たぶろう美術協会第15回奈良支部展
日本列島を黄熱病にして、焼肉屋の七輪で焼いたような、あの夏の日々はどこへやら、秋の涼しい風が吹き亘る昨今、今年もまた美術展の告知を致します!
11月5日から10日まで奈良は生駒のふもと平群の町で、私の所属している美術団体たぶろう美術協会の奈良支部展が開催され、私も作品を出品致します。
今回は、今年国立新美術館にて展示した”ある駅のホーム”と、上野の森美術館・日本の自然を描く展にて上位入選した”戸塚・王子神社上手より望む”の2点を出品展示する事となります。
ご覧のとおり、交通の便はまあいいけれども、地元の人以外はあんまし訪れない所なんで、やや行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!

会場 ギャラリー「スペース・パナクティ」(毎年同じ建物です)
〒636-0911奈良県生駒郡平群町椿井282
(近鉄生駒線竜田川駅下車徒歩4分)
℡0745-45-5266
日時 2013年11月5日(火)~10日(日)
10時~18時(最終日は16時まで)
趣味を熱く語る?
子どもだなあと思う男性の言動 -「会社やめたい」「バルス!とつぶやく」
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20131029-00000046-cobs
ココで大きく話題になってるのは、やはり趣味に熱中する姿や、その話題になると夢中になってしまう、という男性の言動だろう。
御存知の如くオレも、メイン趣味が鉄道であるがゆえ、その熱中度や拘りようは半端ない!
が、しかし、その話題でテンション上がったり、他人に熱く語るなんて事はほとんどなく、会話の中で出た時や、どうしても話さねばならない時だけ、わかりやすく、おもしろおかしく話す。
ソレにしてもだ、女性たちに「子供だなあ」と思われてるその男性たちは、例えば、このSL模型を、
「このD51のNゲージは、昭和40年門司機関区にいた頃のをモチーフとして、改造したんだ。
実物の資料や写真を基に、窓ガラスないので透明プラ板から作って付けて、コンビネーションレバーも付けて、暖房ホースや標識灯も付けてるんだよ。
また、ヘッドライトも点灯するように、黄色のLED組み込んだんだ!
もちろん、脱線しないように工夫もしてる。スゴイだロ~?。」
なんて、彼女や奥さんに語るんかぇ?
オレ、そんなん彼女や友達どころか、仲良くしてる”鉄”にも語らんで!
マルチポストが、なぜいけないのか?皆さんのお知恵を拝借!
ところがその人は、たぶんmixiをあまり利用してらっしゃらないのであろう、「マルチポストなんて聞いた事ないし、1つのコミュだけだと意見が少ないので、多くの人の意見や考えを聞きたいが故、2箇所以上のコミュで出した。それがなぜいけないのか?
全く純粋に、広く情報を聞きたい一心での投稿やトピックには寛容であってこそ、本来の楽しみのコミュではないのか?」と、ややケンカ腰であった。
かく言うオレも、今はなきjocosoやexciteのサークルにて、マルチポストをやった事はあるが、mixi内ではやってはいけないと知っていたので、その時には文章を大幅に変更し、元の記事とは別の写真を使う等で処理した。
今ではめんどくさいので、それもやっていない。
確かにこの人が言うように、2箇所以上の関連コミュや類似コミュ、より専門的なコミュ、ライバル的なコミュに投稿すると、多くの人の意見や考えがすばやく聞けるというメリットはある。
が、しかし、各々のコミュに全く同じ記事が記載されてると「またか・・・!」で興ざめしてしまうし、何もカキコがない過疎コミュよりもマシかも知れんが、各々コミュのオリジナリティは損なわれるし、活性化にもなり得ないかと思う。
それ以外で、「こう言う理由で、こんな被害弊害あるから、マルチポストはダメなんだ!」というご意見やご感想、ご知識、お知恵などがあればご教授下さい!

ぬるくなるとマズイ?塩とフルーツ
またもやキリン”世界のKitchenから”シリーズより、新しいジュース、”ロレーヌ岩塩ひとつまみ洋梨ソルティ”が発売された。
塩とフルーツを使ったジュースは、既に2年前の7月26日付けの日記でも述べたとおり、以前にもあったが、今回の洋梨ソルティも、タイのおやつからヒントを得たという製作コンセプトも一緒、ライチが洋梨に変わったものと思えばいい。
因みに、前回のソルティライチも再販されている。
飲んでみると、キンキンに冷えてる間はおいしいが、ぬるくなるとやはりおいしくなくなる・・・。洋梨の味はキチンと出ています!
コレは塩を使用した飲み物の典型的なケースであり、課題であろう。
因みに、ポカリスエットやアクエリアス等のスポーツドリンク類も塩を使ってるせいか、ぬるいとあまりおいしくない!
だから、コイツを全部飲めなかった時には、常に冷蔵庫に入れとくか、クーラーボックスへ入れておくかする事をお勧めする!
阪急そば監修 天ぷらうどん
この夏、この阪急そばのカップ麺が出ていたので、買って、やや積んどくジャンクフーダー状態になっていた。
やはり、いつまでもこんな状態にしてはおれぬと、作って食べる事にした。

