てつりんのブログ -221ページ目

東ハト キャラメルコーン

コレはおなじみ、東ハトのキャラメルコーン。

塩っぱい味が圧倒的に多いコーンスナック菓子ん中では珍しく、甘味である。

 

口ん中でフワ~ッと溶ける感覚や、シツコクない適度な甘みとサクッとした歯ざわりが心地よくてうまい!そして、所々に入ったピーナッツが甘みにアクセントを添えている。

 

今やこのレギュラーの味のみならず、はちみつバター味やローストアーモンド味等のバリエーションや地域限定バージョンもあるそう。

34年ほども昔、バーベキュー味やコンソメ味も出ていた事もあったが、非常に短期間で消えてしまった。おいしかったんやけどね。

 

また、このキャラメルコーンが出始めた頃よりCMがあり、今の20代の人達は知らんと思うが、父親と少年が草原か山ん中の高原で、“キャラメルコーン、ホホホ・ホッホ~♪”と歌った後、「あーはははははははは、あーはははははははは・・・」と、こんな腹ん底から大笑い出来るんかいな?と思わせるほどバカ笑いするCMであった。

 

さあ、キャラメルコーン食べながら歌おう!

“キャラメルコーン、ホホホ・ホッホ~♪、あーはははははははは、あーはははははははは・・・ イーヒヒヒヒヒヒ うへへへへへへへ おーほほほほほほほ ひゃはははっはは ”

 


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小学館の学習図鑑シリーズ“交通の図鑑”2 ・自動車のいろいろ

先日、小学館の”交通の図鑑”の落書きをお見せいたしましたが、今回は落書きではなくて突っ込みを!

まず、”自動車のいろいろ”の左ページ。
このクラウンやスカイライン、今から見てもカッコイイ。そう言えば、フォードのマスタングやサンダーバード、VWビートル等の新車も、昔のデザインをモチーフとしているな!
しかもカラフルな事!美しいブルーのクラウン、ライトグリーンのワゴン、サーフグリーンのスカイライン、クリーム色とレッドの重たそうなフェアレディー、そしてセドリックは茶色なんで、この頃からオジン仕様って事か?

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そして右ページ。
公的機関の車両やトラック、建設車両等が描かれているが、宣伝車は、この時代にしてみりゃエラくカワイイデザインで、こんなクルマ選挙演説に使うなんてもったいない!ピザやアイスクリーム、クレープ等を売るデリバリーバンのほうが似合いそう!
そしてパトカーと救急車、いかにもスピードが遅そうで、スピードを命とする緊急車両には合っていない。ここには書かれていなかったが、なんでも戦中戦後のトラックを改造したんだそうだ。
特にパトカー、こんなパトカーにスピード違反で追われてもすぐに巻けそうだ。また(ニッサン)と書かれてあるんで、西部警察で渡哲也や舘ひろしがコレに乗ったり、カーアクションしたりしたら、ちょっとコワイ!

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最後に、数ページ前の”はたらく自動車”の欄開いてみれば、様々なトラックや建機等が山や町、田畑問わず隈なく働いてるイラストが描かれてあるが、その中でも一番右端のこのトラック、こんなデカいカボチャや大根、赤蕪があるか~?しかもどうやって、畑から引っこ抜いたんや~?

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どんどん目が良くなるマジカル・アイ


最近、パソコンの見すぎで目が疲れ、しかも視力もかなり劣って来てるのでコレはヤバイと思い、写真の本を買った。

かつて20年位も昔、視力回復センターへ通ってた事もあったが、視力は結構良くなったものの、当時は東京での遊びんほうに熱中したかったんで、2年でやめた。
そして、時はまもなくITバブル時代に移り、自身もPCを手に入れてHPを作ったり、いろんなサイトへ行ったり・・・と、のめり込み始め、だんだんと目が悪くなっていった・・・。

で、これらの本。以前週刊プレイボーイ誌上で、”目がよくなる”てな事ではなく、”見つめていると、隠された図柄が見えて来る”てな内容で掲載されていたが、原理はソレと全く同じである。

”全然見えない”と言う人もいるが、オレには殆どの図柄がちゃんと見える。
また、目の神経を緊張させたり癒させたりして、それなりの効果はあるようだ。
 

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小学館の学習図鑑シリーズ“交通の図鑑”1 落書き最高~!

