めばちこ・ものもらい
なったのが金曜朝。目が覚めると上下瞼に何か違和感を感じたが、明日から3連休て事もあり、こんなん自然に治るやろう、と放ってたが、3日経っても治らず、4日目は落ち着いては来たものの、やはり医者行ったほうがいいと思い、眼科へ行って来た。
診ていただくと、やはりめばちこで、瞼ん裏側が化膿していると。
市販の目薬は最初は利くが、その後すぐに雑菌が抵抗力を付けるのであまり効果がない、むしろ化膿してる部分へ(治癒しようと)流れる血液の進行を邪魔する・・・、という説明を聞かされた。なるほど。
目薬と飲み薬を渡され、様子みて下さい、と言われました。
ソレにしても、お気に入り店員サンとは、以前からよくハナシが合い、お互い多趣味で好奇心旺盛な事でも一致しているが、こんな事まで合うとは! シンクロかー?
東武野田線
東武野田線が「東武アーバンパークライン」に! 来年4月から路線愛称名導入
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20131217/Cobs_96131.html
上京してから半年位経った1992年の春まだ浅き時季、乗り鉄兼ブラツき兼撮り鉄しに行った事がある。
今でこそ最新型のキレイな車両が走っているが、当時は車体をビビらせながら走ってる車両や、内装は最新で非常にキレイなのにも関わらず、例の古くやかましい走行音だったりするデンシャばかしであった。
沿線は清水公園というデカイ公園や某大手醤油工場があるくらいで、その他は特にコレといって名所や風光明媚な地形があるワケではなかった。
だだっ広い関東平野を走る、いかにも首都圏近郊のローカル線といった風情である。
河川敷で撮り鉄してると、同じようにカメラ持って撮り鉄してる人達がいて、
「何か変わったデンシャ、走ってるんですか?」と尋ねられ、「いえ、(そういうわけじゃありません)。」と返答した。オレはこの日、ただ単に野田線沿線乗りつぶし兼ブラツきに来たワケであって、別にデンシャを狙って来たワケではなかった。
如何にも撮影のベテランという感じの人たちだったが、ひょっとして、あの日珍しいデンシャでも走っていたのかな?
全線のりつぶしが1回、春日部から船橋まで乗ったのが1回、仕事で船橋~江戸川台間を1回の計3回乗っただけであるが、個性的な沿線ではないものの結構印象に残っている線である。
自分らしさを込めたクリスマスプレゼント?
近々参加するクリスマスパーティー用のプレゼントを買って来た。
かなり昔に参加したクリスマスパーティーでは、”自分らしさを出したい”という事で、金閣寺のプラモデルをプレゼントにした事がある。
なぜ金閣寺だったか?と言うと、建物のプラモデルは男女の別はそんなに関係なさそうだし、全部金メッキなので色を塗る必要がなく、接着剤と切る道具さえあれば、誰でもすぐに組み立てられるから。
でも今回はもう、さすがに金閣寺の二番煎じはやめにしよう、別の建物にしようという事で、よく行くいつもの量販店の模型売場を物色したが・・・。
ぜーんぶ塗装が必要でしかも、部品点数が多く組立に時間かかりそうなものばっかし!しかも、パーティーで決められた¥以上の価格だ。ありゃりゃりゃ~。
と悩んでたのも束の間、先程通って来た通路脇に、「おおお~っ!コレいいじゃん。」と思われる品目があったのを思い出した。
このパーティーに参加する読者さんもいるので、それが何かは控えるが、プラモデルや模型ではない。おそらく、老若男女問わず誰もが楽しんだであろうものである。
これに貼り絵の絵はがきを添えて、今回のクリスマスプレゼントとしよう!
やられたらやり返せ?
