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スッキリしないが・・・

あす友人の謝恩会が横浜で開催されるので、本日上京する。
本来なら土日の1泊2日で行きたかったが、あいにく土曜の宿が取れなかったので、やむを得ず金土の1泊2日になってしまった。

それにしても、体調がどういうわけか優れない・・・。別にどこかが痛いとか、熱があるとかそんなではなく、なんか身体がスッキリ、シャキッとしないのだ。咳は若干残ってるが、風邪はもう治ったし。

写真のビタミン剤飲むと、一瞬だけスッキリするが、こんなの日に何回も飲むモンじゃない!

あすまでには治るようになってほしいが。

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最初に300万円、その後5日以内に4000万円を確実に送金致します?

ここ数カ月、様々なアド名で、このような類のメールが来る。

こんな大金、一体どこから湧き出て来んねんなー?

どーせ、添付のサイトクリックさせたり、返信メール送らせて、逆にカネ捲き上げるって魂胆だロ?

そんなカネあるんやったら、震災や原発処理関連に寄付せぇ~やー!

オレはラブラブ!ドキドキキスマークなお店行って楽しむだけの金あれば充分・・・、いや、そのお金もやはり、自身で稼いだ¥で楽しみたいワー!

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AITATATA~!


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風邪が治まりかけたのと交代して、今度は変な部分の頭痛が!
右耳の上部分あたりがどーも、ずきずき痛む。

 

最初は、めがねのツル部分がキツイからか?と思うてたが、めがね取ってても痛いし、しかもその部分とは少しズレている。

 

 

指で押さえると、ソコがツボなんか、気持ちがいい。ネットで調べるとそのツボは、目や首神経とも直結してるんで、PCのやりすぎか?

 

 

あさってMRI受診する事にした。
やっぱし歳取ると、いろんな箇所にガタが来るな~!

 

意外な人からの、思い付きそうで思い付かなかったアドバイス

ラブラブ!ドキドキキスマークなお店にて。
いつもの如く、店の一従業員サンとラブラブ!ドキドキキスマークしながら会話していた。

その嬢が言うには、おばあちゃんが歳取ってて、出来るだけ会ってあげたいので、来月休むというハナシからはじまり、オレも10年前亡くしたおばあちゃんにはいろいろお世話になったけど、何もしてあげられなかった、貼り絵だけ引き継ぐ事が出来て、賞をもらう迄になったハナシをすると、その嬢、


「その表彰状を、おばあちゃんの写真の前に見せたら?」

コレは今まで全く気付かなかった、思い付かなかった考えであった。
おばあちゃんの命日の夜、西へ向かって元気にしてる旨を言ったが、この考えは全然思い付かなかった。
全く意外な人物からの良きアドバイスであった。

3日後実家へ帰るんで、その時表彰状の額を持って帰り、おばあちゃんに見せよう!


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東南アジアフェスティバル・カラバオ ライブ

きのうの夜9時頃、mixiコミュで、タイ王国の国民的バンド・カラバオが来日するトピを発見、さらに見ると9/28お台場にて開催される東南アジアフェスティバル内のステージで行われる旨を知った。
http://maxasia.jp/maxasiatokyo/stage.html
「9月28日っていつやねん?明日やないかー!」

去年5月、風邪の後のしつこい咳の為、代々木であったタイフェスティバル2012を見に行けず、このカラバオのステージを見れずにクヤシイ思いをしていたが、前回からわずか約1年4カ月。こんなに早くまた来日なさるとはー!

いきなり知った突然のニュースだったんで、当日はチケットショップで新幹線回数券2枚買って、この為だけに上京した。
前々から知っていれば、おそらく行きは新幹線で帰りは夜行バスもしくは宿取る、ついでにどこかへ寄って来るというパターンにしているんだけどね。

さて上京して船の科学館駅近くの会場へ着いた。だが、開演予定の18:00を過ぎても、まだ前のアーティストが演奏してたので、「?」と感じた。
リハの時間が遅れ、18:50からのステージとなってしまっていたのであった。
コレで帰宅できるかどうか、やや心配になってきた。


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18:50、いよいよお待ちかねのカラバオが登場!
最初はリーダー、エート氏へのちょっとしたインタビュー、サンタナをタイ人にしたような感じの人です。石田長生にも似ているな。その後いよいよステージ!

