究極のB級グルメ!
推薦入試時、受験したその大学内で昼休み中、やきそばの屋台が出てたので、ソコで買い食いして以来のやみつき状態である!
残念ながらその大学は不合格だったけれども、入学した大学近辺のサ店や食堂でお昼にやきそば定食がないかどうかをしょっちゅうチェックしていたし、社会人になってからも職場近辺に発見しては食いに行っていた!
あんましベタベタしてるのはやや好みではないんで、ソースのかかり具合は普通でいいし、かつお節や紅生姜も少量でいいが、オレ的には絶対青海苔はたくさん掛けてほしい!
「あんなの振りかけても、そんなに味は変わりゃしねーぇじゃねえか?」と言われそうだが、やはりあのほんの微かなうま味感が堪らないのだ!
だがそんなオレにとっておいしきやきそばも、”メタボの元凶になる”、”油が多い”、”炭水化物ばっかしだ”といった理由から、控えるようになって来ている・・・。
因みにらーめんも好きなんで、そればかり食ってるとホント、麺ばかしの食事になるんで、困ったモンだ。
やっぱしやきそば禁食は出来ないゼ!

やさしさは掛け捨て保険?
南米ハーフの女子店員サンとお話しをしながら、いつもの如くあんな事こんな事をしていた。
「やさしい。」「やさしい。」と連呼するので、
”またまたまた・・・。コイツもお決まりの営業トーク、お為ごかしトーク言いやがってー、コノヤロー!(笑)”
と思いつつ、オレはそんな事ないよ的な事を言い返し、さらにいろんな話しと
「なんで、そんなにやさしいの?」
”はっ?”
それは、いかにも本音からボロッと出たかのような言い方であった。
別にこれが原因で”その女の子の事が好きになった”、”今度から指名しようと思った”ワケではなかったが、あれくらいの事、今まで知りあってきた殆どの女性にはして来ているつもりで、このお店の女子店員サンのみならず、老若男女問わず、異業種交流会やパーティー、社会人サークルなどで出くわした人たち、サラリーマン時代オレに対してやたら反抗的だった女子社員2人にも、ほとんどして来たはずだ。
ひょっとして、はるか30年前の元カノにも、無意識にしてたのではないか?とも思う。
それなのに、なんで女性たちはソレに気づいてくれなかったのだろう?そして、時にはどうして反抗的な態度を取られたんだろう?
”情けは人の為ならず”とは言うが、掛け捨ての定期保険か?
まあいい、”本物は続く、続ければ本物になる!”という言葉もある。掛け捨ての定期保険でもいい。¥も愛も返って来ないけれども、それでその人が幸せになるならラッキーと思っておこう。
さっくりサラダ

そして、「うまい、うまい!さすがあっさり塩味が効いてるゼー!」と、PC見ながら次から次へと口に運んでボリボリ食っていた。
ところが数日後、何気なしにふと袋ん裏を見てみると・・・、ぬ、ぬわあんと、原産国が中国でしかも原材料のうるち米やもち米も中国産!わちゃー!

このお菓子を製造してる会社は台湾の食品メーカーで、製造されてるのは中国の瀋陽工場。
つまり、台湾のメーカーが中国瀋陽に進出して、現地のお米を原材料にして製造しているのだ。
また、この食品会社は米菓をメインに製造している日本の某製菓会社と技術提携していて、その日本メーカーの生産・品質管理基準に基づいて製造をしているらしいが、大丈夫なんかぁ~!
と言いつつ、枚数減ってるとは言え、相変わらず口に運んでボリボリ食べてる五十路男がいるワケでして・・・。(笑)
「ルパン三世-王妃の首飾りを追え!-」を観賞
先日宝塚大劇場へ「ルパン三世-王妃の首飾りを追え!-」を観に行った。
阪急沿線出身そして阪急関連私鉄沿線在住のクセして、今まで一度もここへ来た事はなかった。
阪急直系の劇場とは言えど、阪急宝塚駅から12,3分はかかる。宝塚ファミリーランド跡地の道を歩いて行き、シャトレー然としたワイナリーみたいな建物がそう。