子どもの写真を使った年賀状に賛否両論!?「見るのがつらい」「本人の近況が知りたい」
http://woman.mynavi.jp/article/131213-52/
いやあ、男友達でも自分の子供の写真を使った年賀状を、これ見よがしに送って来る人も多い。
特に子供がまだ赤ちゃんの時なんかは、「はよ、結婚せー!」てな文章とともにね。
おそらく、自分の充実した結婚生活、家族生活をアピールしたいのだろう、別に気にしちゃいないが、”やられたらやり返せ”、”倍返し”如く、自身の自慢の拘り年賀状にて返すまでヨ!
貼り絵をまだ本格的にやっていなかった時は、バンドでの活動写真や加入してた社会人サークルでの記念写真等を使った年賀状送って、如何に自分が充実した東京生活を送っているかをアピールしてたし、コッチへ帰って来てからは、貼り絵作品の絵はがきにて、俺は(家庭持ってる)オマエラよりもスゴイ事やってるんだゾー!、充実してるんだゾー!的な事を見せつけている。
絵に対する感想も、ちらほらと翌年の年賀状にて書かれて来るが、相手方の近況までは書かれてないのがほとんど。
さらにここ近年は、皆めんどくさいのか、子供がもう大きくなったのかどうかは知らんが、このような子供や家族の年賀状も少なくなってきている。
でもまあ、こんなの人の好き好きだから、やりたければやればイイんじゃないの?
俺は仮に家庭持ってても、多分やらないだろうけれど。
というワケで、今年も売れ残りの絵はがきを年賀状に使用致します。

七回忌
きのうは親父の七回忌だった。
亡くなってからもう6年と感じたり、いやまだ6年と、その時々によって感じたりする。
父親と息子と言えど、性格が全く違い、共通の趣味もあるけれど、取り組み方や情熱が全く違ってたゆえ、死ぬまで分かり合えなかった・・・。
そのせいで、亡き親父にはいろんな夢を潰されたり、向かない事物を押し付けられたりした。
だが、一般の中年男性よりも頼りなく暗愚なオレが、今こうやって、のほほんと過ごしてられるのも、誰あろう、亡き親父のお陰である。
親父には申し訳ないが、生前イイ顔しなかった活動や隠れてやってた活動を寄る年波に逆らいながら、現在やっている。別に¥を浪費したり、犯罪犯したり、危ないビジネスしてるワケじゃないからね!
とはいえ、実家の仕事に関係ある事物等も、次々と勉強していってる。それは、家業を大きくさせる為ではなく、強く、責任あるものにする為であると思うから。
”実家の仕事を確実にやりながら、自分のやりたい活動をもやって行き、幸せになる!”
コレが亡き父親への提示となろう。
ブラック企業は許しません!
如何にも、日本一国会や政権に対してもの言いを主張し続けてる政党らしいポスターであるが、はてさて、この日本に、清廉潔白かつクリーン、労使共々ルンルン気分で働いてる企業なんてあるのだろうか?
オレの最初のカイシャは、このポスターのように長時間かつ使いすて労働ではなかったが、大学の新卒を長期間ビル清掃現場で働かせたり、週1しか休みがなく、ボーナスが安すぎ、宗教行事関連の研修等があったので、その意味ではブラック企業だったし、次のカイシャも、長時間労働はなかったが、小姑如くあれこれ言う気難しき上司や女子社員に挟まれて神経すり減ってたし、最終的にはリストラで子会社へ飛ばされ、クビ同然で退職したんで、その意味では使いすてのブラック企業と言える・・・。
日本を代表する某大手商事会社は聞くところによると、ヤ○ザみたいなカイシャとの事だし、顧客にはマリア様や仏様のように親切だが、従業員には奴隷如く扱うという企業もあるし、最近では食品偽装がバレた某ホテルや、脆弱な安全性を指摘された某鉄道カイシャもある!
カイシャも従業員も、身に迫る思いのギリギリラインで働き続けているって事か?
そのギリギリラインからの歪みが、上記の事件はじめとする、ブラック企業とも呼ばれる由縁を引き起こしたのかも知れん・・・。