作り方は特に、普通のカップ麺と変わりはなく、液体スープと乾燥かやくの袋を取り出し、かやくを麺の上にあけ、熱湯注いで待つ事4分、あらためて液体スープを入れて食べるパターン。

コレで見たらば、天ぷらがかなり小さいが、まぁコレは止むを得まい。
早速食べてみたところ・・・、
本物とは、味もスープも全く違う!
パッケージには、阪急そばの「天ぷらそば」をイメージして商品化した、と謳っているけれども、コイツは麺も味も全くの別物だ!
けれど、しかし、しかしだ、うどんの麺はインスタントの平打縮れ油揚げ麺ながらうまいし、スープのだしも醤油とカツオ節が効いててうまいのだ!
確かに、コイツが阪急そばの天ぷらうどんのカップ麺と名乗るには、少し首を傾げるだろう。
けれど、おいしいので、阪急そばメニュー内の別バージョンとして、新たに商品化できないかな?
市場の中でのコンサート
以前、中津のピエロハーバーの春祭で見かけた和楽ユニット・響喜 のコンサートを観に行って来た。
会場は、なんと、豊中市は庄内にある豊南市場の中!
ヨーロッパでは、市場にて大道芸などが披露されるなんて事は珍しくも何ともないが、この日本の、しかもいかにも昭和的な市場のど真ん中で催されるのは珍しい!

メンバーは4人編成だが、本日は3人で演奏、写真下 右端の太鼓叩いてる女性は、実は踊りのほうがメインで、スペース所狭しと優雅に跳び、舞い、時には和傘や扇子、にょうはち(シンバルを手のひらサイズにしたような和打楽器。カスタネットのようにして叩いたり、摺ったりして音を出す)などの小道具を使用して踊る・・・。
この優雅でしなやかな舞は、現代のクラブやヒップホップダンスにも勝るとも劣らない!

秋田県青森県の東北に纏わる民謡や、季節柄リンゴに因んだ曲メドレー(リンゴの歌~椎名林檎のりんごのうた~リンゴ追分)、オリジナル曲などを披露、買物客や商店街の売り子さんたちを楽しませて下さいました。
終了後、目の前の果物屋さんからメロン1袋贈呈されてました。
豊中市ではよく演奏なされてるとの事なんで、これからも観に行く機会がたくさんある事でしょう。
癒裸思噺その17・オソロシー夢
普段整理する事が苦手な性分からか、オレのデスクん上には、一面にエッチな週刊誌、エッチな本、そして鉄道関連書籍が散乱し積まれていた。
早速整理に取り掛かり、横の上司が(このカイシャではなく、なぜか一番最初に入ったカイシャの上司)、「ほら、コレも!」と別のエロ週刊誌も渡し、整理していた所、後輩が5,6人やって来て、1人が、
「”おはようございます”言う前に、(客先に)コレ見られて、俺らどんなに恥かかされたかわかってんのかーァ!」と物凄い剣幕で怒鳴り出した。
オレはただ、「すまない・・・。」と頭を90度下げるだけであった・・・。
この時、目が覚めた。
いやはや、実際カイシャでそんな事した事はなかったけれども ~あたりめぇだロー、ボケー!~ 、このオレなら実際やっててもおかしくはない、ありえなくもない、現実味のある、オソロシー夢でした!(笑)

またもや体調を崩す
こんなネタばかりで申し訳ないのだが、ここ数日先月風邪引いた時の咳が断続的に残っていたり、気分がスッキリしなかったりしている。
加えて、50になったゆえ、家の事はじめ、これからの人生ん事での不安がソレに輪を掛け、苦しめてるような感じだ。
気分が悪かったのは今朝起きた時からで、今日は鉄道記念日ゆえ、どこかの鉄道フェスティバルへ行こうと梅田へ出てみたが、あいにくどこでどんなのが開催されてるのかがわからなかったので、桃谷にあるよく行く神社の宮司に挨拶へ行って引き返して来た。
で、眠る事3時間。苦しい夢を見て目が覚めたが、まだ気分が悪いんで体温測って見たところ、やっぱし熱がある!背中も痛い。
市販のしょうがスープを飲んだところ、少しスッキリしたものの、いったい、オレの身体はどうなってるんじゃー!






