記念切手1枚でキメたいのに・・・!
<郵便料金>消費増税で値上げ検討 20年ぶり
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コレらは、展覧会の招待はがきや、招待券お送りする時ん為に買い貯めてる記念切手。
「こんなん、水鳥が描かれた普通の切手でもエエやないか?」と思われる方もいるだろうが、4年前の日記でも述べたようにやはり、招待はがきや案内はがきに貼って、受け取った人を楽しませよう、と思っているがゆえ、こんなふうに買い貯めている。
ところがだ、このニュースのとおり、来年春の消費税で郵便料金も値上げ検討されてるって事は、さらに1円切手を貼らにゃぁいかんと言うワケか。
1円切手は前島密の肖像画なんで、カラフルで心和ませる切手ん下に、セピア色のおっさんの顔があると、なんか不格好だな。
屋根瓦を作る!
8月2日の日記で述べた新しい家屋の屋根瓦だが、件の洋瓦はやはり細長くて小さく、新たに見つけたバキューム成形されたスペイン瓦の裏側を使う事も考えたが、お寺や駅舎、倉庫などデカイ建物にはピッタリだが、今回作る小ぶりの民家にはやや似合わない・・・。
そこで色々悩んだ挙句、市販されてる逆模様の瓦屋根板を利用して、新たに瓦屋根を製作する事にした。
原型のコピーを作るのではなく、原型の逆模様を作るのである。
こんなふうに四隅をプラ棒で囲って枠にし、離型剤を塗って乾かし、それからウレタン樹脂を流す・・・。
2度の失敗と、食卓を傷つける、押さえ板に貼りついてしまった等の2次災害の後、ようやくコツが掴め、型取りする事が出来た。
ちゃんと、ゆるいU字型に凹んでいる日本瓦の表現になっている!
所々気泡が入って残念な部分もあるが、2枚作ってるし、隅から隅まで1枚まるごと使うわけでもないので、その部分を避ければOK!
ソレにしてもなんで、このカイシャは、こんな屋根瓦を30年もの長きに亘って市販してるねんなー?
今年の服部天神宮夏天神祭
24日の土曜日、今年も地元豊中市の服部天神宮で開催された夏天神祭へ行って来た。
阪急服部駅のすぐそばにある神社で、近々駅名も服部天神駅に変わるそうだ。
お祭りは2日間、威勢のいいだんじり囃子の踊りが休む事なく行われ、境内の隅にはご覧のように子供たち有名人たちが描いた美しい行燈が飾られる。
お祭りの定番である今年の夜店の屋台は、焼き鳥、唐揚げなどの肉系と、アイドルのブロマイドがメインの当て物系が多かった。
今年も賑やかな太鼓や鐘の音に合わせ、一生懸命かつ威勢よいだんじり囃子の踊りが、この祭りに来た人たちの気持を高揚させる。なお、今年の踊り手は子供が多かった。
で、今年も、ヤグラの下で酔っ払いながら踊ってるおやぢさん、ちっちゃい子供たち、若夫婦もノリノリで踊ってた。
今年は2日めに、3月に見た和楽グループ・響喜のステージがあったのだが、残念ながらその2日めは行けなかった。
服部天神さんでも、イベントをやるようになったんだな!
あくまで神社の一行事ではあるが、このようなお祭りもいいもんだ。
New Boom Box
2007年の10月より使用していたパナソニックのCDラジカセ、今まで2回音飛びして修理に出し、使用して来たものの、2カ月ほど前にまた音飛び、こりゃあもう、修理するよりも買い換えたほうがイイだろう、っつう事で新たに、写真の東芝製のものを購入した。
現代日本の工業事情というか、当然コイツも日本製ではなく、日本と嫌悪になりつつある彼の国製である。日本製を探し求めたが、店頭にないのでしょうがない!
早速使ってみると、結構コンパクトな外観にも関わらず、音は以前のパナソニック製よりも迫力があるような感じがする!いやいや、彼の国製である事を忘れそうなイイ音質だ!
楽器やってる男にしては珍しくオレは、人よりも鑑賞目的で音楽を聴く事が少ないし、この狭い部屋なればこのサイズ&この音で充分すぎるほどだ。
仙台市にお住まいの方へ朗報!第26回上野の森美術館 日本の自然を描く展 仙台展のご案内
夏休み最終中で、宿題に追われる時季でしょうが、東北、特に仙台市にお住まいの方々、万障繰り合わせの上、ご来館ください!

