THE MODS 2015 PAROLE TOUR
約1年9カ月ぶりに、ザ・モッズのライブに参戦してまいりました!
なぜこんなに期間が空いたのか?と言うと、リーダーの森山氏の病気が悪化して昨年はツアーが敢行されなかったからであります。
”脊髄終糸症候群”と非常に聞きなれぬ病気に患われたゆえ、ツアーを中止せざるを得なくなり、現在は80%位良くなられたらしいが、完治までには至っていないそうです。
だから「どのようなステージになるのだろうか?」とファンのみならず心配する所ではありましたが、結論から言えば、そんな重い病気患ってるなんて全然思えない、いつもと変わらぬハイテンションのステージでして、インタビューでも”ギター弾かない月日が長かった”と仰られてましたけど、全然そんな事感じさせませんでした。
森山氏はいつものライブと同じく、ギターを掻き鳴らしながら素晴らしいボーカルを披露され、時にはマイクスタンド持って歌いながら、あちこち動き回り飛びまわっておられました。
少なくとも、充分すぎるほどの睡眠取っておきながら、昼にはすぐ眠くなり、絵も楽器もルーズでダラダラに取り組んでる生活をしているオレよりも、遥かに健康で元気であられました!
ギターの苣木氏のプレイは、さすがいろんな楽曲を愛聴してきた人だけあって、テクニカルなプレイをうまくモッズサウンドに溶け込ませている。また、コーラスでのハモリもきれいであった。
北里氏はベースギターをブイブイ言わせ、ベース本来の縁の下の力持ち的なサウンドはもちろん、時にはソロプレイで楽曲をリードするサウンドも見られた。
ドラムの佐々木氏は、ようやく3人のプレイに溶け込んだと言うか、迫力のあるドスの効いたベードラをドスドス鳴らしたり、シャープでよく聞こえるスネア音シンバル音を聴かせていた。
去年のアルバムからは2曲しか披露されなかったが、オレに簿記2級合格させてくれた曲”壊れたエンジン”が披露され、知らない曲も多々あったものの、最初から最後までノレました。
しかもこの日は森山氏59回めの誕生日で、MCの合い間に観客から”ハッピーバースデー、トゥーユー♪”の大合唱、2人の女性ファンからもプレゼントを貰われました。
森山氏は照れながら「ありがとう、感謝します。でも、一言言っていい?歌がみんな全然バラバラ・・・(笑)」とメンバー観客みんな笑顔の一コマでありました。
アンコールは3回、そして最後の最後には、先月お亡くなりになったシーナさんと我々のために、アメリカンポップスのカバー曲(おそらプレスリーのナンバー)を披露され、今回のモッズのライブは終わりとなりました。
さあ、モッズからエネルギーをもらった。オレもダラけた身体に鞭打ち、がんばろー!
クリーム色でええんやないの?
人種差別だ、なんやらだ・・・で、オレらガキの頃普通に使っていた一部の単語類が違う言い方に変わって来ているのは御存知だと思うが、その中の一つ、”はだ色”。
昔の色鉛筆や絵の具、クレヨン、クレパスは”はだ色”という表記だったけど、現在は”ペールオレンジ”または”うすだいだい色”という名称になっている。
「はだ色はおかしい。肌の色が白っぽい人達や黒っぽい人達、黄土色っぽい人達もいるんだから、この色をはだ色と決めつけるのは差別だ。」という主旨だと思われるが、「ペールオレンジ」「うすだいだい色」ってのも何か変。
オレンジどころか柑橘類で、こんな色したフルーツ見た事ないぞー!
