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松尾大社へあじさいを観に行く

先月有名な名所であじさいを見損ねたので、7月になっても未だ咲いている京都の松尾大社へあじさいを鑑賞しに行った。

この松尾大社は嵐山の近辺にあり、かなり大きな神社で、それにしては珍しく駅から徒歩数分の所にある。

酒の神様として有名で、ほとんど酒を嗜まないオレには関係がないと今まで思うていたが、あじさいの名所だったとはね!
それは阪急電車の駅ポスターで知ったのだ。

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神社の社は上写真のようにかなり大きいが、あじさい苑はこのお社からやや逸れた場所にある。
それほど広くはないが、ごらんのように小ぶりだけれども、きれいな紺色や青色、水色、紫色等の、主に青色系統のあじさいが鑑賞できる!


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ガクアジサイも少ないながら植わっており、手毬型がほとんどのあじさいん中にアクセントを添える!


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しかし、もうそろそろ、”夏だ、プールだ、海水浴だ、ナンパだ、ホテルだ・・・”の季節になるので、これから咲き始めようとしている花々は、しおれかけてるあじさい同様、開花する事なく枯れてしまうのであろうか?

写真なくなった~!

2年前のたぶろう展にて、親しき会員サンや友人に撮ってもらった写真がなくなった。

机ん中、キャスター付きの引出しなど、思い当たる箇所全てを荒探ししたけれど、未だ以って見つかっていない。


なくした写真ん内2枚は自分しか写っておらず、1枚は宴会芸でヘンなメイクをしている写真で、もう1枚はSNSにアップしているから、まあいいんだけれども、その2枚以外の1枚は見に来てくれた友人家族と一緒に写ってる写真なんで、せっかくもらったものであるからして、申し訳ない思いなのだ。


この荒探しん真っ最中に、忘れかけてた昔の旅の写真や友人との思い出の記念写真なども出てきたが、今はそんなノスタルジーに耽ってる場合じゃない!

とは言え、とりあえず整理はしておいたが。


しかし、こういったなかなか見つからない探しものは、忘れかけた頃、ひょっこりと見つかるケースもたまにある。

以前、TVアニメ“オバケのQ太郎”で、失くしものを探してる巻があって、Q太郎が「ココにもないよ。」と道ばたに落ちてる石の下や人の口ん中まで見て、正太に「そんな所にあるわけないだロ!」と窘められてたシーンがあったが、この部屋ん中にある事だけは確かだ。

 

あああ、出て来てくで~!




 

(写真はなくした写真ではなく、紛失を免れた写真。)

 


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名刺を返す

以前勤めてたカイシャの本社へ名刺を返却しに行った。机ん中を整理してたら4箱も出て来て、こんなん持ってても当然使わないし忌まわしいだけなんで、返しに行く事にしたのだ。


 

最寄駅からは歩いて15分かかるというものの、単純な経路なんでそんなに苦痛ではないが、7月に入っただけあって、暑い!


 

守衛所で、以前勤めてた男ですが、机を整理してたら名刺が出て来たので返却しに来ました旨を言うと、「わかりました、処分しときます。アナタこの名刺のご本人?」と聞かれたので、「そうですよ、○●です。」と返答した。

そして、長居は無用と感じ、すぐさま引き返した。


 

 

辞めさせられてから10年も経つのに、なつかしいという感じではなかった。

逆に、あの辞めさせられた日から、続けて勤めててもおかしくないような錯覚に一瞬囚われたが、まあソレは、建物群が全然変わってなかったのと、応対した守衛の人が、オレの現役時代と変わらない制服だったからなのかも知れない。



退職した日は本社の建物群を見つめながら、矢沢永吉みたいに「おまえら、あとどれだけの年数かかるか知らんけど、(有名な貼り絵画家になって)全員土下座させてやる!」と呟いたものの、オレはそんなにBIGな人にはなっていない。あの時はじめた貼り絵の制作が、今年ようやく佳作賞になっただけで、当時描いてた夢の如く、ソレでメシ食ってるワケではない。


 

しかしだ、なんか心に引っ掛っていたデキモノが取れたような感じがした。


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しあさっては発表会!