背後に山々が迫ってるこんな温泉町(失礼!)に劇場がある事自体不思議だが、ソレも阪急創業者に先見の眼があったのだろう。劇場は都心のコンサート会場に負けず劣らずの観客やヅカファンで一杯だった。
さて、劇の内容だが、映画「カリオストロの城」を意識したかのようなストーリーで、主にルパンとマリー・アントワネットが主役で、次元、五ヱ門はルパンと行動を共にすれど殆ど脇役的な存在で、銭形のとっつぁんと不二子がややポジションあるかな?的な存在だった。
いかにもタカラヅカ的な所があれど、キチンと原作のルパンの世界は押さえてあるし、登場人物の性格、特にルパンの性格言動は日頃慣れ親しんでるアニメや映画そのままの、“軽いようだけれども仕事はキチンとスマートに遂行し、人に対する思いやりやさしさも持ち合わせている”ので、コアなルパンファンにも楽しめるだろう。
一番最後での、主演・早霧せいなの“ルパン三世のテーマ”を歌いながらのダンスは、「これぞルパンだ!」と言わしめんばかりのパフォーマンスであった。
オレは元々観劇にはあまり興味がなく、しかもデカイ劇場でこんなに大人数が出る舞台はほとんど観た事がなかった。しかも座席はA席隅のほうだったので、人物の顔の表情などはわからず、時々オペラグラスに頼っていた。
近くでみれば、顔の表情や仕草などがより鮮明に楽しめるだろうが、ソレだと視点がしゃべってる人物に偏ってしまいそうだし、舞台全体を見渡して観劇するのなら、遠くから眺めるほうがいいのだろうが、 ~特に宝塚のように同じような衣裳した人物が多く出演する際は~ 誰がしゃべってるのかが分からなくなる時がある。
また、数人があちこちで同時にしゃべるシーンがかなりあり、その時はどこに目をやればよいのかがわからなかった。
だけれども、全てをんなのシトが演じてるとは思えないくらい、スケールがデカかったし、次回興味が引きそうなものがあれば、また是非とも観に行きたい。
あの日に・・・
あの忌まわしい阪神淡路大震災の日から、もう20年と11日が経った。
当時オレは東京に住んでいたので、被害は被らなかったし、豊中市の実家は少しの損傷で済んだけれども、あの日前後の状況は覚えている。
あの日の前々夜は、合コンで鈴木杏樹似の女の子とハナシが合い、相手方のほうが押し気味の会話ゆえコレはイケると思ったのだが、連絡先交換を拒否られて落ち込んだ日であり、次の日は森高千里の渡良瀬川で有名な足利市へ日帰り旅をした日で、丘の上にある神社から町の風景を眺めていたのを覚えている。
そして当日、いつものように起きてTVのスイッチ押すと、阪神電鉄の車庫でかつて見慣れた電車がひっくり返ってるシーンが!
「なんじゃ、こりゃ?コレ、本当の風景なんか?」
しばらくの間、TV切らずにそのまま見ていると、阪神方面で震災が起きた事を知らされた。
それから出社すれば、カイシャの本社が尼崎にある故、また東京とは言え社員の殆どが関西人だったので当然そのハナシで持ちきりであった。
まもなく実家から電話が掛ってきて、家族は無事で家に損傷はあったものの半壊まではしなかった事を知らされ、ひとまずは安心した。
そして、最初のカイシャで下積みの苦労を共にした西宮市の朋友には、3度目の電話でようやく通じ、無事を知らされて胸を撫で下ろした。
幸いにも、オレの身内や友人で亡くなったり、大けがを負った知人はいなかった。
この大震災では僅かな義援金を振り込んだだけで、関西ゆえ復興ボランティアには参加しなかったけれども、仕事や恋活、社会人サークルのイベントでの活動、初期的な音楽活動、鉄道趣味など辛い事楽しい事をやりながらも、震災の事がアタマの片隅に引っ掛り心配していた。
けれどもその後、復興に向かって徐々に立ち直って行く阪神の地や人々を、TVや雑誌等で見て嬉しく頼もしく感じ応援していた。
あれから20年。阪神地方は再び美しきよき景観と風致を取り戻した。
被災された人々が前向きに歩まれたせいか、再び陽気さ明るさも取り戻したようだ。
一方、この悲惨な惨事を糧教訓にして、良き意味での新しいモノやビジネス、仕事のあり方、生き方などが生まれたり見直されたりして、工夫、実行なされて行った事は喜ばしき状況である。
然れども、神には「こんな災害もう起こすな、阻止しろ!人類に罪があって、天罰としてこんな災害起こすなら、他の方法でやれ!」とお願いしたいところだ。
キャバクラよりも
男子8割「キャバクラより居酒屋」
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20150121-00040171-r25&vos=nr25mn0000001
オレは生まれて此の方、キャバクラへ行った事がありません。
二十数年前、友達に連れられてソイツが行きつけてる、若いおネェちゃんが数人いる小さなスナックに行った事は数回あるけれど、自ら足向けた事は全然ない。
因みにオレがよく行ってる![]()
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なお店、正式には2ショットキャバクラと言って、一応”キャバクラ”の名称が付いているんだけれども、![]()
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な事するのが目的であり、飲み物はウーロン茶かビールくらいなモン。
それも、あくまでオレ達お客が喉を潤す程度のものであり、女子店員サンは飲まないから、キャバクラのイメージとはかなり異なる。
「なんでキャバクラへ行くの?」というのがオレの素朴な疑問である。
女性としゃべりたかったり、仲良くしたり、飲みたければ、異業種交流会や社会人サークル、ネットのオフ会や飲み会やパーティー、習い事などへ参加すればよいし、¥もそんなにかからない。
女性とただ単に飲んでしゃべるだけの為に、なんでそんなに大枚はたくのだろう?
しかも恋人にしたり、![]()
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したり出来る確率は恐ろしく低いのに。
ま、「オレはキャバ嬢が好みなんだ。普通の女の子なんて全然興味ない!」なーんて強い思いがあるのなら話しはわかるが。
「キャバクラみたいな店はあまり好きじゃない。」という男性が多くなって来ているのはおそらく、上記でオレが述べたみたく、単に飲む事に関しても、多種多様な団体や楽しみ方、娯楽などが出て来たからだと思われるが、如何だろうか?