のっけから、このバンド独特の70年代洋楽ロックとタイ民謡(どことなく日本っぽい)とラテン音楽を合わせたようなサウンド。ギタリスト4人、ベース、ドラム、キーボード、パーカッションの8人が奏でる音は圧巻!だけれども、いたずらにウルサイわけではなく、キチンとした心地よいギターサウンドだ!
このバンドを、オールマンブラザーズバンドに例える人もいるが、そうそう、そんな感じです。

4人のギタリストは曲によって、アコギやギタレレ弾いたり、タイの胡弓弾いたりしているし、キーボーディストやパーカッショニストもトランペットやサックス吹いたりする事も多く、マルチに出来る人たちだな!

70年代洋楽ロックとタイ民謡とラテン音楽を合わせたようなサウンドの他、欧米ポップスのようなバラードや60年代ロックンロールぽいナンバーもあり、このバンドの音楽ジャンルの広さと懐の広さを感じさせる!


普通こういったたくさんのアーティストが出演する野外ステージでは、1人(または1グループ)につき持ち時間は30分程度だが、カラバオはなんと、普通のコンサートと同じ1時間40分もして下さいました!
さすがに、20時以降は帰る時間が心配になっていたが・・・。

ステージの後、CD販売&サイン会があったのだが、時間の都合で残念ながらこれはパスした。これから帰阪出来るかどうか、さもなくばどうするか?、の対策を考えなければならないからだ。

それでも帰り際、バックステージでくつろぐリーダーのエート氏の斜め後ろ姿を見たのだが、なんだか大物の風格を感じさせた。
背はそんなに高くはなく~他のメンバーのほうがずっと背が高い~、見るからに偉そぶる事もなく、格好つける事もなく、気取ってもいないのに、余裕ある存在感というか、欧米や日本のロックミュージシャンにも決して引けをとらない、大物の漢(おとこ)の後ろ姿であった。
やはり長年ロックをやってるミュージシャンは、そうなるんだな!


ゆりかもめに乗る前、ケータイで検索してみると、普通に行動して最終の新幹線で帰れる事が判明、やって来た経路をそのまま引き返した。
最悪の場合は、コンビニで今夜出る夜行バスのチケット取る事や、某宗教団体の逃亡者ん如く、ネットカフェで泊る事も考えていたのだが。

次回、いつ来日するのかはわからないが、ありとあらゆる情報網を駆使してチェックしておこう!

病み上がりのついでに

病み上がりという事もあり、積んどくジャンクフーダー状態のカップ麺ん内、一番さっぱりしてそうな熊本県・五木食品㈱ 製のぶっかけうどんを作って食べる事とした。

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調理方法は至って簡単で、沸騰したお湯をうどんにぶっかけ1分置き、その後うどんをほぐす。そして、お湯を捨て冷水を注いでうどん冷やす事2,3回、最後の冷水捨てた後にかやくとつゆをぶっかけて混ぜる・・・。

うどん自体は、生麺だが、コシはあまりなく、さりとてふにゃふにゃでもない中間な感じ。

かやくはネギと天玉だが、あまり入ってない。病み上がりゆえ、あまり脂っこいもの食べたくないので、コレ位の量で充分。
だがパッケージに、”鰹・昆布ダシが決め手!”と謳っているつゆは「ちょっと濃いんでねぇの?」と思う程なんで、うどんにぶっかけた後、申し訳程度の水を加えるとイイだろう。

で、味のほうは・・・。
ウン、結構イケる!うまい。さっぱりしてるし、やや濃いダシも効いている!

好みによって、いろんな具材追加するとイイかも知れんが、具材のストックがないし、病み上がりなので、今回ソレはパス!

ライフォートで山積みになってたものに一目惚れして買ったのだが、もしオレが熊本旅した時には、おみやげに何個も買ってしまうんじゃないだろうか?