第26回上野の森美術館 日本の自然を描く展 仙台展
2013年8/30(金)~9/4(水)
開館10:00~19:00
入場料 無料
会場 せんだいメディアテーク・6階ギャラリー
仙台市青葉区春日町2-1
仙台市営地下鉄 勾当台公園駅下車。「公園2」出口から徒歩6分(約450メートル)
仙台市営バス 仙台駅前-29番(荘内銀行前)のりばから「定禅寺通市役所前経由交通局大学病院」行き(系統番号J410)で約10分、メディアテーク前下車
今年のデカンショDancing!
きのう、今年もマイ恒例行事である、丹波篠山のデカンショ祭へ行って来た。

18時30分頃の現地到着だったので、今回も前座で毎年出演してるグループのステージは見れなかった。それどころか屋台物色も、完全に見て回れなかった。
でも、ざっと目を通して見たところ、ここ数年はどこもかしこも同じような品目が売られてるような気がする。
以前みたく、焼きラーメンなどのマニアックグルメを期待してたんだがな・・・。
それから午後7時ちょうどになってすぐ、デカンショ節のお囃子や唄が流れ、やぐら総踊りがはじまった。
最初んうちは、この写真のとおり、踊ってる人たちはまばらであったが、夜も更けてくると、徐々に櫓ん周りで踊り出す人たちが増えて行く。
今回は、地元の会社や市役所関連やなんとか会の人たちがこの場を盛り上げようとせんばかりに、非常にノリノリであった。
オレもつられて、ノリにノッて踊る踊る・・・。

約1時間半後、1回目の総踊りが篠山音頭に変わり、その間城跡から花火がドンドン打ち上がった。今年も多種多様の美しい花火が、こんなふうにすぐ近くで観れて美しかった。

篠山音頭が再び、2回目のデカンショ節総踊りになり、またもや1回目と同じく飛込連という団体の中で踊った。1回めと同じく、地元の会社や市役所関連やなんとか会の人たちが、ノリノリで踊り、威勢良い声を出していた。
昨年は、このお祭りに来てる人たちのほとんどが、踊りをしに来たのではなくて、屋台めぐりと、見学するのが目的なご様子だったけれども、今年は結構たくさんの老若男女がこの総踊りで踊っていた。篠山市長さんも参加してたとか。
2回目の踊りの後、短かったもののアンコールの踊りがあり、フィナーレの花火がドンドン打ち上がり、午後9時ちょうど頃に終わりとなりました。

今年も踊った後は、シャツは汗びっしょりになり、靴も砂埃で汚れ、まるで炎天下の埃臭い場所で屋外作業をしたような風体となってしまいました。
今年は例年以上の猛暑ゆえ、わざと遅く出発したのだが、到着してからすぐ踊るのはちょっとせわしない!
来年は是非とも、少し早く行く事にしよう。
「第26回上野の森美術館・日本の自然を描く展」より戻って来ました
今年も私の貼り絵「九条の白蓮畑」が佳作賞入選、盆休みの時期の現在、上野の森美術館にて展示なされてます。
今回も、他の人の作品も観て回りましたが、賞の上下を問わず、どの作品も秀逸でした。
「なんでこの素晴らしきあるいは美しき作品が、オレより下位なの?」という作品ばかしで、自分ん家の部屋にビッシリと掲げたいくらい・・・。

また、もし仮に、オレが出品者ではなくただの観客なれば、絶対に自分の絵はスルーしてたであろうと思われます。それほど、今回展示なされてる絵は素晴らしかったのです!
見ず知らずの方々は、この殴り貼り作品を「かわいい。」「きれい。」と言われてましたし、写真撮られてる外国の方もいましたが、オレ自身はそんなにイイ出来だとは思うてません。
ともあれ、既に観に来て下さった方々、本当にありがとうございました!感謝致します。