レは、おれが幼児の頃からずっと持ち続けている小学館の学習図鑑シリーズ“交通の図鑑”。
載ってるクルマや飛行機の年代からしてみりゃあ、かれこれ40年前という事になるな・・・。


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ソレにしても、この落書きの多い事!
スチュワーデスには髭と舌とほお傷が描かれている。

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また、右下の救命ボートのイラストは、救援用の風船が、遊園地や縁日で子供がよく買ってもらってるウサギ風船になっている。
幕末の交通歴史のページ開けてみれば、長崎に来たロシアの外交官レザノフが、当時人気急上昇中だったKISSのジーン・シモンズになっている・・・。(笑)

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しかもコレらの落書きが、幼児や小学校低学年時ならともかく、それから約7,8年後の中2の頃と言うのが我ながら情けない・・・。
と言うのも、当時、英語塾で教科書のイラストにブッ飛んだ落書きをする奴がいて、ソレに感化されたものと思われる。もちろんこのおれも、英語の教科書にも施しており、走ってる馬にタイヤやハンドルつけてバイクにしたり ~英語の教科書は西洋の昔話ネタが多い~ 、ロケットに手や足付けたり、後ろ向きの人物の前に便器設置してみたり、女の人に葉巻吸わせたりして、非常にブッ飛んだ落書きであった。
また、亡き父親にソレを見つけられて、感情的に怒鳴られた事もある。

今でこそ落書きなんてせえへんが、もし仮に再びやってみると、あの時の楽しさが甦ってくるのではないか?きいちのぬり絵やおとなのぬり絵よりかは、創造力ならびに発想力が鍛えられるのではないかとも思うんだけどネ?

次はこのギターで!

最近、バンドやらないかとのお誘いがかかり、リードギターをやる事になったのだが、もう一人のギタリストが、オレの愛用ギターとよく似た形状のものを使用するんで、音的視覚的に変えようと思い、プロフィール写真のいつものデカくて赤いギターではなくて、3年前の異業種交流会でも使った、シルバーグレーのギターを使用する事にした。

とは言え、なにぶん中古で買った古いギターゆえ、あちこちが痛んでおり、そのままではやや弾きづらいので、本格的に調整してもらった。

シルバーグレーとは言えど、日にさらして退色しやや黄色みがかかったような色で、シブイ感じ。

形的には、ギタリストならほぼ誰もが一度は使用してる定番中の定番すぎるギターであるが、アンプにつないで出すこの音は、本当にいい音色である。
 

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ムダな時間をなくせ?!

自分のネット仲間のご主人が、「生きて元気に動ける時期は限られてる故、たとえその日に予定がなくても、ダラダラ過ごしてると損した気分になる。」と仰ってる日記を読み、「ハッ」と思った!

そうなんだ、1日1日を有意義に過ごして行かねばならない!特にオレは、やらねばならない事、賭けてる物がたくさんあるんで、どれもこれも全てを充実させねばならぬ。しかもあと少しで50台に手が届き、初老になる日もそう遠くないのでなおさらだ。

というわけで昨日は、晩めしを食い終わった後、普段なれば40分間程くつろいでいるはずの所、次の日のセッションん為のベースの練習、そしてテレビ見ながらのギターの練習、ネット見ながらの日曜日の試験勉強、と、なるだけダラケて過ごしてるロスタイムをなくす事と、同時に2つ以上の事をする“ながら行動”をした。

でもさすが、最新越痴DVDを鑑賞しながらの試験勉強はやりにくく、できなかった・・・。



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自己啓発本で幸せなライフスタイルを!

3年前今の住処に引越しする際、持っていく大量の本を整理して箱詰めしてたのだが、出るワ出るワ、自己啓発関連の本がー・・・!
著名な経済学者やエライ経営者が書いたのもあれば、ニューソート系や、プチ宗教系、占い系もあるってな具合。

”モテない自分を打開したい”との気持ちで買いあさったのが14年前、そして勤めてたカイシャにリストラされた時に、”東京へ戻り、再び充実したライフスタイルを送りたい”との気持ちで買いあさったのが8年前、の大まかに2回ほど買い漁ったのがこの結果。