約2日に亘った豪雨のさ中、私は、しあさって肥後橋のライブハウスVOXX で開催される音楽教室発表会の為に、ベースとボーカルの練習をしています。

やる曲は3曲で、うちボーカルをやりながら弾くのは1曲。歌いながら弾く事が結構ムズイ曲なんで、本番でどうなるのかはわからない。しかも、トリなんで、コレでトチッたら台なしぢゃあ~!


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癒裸思噺その16・R指定の基準

オレの手元にある数多くの越痴なDVD、ほとんどがR指定だが、ものによってR15だったり、R18だったりする。

なんかコレらの基準が非常に曖昧な感じだ。

写真のDVD、R15のほうは、中3の受験生キッズにはとても見せられないイヤラシいものだし、逆にR18のほうは、女優使って印象派の絵画を映像で再現してみました的な、芸術的な作品である。

映倫は、いったいどーゆうー基準で数値を決めているんだろうか?


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第48回たぶろう展が終わって

今年も、たくさんの方々に私の貼り絵を見に来て頂きました事を感謝致します。
ご足労して下さった方々には、あらためて頭をお下げ致します。

今回の「ある駅のホーム」は「どーだ~ぁ!オレの作品こんなんだぞー!」と言う気持ちではなかったが、出品してよかったと思います。

鉄道に興味のない来場者の方々にも、「一昔前は駅はこんなんだったね。今じゃ旅はクルマだし。」「もうこんなデンシャ走ってないでしょ。昔のこだま号こんな色してたな。これは湘南電車だな。」と、いい意味で感想を仰ってました。

また、今回感じたのは、”やはり毎年出品すべきだ!”という事でした。
ソレは自身の腕を披露するだけではなく、他の人たちの力作を鑑賞し、良き所を取り入れるという事にもなるから。

特に今回は、油絵や水彩画のみならず、刺繍絵も出品されてたので、違った色の糸で画面を表現する方法は参考になりました。

会長センセには、俺がトチッたなと思った箇所は指摘されなかったものの、「(あの作品)よく頑張ったね。顔が弱い。そして物語を感じさせなきゃ。」と言われ、
「駅のホームは、朝のラッシュ時やベンチから腰上げた時など、いろんなシーンで色が違ってくる、それを捕えよう。」
「私は絵を描く時にしょっちゅう筆を換えている、それと同じようにいろんな紙を使いなさい。以前別の展示会やってた時、となりで貼り絵の展示会があって、ソコではいろんな紙を使ってて、貼り絵でこんなに表現出来るのかと思った。」とありがたき講評と指摘を頂きました。

そして懇親会ん時、全員に述べられたのだが「その絵から物語が出てくるようにしましょう。そして今はインターネットで画像が探せる時代だから、それでいいシーンが見つけられる。」とも仰られました。

次回作を何にするかは、今んところまだ決めてませんが、来月から、来年度の上野の森へ出品する絵に取り掛かりはじめますので、ソレ仕掛けながら、構想を練っていく所存であります。

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話し方について思う事

話し方マニュアル本大ヒットの陰に「しゃべらぬ若者」の存在

http://news.ameba.jp/20130623-130/

 

オレはガキの頃から話すのがヘタだった。

 

 

 

 

どもったり詰まったり、緊張したり、ズレた回答をしたりして、聞き手には「???」の事が多々あったし、ケンカをしてもうまく言い返せなかった事も多かった。

元カノにフラれたのもおそらくコレが一原因だったろうし、最初の就職戦線で大失敗したのも、華奢な風貌や留年している事もあっただろうけれど、何よりもしゃべるのがヘタだったからである。

 

 

 

そこで卒業するかしないかの頃から、「これではいけない!」と思い、話し方教室へ通いはじめた。この教室にはビル清掃の仕事しながら、デスクワークの仕事しながら、アフター5に週1で約3年間通っていた。

 

 

 

おかげで以前よりも少しばかり流暢に話す事が出来、あまり緊張もしなくなったが、24時間フルタイムでしゃべり続けてるワケでもなく、交友関係も狭かったので、まだまだ話しベタだったし、ココで学んだ事が、そのまま仕事やライフスタイルに活かせるというワケでもなかった。現に転職したカイシャでは、「それはうどん屋や豆腐屋の言い方だ!客先に“おちょくってるのか?”と思われるぞ!」と指摘された事もある。