体温の件

身体の変調はきのうの朝からあった。
だが、単なる寝不足だろうと思っており、現に昨日は午前にスポーツクラブ行ってしんどさが吹っ飛び、午後からお彼岸の墓参りに行ったんで、その時は別にどうって事はなかった。

だが、寝不足でしかも朝方、なぜか寝苦しく唸っていたので、帰ったら寝ようとは思っていた。

そして午後5時頃寝たのだが・・・。
その時はまあ、結構暑かったので薄っぺらい掛け布団でよかったが、寝てる間に日没、そして急に寒くなり、風邪を引いたものと思われる。

以降、熱が38℃まで上がったり、急に平熱になったり、再度38℃になったりの繰り返しである。
不思議な事に、平熱ん時は別に肩も凝ったような感じではなく、普通なんだが、熱出してる時は肩が凝り、頭が痛い!

寒気を感じた時に、冬用の服を着込み、暖房をつけたところ、その時は気持ちがよかったが、しばらくすると・・・、暑くなって来た!

だから、今はロングスリーブTシャツにして、どっち付かずの格好をしている。

誕生日後、こんな日記で始まるのがなんとも遺憾である。


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50になりましたー!

本日午後8時30分。50歳になりました。
たくさんのお祝いのお言葉を戴き、誠に感謝いたします。

50になったからと言うて、特に新たな決意をするとかではなく、今まで継続している事を、なるべく時間をムダにせず、より深くやって行くのみであります!

長年オレのマイミクである人達は御存知のとおり、自分の誕生日は、いつもパワースポット巡りもしくは1日旅行をしているが、今回は結構身近なパワースポット、鞍馬寺と貴船神社へ行きました。

尤もココへは4年前の秋分の日にも行ってるが、久しぶりという事もあり、また他の近場のメジャーなパワースポットは何度も訪れてるので、何回もそんなに行く事ないだろうという事で。

近場とは言え、交通機関を何回も乗り継いで、午後2時頃ようやく鞍馬駅に辿り着いた。鞍馬の山々はまだまだ夏の日差しでミンミンゼミが鳴いているが、あまり暑くはなく、時おり涼しいそよ風が吹いて心地よい。

まずは昼めしという事で、きれいすぎる食堂でランチする事としたが・・・、ドレもコレも、う゛ぇりー・えくすぺんすぃう゛!
とは言え、今さら店出るワケにも行かず、ま、誕生日なんで、ココは奮発して1400円台の湯葉定食を食べた。品数が多く、しかも高いだけあってすごくうまい!

食事後、鞍馬山の山道を登って、本堂へと向かった。500m級の山でつづら折れの山道だが、所々に神社やモニュメント等があるので、それらを見ながら休憩も出来るからそんなに険しいとは感じさせない。

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山頂の本堂でお祈り、冒頭で述べた決意?をあらためて誓いました。
平日ゆえ、参拝者は多くはなかったが、韓国人らしき親子連れや、すんげーデカくて福々しき身体の30人あまりの外国人団体もいた。会話聞いてると、どうやら英語圏内ではなく、フランス語もしくはラテン系言語圏内の人たちのよう。

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定番ルートは、さらにこの奥の山道を行き、奥の院~貴船神社まで行くのだが、件の台風と大雨でかなり倒木があり、閉鎖してるとの事なんで、仕方なく下山して、また叡山電鉄乗って隣駅まで行き、そこから貴船神社へ行く行程に変更した。

さて、下山はさっき登って来た山道をそのまま下っても良いのだが、オレは鉄であり久しぶりに乗ってみたいと思ったので、ケーブルを使う事にした。
男山や高尾山のケーブルとは違って、車体はかなり小ぶりだし、距離も短いが、車窓はいい。

電車で隣の貴船口へ行き、そこからバス乗って貴船神社へ行った。
車道のそばにあり、他の神社とは違って急な階段を何段も登って行くワケでもないので行きやすい。

御存知の如く、縁結びの神様だが、もうこの年ゆえ、別に彼女欲しいなどとはお祈りしなかった。
ただ、モテない悲しき男の性ゆえ、目がハート揺れるハートキスマークなお店へ行ってるが、所詮は疑似恋愛なんで、深みに嵌りすぎないようにする、老若男女問わず、近い人たちには親しく友好的にする事は言った。


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帰路はもうバスがないので、約30分間歩いて貴船口駅まで戻った。
川は上の方こそ清流だけれど、川下の方になってくると、おとといの台風&大雨の影響で黄土色の濁流となっていた。そのお陰で、川そばの割烹旅館のイベント、流しそうめんも中止になったようだった。

