屋は


最終列車が駅に着く 旅人が降りてくる
今夜の宿探しに 通りを訪ねまわる
海のものしかないけれど くつろいでいったらどう?
泊るトコなんてそれからね 見つけてあげる

よそ者身内は関係ない
舟だまりの居酒屋は
遠慮は無用気にしない
舟だまりの居酒屋は

みんなで楽しく騒げるよ
 舟だまりの居酒屋は
一人で飲むのもいいけれど
 今宵はこの居酒屋で

同じ鍋つつきゃ皆仲間
舟だまりの居酒屋は
 


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義援金を送付しました。心から哀悼の意を捧げます。

来はこの土日に、鉄道模型いじりとギター練習、貼り絵に費したかったのだが、震災の被害を被った人々の事を考えると、どうしてもそーいう気分になれなかった。
鉄道模型のみやった事はやったが、走らせる事はなくほんのお触り程度で終了したので、大して楽しんだわけではない。

元々オレは、普段は自分の利益ばかりを考えるような傾向が強い人間で、大人になってその傾向は影を潜めては来ているとはいうものの、“自身が幸せである事により、他人に慈しみ憐れみ深くなれる”という考えで、相変わらずの自分優先主義な男である。
かつて19、20歳の頃にボランティアをやり ~人助けならぬ彼女GET目的で参加。当時はオフ会や気軽に参加できるサークル等がなかったという理由もある~、そのキツさと人間関係、強制されていやいやながらの参加等を体験し、それに対してあまり良い思いは持ってはいないような人間でもある。 

そんなオレが、15年前のGW時に旅して好感を持った素晴らしき東北の町が、あの惨状と化している映像を目の当たりにすると、いてもたってもいられなくなり、さっそく義援金を振り込んだ。
別に現地で肉体を駆使して行うガテン的な貢献活動だけではなく、¥を送金する事も立派な支援活動ではなかろうか?こういった非常事態に関しては、間接的な支援も重要なはず。

幸いな事に今は、オレの気を惹くようなエロDVDも写真集も発売されていない事だし、他に買いたいものもコレといってないので、数万円寄付した。もちろん、仮に発売されてたとしても、寄付はします!


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東北地方太平洋沖地震

どうしてあげたらいいのだろう?
地震と津波の甚大な被害を被った、仙台市も気仙沼市も釜石市も八戸市も、東京在住中に旅行で訪れて非常に好感を持った町で、漁港近くまでブラツき、食堂でウマイ海の幸を食べた思い出がある。

あの時感じ取ったイメージから、貼り絵作品“舟だまりの居酒屋”を制作したのである。

また大阪に戻って来てからも4,5年は、東京で再び生活する事を夢見ていて、「東京に戻れたら、再び東北を旅したい!」とも思っていたのだ。

現時点で、このオレがどうしてあげればいいのかはわからんが、義援金送る等のささいな事でもしてみしょう!

(写真:約15年前の気仙沼駅)

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尾道らーめんうま~い!

久しぶりに、守口市にある尾道らーめんの店、尾道ラーメン山長 へ行って来た。

ココは知る人ぞ知る、関西圏の本場尾道らーめんの店舗で、材料もなるだけ現地のものを使用している。

 

 

 

尾道から直送で仕入れてるという平打ち麺はつるみがあれど、コシがありしっかりとした歯触りで、スープとのなじみがいい。

長ねぎは10本前後。表面にうすくばらまかれ、その反面シナ竹は椀の隅っこに8本弱位入っている。チャーシューはスープの水面下に4,5枚潜ってて、一口サイズでそんなにデカくはない。

 

 

 

スープには背脂が浮かんでるとは言うものの、全然脂っぽくない。だけども、トンコツと鶏がら、瀬戸内の小魚から作られた、この和風テイストの濃けれどすっきりしたスープも非常にうまい!

なおこの店にはレンゲが置いてないが、ソレはこのスープを椀から直接味わってもらいたいからなんだそう。

〆には残り汁にポン酢加えて、また違った味が楽しめる。

 

 

 

今や全国にたくさん尾道らーめんの店は数あれど、本場ものではあるものの、堅苦しい味や雰囲気ではないので、誰にも広く勧められるおいしい味のらーめんである!

 


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華麗にヘンシーン!