 

 

 

その上司にそう指摘された前後、オレはねるとんパーティーや社会人サークルで活躍して行き、男女問わずいろんな人々と交流を持つようになった。当然話し方も自然と上達して行った。

そして、自分が興味を持っている鉄道や音楽の話題のみならず、殆どどんな会話をしていても楽しいと感じられるようになったし、「引出しの多い人」と称されるようにもなった。

だから、オレの現在の会話は東京で培われたものだと言える。

 

 

 

話し方教室ん時は年輩の人たちが多く、オレみたいな若者が少なかったので、おそらく教室の人たちは「若いのに熱心な奴だなあ。」という感じで、聞き手に廻って下さってたのだろう。

だからその時は、どもり、詰まり、緊張なく話せても、相手方の立場に立った話しは出来たかどうか・・・?は疑問である。

 

 

 

一昔前の大阪のチンピラ風に「オレがオレが・・・。」と自分の自慢噺ばかり話すのでは、当然ケンカ言葉は上達しても人には好かれないだろうし、当然この国際社会やネット世界でも通用はしない。

 

やはり、“多くの人々と交流をする“と言うのが、ミソなんかな?


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おちた~!


”ロックの日”こと、先々週の6月9日に受験した某資格試験、落ちましたー!

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グダグダ、ダラダラと勉強し続けて来て、基礎もわかっていたものの、本試験でド忘れしたり、勉強していなかった問題、変な問題が出たりして手こずった。

変な問題に関しては、なんでも、約20数年前の過去問を再登場させたのだとか。そんなんワカるかー!

それでも、まあまあ手応えがあったんで、合格するんやないか?というほのかな期待も抱いていたが、8日後の合格発表みたらば、な、い、・・・。

それに加えて、あの試験会場である教室には、約60人ほどの受験者がいたにも関わらず、ソコで合格してる人はたったの5人!

オレが落ちたのは単なる勉強不足だろうが、そんなに難しかったのかー?!

んモウ~!今から焼け鮭、じゃなかった、ヤケ酒ぢゃあ~!!
とは言うても、やらんといけん事が山ほどあり、ヤケ酒あおってる暇なんてない。

 

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と、言う事であす、

上京します!
今年も私の作品は受賞してませんが、会場でお会いした際はお気軽にお声をおかけ下さい。
朝早く出たい故、早寝したい処だが、今夜深夜のエッチ番組あるんで、ソレ見てから寝る!
「録画すればいいじゃないか!」と言われそうだが、録画の空きスペースがもうないのだ。

こんな暑い時季に反し、スーツ着ますが、一般のサラリーマンでも耐えて着てるんでコレ位は我慢しないとな!

P.S.明日お越しの人へ。
明日だけですけど、会場に私がいるのは、AM11時~12時と、PM2時~3時のみです。
16日と17日は終日います。


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ライバル意識

このところ、かつてオレをイジッたり苦しめたりした輩の、近況や別れてからの行動などがわかって、少したじろいでいる。

コイツらもただ単に、他人を小馬鹿にしたり辛辣な態度を取って来たりして、今までの人生を過ごして来たのではなく、むしろ人生に対して果敢に活動をして来ている。

勿論このオレも、怠慢漕いだり、のほほんとしすぎたりした事もあったが、疫病神の酷い仕打ちや縁結びの神の怠慢にもめげず、精一杯頑張って生きて来たつもりだ。

かつて、亡き親父に「おまえはライバル意識がない!」と言われてきたが、いやいやそんな事はない、親父がライバル意識持てと言ってた分野では勝負する気がないだけで、自身の得意分野に関しては、言動には出さぬものの結構ライバル意識を持っている。

さてコイツらは、別に絵や音楽をやってるワケではないけれども、オレがそれほど興味を持っていない、あるいはしようとも思わない事物を積極的にやって、世にアピールしているようだし、このオレには悪しき態度を取っていたものの、他の多くの人たちからは慕われているようなので、少しおどおどしているのだ。

さて、そんな現在のオレが、コイツらに堂々と胸を張れるんであろうか?

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