貴船口駅へ付いた時は午後6時35分頃で、もうあたりは暗くなっており、空には満月になりかけのお月さまが出ていた。

というワケで、50歳のパワースポットめぐりは近場だったんで、旅をしているという気分にはならなかったけど、久しぶりに清々しき山々や森林に触れたような気がした。

第26回上野の森美術館・日本の自然を描く展 西日本展」が終わって

16日で上野の森美術館西日本展が終了しました。
また、この日は午前中が講評会だったので、それも兼ねて行って来ました。

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台風&大雨が過ぎ去った日ゆえか、来場者もそこそこ多かったようです。

東京の本展にて観れなかった絵もたくさんあったので、じっくりと鑑賞させていただきました。もちろん、どの人の絵も素人とは思えない、お世辞抜きの素晴らしき出来でありました。
「みなさんほんとに絵描くのが好きなんだなぁ~。」と額から見て感じられる。


講評会では、センセにいろんな箇所を指摘されました。

・手前のインパクトが少し弱い、バックと一緒になっているんで、蓮花の茎の部分に色の変化付けるなど、細密にするとよい。

・電車が大きく出ているので、オレンジ色ゆえ、目線がココにいってしまう、また、前面と側面の色に変化を付けたほうがイイと。

・ココに紙のしわ出来てるが、このようなしわを活かすとよい。

など、賞賛よりも指摘ばかし受けました。
やはり、3日間のやっつけゆえ、細かい箇所まで手を加えなかったのが、このように指摘されたんかな?

そして、「なんで、この作品が佳作賞獲ったのでしょうか?」とセンセに質問したところ、「ソレはわからない。」と。
ただ、センセ方の審査では、同じ種類の作品が続いて見ていると、「またか・・・。」となるが、その後にインパクトある作品が来ると「おおおーっ!」となる事がよくある。
また、午前中と午後の気分の違いによっても変わる、だから結構いいかげんと言えばいいかげんです、と裏話をお話しして下さいました。

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さて、来年度出品予定の絵ねたも思い付いた!「今でしょ?」はちと無理だが、件の民家完成させたら、仕掛るぜぇ~!

桃源郷・郡上八幡

青春18きっぷを使って、岐阜県の郡上八幡へ行って来た。今回で訪れるのがこれで3回目となった。

今回は、本数が少なく、乗り継ぎの便も悪い第3セクターの長良川鉄道は使わず、往復とも岐阜から高速バスに乗って行った。

午後1時頃郡上八幡へ着き、まずは地元食堂へ行き、別に郷土料理でも何でもない日替わり定食を食べた。
食い終わった後、この町にはいろんな郷土料理のお店があり、2時以降の遅い時間までやっている事を思い出して、ややクヤシイ思いをした。

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前々回前回も訪れた、宗祇水がある場所、木造家屋の町並みなどをブラツいた。
いつ訪れても、ホント風情のある町だな!町並みのみならず、農村ぽい所もあり、 ほんわかとした日本の風景を感じさせる。

また、郷土料理店に挟まれた川のそばの商店ん中に、くたびれた大きな木造商家のライブハウスを発見!どうやら、元は喫茶店かレストランだったよう。
埃っぽいお店だが、元ARBのKEITH氏や元チェッカーズの大土井裕二氏など、結構有名なミュージシャンも来ているようだ。
こんな風光明媚な場所でライブやるのもよさそうだな!(後から聞いたハナシでは、岐阜ではかなり有名なライブハウスだとの事。)


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4年前にも見学した郡上八幡城へ今回も登城、天守閣からみる雄大な風景に感嘆した。

また今回も、おみやげ店での物色のみならず、和紙を販売しているお店にも立ち寄り、当然貼り絵用として、儂は和紙を買いました! (笑)
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山ん中ともあって、所々でミンミンゼミが鳴いており、猛暑ではないもののまだまだ夏の季節であるが、時おりさわやかな涼風が頬をなでつけ、かすかな秋の到来を感じさせた。

午後6時20分頃。帰りのバスん時間が近づいてきたので、少々のおみやげと今回のおもいでと一緒に帰路に着いた。

別の季節にも行ってみたいが、何よりもオールナイトで、郡上踊りを踊り明かしたいものだ。