レイアウトに人形を再配属する作業をしている事は先の日記でも述べたけれども、これらの人形の殆どがヨーロッパのメーカー(ドイツ製もしくはイギリス製。それらOEMの中国製もある)ゆえ、ファッションやポーズが当然西洋人っぽく、“こんな人物がほしい”という場合に困る事も多々ある。
 

今でこそ日本風の格好した人形も出てきているが、二十年前当時はこのような外国人ぽいのしかなく、設定を盛り込んだ人物はこの写真のように、自分で改造してヘンシンさせなければならなかった。
 

 

まずは左の女子高生2人。“今時の子はミニスカではないの?”と思われるかも知れんが、当時はそんな恰好する女子は校則を破りがちなちょいワルの子しかおらず、しかもスカート丈も今ほど短くはなかった。

 

真ん中のパープル服の女性は、当時よくヒヒヒ・・・と気持ち悪い笑みを浮かべて眺めてたヌードモデルの私服姿をモチーフにしてる。
 

 

最後に右端。荷物持ってる男性だが、せっかく開襟シャツ着てるんで、面相筆でアロハシャツぽくした。

 

先に述べたように、今では日本風の格好をした人形もたくさん出てきているが、それらもたまに塗り直して、髪型変えたり服を変えたりする事もある。

 

 

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さあ、みんなで考えていこう?!

コレは今年6月出品予定の絵の下書き。

 


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従来のように完成直前ギリギリまで伏せておいて、完成直後にUPしてあっと言わせるのもいいだろうが、今回は出来上がる過程をみなさんと一緒に楽しみながら見て行くのもよろしかろう、と思うてカミングアウトする事にしました。

 

 

 

題名は「これからの幸を祈ります」。またもや、ブラックモアズ・ナイトの下記曲を聴いてインスピレーション湧き出させて思いついた絵です。

http://www.youtube.com/watch?v=PbrdJSFUtjQ

 

 

 

親しかった友人やお世話になった人々との別れがモチーフですが、死別や失恋などの永遠の別れや辛い別れではなく、また再会する可能性も大いにありうるといった設定なんで、あんまし悲壮感は漂わせない雰囲気とする。

 

 

 

中世の西洋絵画のように人物を主体としたいので、ゴチャゴチャした余分な小道具類はあまり持ち込んだり目立たせたりはしないで、シンプルだけれども重厚な感じにしたいと思います。

日本橋~恵比須町ブラツき

久しぶりに日本橋~恵美須町間の電気街にある、ホビーショップビルん中にある鉄道模型フロアを数軒ハシゴして来た。

どこの店も1フロア全部が鉄道模型専門になっており、種類や品数がわんさかある・・・。

 

オレが玄海灘交通クッピー線作りはじめた約三十年前とは違い、建物でも人形でも多くの種類があり、“興味をひく、あるいは取り入れたい建物や小道具がたくさんありすぎて困る“という状態!

 

「コイツも、この駅やホームを使っとるワー!」とか、「どいつのレイアウトも、おんなじようにしか見えんな!」という昔とは違い、今ぢゃあ、どんな人でも思い思いのシーンが作れる、てワケだな・・・。

 

でも、これらを受け入れるスペースが当鉄道にはないので、もうこれ以上導入するワケには行かん!

 

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見つめ合う二人

コレも、猪名川町の資料館を見学した際に、展示されてたひな人形。
お内裏様もお雛様も、普通は平行にして正面側に向けて並べるもんだが、こんなふうに恋人が見つめ合い、愛の囁き合いをしているかのように並べるなんて、斬新な感じがする!
甘い愛の会話も聞こえてきそうで、なんか微笑ましい・・・。

「そなたの、清楚でかすかに恥じらいをもった口元が素敵だよ!もちろん、その優しそうな目もカワイイね!バーミリオンに金の帯が映えてるよ・・・。」
 
「貴方様にそのようなお誉めの言葉を頂戴出来るなんて、勿体のう恐悦至極に御座います。貴方様も優しき御顔にも関わらず、男気のある立ち振舞い、ラメ色の狩衣が逞しき肩幅にフィットなさり、セクシーにお見えいたします。私めはますます熱きこの身がますます焦れそうで御座います。」

なんてね。

誰か、上のより気のきいた、もっとステキな愛の言葉を考えて栗ー!
 

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うわばみ官女

2年前自転車で猪名川町へ行った際、元民家だった資料館を見学したが、少し時季外れとはいえ、雛人形の展示をしていた。
昔からあるものや、町の人たちのオリジナルびなや折り紙びななど色々あったが、その中でも笑えるモノやおかしな置き方してるものを、2回に分けてご紹介します!

これは三人官女の真ん中の人だろうが、”偉い人にものを捧げる”というよりも、なんか”これから一気します!”という風に見えへんか?
この黒い台の上に杯置けば、そうとしか見えない!

「アタシ、これから地酒一気します!」
 
”♪官女が飲むーぞ、官女が飲むーぞ、官女が飲むーぞー!♪ソーレ!、一気!一気!一気!”・・・。
 

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