また、プラモデラーが愛用している写真のタミヤカラーの”フラットフレッシュ”は、人形の顔や腕を塗装する際に使用される事が多いが、コイツは今でも名称はそのまま。
因みに”フレッシュ(flesh)”とは、英語で ”肌、肉色”の意味。

こんな事考えてる際にパッと思い出したのが、写真の旧国鉄特急列車のこの色。
この色は”はだ色”でも”ペールオレンジ”でもなく、旧国鉄の時代から”クリーム4号”という名称で呼ばれている。

とどのつまりの結論「クリーム色でええんやないの?」
ヴィーナスギャラリー~ぃ、美術館じゃなぁい~♪
今、ハマッてるCMがコレ。
https://www.youtube.com/watch?v=2oP4-_9i0r4
取り立てておもしろいわけではないのだが、”ヴィーナスギャラリー~ぃ、美術館じゃなぁい~、ヴィーナスギャラリー~ぃ♪”
このメロディーが妙にアタマん中に残る!
検索してみれば、ココのパチンコ店、過去にも色々たのしいCMを流していたようだ。
オレはパチンコしないが、このCMにはハマルぜ!
もう4年も経ったのか・・・
以前から何度も述べてるように、東北地方へは東京横浜在住時代によく旅していたし、オレの鉄道趣味をパワーアップしてくれた土地でもあるんで、もちろん本日の午後2時46分頃は、外出してた道端で黙とうを捧げた。
まだまだ震災の爪跡は深いけれども、老若男女大小古今東西問わず、いろんな人々や団体の助力により、東北の人々も明るさを取り戻しつつあるようだ。
オレも昨年秋に、取引先との旅行で宮城県女川町の現状を見て来た。
また、現地ではじめて知ったのだが、以前からの女川町の名物である高政のかまぼこがピカ一で、今までにこんなウマイかまぼこ食った事ない位の、目の覚めるようなおいしさであった。
今年のGWもしくは夏にでもまた、この素晴らしき地をまた訪れたい。
関東在住中のオレに、喜びとパワーをくれた土地だから。
THE MODS 「あの日に・・・」
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3級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験に合格
本日、封書にて結果通知が届いたが、合格した事は2日前にネットで検索したので知っていた。
この資格を取ろうと思い起ったのは、今から9年前と結構前で、平成18年度の宅建試験が終わった直後の事であった。
「あああ、今年も宅建試験難しかったなー、どうせ落ちてるやろう・・・、自信がない。父親にまた、ギャーギャー感情的にグチられそうだな・・・。」
そこで「簡単な資格を取って、少しは父親を黙らせよう。」と、見つけたのがこのファイナンシャルプランナー3級の資格試験であった。
TACのパンフレット見れば、カイシャ経営に於いても、人生設計に於いても役立ちそうな内容である。「よし、これなら大丈夫だ!」
結局宅建は合格したので、これはお流れとなり、それ以降の勉強に関しては、産能大通信での勉強、大家検定資格、簿記2級と進めて行ったので、FPの勉強にはなかなか手をつけられなかった。
昨年の今頃、つまり簿記2級の試験合格の興奮と、![]()
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なお店の女子店員サンとの別離の悲しみが冷めやらぬ時季にやっと、TACにDVD学習を申し込めた。
説明を聞けば、事務員には“こんなの1か月位で簡単に取れますよ”的な事を言われ、「ふーん、そんなモンか・・・。じゃあ、5月に試験となれば2カ月くらいで勉強出来るやろう!」と思って、ネットで5月の試験も申し込んだ。
ところがだ、5月は自分の貼り絵の制作に手一杯で勉強どころではなくなり、受験自体を棄権、9月は申し込み忘れて、今年1月にようやく受験と相成った。
“おかげ様でじっくりと勉強できました“と言いたいところだが、実情はダラダラのほほんまったりゆったりした勉強の仕方で、学習内容を覚えてるのか覚えていないのか、自分でもハッキリわかっていないような有様だった。
合格したとは言えど、満点で合格したワケじゃないし、あらためてテキスト見返したらば、試験には出題されなかったけれども、結構大切な内容があちこちに記載されている。
2級試験受験するかどうかの前に、もう1度このFP3級の内容を勉強する事にしよう!












