表彰式・懇親会へ行って来ました
今年の上野の森美術館・日本の自然を描く展にて佳作賞受賞したので、表彰式・懇親会へ行って来ました。

会場はやはりというか、年輩やお年寄りの方が多かったので、上位の賞を獲得された方々も当然この位の年の人たちであろうと思ってたら、意外な事にオレよりも若い人たちがかなりいた。
「やっぱし、描き続けなきゃイカンなー!3日だけの殴り描きならぬ、殴り貼りではダメだな。」という気持ちと、
「この若い奴らに負けてられんなー!でも、オレの作品や作風は、この人たちのとは全く違うしぃー。」と言うのが率直な感想。
表彰状の壇に上がれたのは、大賞をもらった人たちだけで、優秀賞と佳作賞受賞者はあとで、写真の楯もらうというパターンであった。

懇親会ではなんか身内だけで固まってるっつう感じで、とりあえず会員であるものの、知り合いがいない俺はただひたすら、”食ってる!”だけだった。(笑)
1時間ばかしで懇親会は終わり、その後は上野の森美術館へ行って、第1期カ~シの作品群を観賞した。
いやはや、ドレもコレも素晴らしい作品でしたよ!オレはあからさまに他作品の技法や色づかい、構成等を盗んだりマネたりメモったりはしないが、それらは無意識に自分の感性に入り込んでるのかも知れん。
いよいよ11日の日曜日、オレの作品が展示される。あの殴り貼り作品が、見て下さる人たちにどのように映るのであろうか?
深刻な悩み?
第三者の立場からして見れば、実に非常にしょうもねぇ悩みである。
件の玄海灘交通クッピー線に置く、新築中の民家の屋根の件である。
市販されてる鉄道模型用のプラ瓦屋根は、写真のライトグレーの国産品がほとんどで、コイツは安くて手に入りやすいものの、あまり精密とは言い難い。
御存知の如く、日本瓦はゆるいU字型に凹んでいるが、コイツは逆に波状に盛り上がっているのだ。
セメント瓦の表現なればコレでイイと思うが、一般家屋に使うと、チャチに見えてしまう。
写真に写ってる赤茶色のプラ瓦はドイツ製で、コレは当然ヨーロッパの建物を表現する際に使うものだが、よくよく見て見れば、やや長方形かな?という程度で日本瓦に似てなくもないし、サイズもほとんど同じである。
コイツで屋根作って鉛色に塗れば、見れん事もないかな?どないしよう?、と、こんなどーだってエエ事で悩み続けてる・・・。
新兵器!
次回の貼り絵制作の為、新しいツールを購入した!
まず、一つ目がデカいカッティングマット。たぶろう展の会長より、「カッターで紙を切る時、下のマットが短ければ、ソコでカッターが止まっちゃう。(そうなると、切り口がおかしくなったり、直線が曲がったりする事があるから)、机大のマット買わなきゃ!道具に投資しなくちゃ!」と勧められて、買った。
なお、このセンセに言わせれば、諺の“弘法は筆を選ばず“は完全な嘘っぱちとの事。
次に1m長の金属製直定規。コレは言わずもがな、非常に長い線を引いたり、カッターで長い紙を切ったりする際に使う。従来は物干し竿や角材でやっていた。
最後は金属製の三角定規で、コレもカッティング用。従来は小学校の卒業記念ん時にもらったアクリル製を使用していたが、プラスチックゆえ、手が滑ってカッターの歯が定規にめり込んだり、角が欠けたりしたので、金属製にしたのだ。
買い求めたのが、文具のディスカウントストアだったり、外国製ゆえAmazonでの取り寄せだったりで、トータルでかなりの出費となってしまったが、コイツら使用してイイ作品を制作していくようにいくぞ!
THE MODS TOUR 2013 ”OPEARATION .SP”
昨年11月から約7カ月ぶりに、ザ・モッズのライブ”OPEARATION .SP”へ行って来た。
今回も会場のなんばBIGCATは、コアでイカツそうなオニイチャンオネエチャンの他、会社員風の人や年輩の人たち、子供など観客層は様々であった。
早速、今回のツアーグッズをしこたま買った。もちろんコレらんうち一部は、自分のライブや発表会、![]()
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なお店への参戦用にする!
またCD売場で、もう酔っ払いながら「コレ(サイン色紙付きCD)、梶浦サン(元メンバーでDr.、2007年脱退。)だったら買うよぉ~。」と店員に半分絡みそうなニイチャンもいた。
ああ、やはりオリジナルメンバーじゃないとダメという人もいるんやな・・・。
開演約数分前よりモッズコールの湧きおこる中、バァーン!という音とともに会場は暗くなり、ステージの幕にモッズのロゴマークが映し出された。
メンバーが定位置に付くと、早速ブッ飛ばしハイテンションロックミュージックを演奏しはじめた。
4人のうち3人が50台だっというのに、息切れとはまるで無縁、みんなメチャクチャ元気!しかも、演奏も粋が合ってるというのを通り越して、1つになっているという感じだ。
森山氏はギターを弾かずに、ボーカルのみの時も多かったが、それでもバンドの音は薄っぺらにはならず、「どっからこんな重厚な音出してるんだろう?」と感じた。
パンクロックと言えば、キチンと演奏してないという先入観があるが、このモッズに関してソレは全く当て嵌まらない。
苣木氏もテクを見せびらかすんではなく、それぞれの曲ん中でどうリードギターを弾くべきか考えておられるし、北里氏もステージ狭しと動き回りながらも、しっかりとベースサウンドを奏でておられる!
佐々木氏も、もう完全にモッズのメンバーになっており、前へ前へと出るドラミングではなく、どこでどう攻めてどこでどう退いたらいいのか?を身につけて来ているような感じだ。
最後までノラせていただきました。あと少しでオレも50になるが、こんなカッコイイ50台になれればイイな!
モッズのライブへ参戦するごとに、「オレも頑張らねば・・・」と毎回思うてたが、今回はなんかそれが少しだけれども実現出来ていた自分がいたような気がした。