そう、コレらの書物を熟読愛読し、実践したおかげで、現在のイケてる素晴らしき私があるワケでして、東京で優雅な豪邸に住み、貼り絵画家兼ロックミュージシャンとして大成功し、世間から注目を浴びており、鉄道趣味界でも一目置かれてるような存在である。
モデルのような美しくて心優しき奥さんにも恵まれてるにも関わらず、女からはキャーキャー言われ、その処置に困ってるというウレシイ悲鳴の毎日である。このように、公私ともども充実したライフスタイルを確立しており、皆から羨望の眼差しで見られている・・・。
んな、ワケねぇだロ~ッ。(笑)


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貼り絵”これからの幸を祈ります”・途中経過報告

今年6月のたぶろう展に出品する予定の絵”これからの幸を祈ります”なんだが、今んところこれだけ出来上がってる。

主要人物は全員完成させたが、これから、後方に風景として写ってる人物や西洋の人物画如く暗いバックを仕上げていかねばならない。それと比較しながら新たに、人物の陰影をつけなければいけないかも知れない。

全体のイメージは、油絵技法を感じさせる貼り絵としたい。
 

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いきなりお寺?

以前東大阪市に住んでた時に、チャリであちこちウロツいて、見つけたのがこのお寺。

普通のお寺とは違いこのお寺、白壁の塀や荘厳厳重な門で囲まれておらず、ご覧のとおり、いきなり街の角にドーンとあるのがなんか不思議。
門も一般家庭のガレージにあるようなゲートみたい・・・。

つまりコレは、”人間界と仏との間に境界を引かず、気さくに気軽にみ仏にお近づき下さい”という趣旨なのか?


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トイレ清掃で幸せになれるのか?


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最近、いろんな自己啓発書で、“トイレ掃除が幸せを呼ぶ”類の題名の本が人気を呼んでいる。

確かにトイレは、家ん中で1,2を争う“汚い”“ばばちい”場所であり、それとは反対に“リラックスできる場所”でもあるんで、そのエリアをキレイにしておくという事は、ばい菌や害虫を遠ざけ、家族の健康を維持する事になろう。

けれども、この考えに対してオレは一抹の疑念を抱いている。

以前の日記でも述べたが、オレの最初の就職先は、某宗教団体系のビル清掃業 ~その宗教団体は、見ず知らずの家の玄関をピンポンして、無料でトイレ掃除の奉仕の活動を請い願う活動をしている団体~ で、当然研修期間中は、何度もトイレ清掃をしていた。

その他にも、汚れ系の作業では、床や壁清掃やゴミ集めはもちろん、生ゴミバケツを洗ったり、ゴミ処理場の整理等をもしていた。半年経った頃、体が付いて行けず”もうガマンできない“と思ったのと、大卒は後2年はビル清掃を続けねばならないという事だったので、クビ覚悟で仕事をボイコットした所、人事や取締役に呆れられて、辞めた女子事務員の後釜名目にて事務職へ入る事ができ、最悪の時期は抜け出せた。

 

尤も事務職になってからも、トイレ清掃はなかったが臨時作業や人手不足の応援で、ホテルのベッドメーキングや蛍光灯清掃等のチョイ汚れ作業はしていたが。

“トイレ掃除が幸せを呼ぶ”は、このカイシャでも宗教系ゆえ度々言うてはいたけれど、「そんなにトイレ掃除の話題で盛り上がるのなれば、ビル清掃のパートなり正社員になってみれば?」と言ってみたい。

一緒に掃除してた人たちは、中には明るくて幸せそうな人もいたが、既して決して恵まれた境遇ではなかったし、当時世の中は、バブル好景気の頂点にあと一歩で差し掛かろうとしていた時期だったんで、入社する人たちは、それにもアブレ出たような、本当に社会的弱者の人たちばかりだったし、当然待遇も悪かった。

でも、「世の中にはこんなキツく、汚い仕事をしても、僅かなお金しかもらえない人たちがいるんだなあ・・・。」という現実や「オレ、(トイレを)こんなに非常識な使い方をしてたのか?清掃員の身にもなって、キレイに使おう!」という自戒の念が芽生え、悟れ、自ずと自分に厳しくできる。その意味では、“トイレ掃除は幸せを呼ぶ切っ掛けになる”のかも知れない・・・。


(写真) 現在オレが住んでる部屋のトイレ。上記のように言うてはいても、5年前、宅建の試験日前に掃除したらば合格したので、そのゲンかつぎで、通信大学の試験日前には毎回掃除している。でも、“トイレ掃除したから合格した”んではなくて、“普段よく勉強してたから合格した“という方が大きいのは事実。