東京方面の初詣2015
という事で、年賀状さえももう来なくなった時季にもかかわらず、東京の初詣にも行って来た!
今年度はそれに加えて、たぶろう美術協会の新年会やfacebook友人の新年会にも参加したのでかなりキツキツの行程、しかも山手線の大幅な遅延が発生したので、翌日になった場所や行けなかった場所もあった。
今回参拝した寺社と場所を挙げてみると、
17日:上野不忍池弁天堂 たぶろう美術協会新年会 将門神社
18日:神田明神 浅草寺 待乳山聖天 今戸神社 柴又帝釈天 妙行寺(お岩さんのお墓) 友人と新年会
19日:於岩稲荷 陽運寺 東京大神宮 穴八幡宮 寒川神社(神奈川県相模郡)
20日:弘明寺(横浜市) 深大寺
と、いう結果になりました。
19日は穴八幡宮にて期間限定の御守を販売しており、平日にも関わらずコレを求める参拝者の長蛇の列が並んでた事と、山手線内回りが線路上のトラブルか何かで大遅延してて、本来ならば余裕のよっちゃんで行けた筈の弘明寺が次の20日に繰延べになってしまった。
そしてその20日、深大寺参拝の後は、我が第二の故郷である板橋区へ里帰り?する予定であったのだが、前日夜に訪れる気力を失ってたので、改めて他の用事で上京する際に併せて行く事にした。
殆どの寺社では、実家の無病息災をして頂いた事と仕事が順調に捗った事、たぶろう展にて佳作賞が獲れた事、より幅広い音楽活動が出来た事などへの御礼と、今年もそれに甘えず努力して行く旨を祈った。
縁結び関連の寺社では、今年失恋30周年を迎えるに当たって、自分自身とどう向き合うのかを考える事と、昨年春、![]()
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なお店を辞めた仲良かった女子店員サンの今後の健闘と幸せも祈った。
東京方面の初詣も、毎年訪れてる寺社が一緒なので、完全に機械的事務的にも成ってるのかも知れないが、それでも毎年毎年違った発見があるようにも思われます!
さあ、今日はもう寝るゼー!
関西方面の初詣終了
早いもので、正月からもう2週間が経っちまった!
今年度の関西方面の初詣は、12日の生駒山宝山寺への参拝を以って終了した。
で、参拝した寺社を挙げてみると
1日:豊中稲荷神社 金禅寺(いずれも豊中市)
2日:上新田天神社 熊野町八坂神社(同上)
3日:中山寺(宝塚市)
4日:清水寺 地主神社 霊山観音 八坂神社 芸能神社(全て京都市)
5日:太融寺(大阪市北区)
7日:石切劔箭神社 石切藤地蔵尊 石切不動明王 千手寺(いずれも東大阪市石切界隈)津原神社(東大阪市花園)
8日:サムハラ神社(大阪市阿波座) 願いの宮(大阪市桃谷)
10日:服部天神(豊中市服部)
11日:石切上之宮神社 瓢箪山稲荷(いずれも東大阪市)
12日:生駒山宝山寺(奈良県生駒市)
と、いう結果になりました!
「(初詣に)そんなにたくさん訪れていると、神さん仏さん同士がケンカするヨ!」と、以前のカイシャの女子社員から言われた事があるが、そんなの屁とも思わず、少々機械的事務的にも成って来てるのかも知れないが、毎年こんだけ訪れています!
明日からは東京方面の初詣だーぁ!早よ寝るゼー!
自分自身にまたまたプレゼント!
本当はレイバンが欲しかったが、カッコイイけど色数が少なく、最近はコレも中■製がほとんどで、しかもたくさんの人が掛けててやや没個性的になって来ている。
またオレは定番フレームが好きで、大きくくずしたデザインや跳んでるタイプのものはチト苦手。
今回買ったこのメガネは、福井県鯖江市にあるブロスジャパン株式会社のBJ CLASSIC COLLECTIONというブランドで、日本人の顔に合わせたデザインのフレームを作っているメーカー。
日本の芸能人はもとより、韓流スターやなんと李明博前大統領も愛用しているそうだ。
当然買う前に、鏡ん前でためしで掛けてみたところ、違和感がないくらい異様にフィットしている!やはりオレは日本人顔だからか?
また、さっき調べてみたところ、オレのこのフレーム、あのイ・ビョンホン氏が愛用してるものと色も全く同じだとか。
ソレにしてもオレ、こんなに顔長かったか?まるで馬やんけー!