アンダーシャツ・オブ・ザ・ナイト
【オヤジ度チェック】ワイシャツの下に何を着る? 週刊SPA!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130521-00440378-sspa-soci
Tシャツ型、クルーネックはもとより、オジン臭いU首、長丸首、 ~これらは軍シャツとも言うらしいが~ 、ヘンリーネックなど、種類の如何をも問わず、オレはものすごく大量のアンダーシャツを持っている。
さすがアンダーシャツ着用促進委員会の会長!(あほぉー!)
ボタン付きのシャツならオレは、ワイシャツはもちろん、ポロシャツやアロハん時でも、その下にこういったアンダーシャツを着る。1970年代後半や1996年頃は、アンダーシャツはダサイと決めつけられ、芸能人やモデル、ホスト如く裸の上から直接ワイシャツを着て、第1ボタンと第2ボタンを開けて胸元見せたがるスタイルが流行っていたが、着てないとなんか気持ち悪いので、オレはほとんどそうしなかった。
んで、この記事では、ランニングはダメでせめてタンクトップを、とあるが、そもそもランニングもタンプトップも大して変わらんやないかー!
厳密に言うたら、タンクトップとは女性が着るインナーで形もかなり違い、男のは全てランニングだそう。
また、カジュアルウェアの店頭にて、タンクトップと謳ってるものの、どう見てもランニングシャツってなものもある。ま、いずれにしても、体躯のいい漢(おとこ)が着ればカッコいいが、そうでなければ、オヤヂ臭く見えたり、貧相に見えるだけかも知れぬ。
尤もオレは、暑くなると肩や胸の上部分、腋の下に汗をかくので、こういったシャツはあまり着ない。
それにしても、ワイシャツの下にシャツを着てるほうがやっぱり落ち着くし、着てなければ、なんかいい加減でチャラい男に見えてしまいそう。







